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☆活動報告 9/11 IN浦和駅前

第5回 埼玉県時局演説会

蓮舫「二重国籍」問題とペルー人による埼玉・熊谷6人殺害事件!

 平成28年9月11日(日)、JR浦和駅前(東口)にて『牢人新聞社』(渡邊昇代表)と『外国人犯罪撲滅協議会』の共催による埼玉県時局演説会(第5回目)が開催された。

 4月度の演説会の開催以来、前月の8月度はお盆中でお休みとしたため、今回が第5回目となったものである。

 当日は我々が演説会を開始する直前、正午より民進党代表選を争う3候補者による立ち合い演説会が浦和駅東口で開催されたため、その直後の演説会となったものだ。

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画像:浦和駅前で代表選の演説会を行なった民進党だが、何本もの「代表選挙街頭演説会」の幟(のぼり)を駅敷地内の施設物にくくり付けるなど、ルール違反が目立った


 民進党代表選の演説会では候補者の1人、同党参議院議員の蓮舫氏が演説。目下、この蓮舫氏については台湾との二重国籍の問題が話題となっている。

 そのせいもあってか、直後に開催された埼玉県時局演説会では、弁士がめいめいのテーマを述べながら「蓮舫」問題に言及した向きも多かった。

 過去、昭和60年に(台湾)国籍を離脱したとか、平成になってから離脱したとか、その主張が判然としない蓮舫氏。しかし、蓮舫氏が最初に台湾国籍を離脱したとしている時期は同氏が成人する前であり、台湾で国籍離脱が認められた二十歳を過ぎていない時期だったとされる。

 「国籍離脱の手続きが台湾語で行なわれたために、よく分からなかった」「私は日本人」「台湾政府に確認中」と強調している蓮舫氏だが、どうも問題を有耶無耶にしようとしているのではないか?

 対する自民党政権としても蓮舫氏の二重国籍問題を追及する向きにはない。自民党にも蓮舫氏と同様、二重国籍の議員が存在するからだ。

 二重国籍の問題では、かつてペルー元大統領のアルベルト・フジモリ氏が日本国籍を保持していたとして話題になったことがある。

 フジモリ氏の両親は日本の熊本県出身。1934年にペルーへ移住した移民であり、フジモリ氏が誕生すると両親はリマの日本公使館に出生届を提出。日本国籍留保の意思を示していたため、フジモリ氏は日本国籍を保有することになった。

 日本国籍を保持する日本人移民(及びその子孫)が外国で大統領になった前例というのは非常に素晴らしい。一方、日本国籍を保持していた二重国籍者が大統領であったという事実に、ペルー国内ではフジモリ氏に対する批判が起きたようだが、それも当然のことだろう。

 話は脇道に逸れるが、「多文化共生」の問題でも戦前の皇民化(臣民化)政策のように、日本国内外で他民族にまで「天皇陛下万歳」をやらせたり、日本側から他民族にまで日本文化を推奨するなりしているうちは構わない。
 問題は現在、日本国内で日本人が外国や外国人から外国文化を推奨(半ば強制)されていることである。

 同様に日本国籍保持者が外国で大統領にまで上り詰めることは日本にとって素晴らしいことだが、台湾国籍も保持している二重国籍者が日本で国会議員となり、公党の代表になって、あわよくば総理大臣にまでなろうとしていることが大問題である。

 しかも、過去、蓮舫氏が留学した支那・中共(中国)は「二つの中国」を容認しておらず、支那政府から見れば蓮舫氏は支那人民も同然で、蓮舫氏にも支那に対する帰属意識があるのではないかと考えられるだろう。

 それが証拠に民主党(当時)政権時代、行政刷新担当相に就いていた蓮舫氏は事業仕分けの最中、スーパー・コンピュータ技術を争う企業に対して「2位じゃダメなんですか?」としたセリフがあまりにも有名である。

 当時、支那のスパコンが米国を抜いて世界1位に躍り出たとされる時期。日本国としても威信をかけて1位を奪回しにかからなければならない時期にあった。それを2位じゃダメなのかとするセリフで予算を削り、阻害しにかかったのが蓮舫氏である。事はスパコン技術に限らない。

 競い合った結果として2位になったのなら仕方がないが、最初から2位を目指すような競合では、その2位の確保すら難しくなってしまう。

 さらには帰化人(?)議員として「中日友好に尽力する」とした蓮舫氏だが、長らく尖閣諸島周辺に支那工作船が大挙出没している状況で、蓮舫氏は何をどう友好関係に尽力すると言うのか? こと安全保障政策においても侵略者(支那・中共)に無抵抗な状況をつくり出そうとしているとしか思えない。

 さながら支那の工作員の如き働きぶりの蓮舫氏だが、ネット上における蓮舫批判の書き込みのうち、特に心に残ったのは「二重国籍者の蓮舫は有権者を欺いたが、大臣就任に際して天皇陛下を欺いた」「陛下を欺いたことが一番許せない」とする投稿。

 11日当日の浦和街宣でもその旨に言及させて頂いた次第である。

 なお、演説では触れられていないが、蓮舫氏の二重国籍問題を見据え、帰化人1世の選挙立候補に歯止めをかけるとした新国民政党『日本第一党』(桜井誠党首)の党政策は秀逸であると思う。


☆在日特権(特別永住制度&日系人特権)廃止そして外国人移民・労働者の受け入れ阻止!

 9月11日の浦和街宣では、特に各弁士より1年前の今頃、埼玉県熊谷市で発生した日系ペルー人による6人惨殺事件や多文化共生への批判が取り上げられた。

 今回の街宣は特に外国人犯罪追放・撲滅に重点が置かれた内容となったものだ。

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画像左上:自身が通う通信制高校の社会科授業で反日思想に基づいた問題が出されたため、問題の前提条件たる「事実」について教師に問い質したエピソードを披露した渡邊昇・牢人新聞社代表
なお、仕事柄、埼玉県内での公共事業に関わることのある渡邊代表は、自身の経験として、いかに朝鮮総連(北朝鮮)系の企業が優先的に公共工事に絡んでいるかの実態について言及した
画像右上:熊谷市でのペルー人による6人惨殺事件について、容疑者のペルー人が精神異常であった事実に言及した瀬戸弘幸・ブログ『日本よ何処へ』主宰(『日本第一党』最高顧問)

画像左下:駅前での街宣にて、バス停付近に屯(たむろ)したカウンター勢力に鋭い批判を浴びせる荒井泉・護国志士の会練馬支部長
画像右下:今回の街宣では元民青(共産党系)の若者が飛び入りで左翼の偽善性に気付いたと内幕を暴露してくれた
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 事件発生から間もなく1年が経過する時期とあって、浦和駅前での街宣活動では筆者・有門からも熊谷でのペルー人による6人惨殺事件について触れさせて頂いた。
 熊谷事件の最大の要因と言うのは、何と言ってもブラジル人やペルー人など日系人に限定した優先的な受け入れ、特権的な在留制度に起因しているだろう。

 日本で日系人の受け入れが始まったのは90年(平成2年)。当時、外国からの(安価な)労働力を求める財界の要請により、日本政府は外国人労働者の受け入れに踏み切ろうとしたが、世論の反発があまりにも大きい。そこで苦肉の策として打ち出したのが日系人に限定した優先的な受け入れだった。日本人との軋轢が比較的少ないだろうとして。

 受け入れが始まった最初の頃こそ、ブラジル人もペルー人も日系人は優秀な人ばかりだった。高学歴で人格的にも優れ、地域でのルールやマナーも遵守する、就労しても勤勉。おそらく企業も政府も受け入れ成功に嬉々としたことだろう。

 11日の浦和街宣ではチンピラ愚連隊のような風体の妨害者が終始、街宣への罵声を浴びせていたが、いかに日本人だろうと、あのようなゴロツキの類を雇い入れたいとする企業は皆無だろうし、友達になりたいとも思わない、女性なら浦和駅を行く100人に聞いても100人中が合コンの相手として絶対NGを出すに違いない面々だった。

 あんなチンピラ日本人と仲良くするくらいなら、優秀で勤勉な日系人と仲良くしたい、それが一般論というものだろう。この辺りの好き嫌いは排外主義といった政治思想上の問題ではなく、人としての「感情」の問題である。
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画像:街宣の終り頃、喉を枯らし、暑さからグデングデンになって、うな垂れるカウンター勢力の3人
3人が揃いも揃ってサンダル履きに無精ひげ、サングラスという一致した服装・身なり
バス停ではバスを待っていた何人もの親子連れや女性、子供たちが恐れをなしてカウンター勢力から離れて行った

 90年代初頭は優れた日系人ばかりが来ていたが、当時よりブラジル政府関係者は日本の警察当局や外務省に対して警告を発していた。「何も問題が起きていないのは優秀な人ばかりだからですよ。今に日系人が色んな事故や事件、問題を引き起こすに違いありません」「犯罪人引き渡し条約を結んでおいたほうが良いのではありませんか」と。

 その憂慮を一笑に付した日本の当局関係者だったが、ブラジル政府関係者の指摘はすぐに的中。

 好ましくない層の日系南米人が続々来日し、日系人が密集する地域の景観は忽ち悪化した。事件、事故や地域でのルール違反、マナー違反による軋轢・衝突が各地で表面化。

 日本に優先的に入国・在留・就労出来るということでブラジルやペルーでは日系人との偽装婚や偽装養子縁組が頻繁に行なわれ、ニセ日系人の来日が激増。

 熊谷市で6人惨殺事件を引き起こしたナカダ容疑者もそうした日系人資格を得た一人ではないかとされる。

 そうして他の外国人と何ら変わらない、少々は良い部分もあるのかも知れないが、他の外国人と何ら差異のないことが明らかになった以上、日系人に限定した優先的な受け入れ、特権的な在留資格の付与はやめにしなければならない旨を主張させて頂いたものである。

 『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ「行動する保守運動」勢力が特に主張しているのが在日韓国・朝鮮人への特権的な在留(特別永住資格)を認めた入管法上の特例法。

 日系人への優先的な受け入れ、特権的な在留もまた入管法上の在日特権の一種であるに違いない。

 この日系人特権を廃止するという向きもあるが、政府は他の外国人労働者の受け入れを拡大させる(つまり、日系人の入国・在留・就労と同レベルに引き上げる)ことで解消を目指そうとしているので性質が悪い。

 そのため、我が外撲協ではそれら在日特権(特別永住制度&日系人特権)廃止と併せ、外国人移民・労働者の受け入れ阻止を2本立てとして掲げ、達成しなければならない「政治目的」と位置付けるものである。


★動画ご紹介!

渡邊昇 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=UkByf3w5Z8M

有門大輔 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=HCunyOF_iQw

せと弘幸 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=Cd6G_6phK3A

荒井泉 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=MuQA0EJRD9Y

埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=tzgslThwu7w

埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=rChSvu4I4Vs

埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=NaTs0walpc0

埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=4lBXzXzZGSQ

渡邊昇 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=8pJBtK9nbGU

有門大輔 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=tyCr6jEYtjg

せと弘幸 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=txuAvNtoY7A

荒井泉 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=VVNW00ph9XY

埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=XPHrA8FzHMQ

埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=nKPXmba6BqY

埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=ERHoDygAOck

渡邊昇 埼玉県時局演説会 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=Ev6zPYnJyYk

反日国賊のショボイ妨害 vs 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=Uq5xvz8097k

反日国賊のショボイ妨害 vs 牢人新聞社,外国人犯罪撲滅協議会 JR浦和駅東口於 平成28年9月11日
https://www.youtube.com/watch?v=Jo-bfzu1GbY

(撮影:日本を今一度せんたくいたし申候。国粋動画志士が反日,在日,左翼の醜態を晒す。さん)