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画像:池袋駅西口での街宣の様子


☆弱者救済は本来的に右派の主張なり!

 ユーキャン抗議が行なわれた高田馬場から池袋へ移動。

 『護国志士の会』(高木脩平局長)による池袋での定例街宣に合流するためである。池袋街宣の主催者は同会の荒井泉・練馬支部長。

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画像左上:主催者の荒井泉・練馬支部長
画像右上:スーツ姿で登場し、宿敵であるしばき隊勢力へのコール合戦を主導し、演説ではしばき隊内部において発生したとされる大阪・十三リンチ事件を追及した高木脩平・護国志士の会局長(プラカードに掲げられている写真はリンチ事件の被害者とされる男性)


 当日の街宣テーマは外国人への生活保護支給

 ただ、街宣そのものはしばき隊など妨害勢力による罵詈雑言のせいで演説らしい演説になり難い。「コール合戦」としばき隊への罵り合いに重点をシフトしたほうが有用なのかと思った。

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画像:しばき隊による妨害の様子
街頭演説をしている真ん前に陣取り、終始、罵声を飛ばす妨害行為が通行人らの耳目を惹く


 しばき隊が「差別をやめろ!」と言ってくれば、こちらは「共産党!」「民進党!」のコールで徹底応戦。

 その様子は動画で確認して頂くとして、生活保護支給に並び、外国人(支那人)留学生への優遇政策の実態もトンデモない。

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 月額の支給に加え、国公立・私立ともに授業料を完全免除。宿舎や医療費の補助に加え、里帰りの渡航費用まで往復ともに全額負担。

 一人頭、年間で260万円以上、4年間では1千万円以上に上る。

 そんなカネがあるなら、うちの息子にくれ、うちの娘にくれ、俺にくれ、私にくれという向きが多数あるだろう。単に政治が悪いとか、そのような政権政党を支持してきた有権者が悪いという次元では済まされない。

 外国人留学生にばかり優遇政策を行なうような政権政党を支持した覚えはない。

 学費に加え、生活から里帰りの渡航費用まで日本人の血税から面倒を見てもらうとあっては、これはもう難民以上に酷い。生活保護を受給している外国人よりも悪い。

 逆に外国人留学生に高い授業料を支払わせるのが当然で、現在、外国人留学生に与えている優遇措置を全て日本人苦学生にこそ回さなければなるまい。

 日本人のノーベル賞受賞者は何人に上るのか? それほど優秀で素晴らしい日本人の人材こそ国が育成しなければならない。

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画像:弁士が演説中、脇では護国志士の会幹部が小型メガホンで演説の趣旨を説明
「何の騒ぎなのか?」と尋ねてくる通行人も多かったものだ


 生活保護については外国人への支給は一律廃止で当然だが、護国志士の会幹部を含め、参加者からは「小学校での給食費の完全無償化」と「交番・派出所における児童へのオニギリの支給」「子ども食堂の拡充」などが提言された。

 飽食の時代と言われる平成の世でも、日本人の生活困窮者が生活保護も受けられず、餓死する事態が相次いでいる。

 貧困家庭では子供が満足に食事も出来ないでいる。共働きの家庭も多く、子供に満足な食事が提供されていないケースも少なくない。

 高齢層の生活困窮者にしてもそうだが、とにかく食事さえ出来れば命は助かる。日本人の中から餓死するような人を一人も出さない、そのための政策が急務である。

 一人暮らしの高齢者、両親の共働きや母子家庭・父子家庭のために一人になりがちな子供が近所の交番・派出所に行きさえすればオニギリが支給される制度があれば、所轄警察が近隣の状況を把握しやすく防犯にも役立つだろう。

 子ども食堂の拡充も有用である。

 不逞外国人への保護など、左翼勢力が言う偽りの弱者救済に対し、本来的に右派勢力から「(日本人への)真の弱者救済・保護」が主張されなければならない。

★動画ご紹介!

【荒井泉 氏ほか全弁士】護国志士の会、練馬支部街宣in池袋 28.12.4
https://www.youtube.com/watch?v=lR3OdD1gBi4

(撮影:sencaku38さん)

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画像:全国一貧困率の高い沖縄県における子ども食堂
在沖米軍関係者のボランティアによる協力で運営されているそうだが、沖縄全体で拡充されているかと言えば、そうとも言えない
しかも食堂は米軍関係者のボランティアによるところも大きく、これはボランティアが当たり前とされる米国の出身者の協力があってのもの
つまり在沖米軍の縮小(米兵の減少)は、子ども食堂のほか、沖縄社会にとって致命的である
沖縄県も含めて、日本全国全ての地域で子ども食堂の拡充が望ましい