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画像左上:池袋駅前での定例街宣を主導している『護国志士の会』の荒井泉・練馬支部長
画像右上:激しい妨害に晒されながらも弛みない前進を続ける街宣風景


☆活動報告 11/6 IN池袋

『護国志士の会』定例街頭演説

反差別・反ヘイトを口実にした最大の(日本人)差別とヘイト!

 平成28年11月6日(日)、『護国志士の会』(高木脩平局長)練馬支部主催による池袋(東京・豊島区)での定例街頭演説活動が展開された。

 当日のテーマは「ヘイトスピーチの定義」について。

 池袋駅前(西口)での定例街宣は今回で3度目。過去2回の定例街宣の時もそうだったが、相変わらず妨害勢力しばき隊よる罵詈雑言が凄まじい。

:外撲協 公式サイト(広報)より

2016年09月04日 【東京】『護国志士の会』練馬支部・池袋街宣
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1868854.html

2016年10月02日 【東京】『護国志士の会』練馬支部・池袋街宣(第2回)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1870444.html

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画像:妨害勢力は警察が指示した境界線を大幅にはみ出して罵詈雑言を浴びせる
きちんと境界線を守っている護国志士の会サイドとは大違い!
そのため、妨害勢力に苦情を申し立てる通行人も少なからずいた
傑作なのは「あの人たち(妨害勢力しばき隊)は総会屋なの? あなたたちの街宣は総会屋に虐められているの?」とする通行人の感想


 「何言ってんのか分かんねぇよ!」という罵声が妨害勢力しばき隊の常套句だが、何を言っているのか分からなければ来なければ良いし、聴かなければ良い。

 何を言っているのか分からないのは己の頭が悪過ぎるせいだろう。そんなことだから誰が何を主張しても「ヘイトスピーチやめろ」「差別やめろ」という馬鹿の一つ覚えしか繰り返せない。そんなことだから、いとも簡単に誰かの意のままに操られて酷使されてしまう人生なのである。

 敵ながら思わず連中の身を案じてしまう。

 さて、各弁士が何を言っているのか分からない…のではなく、街宣の内容が妨害勢力の罵詈雑言によって何を言っているのか動画でも聴き取り難いと思うので、改めて文章として起こしてみたい。

 当日の街宣を主催した護国志士の会とて、「行動する保守運動」の一角を形成する勢力として「日本人第一主義」を掲げている。日本人の生活保障を第一にしよう、日本人の雇用を第一にしよう、日本人の安全保障を第一にしようという発想であるが、およそ世界中のどこの国であっても自国民を最優先にしているように、それが差別やヘイトだと言うなら世界中の殆ど全ての国が差別やヘイトをしていることになる。

 ヘイトはともかくとして、差別というのは合理的理由があれば「区別」と呼ばれるものであって、何ら非難を受ける謂われはない。

 「在日特権 ねぇよ ボケ!」というプラカードを掲げていた妨害勢力のメンバーもいたが、連中が街宣妨害の口実として持ち出す「ヘイトスピーチ規制法」にしたところで、何を以ってヘイトスピーチであるのか、やり玉にあげられる『在特会(在日特権を許さない市民の会)』や行動する保守運動関係者に何らの聴取をすることもなく、双方の主張を吟味することもなしに規制法が可決・成立している。

 この一点を以って、日本人への差別であり、日本人へのヘイトなのである。

 同法では「適法に在留する外国人の排除を扇動する行ない」が禁止対象とされているようだが、例えば在日韓国・朝鮮人に与えられた特別永住資格などというのは歪な在留資格であり、入管法上、極めて特権的な制度に基づく在留資格の付与だ。

 その歪な在留資格・制度を見直そうというのが我らのデモ街宣における主張に他ならない。

 ヘイト規制法には「罰則」が設けられていない、即ち単なる理念法。そのヘイト規制法になおも「罰則を設けよ」だとか、「適法外国人に限定した文言を削除せよ」とする要求を突き付け、さらに日本人への差別や日本人へのヘイトを加速させようとしている。

 適法外国人に限定した文言を削除せよとは、つまり不法滞在・不法就労の外国人(犯罪者)までヘイト規制法における保護対象とせよと要求するものであり、犯罪者擁護以外の何ものでもない。

 しかも、当日の池袋街宣への妨害が一番顕著なケースだが、ヘイト反対・差別反対を口実にした一種の日本人イジメである。どのような主張であろうと、どのような趣旨に基づくデモ街宣であろうが、ひたすらヘイト・差別・レイシストのレッテル貼りに終始…。

 妨害勢力しばき隊にとっては如何なる趣旨のデモ街宣だろうと関係がない。在特会または行動する保守運動の関係者がやってさえいれば、ヘイト・差別のレッテル貼りをして妨害しにかかる。何を主張したかが問題ではなく、誰がやっているかを問題しているのである。デモ街宣を潰すこと自体が連中の目的であることは間違いない。

 差別反対・ヘイト反対を口実に、自分たちこそが日本人への差別、日本人へのヘイトを繰り広げているとは何と言う本末転倒さ。当日、妨害勢力の一人は終始、人気番組『笑点』のテーマ曲を流していたが、連中が自称する反ヘイト・反差別アクションこそは目下、日本社会における最大のヘイトスピーチだという事実は、もはやお笑いの次元である。

 このような反日的な外国人勢力もしくは左翼暴力団は日本から出て行けと言われても当然だろう。

 日本に適法に在留する…とは、単に刑法上での適法と言うにとどまらず、日本人第一主義(日本人を最優先)に対して悪し様に言わないという道義的責任が不随することは絶対的な大前提であり、絶対的な条件である。

 それに集団的且つ組織的に著しく反したとなれば、忽ち追放の対象となるのは日本でなくとも、どこの国も同じであるに違いない。


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画像:つい最近、著書「現代のカリスマ、桜井誠」を仕上げたばかりの人気愛国ブログ『日本よ何処へ』主宰の瀬戸弘幸氏(『日本第一党』最高顧問)も初めて池袋での定例街宣に馳せ参じた

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画像左上:護国志士の会の菊川かをり婦人部長
画像右上:街宣のトリを務めた護国志士の会の高木脩平局長
妨害勢力しばき隊のせいで日本人の朝鮮嫌いに拍車がかかり、しばき隊は論点を逸らし、罵詈雑言でしか人を非難出来ない事実を見事に喝破した!
事実、しばき隊は身内でのセクハラ事件脱退した女子高生への嫌がらせ事件を隠ぺいするかの如く、高木局長による女性への嫌がらせ事件をでっち上げてデマを飛ばし続けている


★動画ご紹介!
【街宣・前半】護国志士の会、練馬支部街宣in池袋 2016.11.6
https://www.youtube.com/watch?v=G_ayjgtCPHg&t=2s
【街宣・後半】護国志士の会、練馬支部街宣in池袋 2016.11.6
https://www.youtube.com/watch?v=jCIxIpxhLgE


【Anti-Racism Project 監視カメラ】ジャガイモvs護国志士の会in池袋街宣 2016.11.6
https://www.youtube.com/watch?v=bscAZNHSjz4&t=501s

(撮影:sencaku38さん)