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画像:当日は街宣開始前に大雨に見舞われたが、開始頃には雨が上がり、終了後にまた雨が降ってきた
悪天候の中でも恵まれていたと言える

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☆抗議活動報告 9/8 IN永田町

外撲協・牢人新聞社・護国志士の会 主催

人工知能ロボットが担う労働を外国人移民に委ねるな!

 平成28年9月8日(木)、わが『外国人犯罪撲滅協議会』は東京・永田町の自民党本部前にて『牢人新聞社』(渡邊昇代表)や『護国志士の会』(高木脩平局長)らとともに、第2回目となる外国人移民・労働者受け入れ反対の月例抗議街宣を開催した。

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 当日は同じく反移民街宣で知られる『反グローバリズム保守連合』の遠藤修一代表ほか各地から有志が馳せ参じ、ツイキャストでの生中継のご協力も頂くなど、平日開催にも関わらず、非常に盛況な街宣となったものである。

 関係者そして協力者の方々に篤く御礼申し上げたい。

 今回の抗議街宣は前回、8月8日の開催に続き2度目。たかが2ヵ月で2回の連続であるが、同じ顔ぶれに新たな参加者を迎え、継続出来たことを率直に喜ぶとともに次の月に繋げたい。

 右派、愛国陣営の団体で自民党本部前にて抗議街宣を定期的に行なっている団体は存在する。

 しかし、そこに「移民反対」「外国人労働者受け入れ反対」というスローガンを掲げた抗議行動を継続している団体というのを聞かない。

 勿論、過去、移民反対・外国人労働者反対を掲げて自民党本部への抗議を仕掛けた団体は数限りないが、それを継続して行なっている団体というのは現状では存在しないのではないか?

 財界の言いなりになる、官僚の言いなりになる…自民党政権に限らず、得てして政党・政治家というのはバカである。

 そんな愚かな政権政党のド真ん前で移民反対を主張したい、外国人労働者反対を主張してみたい、そんな思いがあって自民党本部前・永田町での移民反対街宣を継続的に開催しようと決心したものである。

 我々の声がどこまで届くかは分からないし、届いたところで彼ら政権政党が何をどうするということもないだろう。しかし、自らは移民やら外国人労働者といった異民族や異文化との必要以上の共生を断固、是としない。

 それを高らかに主張することに意義がある。

 自分はどうしたいのか、起きている現状に対して黙っているのか声を発するのか、どんなに良くて崇高な考えを持っていようとも、それを社会に発信しなければ何も持っていないのと同じだ。

 自民党政権に対して抗議をするのは「安保反対」やら「反原発」、「共謀罪反対」を掲げた左翼のバカ者どもばかりではない。移民反対なる真っ当な主張を掲げた日本人愛国者も存在するのだということを自らのチカラの届く範囲で示しておきたい。

 永田町界隈を行き交う帰宅途中の通行人というのは、おそらく見識が高い人たちばかりだろう。そういう人たちに労働問題、治安と安全保障に直結し、やがては社会全体に関わってくる移民受け入れの危険性を示しておきたい。誰もが内心では移民受け入れが日本にとって危ういことを理解していたりする。その誰もが共有する移民受け入れへの憂慮を行動として、言葉として示している者がここにいる…それを道行く人たちに示しておきたいというのが永田町での行動の原動力だ。

 9月8日当日、通行人らのささやかな激励は誰もが内心では共有する移民受け入れへの憂慮を示していたに違いない。

 目下、誰もが外国人労働者の受け入れをやむなしと納得させられるのは主に介護分野ではないか?

 少子化とともに高齢化は現実問題として到来してしまっている。介護施設も介護士も不足しているというのが現状だ。しかし、日本人労働者で介護資格を有しながら介護職から離れている人も少なくない。

 きつく、汚く、劣悪な労働環境である上に労働賃金が安いとなれば離れていくのは必然的である。であれば待遇を改善して介護資格を有する日本人労働者が介護職に戻って来るよう働きかければ良い。

 さらには介護分野でも進められる完全オートメーションの導入。人工知能ロボットの進化は驚異的であり、こと介護の分野に限らず、人間が労せずとも全て機械化で賄える時代はすぐそこまで到来している。

 電車やタクシー、バス、飛行機までも無人操作・操縦で動かせる時代が現実に到来しているのだ。無論、事故なども起きるかも知れないが、それらを人間が操作・操縦している現状でも人為的ミスにより、甚大な被害が生じたりしている。つまらぬ人為的なミスで大惨事が起きるよりも、完全オートメーションで行なわれることには納得もいく。

 インドネシアやらフィリピンやら外国から介護士を受け入れるまでもないし、その他の分野においても外国人を受け入れる前にやるべきことがあるだろう。

 労働賃金の格差是正と、オートメーションの導入、昭和期の高度成長期にも起きた労働者不足の折、これが危機を乗り切った先人たちの叡智である。

 少子高齢化で人口が減少した、労働者が足りない、だから外国から受け入れて数を足そう…こんなことはアホでも言える。政権与党や政府、経済学者なら少子高齢化で人口減少の時代だからこそ、どういう労働形態が望ましいのか、どういう社会の仕組みが望ましいのかを打ち出すのが責務であるはずだ。

 今や昭和期のような大量生産・大量消費の時代ではないし、勤労が美徳などという雇用者の言い分がまかり通った時代ではない。いつまでもそんな古い概念に囚われているから日本人労働者が奴隷のように酷使されるブラック企業などが幅を利かせてしまう。

 いっそ労働は全て人工知能ロボットに任せるという社会全体での完全オートメーション化を志向し、人間(日本人)は違ったことに労力を割く、それが21世紀の日本に求められた新たな社会の仕組みである。

 労働市場の混乱や文化の衝突による軋轢、テロや犯罪の増加など治安悪化、安全保障の崩壊といったリスクが高いばかりの外国人移民・労働者の導入に勤しむことが新たな社会の仕組みではない。

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渡邊昇・牢人新聞社代表


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渡邊代表のツイートより


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移民問題で積極的に発言する参加者


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反グローバリズム保守連合を率い、移民反対活動を継続的に展開してきた遠藤修一代表


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鎖国体制を主張した護国志士の会の高木脩平局長


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愛国市民勢力のご意見番的存在の千田先生
この日も多文化共生がいかに国を滅ぼすかを説かれた

★動画ご紹介!

平成28年9月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!1
https://www.youtube.com/watch?v=INCMxXeskZo

平成28年9月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!2
https://www.youtube.com/watch?v=Fo4nd5iekls

平成28年9月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!3
https://www.youtube.com/watch?v=DYseO3tfcYQ

平成28年9月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!4
https://www.youtube.com/watch?v=VvCtA9rudqM

平成28年9月8日移民反対街宣 IN永田町 自民党本部前 抗議街宣!ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=CMeVKHEd5gw