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画像:浦和駅前での街宣の様子


活動報告 4/9 IN浦和駅前(東口)

☆浦和・時局月例街宣!

第2次朝鮮動乱を見据え、「戦争」への準備と心構え!

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 平成29年4月9日(日)、『牢人新聞社』(渡邊昇主幹)と『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会)』は埼玉・浦和のJR浦和駅前にて第11回目となる月例の時局街頭演説活動を展開した。

 昨年4月に同駅前での月例街宣を開始して以来、夏のお盆と年暮れには休みを入れたものの、回を重ねること11回。丸1年、月例街宣を継続してきたものである。

 日曜日の昼下がりから駅前広場をお借りしての街宣活動は、妨害勢力も来て喧騒が飛び交う中、騒々しかったと思うが、これもひとえに理解して下さった人々のお陰だろう。

 当日の主な街宣テーマは、一層キナ臭さを漂わせる朝鮮半島問題。

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画像:主催者の渡邊臥龍・牢人新聞社主幹
中東でも朝鮮半島でも戦争が始まろうとしている! 現実問題として戦争は起きるんだよ! 日本の自衛隊だって総員で海外への出動を命じられるかも知れない! そういう時に日本国内で朝鮮人が、支那人(中国人)が大規模暴動を起こしたら日本の治安はどうなるんだ!? 警察力だけでやるしかない! だからテロを謀議した段階で摘発が可能な『共謀罪』だって必要になって来るんだよ!


 周知の通り、中東ではトランプ米政権によるシリア攻撃が開始された。中東とアジアでの「二正面作戦」は今までの米政権がやらなかったというだけで、実は十分に可能だったことが今回のトランプ政権によるシリア攻撃で証明された。

 次は北朝鮮かと言われる情勢で、ドナルド・トランプ大統領は北朝鮮への原子炉空爆を宣言。

 実際問題、これまでも飛来したが、北朝鮮の弾道ミサイルが日本に向けて飛ばされた場合、これを日本側が迎撃することは可能なのだろうか?

 専門筋の話によると、飛来したミサイルに対して迎撃ミサイルを発射し、飛来したミサイルに核弾頭が搭載されていた場合、これに命中させることが出来たとしても核弾頭は非常に硬質であるため、これを破壊することはほぼ不可能だという。

 飛来したミサイル(核弾頭)をやり過ごすような形で、迎撃ミサイルはUターンし、飛来したミサイルを追ってそれを破壊するのだと言うのだ。

 しかし、そんなことが物理的に可能なのだろうか? おそらく不可能に違いない。従って核弾頭を破壊するには核弾頭を飛ばすしかないと言う。

 現在、日本の自衛隊、特に航空自衛隊の防空部隊は非常に慌しく、緊迫した状態だと伝えられる。在日米軍も沖縄の基地から東京の横田基地、青森の三沢基地まで臨戦態勢だと言う。

 ニュースではシンガポールに停泊していた米海軍の原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海へ向かったと伝えられた。

 グアム駐留の米軍も臨戦態勢だが、既に在日米軍の基地は言うに及ばず、艦船や戦闘機にも核は搭載されているだろう。日本は「持たず、持ち込ませず」…などと寝言を言っている場合ではない。

 浦和での街宣にて、主催者の渡邊主幹は「日本人が好むと好まざるに関わらず、世界中で戦争は起きてしまう。戦争は必ず起きるという大前提で、戦争になった時の気構えが必要だ。その結果として起きなければそれに越したことはないが、一番最悪なのは戦争など起きるはずがないと構えたまま戦争状態を迎えてしまうこと」と道行く聴衆に向けて主張した。
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 9日当日の浦和街宣にはいつも来ているしばき隊の面々は東京都内での右派市民による反韓国デモへのカウンター(妨害)に動員されたためか、浦和駅前には姿を見せず。

 代わって「戦争お断り」だとか「共謀罪反対」のプラカードを手にした左翼と思しき老人の活動家が2人いるだけだった。こちらの演説にて戦争抑止についての安全保障体制に触れた直後、プラカードを仕舞ってソソクサとどこかへ消えてしまった。

 韓国については一たび朝鮮動乱の勃発となれば、首都ソウルもろとも火の海になる事態は避けられず、日本が望もうと望むまいと必然的に日韓断交状態になるどころか、国そのものが存在しなくなるかも知れない。

 韓国という一国の消滅について、右派・保守派の中にさえ、「(韓国消滅で)気は晴れるかも知れないが、(朝鮮人)大量難民の襲来は危険だ」とする向きがある。

 しかし、約60万人の在日社会を抱え、朝鮮総連韓国民団という二つの在日組織が日本国内に存在する状況にあって、やはり日本にとっては、この二つの反日国家には国もろとも消滅してもらうことが何よりも望ましい。言わば在日の「大元」でもある以上。

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画像:移民阻止や反グローバリズムについて主張した浦和街宣の各弁士