☆パチンコ換金廃止アピール行進 IN中央区〜港区・新橋

 アメリカではトランプ政権が不法移民による社会保障制度の食い荒らしを締め上げる方針を強めた。

 日本で言う生活保護に該当する生活手当てが酒やドラッグ、ストリップ・バーで浪費されているとして、締め付けが強化されたものだ。

 移民が生活手当てを受け、財政を圧迫するというのは日本の状況にも通じている。こと日本の場合、生活保護受給者が生活保護費を生活に役立てる分には構わないが、パチンコに浪費するというのは見過ごせない。実際、生活保護費を支給された当日、全額をパチンコに吸い上げられた生活保護受給者も存在する。

 生活保護受給に関する「口利き」は共産党系と、創価学会(公明党)系に多い。そのどちらかと言っても過言ではない。

 そうして税金から生活保護を受けた者らが在日朝鮮人の基幹産業であるパチンコに浪費するというのも深刻ながら興味深い構図ではある。まさに在日のパチンコ利権を共産党と創価・公明党が結託して守り、支えているような構図だ。

 さる3月5日午後、東京・中央区で『パチンコ廃止を求める会』によるパチンコ換金廃止要求のアピール行進が開催された。
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 パチンコが存在する分には構わない。ただ、出玉を景品に代え、 店外の古物商(景品交換所)」に買い取らせる形を取ることで姑息に換金している三点交換方式がよろしくない。

 昭和時代のようにパチンコに勝てば、両手で抱えるほどのドッカリとした景品を持って帰ってくる…そういう時代に戻したいものだ。

 生活保護受給者のパチンコ通いにも厳しい目が向けられ始めたが、もう一方、パチンコの存在そのものを見直す方向へと持って行きたい。

 パチンコ廃止を求める会と時期を同じくして設立されたのが『政教分離を求める会』(瀬戸弘幸代表)。

 パチンコ問題への追及とともに、在日特権を守る創価学会・公明党への攻勢を強めたものである。

 パチンコ換金廃止アピール行進の当日、パチンコ廃止運動を精力的に展開され、パチンコ廃止を求める会の代表にも内定してしながら若くして急逝された元国分寺市議会議員の故・楠井誠先生(画像下)に対する黙祷が捧げられた。
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 楠井先生がお亡くなりになられた後も、楠井先生に近しかった有志たちによってパチンコ廃止運動は精力的に展開されている。

 的確なことをユーモラスに述べる政治的センスに長けた愛国議員の先生だった。

 その楠井先生が生前、創価学会問題について述べられた見解は実に的確で、誰もが反論のしようのない傑作中の傑作だった。

 「何故、自民党は創価学会と手を切れないのか?」という然るネット右翼からの疑問に対し、楠井先生がサラリと述べられた回答は実に的確且つユーモラス。「そりゃアンタ(ネット右翼)がその分、票を持ってくれば切れるんじゃないの」(楠井先生)。

 確かに創価・公明党が集める票と同等の組織票が確保されれば、各選挙区で自民党議員が公明党から推薦を受けることもない。党としても連立を組む必要もなくなる。

 創価が用立てる組織票と同等の組織票を集めるか、それとも投票率を上げることで創価の組織票を無力化させるか。実際、投票率が少し上がるだけで創価の組織票はかなり弱体化し、無力化すると言われている。

 政治的関心が低く、投票率が低い社会情勢だから創価・公明のような悪しき邪教集団が蔓延ってしまう。組織票をまとめるか、投票率を上げることに奔走するか…。要するにチカラがなければ売国集団とは戦えない。

 楠井先生が述べられた回答を肝に、反カルト・反創価そして反パチンコの戦いを展開しなければならないと思う次第である。

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画像上:デモ開始前の風景

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画像上:出発前の国歌斉唱

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画像上下:銀座のど真ん中をアピール行進
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画像上:終着地点の付近ではパチンコ屋の前を堂々アピール行進

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画像上:終着地点でのミニ集会

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画像上:民族派の活動家でありながら、初めて「行動する保守運動」系デモに参加された荒木雅弘

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東京都議会議員の古賀俊昭先生
公用のため、デモへの参加はかなわなかったが、力強い連帯のアピールを頂いた

★動画ご紹介!
デモ行進 ノーカット パチンコ換金反対アピール行進 H29/03/05

https://www.youtube.com/watch?v=Mi6ehH6nXmw
(撮影:neguser1氏)