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☆ご報告 8/8 IN永田町(自民党本部前)

移民受け入れ反対の抗議行動!

「高度人材」というレトリックには断じて騙されない!

 平成28年8月8日(月)、我が『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会)』は『牢人新聞社』(渡邊昇代表)や『護国志士の会』(高木脩平局長)との共催により、自民党本部前にて「移民受け入れ反対」の抗議街宣を行なった。

 外撲協を主体とした開催で、東京都内にて抗議行動を行なうのは昨年8月8日に東京新聞社前で抗議行動を行なって以来、丸1年ぶりのことだった。

 関係団体および参加者による多大なご協力、そして遥々遠方からも応援に馳せ参じてくれた方々に篤く御礼申し上げたい。

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 夕刻6時より開始した街頭演説活動では、最初に今上天皇陛下が生前譲位についてお言葉を述べられたことに触れ、これまでご高齢で尚且つご体調も万全ではない中、ご公務のほか度々被災地にまで赴かれた陛下の心労と、国や民を思われる心中を察するに、とても感謝の言葉を言い尽せない旨を述べさせて頂いたものである。

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 そして尖閣諸島沖に230隻以上もの中国船舶が出没するなど、物理的な宣戦布告によって戦争状態になっていることに言及し、政権政党として事なかれ主義的にやり過ごすことは許されないと述べたものである。
 安倍・自民党政権は尖閣諸島に自衛隊員だか海上保安官だか公務員を常駐させる政策を打ち出していたように記憶しているが、この危機的な状況にあってこそ、そうした措置を明確に打ち出さなくてはならない。

:前エントリー

2016年08月08日 「日本防衛の主役は日本人!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52023126.html
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 本題の移民問題について、当日の主催者である私(有門大輔)からは日本経団連など外国人移民・労働者を欲する経済界の意向を受けて移民の受け入れ計画を推進する一方、一般の有権者である保守派層を欺くかのような高度人材受け入れなどという言葉のマヤカシなど一切通用しない旨を主張したものである。

 自民党政権のやり方は実に姑息であるという一言に尽きよう。

 平成の最初頃にも、自民党政権は外国人労働者の受け入れ案をまとめようとした。しかし、世論の反発を恐れたためか、これをソックリそのまま外国人研修生(現・実習生)受け入れ政策として後にスタートして今日の混乱に繋がっている。事実上の外国人労働者受け入れ政策となった。

 それから二十数年後、今度は高度人材…の名の下に、事実上の移民受け入れ政策にしようとしている。

 確かに現状でも日本は「事実上の移民社会」となってしまっている。

 だが、歯止めをかけようとすれば、既に遅きに失したが、歯止めはかけられるだろう。止め処なく、相次ぐ外国人の流入もちょっとしたことで、その程度や「症状」を軽減することは出来る。

 到底マイノリティーとは言えないほどに増え過ぎた在日・来日外国人だが、既に朝鮮・韓国人で大失敗している日本が新たな外国人によって新たな「在日問題」を抱えるわけにはいかない。

☆外国人富裕層に振り回される日本

成長戦略なるマヤカシに騙されることなく、受け入れ拒否の総意を!

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 日本経済新聞に、外国人労働者の受け入れ拡大について掲載されていた。

 自民党政権は成長戦略の中で、外国人材の受け入れを重点課題に掲げている。

 外国人介護士に新たな在留資格を認めるほか、2020年までに外国人職員に対応出来る病院を全国で100ヵ所整備し、相続税の減免を検討するという。

 相続税の減免措置は日本で就労する外国人が不慮の事故などで死亡した場合、当人が他国に持つ資産の全てに日本の相続税が適用されるが、日本企業が外国人を経営陣に迎え入れる際の障壁になるとして見直しを求める声が強まっていた。

 だが、相続税の国外適用がなくなった場合、外国人の就労者は主な資産を母国に移すのみだろう。日本の富裕層とて三代も代を重ねれば財産が消滅するとされる現代、外国人ばかりを遇するような相続税の減免は日本人として到底納得のいく話ではない。

 資産の多い外国人の投資家や経営者、そして日本企業の経営陣にとってのみ有意な措置と言えるだろう。

 そして就労現場での受け入れ拡大が検討されているのは介護士や家政婦など。…これで納得がいく。早い話、企業の経営陣を外国人の役員で固めまくり、その外国人役員の自宅で子供の世話や家事に使うための外国人家政婦が必要だったのである。

 さらに、その外国人経営者が母国から連れて来た両親や祖父母のために外国人介護士や看護師が必要だったのか? あるいは自分たちが年老いた老後のために…?

 外国人労働者の受け入れ拡大は常にそういう構図が背景にある。企業が安価な単純労働力を求めているというのもあるが、例えばたくさんの外国人観光客を受け入れるためにも、迎える側として言葉の障壁のない外国人スタッフが必要になってくる?

 だったら観光産業を外国人に委ねるようなことからやめれば良いだけなのに、一つのことを外国人に委ねるから、さらに外国人に委ね続けなければならないという悪循環である。

 外国人経営者を受け入れるために税制上の障壁を取り除いてやり、家のことをやる家政婦が必要、外国人のための看護師や病院が必要となるのだろう。実際、日経新聞の記事にも「厚労省は在日外国人の不安が強い医療面の整備を急ぐ」「外国人の急患にも十分に対応できる病院は現在20程度にとどまる。16年度内に40ヵ所まで増やし、東京五輪を開く20年までに100ヵ所に広げる」と書かれている。

 日本人と外国人とで経営陣の総入れ替えというわけではないだろうが、それだけ外国人が増えるということは家でも病院でも外国人スタッフが必要、病院も建設・整備しなければならない、さらには外国人とその家族が住む住居も建設・整備しなければならない…その結果、建設業の(外国人)就労者の受け入れ拡大にも繋がるのだろう。

 日経新聞の記事を見ても一目瞭然のように全てが縦一線で繋がる。

・外国人(経営者)のための相続税減免の検討

・(外国人経営者の専用)の病院を整備

・外国人(経営者)の子供のための教育環境を整備

 そのため…

・外国人介護士・看護師、外国人家政婦への在留資格及び永住権取得の条件緩和

 上記のための施設を建設・整備するために…

・建設業での外国人就労者の受け入れ拡大

 そのためのものであることは誰の目にも明らかだろう。

 全ては外国人富裕層のための外国人受け入れ拡大政策なのである。

 外国人の投資家、資産家、経営者…とくれば確かに高度人材と言えるのかも知れないが、それらに付随するものとして介護士、看護師、家政婦そして建設労働者といった順に高度人材の名目で受け入れが拡大されようとしている。

 全てはこれから日本へ来るであろう外国人富裕層のために、日本の入国管理政策が後戻り出来ないくらいに歪められようとしているのだ。

 外国人が日本での永住資格を与えられるには原則10年以上は日本に在留していることが条件だが、高度人材(?)に限っては原則5年のところを3年間に短縮する案まで出ている。

 それにしても病院内で「医療通訳」が必要だとか「医療翻訳」が必要だとか、実にややこしい時代になろうとしている。

 その費用は莫大なものだが、政府の成長戦略においては費用の約半分の補助金を支出するという。医療通訳を置いた場合は約900万円を病院に助成金として支出するなど。

 以前、短期大学や専門学校で中国人留学生ばかりを受け入れ、文科省から補助金をせしめていたという事件(実際には留学生らは通学せず、不法就労していた)が問題になったが、それが今後は病院レベルで起きると懸念される。つまり、看護師や病院関係者の大部分が外国人で占められるなど。

 政府は秋の臨時国会で、高度人材(?)の受け入れに関する関連法案を成立させ、来年度中にも施行を目指すという。…またも政府の得意技だが、外国人技能実習制度に介護分野も追加して、高度人材・外国人技能実習生受け入れという形で事実上の外国人労働者受け入れ…いや、事実上の移民受け入れ制度が本格的にスタートしようとしている。

 どの分野が、どうして、どのように労働力が不足しており、どうすれば解消出来るか、本当に必要な産業かを精査するのが政府・政権政党の責務だと思うが、数だけ外国人の労働力で足してもロスは甚大で生産性の向上にも経済成長にも繋がらないことは日本社会で半ばコンセンサスが得られている事項だったはずだ。

 それがどうして時の政権政党による成長戦略だ!…と言われれば、斯くの如し黙りこくってしまうのか?

 このような売国政策を断じて許すわけにはいかない!

☆もはや「難民の受け入れ」そのものである!

 次に群馬県大泉町からのレポートを紹介しておきたい。

 大泉町は人口4万人のうち約15%が外国人それもブラジル人(日系の子孫とその家族を含む)など南米系で占められ、日本で最も外国人の比率が高い自治体だ。

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 ブラジルなど南米系の気質だろうが、夜な夜な大音量を流しては騒ぎ踊るなど、地域住民との軋轢は深まる一方である。

★外撲協 公式サイトより
【群馬】大泉町 ブラジル人カーニバルと「多民族共生・移民国家」の現実(24年7月29日)
http://gaitsui.web.fc2.com/1st_section/kouhou2012_07_29/2012_07_29.html

 かつて、我が外撲協(当時はNPO外国人犯罪追放運動)としても大泉町には何度か赴いているが、祭りの日には「日本人の祭り」とブラジル人のカーニバルが隣接しながら場所をまったく隔てて開かれているなど、その祭り自体が日本人とブラジル人の共生は有り得ない現実を物語っていると言えるだろう。

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 ゴミ出しルールの違反などは当たり前、支那人と同様、所かまわず糞尿をまき散らすのもアチラの風習。地域の景観も悪化する一方だ。

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 税金の滞納は言うに及ばず、大泉町の生活保護受給者の4分の1が外国人つまりブラジル人など南米系である。町の財政を圧迫しているのは当然のことながら、日本の社会制度(生活保護)にタカる外国人とは難民そのものである。

 これから労働者としてやって来た外国人とて、いつ失業したり、ケガ(仮病?)などで働けないと言い出すとも分からない。その次に彼らが頼るのは一に自治体からの生活保護支給だろう。最初からそれを目論んで来る者もいるに違いない。

 もはや日本に来ているのは外国人労働者でも移民でもなく、単なる外国人難民でもあるという事態が同時進行している。

★動画ご紹介!

平成28年8月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議行動!1
https://www.youtube.com/watch?v=BsRj2jXXfi8


平成28年8月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!2
https://www.youtube.com/watch?v=UTRF8zQybyE


平成28年8月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!3
https://www.youtube.com/watch?v=GlE1AvkMJqc


平成28年8月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!4

https://www.youtube.com/watch?v=ql7F6vMmi5w


★動画ご紹介!(2)

有門大輔氏@外国人労働者 & 移民受け入れ反対街宣 in 永田町
https://www.youtube.com/watch?v=-JOWucO6DqE&feature=youtu.be

岡田氏@外国人労働者 & 移民受け入れ反対街宣 in 永田町
https://www.youtube.com/watch?v=1WsOWOuvS08&feature=youtu.be

渡辺昇氏@外国人労働者 & 移民受け入れ反対街宣 in 永田町
https://www.youtube.com/watch?v=pcXD_bALZ74&feature=youtu.be

高木修平氏@外国人労働者 & 移民受け入れ反対街宣 in 永田町
https://www.youtube.com/watch?v=mAEEVEeglUo&feature=youtu.be

いっちゃん氏@外国人労働者 & 移民受け入れ反対街宣 in 永田町
https://www.youtube.com/watch?v=85y8Qb7NPzU&feature=youtu.be
(撮影:西東京支部 磐梯屋総本店