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画像:川崎集会の様子


☆アウェーで「行動する保守運動」系集会を開催!!

 平成29年3月25日(土)、『日本第一党』最高顧問で人気愛国ブログ日本よ何処への執筆者である瀬戸弘幸先生による単独主宰の時局講演会が川崎市内の「川崎市総合自治会館」3Fで開催された。

 当日の集会については、民進党参議員の有田芳生が国会でも取り上げるなどして妨害勢力しばき隊も相当に勢いづき、昨年6月5日の川崎デモ潰しの再現も予想されたが、集会自体は予定通りに開催され、滞りなく終了した。

 集会は予定時刻よりも早めに切り上げたものだが、これは神奈川県警が警備体制を敷いたことにより、武蔵小杉周辺の街中が物々しくなった状態をなるべく早期に解除させるための主催陣としての判断だった。

 当日の主催者である瀬戸先生からも述べられたが、特に在日が多く、特に在日の影響力が強い完全アウェー(敵地)の川崎市内において、ただ「行動する保守運動」系の集会を開催した、この一事を以って我々の完全勝利だったのである。

 当日は武蔵小杉駅の周辺に集まり、そこからまとまって会場へと向かったものである。この「集団登校」方式はさる平成25年6月30日に開催した「新大久保デモ」で採った方式である。

★外撲協 公式サイト(広報)より
【東京】新宿・在日外国人犯罪追放デモ報告
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1777699.html


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画像上:現場責任者として指揮をとった『牢人新聞社』の渡邊昇主幹
当日の警備・誘導は『護国志士の会高木脩平局長や外撲協議長・有門大輔が担当


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画像上:敵勢力が配っていたチラシ(敵勢力の支持者に成りすまして受け取った方よりご提供)
フリガナをふって読みやすくしたつもりが、却って読み難い
それともフリガナをふらなければ読めない外国人も対象としたチラシだったのか?

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画像上:会館前で集会に反対のプラカードを掲げる妨害勢力
「差別反対」などと正しいことをしている自信があるのなら、サングラスやマスクなどせずに、素顔を晒してやれば良いのではないか?
疾(やま)しいことをしている自覚があるから、サングラスやマスクで素顔を隠すのだろう?
まさに「敵のフリ見て我がフリ直せ」!
愛国市民デモこそサングラスやマスクを外すべき時に来ている!


 会場入りしてから、スタッフとして会場の設営や会館及び警察との連絡役を担った筆者らは講演を聴いている間はない。講演の最中も会場の中と外を行き来。

 当日の講演会(完全予約制)の申し込みには間に合わなかったが、地元川崎からも支持者の方が「すぐ近くだったから」と激励に馳せ参じてくれた。

 何でも夫人の反発に遭いながらも毎日、行動する保守運動系の動画を視聴している方で、60年以上も川崎に住みながら桜井誠氏(日本第一党党首)が立候補した東京都知事選には応援に駆けつけたという。

 夫人が反対している他は、二人の息子さんも「自分より、よっぽどネット右翼だよ」と言われるくらい、強硬な保守系の家族だそうだ。
 その夫人も「また、そんな(デモ街宣の)動画ばかり見て!」と反発はするものの、視聴したり応援すること自体に反対したりはしない。

 嬉しかったものだ。川崎市内にもこういう人たちがおられるのだと思った。いや、在日や左翼の影響力が強いというだけで、川崎市とて生粋の愛国者ばかりであり、その意味で決してアウェーではない。

 ただ、そういう愛国者たちが声を発する機会がなかっただけのことである。

 当ブログでは何度も引用してきたことだが、川崎市内では忘れられないエピソードがある。

 あれは4年前、川崎市内でデモ行進(五十六パパ氏が主催)が開催された時のこと。

 集合場所の公園にて、デモ集会の様子に関心を持った2人の女子中学生が「何のデモ? 何のデモ?」と見入っていた。

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:関連記事(ブログ『侍蟻』)
2013年05月12日 「犯罪擁護/帰化人ネオ愚連隊の牙城
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51894992.html

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以下、過去記事より引用

 5月12日当日のデモで私の胸に最も深く刻まれた未来への確かな手応え。

 それはデモの開始直前、集合場所となった公園付近で地元と思われる女子中学生2人が集会の様子を見ていた。運動クラブの帰りなのか、2人ともジャージ姿。

これってデモ? 何のデモ?」「え? 何のデモだろ?」「何のデモ? ねぇ何のデモ?

 付近にいた筆者(有門大輔)が「悪い外国人を追い出すデモだよ」と教えてあげると、2人は口々に話し始める。

悪い外国人いっぱい居るじゃん!」「ほらフィリピン人とかね

 外国人との共生がどこよりも進行する川崎市内のこと。おそらく2人が通っている学校にも(不法滞在)フィリピン人の子供や日本人とのハーフ(混血児)が少なからず通学しているのだろう。2人の話しぶりから、ごく身近な外国人について話しているのではないかとうかがえた。あるいは教職員かも知れない。筆者の小学校時代の担任も台湾からの帰化人2世だった。

女子中学生「これ(デモ)って、どこかに中継されてるんですか?

筆者「インターネットでね。ニコ生とか、あるでしょ

以上、引用終了

 確かに昨年6月5日、川崎デモは一旦は潰された。

 しかし、私は「川崎市民の良識」を信じたい。

 差別反対…だとか、ヘイト撤廃・人種差別撤廃…だとか、左翼・在日勢力や偏向マスコミによって作られた良識ではなく、日本人としての川崎市民の良識を。

 昨年6月5日以降、川崎市内でのデモ行進は開催されていないが、今回の集会の開催と成功を以って、再び川崎市内にて愛国市民デモを開催し、川崎市内の愛国者に集結を呼びかけられる日が必ず来ると確信するものである。

 その第一弾として、今回の集会を以って、その戦端を切り開いたものである。

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集会の終了後、東京都内にて懇親会を開催
帰り際、支持者から著書へのサインを求められる瀬戸先生