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画像:霞ヶ関の法務省前から弁護士会館前、そしてまた法務省旧館前でのチラシ配布は場所を変えつつ、朝の通勤ラッシュに合わせて方々で展開された


☆活動報告 4/27 IN霞ヶ関

有田糾弾統一行動

反日議員の増長と、言論の不自由な暗黒社会!!

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 平成29年4月27日(木)、『牢人新聞社』(渡邊昇主幹)や『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会)』が主体となった『有田糾弾統一行動』(反日議員・有田芳生民進党参議員を糾弾する)は東京・霞ヶ関の法務省前にて、有田糾弾チラシの配布活動を展開した。

 同統一行動による有田糾弾行動は、今月14日(金)のJR新橋駅前での街宣に続いて二度目。

★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年04月14日 【東京】有田芳生糾弾統一行動(協賛・参加)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1879597.html

 今回は約400枚のチラシを作成して配布した。

 行動に携わったのは有田糾弾統一行動の呼びかけ人である渡邊昇・牢人新聞社主幹と、『在特会(在日特権を許さない市民の会)』の梅乃結・東京支部長、そして外撲協議長・有門大輔の3名。

 平日の、それも早朝という非常に厳しい時間帯。
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 朝の通勤時間に合わせての配布活動は出だしこそなかなか呼びかけに耳を傾けたり、チラシを受け取ってはもらえない。

 それでも次第に一人また一人とチラシを受け取る人が増え始め、中には立場上、大っぴらには出来ないものの、激励の声をかけて下さる人もおられたものだ。

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 霞ヶ関という官界の中心部を行き交う人々というのも非常に雑多。

 中には「俺(私)には政治は関係ない」と言わんばかりに露骨に受け取り拒絶のジェスチャーを示す人もいたが、そういった無関心がますます反日議員の増長を許してしまう。

 有田芳生による問題の言動は多岐に及ぶが、極めつけは国会での質疑応答でヘイトスピーチ(憎悪発言)でも何でもない単なる勉強会をあたかもヘイト集会であるかの如く一方的に断定し、法務省に対して是正勧告を求めたもの。

 有田による国会での問題発言は、これまで有田と行動を共にしてきた右派デモ妨害のカウンター(妨害)勢力にも顕著である。

 さる4月23日には東京・新宿をはじめ、全国一斉開催の拉致被害者救出・奪還デモが開催されたものだが、こと新宿での拉致奪還デモへの妨害には有田までが登場し、マイクで公然とデモへの非難を述べていたものだ。
 有田のような反日議員と、それに連なるしばき隊なる妨害勢力の増長を許せば、とどまるところを知らない。

 最初こそ在特会ほか「行動する保守運動」など、所謂「保守本流」ではない一部の運動体を標的としたデモ妨害だったのだろうが(それゆえに多少なりとも世間の評価を呼んだのかも知れないが)、次第に他の保守運動団体への妨害に乗り出し、(在特会に近しいと思しき)右翼民族派団体に噛みつき、仕舞いには保守系出版社を「ヘイト出版社」と罵るに至り、遂には拉致奪還デモまでが標的とされるに至った。

 先の新宿デモへの妨害は、往時の「新大久保デモ」への妨害を彷彿とさせる光景だった。

 有田と結託する妨害勢力しばき隊も当初こそ、標的とするデモ行動を選んでいたと思われる。何をテーマとしたデモなのか、誰が主催しているのか、どこの地域で開催されるのかなど。

 あれもこれもヘイト、何でもかんでもヘイトで、とうとう北朝鮮の国家犯罪テロによる日本人拉致被害者を奪還せよとする当たり前の主張さえも「ヘイト認定」を受けるに至っている。

 それでも、なお俺(私)には関係ない…と言う人もおられることだろう。

 しかし、日本人なら誰もが主張して当然、日本人なら誰もが主張しなければならない日本人拉致被害者の救出・奪還さえヘイト規制の前に声を封殺されかねない状況になっていることの恐ろしさを痛感しなければならない。

 気付けば共産主義独裁国家のように何も言えない社会になってしまっている。気付いた時にはもう遅い。
 今後も有田糾弾統一行動によるアクションは続く!