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画像:永田町の自民党本部前で演説する外撲協議長・有門大輔


☆活動報告 5/12 IN永田町・自民党本部前

月例「移民反対」街宣!!

通りすがりの若き「次世代の日本人たち」に告ぐ

 平成29年5月12日(金)、『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会)』は東京・永田町の自民党本部前にて月例の移民反対街宣を開催した。

 昨年8月にこの場所での月例街宣を開始して以降、今回でちょうど10回目の開催となったものだ。
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 街宣の開始直前、「外国人労働者と移民の受入反対」の横断幕を目にした、帰宅途中と思しき5〜6人の高校生が「難し
い問題だよなぁ…。俺ら社会に出てない高校生が政治の問題でYESとかNOを言うのは違ってると思う」と呟いていた。

 確かに大人と児童とで境界線というのは存在するだろう。だが、政治の問題であれ歴史認識であれ、疑問に思ったことは躊躇わずに疑問をぶつけてもらいたい。

 高度情報化社会で、朝鮮半島情勢や中東情勢、欧州、北米など世界情勢が目まぐるしく動く時代でもある。

 学校の教師でも良い、親や親戚の人でも良い、バイト先の先輩でも近所の人でも良い。政治について話す機会があるなら是非とも疑問や不信感をぶつけてもらいたい。

 たとえ教師や親から全否定されても良いではないか。こと外国人移民・労働者の受け入れについて是とするなら是、非とするなら非。その結果、「(外国人への)差別をするな」とか「ヘイトを言うな」という反応があっても良い。後々、大人になった時、「あの先公が言ってたことはどう考えても間違ってるよな」と思うようになれるまで、自身の考えなりをまとめてもらえば良い。

 「お前ら学生が政治になど興味を持つな!」「勉強しろ!」という反応が返ってきたって良い。
 それでも「政治に無関心であっちゃいけない」、何年かかっても「日本の動向は自分たちの生活に直結する」という自分
なりの考えを確立させる原動力になれば良い。
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 通りすがりの高校生らは「沖縄の問題」についても口にしていた。おそらく学校で左翼教師から(米軍)基地問題などでロクでもないことを刷り込まれたのではないか?

 極端な話、学校教育が左寄りの左翼的であっても良い。それでも右寄りになる者は右寄りになるし、学校教育への反発で生徒自身が後々右寄りにさえなれば…。

 たとえ中学生や高校生、あるいは小学生であったとしても嫌なものは嫌、反対すべき物事には反対と言える日本人に育ってもらいたい。

 今どきの小学生でも韓国びいきのテレビ報道にはウンザリなのか、学校や地域に支那人(中国人)が多いせいなのか韓国って嫌い!…中国は嫌だ!…と言うくらいのことは出来る。

 沖縄の問題にせよ、何が侵略と言って日々、領海・領空侵犯を繰り返す共産支那(中国)こそが侵略者。

 こと外国人移民・労働者の問題一つとっても、日本人失業者が溢れ、日本人労働者の若年層に至っては「派遣労働」など非正規雇用の形態で満足な職も得られない。よしんば職を得られたとしても結婚して家庭を築くだけの生活基盤を持てない

 ますます日本が少子高齢化社会になるという悪循環を生んでいる。

 その一方では外国人移民・労働者こそが優先的に職を与えられ、その子供は易々と進学から就職へとたどり着く。日本人の苦学生が奨学金という莫大な借金を背負わされ、または家庭の事情から進学を断念しているような状況で…。

 現に外国人留学生への(無償の)奨学金では、それが現実の出来事となって久しい。

 外国人移民・労働者の受け入れは労働市場だけの問題にとどまらない。怪我や病気などで働けなくなった外国人は生活保護という社会保障に生活を委ねる。
 その生活保護とて日本人の血税から支出される。

 やがて高齢となれば介護の問題も出てくるだろう。それを「介護通訳」を介してまで日本人の手と血税で介護するか、外国人介護士を受け入れてまで介護する羽目になる。

 もはや外国人移民・労働者の受け入れそのものが日本国への侵略である。

 児童の立場では、単なる政治問題についてYESやNOは言い難くても、日本国への侵略についてYESもNOもあったものではない。

 一たび政治や社会の動向に関心を持ったら、おかしいことにはおかしい、正しいことには正しいと言える日本人になれるよう、児童のうちから育つ下地が望ましい。

 まして高校生ともなれば大学受験・入学を眼前に控えている立場…。

 今や大学生はかつてのバブル期のように「花の何とやら…」と言われるような状況ではない。今の御時世、高校生や大学生を現役でやっているほどつらい世代もないだろう。

 外国人留学生や奨学金の問題に直面する状況はすぐそこまで迫っているし、現にアルバイト先などで外国人労働者の問題に直面しているかも知れない。

 高校生だから政治問題でYESやNOを言える、言えないの話ではない。

 高校生にもなった時期だからこそ、今のうちから政治にも社会問題にもYES、NOと正否を下せる日本人に育つ準備をしなければならない。

 外国人移民・労働者の受け入れ一つとっても世の中、YESとNOだけでは割り切れない。

 特に政治の世界では政策面で妥協に次ぐ妥協の連続であり、その副産物のような政策ばかりが持ち上がる。

 混濁併せ呑み、長いものに巻かれ、意に反した答えを強いられる世の中にあって、決して曲げない「」を育んでもらいたい。

 僅か一瞬であっても外国人移民・労働者の受入反対と書かれた横断幕に目を留めてくれたことに感謝したい。

★動画ご紹介!
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第10回 永田町・移民反対街宣(1)
https://www.youtube.com/watch?v=WwdRbAxmzxs
第10回 永田町・移民反対街宣(2)https://www.youtube.com/watch?v=eWUvAyUBjw4
第10回 永田町・移民反対街宣(3)https://www.youtube.com/watch?v=JZM3sSUopI4
第10回 永田町・移民反対街宣(4)https://www.youtube.com/watch?v=4i8smJ09S6o
第10回 永田町・移民反対街宣(5https://www.youtube.com/watch?v=DjWNSkKMvi0
第10回 永田町・移民反対街宣(6)https://www.youtube.com/watch?v=78kUqXpe77c
(撮影:永田町街宣撮影部隊
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