☆護国志士の会・月例池袋街宣!

 さる3月5日(日)の「行動する保守運動」の予定は3連発で目白押しだった。

 午前中からは『護国志士の会』(高木脩平局長)の練馬支部(荒井泉支部長)主催による月例池袋街宣(JR池袋駅西口)。

 池袋では毎度の如くカウンター(妨害勢力による罵詈雑言での妨害)に負けじと、精力的な街頭演説活動が展開される。

2019
 同会の荒井支部長は、昨年6月5日の川崎デモ(『瑞穂尚武会五十六パパ主催)で妨害勢力の座り込みによってデモ行進を妨害されたことにより、交通費が無駄になったとして民進党議員・有田芳生に返還せよとする民事賠償請求訴訟を起こした。

 有田を相手取った訴訟は請求を棄却されたが、法廷闘争の最中、川崎でのデモ妨害に関わった妨害勢力の男が逮捕されてもいる。

以下、ニュースより

器物損壊容疑で大学生逮捕=ヘイトデモ中止の現場で―川崎
時事通信 2/21(火) 18:41配信
 川崎市で昨年6月、ヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返していた男性が計画したデモが中止になった際、参加予定者の旗ざおを折ったとして、神奈川県警は21日、器物損壊容疑で東京都文京区の大学生の男(19)を逮捕した。
 「身に覚えがない」と否認しているという。
 逮捕容疑は昨年6月5日、川崎市中原区木月住吉町の路上で、デモに参加しようとした男性(69)の日章旗が付いた旗ざおを引っ張るなどして折った疑い。
 県警によると、反対する多数の人が集まって騒然となり、デモは開始直前に中止となった。中止後、男性が「何者かに旗ざおを折られた」と被害届を出していた。
 デモは当初、同市川崎区の在日韓国人が多い地域の近くで計画されていたが、市がヘイトスピーチ対策法の成立を踏まえ公園使用を不許可とし、計画者側は場所を中原区に変更し申請。参加人数は10〜50人、目的は「日本浄化」とされていた。

以上

 昨年6月のヘイトスピーチ規制法施行以前より、ヘイトデモの代名詞としてバッシングされる行動する保守運動だが、同法の施行後、運動体の洗練化には成功していると言えるだろう。

 実際、逮捕者は妨害勢力しばき隊の側からしか出ていない。なお、荒井支部長の手元に届いた訴状は以下の通り。

1
2
3
4
5

 その中では有田らの座り込みによるデモ妨害の問題性がしっかりと明記されていた。

 被告側(有田側)の弁護士は「デモ主催者がデモの中止を決定したことに全ての原因がある」と主張している。その通りだとしても、有田のような国会議員が座り込みなどの派手なパフォーマンスをしている中で、デモ主催者と参加者(女性含む)の心理に何らかの恐怖感を与え、心理的に影響してのデモ中止の決定だったと言えよう。

★動画ご紹介!
【 ノーカット版】護国志士の会、練馬支部街宣in池袋 29.3.5

https://www.youtube.com/watch?v=BsfqL1Sc67Q
(撮影:sencaku38さん)