平成28年11月7日(月)、我が『外国人犯罪撲滅協議会』は協力諸団体とともに東京・永田町の自民党本部前にて第4回目となる月例の移民反対街宣を開催しました。

 毎度のことながら、平日の夕刻開催にも関わらず、遠方から馳せ参じてご協力頂いた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。特に動画担当者の確保が困難である中、篤きご協力が得られたことはまことに有り難い限りです。
ari
★動画ご紹介!

第4回移民反対街宣IN永田町(1) 平成28年11月7日
https://www.youtube.com/watch?v=9KXPlzbNEAY&t=104s


第4回移民反対街宣IN永田町(2)
 平成28年11月7日
https://www.youtube.com/watch?v=IYCAy_dljso


第4回移民反対街宣IN永田町(3)
 平成28年11月7日
https://www.youtube.com/watch?v=aJ08APk16MM

(撮影:ai aiさん)


☆活動報告 11/7 IN永田町

月例「移民反対」街頭演説活動!

真っ先に潰されるのは「治安」であるという受け入れ国の轍!

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 ヨーロッパでの移民・難民問題の惨状はテレビ・新聞そしてネットなどのニュースで広く知られるところである。

 凶器を手にした暴徒の群れがパトカーを取り囲んで火炎瓶を投げ込み、警察官が瀕死の重傷…。スウェーデンは爆弾そのものが投げ込まれて軍用車輌で巡回しなければならないとまで言われている。

 7日当日の自民党本部前での街宣では、訪日中のカザフスタン大統領が通過・訪問するということで物々しい警備体制だった。元より永田町は政権政党のお膝元であり、警戒態勢は厳重である。

 思うに移民・難民が大量流入して来て、真っ先に弊害と言うか危機に直面するのはヨーロッパの例を出すまでもなく、警察官ではないかと思う。

 フランスでも警察官の拳銃使用による責任追及で上層部が及び腰になっていると言われるが、日本でも似たような傾向はある。凶悪犯罪者に発砲して良いも悪いもないように思うが、相手が外国人であれば尚更弱腰になってしまうのは先進国に共通した傾向かも知れない。

 移民・難民の暴動によって同僚や先輩、後輩が全身に大やけどを負わされ、肌がズル剥けのケロイドになって瀕死状態だというのに「俺は関係ないや」「俺じゃなくて良かった」などと言っていられる状況か? そういう状況になってこそ明日は我が身なのである。

 だからフランスでは通常ならデモを規制する側の警察官が大挙、政府に対して武器使用の条件緩和を要求する大規模デモ行進に打って出ている。

 それだけではない。先日、フランスでは世界の支配層に対する何百万人もの抗議デモの群衆がパリ市内の道路という道路を埋め尽くす事態になったが、欧米ではグローバリズムによる「カクサ(格差)」に対する反発が凄まじい。従って労働者が右も左もなく、格差の是正を要求した行動に打って出ている。

 翻ってキリスト教国でもない我が国ではハロウィンの日に仮装大会の行列が渋谷のスクランブル交差点を埋め尽くす有り様…。

 この辺りからして意識の違いは決定的なのである。

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画像:将来的に労働市場の約半分を人工知能ロボットが担う時代にあって外国人移民・労働者を受け入れる必要はなく、人口(労働力)の増減と景気浮揚は必ずしも比例しないと主張した参加者


 さて、日本でも政権与党が外国人労働者の受け入れ拡大を進めている。ヨーロッパ各国とて最初は労働力の不足から外国人に労働を担わせようということで受け入れが始まった。しかし、母国での生活を捨て、妻子を連れて来た外国人労働者に期限が来たから「帰れ!」とはなかなか言えなかった。
 無論、強制送還したケースも多数に上るのだろうが、それでも到底、次から次へと押し寄せる外国人労働者の群れには追いつかない。

 遂に期間限定の外国人労働者と移民の区別さえもつかなくなってしまった。次に難民が押し寄せて移民と難民の区別さえもつかない。

 労働を目的に移住・入国を試みているのか、単に庇護を求めて来ただけなのか…。もはやヨーロッパでは、どこからどこまでが外国人労働者で、どこからどこまでが移民なのか、どこからどこまでを難民と定義すべきなのか、その定義さえも全て境界線がなくなってしまった。

 このように外国人労働者の受け入れは忽ち移民問題に発展し、移民問題は忽ち難民問題へと発展してしまう。この「常識」が広く周知されていないのは先進国で日本くらいなものである。

 今や欧米では「外国人労働者問題」イコール「移民」イコール「難民」は全て切り離すことが出来ない、一体となった問題であるというのは常識である。

 昨年の秋ごろ、ヨーロッパへの難民問題がクローズアップされたが、ヨーロッパへの難民問題とは10年前、いや20〜30年前から徐々に始まっていたと言えるだろう。

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画像:労働市場の死守と入管体制の強化について主張した参加者


 日本での外国人労働者の受け入れ拡大は、まず「介護分野」から始まろうとしている。

 外国人介護士について、政府与党ではこれらを「高度人材」と定義する一方、「単純労働」に区分して受け入れ枠を拡大しようとしている。単純労働の高度人材というのはどういうことかと思うが、外国人の受け入れで本当に高度な人材は全体の2〜3割。残りの7〜8割はどうしようもない層の外国人がやって来るものと思われる。

 よしんば高度人材であったとしても、それを受け入れるということは外国の高度人材を奪うことと同義だろう。送り出し国からは高度人材が少なくなってしまうわけで結果的には、お互いにとって宜しくない。

 さらに高度な人材であるにせよ、低度な人材であるにせよ、外国人を受け入れるということは、それだけ日本人が国外脱出を余儀なくされることを意味する。

 ドイツとて、この10年間、移民・難民の受け入れによって母国に住み難くなった150万人ものドイツ人が国外脱出しているという。

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画像:帰化人政党とも言うべき『民進党』が日本人のため…ではなく、外国人のための政策をやっていること、これに対して与党・自民党のあまりにものだらしなさについて怒りを爆発させた参加者


 介護分野とともに労働市場の開放が進められようとしているのは「農業分野」。

 現在、日本の地方では畑や田んぼなどの農地でありながら休耕田が有り余っているという。そのような土地は放置しておけば支那人(中国人)富裕層に買い占められる一方なので政府で買い上げ、一大農園地を作れば良い。

 農業従事者は刑務所にいる受刑者で良いのではないか。この不景気の最中、刑務所では囚人が担う作業が減っているというのだから打ってつけだろう。

 まず、受刑者に自分たちが食べるための農作物を育てさせる。受刑者への教育にもなるし、昔の田舎で家の農作業を手伝ったという年配の受刑者も少なくないだろう。

 強制労働のような形になるが、日本の食料自給率のアップにも役立つのではないか。

 人工知能ロボットの開発・普及で介護分野でも介護ロボットが活躍しようかという未来に向け、安易に外国人労働者に労働力を委ねるような暴挙に踏み切ってはならないと永田町街宣にて主張させて頂いた次第である。

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画像:『クリーンかわさき連絡会』の高橋賢一さん
移民国家カナダにワーキングホリデーで滞在した経験から、単純労働の現場でもいかに杜撰な製品加工・処理が行なわれているか、多民族の社会では到底やっていけない事実を述べて頂き、神奈川県川崎市では外国人会議なる存在によって在日(朝鮮人)のための政策、外国人のための政策がまかり通っている事実について述べて頂いた

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画像:「行動する保守運動」にあって唯一、二十代の若きリーダーである『護国志士の会』の高木脩平局長
鎖国政策が行なわれていた時代の素晴らしさについて述べて頂き、「高度人材」と言いつつ、外国人を受け入れるのは本末転倒であって、そんなに外国の高度人材を育成したいのなら、日本から教える側の人材を送り出せというのが高木局長の持論である
なお、明治初期に日本に高度技術を伝授した外国人助っ人がいたことは事実だが、10年と経たないうちに日本人が技術を習得してしまい、全員がお払い箱になったという
高度人材…などと言いつつ、日本の側が指導・教育しているようでは話にならない