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画像:浦和街宣の様子(1月8日)


☆活動報告 1/8 IN浦和

韓国との国交断絶は今や常識になる!

戦後最大のタブーと矛盾を打ち破れ!

 平成29年1月8日(日)、『牢人(ろうにん)新聞社』(渡邊昇代表)と『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会=議長・有門大輔=)』は第8回目となる浦和駅前での月例街頭演説活動を行なった。

 当日は事実上の日韓合意破棄と駐韓大使・総領事の召還に見る騒動の直後とあって、韓国問題が演題に上がったものである。

 本来的には一昨年暮れの段階から、捏造の慰安婦(戦時売春婦)強制連行を認めて謝罪・賠償を確約した日韓合意など一蹴していて然るべき問題だったが、日韓合意を仲介した米民主党政権の意向もあったのだろう。

 何せ当時の段階ではオバマ政権の次はヒラリー民主党政権だと確実視されていたからである。

 ところが、一転してトランプ共和党政権の誕生…! 日本が韓国に対して強硬姿勢で出られるようになった大きな好条件と言える。

 当日、主催者の渡邊代表が演説で述べたものだが、日本は既に韓国財団に10億円もの賠償金を支払ったと言うのに釜山の日本領事館前には一度撤去された少女像(自称・慰安婦像)の再設置が容認されたものであり、言わば韓国は国ぐるみで振り込め詐欺事件をやったも同然。

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画像:演説する渡邊代表

 大統領の朴槿恵は職務停止中で、船頭なき韓国は統治機能を失い、反日運動団体が一人暴走しているようなものだろう。

 次の大統領もより対日強硬派で親北朝鮮派の台頭が予想される。もはや国と言うに値しない。真っ当な国交を形成する外交関係とは言えない。

 そのような国とはもはや国交、外交を継続するには値せず、逆に国交がないにも関わらず、大震災の際には支援を申し出てくれたのは台湾だった。

 これは個人的な関係についても言えるが、旧い友(?)との別れは新しい友との出会いでもある。

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画像:韓国で駐韓日本大使らの着任が出迎えられた時の様子
日本大使が通る両サイドに並んでの出迎えだが、全員が腕組みをしていて、まるで抗争状態にある暴力団同士が話し合いをする時の風景に似ている


 これまで散々援助金名目で日本からお金をむしり取り、日本人漁民を拿捕・拷問して日本固有の領土・竹島を不法占拠。挙句、日本人旅行者が犯罪に巻き込まれても素知らぬ顔。国際刑事事犯には非協力。韓国系カルト・統一教会に拉致同然に韓国へと連れ去られた日本人信者の存在についても関知せず…。

 このような反日国家・韓国とは単に互いの立場と国益を主張していれば良いという関係にはとどまらない。国交断絶を主張しなければおかしい、国交を断絶していない状態が異常であると認識され始めてきた…それが日本社会の率直な反応である。

 現在の日本政界きっての親韓・媚韓派とされてきた自民党幹事長の二階俊博氏(1,400人を引き連れて訪韓。韓国で受勲の経験あり)でさえ、韓国に厳しい姿勢を示し始めているが、この事実に今後の日韓関係(断絶状態)が集約されていると言えよう。

 韓国の日本政界に対する影響力は急速になくなりつつある。

 一連の騒動で韓国側の姿勢を硬化させた責任は「安倍晋三首相にある」とした野党・民進党前代表の岡田克也など、いかに時代錯誤な売国政治家であるかが浮き彫りになっているだろう。

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画像:各弁士が韓国に媚び続けようとする売国政治家を糾弾し、戦後の学校教育で日教組(共産主義者集団)によって刷り込まれた慰安婦捏造がいかに嘘で塗り固められたものであるかを主張した

 続いて締めの挨拶を行なった外撲協・有門からは今上天皇陛下の「譲位」問題と、「共謀罪」(組織犯罪処罰法改正)の成立について述べた。

 単なる会社社長といった職業でも制度上の役職でもない天皇陛下の位は非常に激務である。昨年末と今年初めの一般参賀にて陛下が国民の前にお姿を見せることさえ、ご高齢の上、お体の調子が優れない陛下にとっては大変なことだったのかも知れない。

 それでも高齢なのでリタイアしますとか、休みますと言えるようなお立場ではない。

 およそ自由意思などないも同然で、日本国と全国民の安寧を一心に祈祷され続ける陛下のお姿こそは日本そのものを背負われたものである。

 その存在とは、「将来の夢は天皇陛下になること」などとバカげたことを言う子供まで生み出した戦後民主主義の価値観では到底、図れない。

 街宣当日の1月8日の前日は29年前に先帝陛下が崩御なされた日である。昭和64年1月7日を以って平成の世となり、「激動の昭和」は終わりを告げた。

 昭和末期の同63年冬にはスキーの季節にも関わらず、各スキー場が開場を一斉自粛した。日教組の馬鹿教師は「うちの祖父ちゃんが死んだ時には開いていたぞ」などとアホなことを言っていたものだが、天皇陛下のお立場は何人(なんびと)も取って代わることは出来ない。

 革命など起こして就ける立場でなし、誰をも務まるようなお立場ではない。

 昭和末期と同様、今上陛下とともに平成の世を生き続けたい。

 共謀罪の創設については、政権与党でありながら、これを阻害する公明党(カルト創価学会)を糾弾したものだ。


 なお、浦和での街宣当日は東京都内にて、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』による「在日特権廃止デモ」が開催された。それより前には池袋にて『護国志士の会』(高木脩平局長)による月例の池袋街宣(同会の荒井泉・練馬支部長が主催)が開催されたものだ。

 両方ともしばき隊による卑劣な妨害が繰り広げられたようだが、自由な言論活動に対して罵詈雑言を浴びせて妨害をするなど、その横暴さが韓国の姿と被ってしまう。

 事実、差別反対やヘイト反対を口実に韓国を擁護しているのが、しばき隊の実態である。

★動画ご紹介!

デモ行進 ノーカット 在日特権を廃止せよ!国民大行進【東京支部】H29/01/08
https://www.youtube.com/watch?v=kDst1FkRzV8


荒井泉 氏 護国志士の会、練馬支部街宣 H29/01/08

https://www.youtube.com/watch?v=2kpTkd0nBJ8

中澤 氏 護国志士の会、練馬支部街宣 H29/01/08
https://www.youtube.com/watch?v=zhTJblymrUw

高木脩平、荒井泉 氏 護国志士の会、練馬支部街宣 H29/01/08
https://www.youtube.com/watch?v=DP9ird1Anlk

千田 氏 護国志士の会、練馬支部街宣 H29/01/08
https://www.youtube.com/watch?v=fuEvj0R3OrY

高木脩平、荒井泉 氏2終わり 護国志士の会、練馬支部街宣 H29/01/08
https://www.youtube.com/watch?v=qVsdFdf5-Bg&t=8s

(撮影:neguser1さん)