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画像:要請文の朗読や演説を行なった自民党本部前での様子


☆ご報告 12/8 IN永田町

日本人雇用のため、外国人労働者は順次お引き取り願え!

 大東亜戦争の「開戦記念日」である平成28年12月8日(木)の18時より、我が『外国人犯罪撲滅協議会(外撲協)』は協力団体とともに東京・永田町(千代田区)の自民党本部前にて月例の移民反対・抗議街宣を行なった。

 この月例の抗議街宣も8月度の第一回目から五回目。今年最後の自民党前での抗議街宣となった当日は外国人移民・労働者の受け入れ拡大に狂奔する外国人政策を抜本的に改めるよう、自民党政権に対する「要請文」を手交したものである。

 街宣では各弁士が自民党政権や民進党への批判を展開。外国人移民・労働者の受け入れについては人口知能ロボットの開発・普及で労働力の余剰さえ予測される中、断じて必要ないと主張したものである。

 なお、安倍内閣で受け入れ拡大が実行中のベトナム人労働者について、ベトナムが親日国なのは大いに結構だが、それでも在日ベトナム人として総数が増えてベトナム人コミュニティが拡大してしまうと、治安悪化などの懸念が増えてしまうことを主張した。まして、これが支那(中国)のような反日国からの受け入れだと、尚更、危険であることは現状を見ての通りである。

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画像:自民党本部の正面入り口付近


要請文

貴党はさる十一月十八日、外国人介護士の受け入れを全面解禁とする関連法案を成立させた。

また、貴党は外国人観光客を国民健康保険に加入させ、医療ツーリストなる制度の拡充を図り、外国人観光客をも在日外国人と同等に扱おうとしている。

それより前には貴党の総裁である安倍晋三首相がアメリカ・ニューヨークでの演説において、高度人材に限定してはいるが、在日外国人の永住権取得に必要な滞日期間を世界最短の1年間に短縮するなどと豪語した。

これら外国人に関する諸政策は、我が国の入国管理制度を破壊する暴挙と言わざるを得ない。

日本に永住権など存在せず、あるのは永住資格のみである!

外国人観光客の受け入れよりも重視しなければならないのは日本人による国内観光の促進!

外国人介護士の受け入れよりも急がれるべきは日本人介護士への十分な賞与と、介護有資格者の有効活用に他ならない!

欧米においては難民受け入れによる民族対立と人種戦争が本格化して門戸閉鎖に向かいつつある最中、貴党の行なっている外国人政策は正反対の方向へと突き進んでいる!

このままでは一千万人とも三千万人とも、五千万人とも言われる外国人移民の本格受け入れに至るのも時間の問題だろう!

良識ある日本国民として、このような暴挙を断じて許すわけにはいかない!

即刻、現行の外国人政策を改め、日本人の雇用、安全、社会保障、福祉を最優先とするよう要請するものである!

皇紀二六七六年十二月八日
外国人犯罪撲滅協議会 牢人新聞社 護国志士の会 ほか関係団体及び一般有志一同


★動画ご紹介!
20161208 第五回 移民反対・自民党前凸外僕協(1)
https://www.youtube.com/watch?v=AoGlfKxfi0o



20161208 第五回 移民反対・自民党前凸外僕協(2)

https://www.youtube.com/watch?v=eqajbu3Tglg