6

☆自衛隊は日本の誇りだ! 国軍だ! 皇軍だ!

1312
画像:集合場所の宮下公園にて


 平成28年10月10日(体育の日)、『国民運動草の根神奈川の会』主催による「自衛隊ありがとうデモ行進」が東京・渋谷にて開催された。

 国民の間でも自衛隊への感謝はかなり共通している。しかし、それらは普段の日常生活において。あまり表面化することなく、国民の想いは伝わり難い。

 そのため草の根神奈川の会が継続的に行なっている都市部での自衛隊ありがとうデモが必要なのだ。

 やはり継続は力…なのだろう。最近、同会のデモに対する反応がネット上でも強くなっているように感じる。「デモをやる必要がないほど国民の誰もが感謝している」とか「ネガティブなイメージで捉えられがちなデモで主張するのはどうか?」といった意見もあったが、では、それ以上の手段で広めてから言うべきだろう。

789
画像左上:主催者の山本正治氏/画像中央:『護国志士の会』の菊川かをり婦人部長/画像右上:同会の高木脩平局長
なお、高木局長はこのほど『日本第一党』(桜井誠党首)への入党を申し込んだ
護国志士の会からは他にも数名が入党の見通し


 よくヘイトスピーチ、ヘイトスピーチと取り沙汰される昨今であるが、戦後の日本社会にあって誰よりも激しい憎悪(ヘイト)の対象として叩かれてきたのは自衛隊に他ならない。

 災害救助などで誰よりも人命を救ってきた自衛隊があたかも人殺しの集団であるかのようにバッシングされてしまう…戦後の日教組教育に激しい怒りを禁じ得ないが、最も人命を尊重している側が人殺しに仕立てられ、人命を軽視する側が平和を叫ぶという左翼・共産勢力のプロパガンダは鳥肌が立つくらいに卑劣極まりない。

 自分たちのことを棚に上げ、他人のことを論(あげつら)う…と言うよりも、自分たち日教組こそは自衛隊を解体することで日本を非武装化し、他国の軍隊(支那人民解放軍など)が日本に攻め込みやすい状況をつくることに狂奔する左翼・共産勢力の一派だというのに、国土防衛と災害派遣で日本人の生命を守って来た自衛隊を人殺し集団であるかの如く貶める…。

 このような左翼・共産勢力が今なお存在する以上、自衛隊ありがとうデモの行動は継続されなければなるまい。


11
画像上下:デモ隊が出発する時の様子
10

★動画ご紹介!

【行進1】自衛隊さんありがとう!日の丸行進in渋谷 28.10.10
https://www.youtube.com/watch?v=QmuxLyqcfyc&feature=youtu.be

【行進2】自衛隊さんありがとう!日の丸行進in渋谷 28.10.10
https://www.youtube.com/watch?v=UsEfRzx78DQ


【行進3】自衛隊さんありがとう!日の丸行進in渋谷 28.10.10
https://www.youtube.com/watch?v=wiaVJ01hkyo&feature=youtu.be