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画像:7日の永田町街宣にて演説する筆者(有門大輔)


活動報告 4/7 IN永田町・自民党本部前

☆月例・移民反対街宣!

戦乱にあって各国ともに国境封鎖の鎖国へと踏み切れ!

 平成29年4月7日(金)、我が『外国人犯罪撲滅協議会』は友誼団体の『牢人新聞社』(渡邊臥龍代表)や『護国志士の会』(高木脩平局長)ほか有志一同とともに東京・永田町の自民党本部前にて月例・移民反対街宣を開催した。この月例の永田町街宣も今回で9度目。

 同日、北欧スウェーデンの首都ストックホルムの繁華街ではトラックが人ごみに突入するテロ事件が発生。4人が死亡、15人が負傷する大惨事となった。この事件で地元の警察当局はウズベキスタン出身のイスラム過激派ISの支持者と見られる男2人を拘束している。

 奇しくも日本時間7日の午前9時40分ごろには米軍がシリアへの巡航ミサイル59発を発射してシリアを攻撃。欧州で、そして中東で「欧米VSイスラム」の全面戦争が火蓋を切って落とされたのである。
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 時同じくして7日、米国フロリダ州のパームビーチではドナルド・トランプ米大統領と共産支那(中国)国家主席・習近平による米中首脳会談が行なわれている真っ只中であった。
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 トランプ米政権によるシリア攻撃は北朝鮮攻撃をも見据えたものであり、59発の巡航ミサイルにちなんでか、今年5月9日には朝鮮動乱が勃発するようなネット情報まで実(まこと)しやかに飛び交っている。

 既に在沖米軍をはじめ、在日米軍は臨戦態勢に入っているとされ、つくづくアメリカとは戦争によって潤ってきた国家であると改めて思う。


 先日、安倍政権は日本への一時帰国を命じていた長嶺安政・駐韓大使を帰任させた。長嶺大使の帰任について、歴史認識をめぐる日本側の敗北ではないかとする見方もあるが、安倍政権としても朝鮮動乱を見据え、韓国在住の在外邦人に帰国を促すための然るべき帰任命令だったのだと思われる。

 イスラム難民によるテロに直面する欧米から中東そして極東アジア・日本に至るまで、国際情勢が歴史的に目まぐるしく動く情勢下で永田町・自民党本部前での移民反対街宣が開催されたものである。

 当日の街宣では、極東アジアとて非常時にも関わらず、家政婦をはじめ、アジア各国からの労働者受け入れと門戸開放に狂奔する安倍政権のスタンスを厳しく追及。

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 各弁士からは交通や製造、販売に至るまでロボットによる完全オートメーションで担える時代はすぐそこまで来ているというのに、外国人移民・労働者の受け入れは労働市場のパンクを招くだけだと安倍政権の労働開国を糾弾する主張がなされた。

 人工知能の発達は目覚しく、全ての領域において人間を凌駕しつつある。人間はどんなに熟練した大ベテランでもミスをすることがあるが、コンピュータは狂わない。

 驚くべきことに人工知能は医学や司法分野まで人間に代わって労働を担いつつあるという。

 そして弁士の中で最も注目を集めたのが牢人新聞社の渡邊昇主幹。

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 先月22日、民進党参議員議員の有田芳生(ありた・よしふ)は参議院法務委員会にて、神奈川県川崎市内で開かれた保守系集会(同月25日開催)を「ヘイトスピーチ」「差別主義」であるとして、主催者(瀬戸弘幸氏)を名指しで批判。


2017年03月25日 【神奈川】瀬戸弘幸 時局講演会
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1878657.html

 これまで拉致議連の議員でありながら党にも極秘裏でピョンヤンを訪問しては北朝鮮当局者とナゾの接触を図り、添田充啓(元『男組』組長、沖縄防衛局職員への傷害事件など基地建設妨害で那覇拘置所に拘留中)らしばき隊とともに、幾多もの保守系デモへの妨害に加担。
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 日本人への保護規定も無きヘイトスピーチ規制法を推進してきた立役者が「日本人差別」「日本人ヘイト」の本領を発揮した瞬間であった。

 その有田を名指しで徹底糾弾しているのが牢人新聞の渡邊主幹であり、渡邊主幹の動向には現在、警察関係者が最も神経を尖らせていると言う。

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画像:渡邊臥龍・牢人新聞主幹が有田宛に出した勧告文


 永田町での街宣の当日は、極左偏向メディア・カナロコとして知られる神奈川新聞記者・石橋学までが取材と称して自民党本部前に姿を現した(写真下)。

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 これまで、川崎市をはじめ各地の「行動する保守運動」系デモ集会の現場に出没しては執拗な「取材攻勢」を仕掛けていた石橋記者だが、有田を標的とした渡邊氏の一連の言動には神奈川新聞と石橋記者にとっても相当気が気でならないようだ。

 護国志士の会からは高木脩平局長が平日開催の街宣にも関わらず、会社帰りで参戦。

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 同会として、戊辰戦争で賊軍としても扱われている幕軍側戦没者の靖国神社への合祀を目指していくことを述べてくれた。

 徳川300年の鎖国時代こそ本当の意味での「尊皇攘夷」時代。

 ぼろ儲けの外国人ばかりが溢れ返る一方、戦争の危機…と言うか戦争が現実問題となっている昨今、日本のみならず各国間で国境封鎖の(事実上の)鎖国を求める向きは強い。

 我々の永田町・移民反対街宣においても然りである。

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画像:街宣終了後は当日が誕生日であった渡邊主幹への祝いの意味も込めた懇親会

以下、さる4月2日(日)に開催された、
『護国志士の会』練馬支部(荒井泉支部長)による、
月例の池袋街宣(第7回目)の動画ご紹介!

★動画ご紹介!

【街宣ノーカット版】護国志士の会、練馬支部街宣in池袋 29.4.2
https://www.youtube.com/watch?v=y90atBzpOPA
(撮影:sencaku38さん)

渡邊昇 氏 牢人新聞社 最後に 護国志士の会、練馬支部街宣 H29/04/02

https://www.youtube.com/watch?v=GmzEtX3RdlE
(撮影:neguser1さん)