nabeari
画像:開始前に外撲協議長の有門と、牢人新聞社の渡邊代表

☆活動報告 7/17

第4回 埼玉時局演説会 IN浦和

東京都外より「桜井誠」の存在と7つの公約に裏付けられた日本の憂慮を伝える!

2
画像:演説する渡邊代表
暴力やめろ!」とする敵対勢力からの筋違いな罵声に、「暴力? 暴力反対ってんなら日本の明治維新は何だよ? 忠臣蔵は何なんだよ? 暴力どころか英雄じゃねぇか! 暴力によって何人が生かされるのか? そのことが問題なんだよ! 共産主義の暴力革命と一緒にするんじゃねぇ!
当日の渡邊代表の演説では埼玉県内における談合問題にまで言及され、腹黒い政治家の支持者なのか通行人が野次を飛ばして場がエキサイトする一幕も
それにしても街宣への敵対勢力こそは、散々陰湿な暴力的言動で参加者を威圧している

 平成28年7月17日(日)、『牢人(ろうにん)新聞社』(渡邊昇代表)と我が『外国人犯罪撲滅協議会』はJR浦和駅前にて第4回目となる「埼玉時局演説会」を開催した。

 月例となった同演説会は毎月第2日曜日の開催となっているが、7月度は参院選の投開票日となったため第3日曜日の当日に開催したものである。

 渡邊代表をはじめ、各弁士より参院選についての総括と言及がなされたが、共産党を支持するシールズなどアホ左翼学生をあたかも時代の寵児の如く持て囃したマスコミだったが、先の選挙結果が明らかに嘘であったことを白日の下に晒している。

 先の参院選より18歳以上の投票が可能となったが、18歳、19歳の半数以上が自公政権に票を投じたのだ。

 改憲勢力が参議院においても3分の2を占めた先の参院選であったが、改憲に慎重な公明党などは改憲勢力とは到底言い難い。国民の信任を受けたとされる自公政権だが、信任と言ったところで全有権者の30%前後に過ぎない投票率の低さであったことから、その結果は深く受け止めなければなるまい。

 さて、参院選が終わった直後、埼玉県から隣の首都・東京では都知事選挙に突入した。

 鳥越俊太郎増田寛也小池百合子の3主要候補で争われているかに見える都知事選だが、私(有門大輔)からは、東京都知事選挙に立候補している中で「桜井誠」という非常に面白い候補がいることに言及させて頂いた。

 埼玉県という地方と言えども、浦和という都会。JR一本で東京都内との往来も便利。駅前を行き交う人の中には東京都民もいることだろう。自分が住んでいなくても家族や親せき、友人・知人、または私の彼氏が住んでいます、俺の彼女が住んでいますという人も少なくないに違いない。

 長年、「行動する保守運動」として共に戦い、桜井候補がかつて会長を務めていた『在特会(在日特権を許さない市民の会)』において色々と引き立てられたからと言って、埼玉県内においても桜井候補の応援演説をしたというわけではないが、結果的に同候補の存在が知られる一助となったのであれば幸甚の至りである。

 何せメディアは鳥越・増田・小池の3候補について報道することはあっても、桜井候補に関しては、その主張・公約(政策)はおろか、顔が写された選挙ポスターにまでモザイクをかけるという徹底ぶり。ここから東京都民ならずとも、その桜井候補がどういう候補なのか、何を主張しているのか、それを鋭敏に知ろうとしなければなるまい。
8
画像:鳥越俊太郎へのインタビューの背後、桜井誠候補の選挙ポスターはしっかりとモザイクで隠されている

 この選挙戦の最中、韓国民団は桜井誠候補について、「レイシストに打撃を与えずにはおかない決意を固めている」(民団新聞)との声明を発表。
 これは、もう外国人による政治活動という次元を通り越し、選挙戦の候補者に対する妨害の呼びかけも同然であり、テロを予告したにも等しい暴挙である。
9
画像:韓国民団前で演説会を行ない、民団関係者との間で白熱した攻防が見られた桜井誠候補による7月15日の選挙活動


 17日当日、浦和での月例演説会においてもしばき隊などに与する妨害勢力2〜3人(後に5〜6人の左翼が合流)が「ヘイト反対」「差別扇動に反対」のプラカードを掲げていたが、桜井候補の選挙活動についても然り、行動する保守運動系のデモ街宣についても然り、そして浦和での月例街宣についても然り、こうした妨害勢力は自分たちにとって不都合な、自分たちにとって気に食わない特定の言論活動に対してはヘイト、差別主義、レイシズムのレッテル貼りをすることで封殺しにかかっている。
56
画像:毎度の如く、プラカードを掲げた妨害勢力が街頭演説の真ん前に押しかけて来た

 まさに旧ソ連や北朝鮮、共産中国と同様、その発想は弾圧という暴力を用いて異論を封殺しにかかる共産主義独裁国家の発想に通ずるだろう。そして、その異論封殺の体質が次々に増長、ヘイト規制条例(大阪市)やヘイト規制法の成立でますます増長。遂には先の参院選において、安倍晋三首相の演説や片山さつき議員(自民党)の選挙活動にまで妨害に及んだ。

 無許可で公道を占有して騒いでは右派系デモや街頭演説を妨害し、潰しにかかる。ヘイト、レイシストとの一方的なレッテル貼りによって、特定の言論活動を妨害・封殺しにかかるその行ないこそはヘイトスピーチ(憎悪発言)であり、(日本人への)レイシズムに根差した行ないである。

 当日の夕方、浦和駅前には埼玉スタジアムに向かう、赤いユニフォームを身にまとった浦和レッズのサポーターが長蛇の列をつくった。以前、浦和サポーターが「ジャパニーズ・オンリー」なる横断幕を掲げたことが問題になったが、件のサポーターは何も間違ったことを言ってはいない。
7
画像:街宣活動の背後にはバスを待つ浦和レッズ・サポーターの列

 我々の月例演説会もジャパニーズ・オンリー、日本人オンリー、日本人第一を主張しているのみである。浦和レッズ、埼玉スタジアムの問題に顕著だったが、代表選手からして日本人に侮蔑的な言動をする韓国人(朝鮮人)のような民族と共存出来るか、そのような反日行動をするのなら日本に居ないでくれ、日本に来ないでくれ、日本で犯罪を起こすようなら叩き出そうと主張しているのみである。

 そして同じくジャパニーズ・オンリー、日本人オンリー、日本人第一を主張して都知事選を戦っているのが桜井誠候補。その主張、公約は7つに及ぶ。

 まず第一に「外国人への生活保護支給の廃止」。法律でも認められたことがなし崩し的に平然と行なわれている。この外国人への生活保護の支給については、可哀想な外国人の生活困窮者に月々十数万円の生活保護費くらい支給しても構わないじゃないかという主張もあるかも知れない。

 だが、それが全国規模で何人に上るのか、また5年10年というスパンで見た場合でも、どのくらいの膨大な額が日本人の血税から支給されているのかという問題である。

 何千億円、何兆円という金額があれば、どのくらいの日本人困窮者が救われたのか。また東京都の問題のみならず、埼玉県の問題に置き換えても、どれほど県民のために役立てることが出来たのか。国レベルで見ても防衛費に回せば日本国と日本人の安全のため、より有用に活用出来たことだろう。

 日本人も外国人も生活困窮者がいるのは同じ。しかし、こと日本で何故に外国人を日本人と同等に扱い、同レベルで考える必要があるのか? 一見は平等に見えるかも知れないが、この時点で日本人第一という日本の行政における大前提は崩れ、外国人オンリー」「外国人第一となってしまっているのである。

 この問題は全てに通ずる。都知事選においても桜井誠候補が公約に掲げているように、「韓国学校の建設中止」は当然だ。東京都の血税を使い、都有地を貸与してまで韓国学校を増設させる必要はない。東京都に必要な保育園の増設を後回しにしているなら尚更である。

 生活困窮者にせよ、外国人学校にせよ、自分たちへの庇護は自分たちの母国に申し立てよという話だろう。日本の公立校と韓国学校なる外国学校を同レベルで考えた時点でも外国人オンリー、外国人第一に陥ってしまっている。

 この韓国学校の増設は、前都知事の舛添要一が訪韓して朴槿恵大統領との会談で全面的な協力を約束。公金や政党助成金をちょろまかして私服を肥やした上に韓国学校の増設…。
 こうした暴挙を許してはならないとして現在、都知事選に立候補している桜井誠候補が行動する保守運動を通じて舛添リコール運動を動員。

 結果、遂に実現した舛添辞任の結果、今日の東京都知事選がある。

 その他、「朝鮮総連、韓国民団への規制」「パチンコ規制」「オリンピックのコンパクト化による税金の大幅節約」、ヘイト規制条例・規制法の理念とは正反対に「日本人へのヘイトに対する規制条例の制定」などが桜井候補の公約事項に盛り込まれたものである。

34
画像:月例演説会では、団塊の世代をはじめ、熟練者からグローバリズムへの危険性や憲法問題、日本人の魂についての問題が論じられた

 そして都知事在任中に「東京都内の不法滞在外国人を半減させる」とした公約。

 法務省統計では今年はじめの発表で日本国内に存在する不法滞在外国人の数は6万人にまで減少したとされるが、到底信用ならない。実数はその3〜5倍以上と見られ、少なくとも30万〜50万人以上の不法滞在外国人が存在するものと考えられる。

 そうした不法滞在の外国人が時間さえ経てば在留特別許可で合法化される、日本での合法的な就労も可能になる、学校に行くことも出来る…となれば、入管局に正規のビザ更新手続きに来ている合法滞在外国人もアホらしくなるというもの。

 そこで7年前に埼玉県蕨市内で開催されたのが当時、在特会会長であった桜井誠候補率いる不法滞在フィリピン人カルデロン一家の追放デモ。

 その桜井誠候補が現在、東京都知事選を戦っている。他の主要政党が推す候補では到底、主張することも口憚られる東京都政のタブーに斬り込んでいる。そんな面白い候補の名前を知らなければ勿体ない。マスメディアは挙って伝えない、その桜井候補の主張を封殺せんと一切報道もしない。

 だからこそ、東京都民に限らず、全ての日本人は桜井誠を知ろうとしなければならない!

 決して選挙の応援演説ではないが、そのことを浦和での月例演説会にて述べさせていただいた。

 なお、今回の演説においても埼玉・西川口で昨年発生した、立ち小便を注意された中国人による日本人男性(当時60歳)への激しい殴打・撲殺事件について、これを不起訴としたさいたま地検浦和区)による怠慢を許さず、真相究明に立ち向かうことを渡邊代表ともども表明したものである。


 妨害勢力が言うように「犯罪を起こすのは日本人も外国人も同じ」というのは当たり前。人種・民族に関係なく、犯罪というものは処罰されなければならない。

 その上で不法に入国・滞在する外国人について言っている。それら日本に居てはならない外国人が日本に居さえしなければ防げた凶悪犯罪があるだろう。

 日本に居る時点で犯罪、日本に居てはならない外国人についてまで擁護する妨害勢力こそは繰り返すが、日本人への憎悪、差別に満ち溢れている。

 この日本人差別、日本人憎悪に満ちた言動こそは法規制しなければならない!

:関連記事(外撲協サイトより)

2016年03月01日【埼玉】西川口「中国人犯罪撲滅」遊説活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1856622.html