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画像:5月14日、JR浦和駅前では午後2時よりパチンコ廃止の署名活動が行なわれ、夕刻からは同じく浦和駅前のパル
コ内(浦和コミュニティセンター9F)では、瀬戸弘幸氏(愛国ブログ『日本よ何処へ』主宰、『日本第一党』最高顧問)の著書「田母神裁判傍聴記」の出版記念講演会が開催された

☆活動報告 5/14 IN浦和駅前

パチンコ廃止署名活動と「田母神裁判傍聴記」出版記念講演会

北朝鮮問題(弾道ミサイル発射)と韓国政変の最中にあって…

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画像:浦和駅前での署名活動の様子


 平成29年5月14日(日)、『パチンコ廃止を求める会』は埼玉県のJR浦和駅前にてパチンコ廃止の署名活動を展開
した。

 通常なら当日は同駅前にて『牢人新聞社』(渡邊昇主幹)による月例の時局演説会を開催する予定であったが、さいたま市長選の折、渡邊主幹が事務局長を務めるパチンコ廃止を求める会にて署名活動を行なうこととなったものだ。

 市長選の真っ最中とあってか、各党の選挙カーのほか、共産党系の医療労連や共謀罪に反対する左翼団体、宗教団体などによる署名活動が入り乱れ、さながら浦和駅前の様相はカオス状態だったと言えよう。

 特に共産系の医療労連による署名活動は横暴極まりなく、JRの敷地内にて無許可の街頭演説を行なっていた他、盲人や視覚障害者用の点字ブロックの上に陣取っていたのだ。…これが医療の改善を求める者らがすることなのか?

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 最初、警察からの要請で速やかに署名・演説活動を終わらせるとした『埼玉医労連』の面々だったが(画像上)、なおも平然と続けていたため、パチンコ廃止署名活動の主催者である渡邊氏が猛然と抗議!

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 渡邊氏一人(画像上の左側)の迫力に圧倒された医労連は、そそくさと横断幕をたたんでマイクのスイッチを切って退散。

 そこからはパチンコ廃止署名活動の独壇場だったと言って良い。

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 自然と足を立ち止め、パチンコ廃止の署名活動に関心を示す人が増えていった(画像下)。

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 当日の署名活動で一際、精彩を放っていたのは『護国志士の会』の高木脩平局長(画像下)による呼びかけ。
 皇居での一般参賀における万歳三唱や九段下交差点での不起訴コール(後述)もそうだったが、この人には群集の中で何
かを呼びかけ、人々を導いて、人々を振り向かせる能力が備わっているのだろう。

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 「パチンコ・マネーで北朝鮮にミサイル開発させてはいけない!」「北朝鮮のミサイル発射を阻止するためにもパチンコを廃止させましょう!

 …当日、半島有事の勃発が懸念される最中、北朝鮮が弾道ミサイルの発射に踏み切ったこともあり、格好の「北朝鮮批判」に結びついたと言えよう。

 署名活動の最中、終始我々の活動を眼前で注視していた極左系の男が「パチンコ経営は朝鮮人」という文言に鋭く反応。参加者に突っかかって警察官が制止、あわや一悶着という場面も見られた。

 パチンコ経営は朝鮮人という当然の指摘だったが、いつもは平静を装って我々のデモ街宣を注視している者でさえ、突っかかって来るほどにパチンコと朝鮮人を結びつけた指摘は敵の急所を突くのだろう。

 そんな騒ぎもあったが、パチンコ廃止の署名活動は時間的にも医労連のそれを数でも上回ったものと思われる。瞬く間に署名ラッシュとなった。

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画像上下:パチンコ廃止への署名は老若男女、ひっきりなし
中には在日外国人が署名していくケースも

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画像上下:特に女性から署名への協力が多い
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★動画ご紹介!
渡邊 昇 氏 第13回パチンコ廃止を求める会のお知らせ H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=HyIVHNZ1ZqA
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瀬戸弘幸 氏 第13回パチンコ廃止を求める会のお知らせ H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=OM21elsxD_Q
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有門大輔 氏 第13回パチンコ廃止を求める会のお知らせ H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=La5tWCsNNFk
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署名活動様子 第13回パチンコ廃止を求める会のお知らせ H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=a7xdWGmtbJk
写真集 第13回パチンコ廃止を求める会のお知らせ H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=xcKFfl96GaE
(撮影:neguser1さん)


 パチンコ廃止で特筆すべきは隣国・韓国では既に全廃されていること。親北派の大統領誕生で日韓関係の更なる悪化が指摘されている。よく日韓友好やら韓流などと南朝鮮(韓国)持ち上げる向きもあるが、どうせなら南朝鮮の良いところを学び取りたい。

 次の講演会の準備もあったため、5時前には署名活動を切り上げ、撤収作業や荷物の搬入に追われた。


☆『日本第一党』への提言!

 パチンコ廃止の署名活動を切り上げた後、午後6時から瀬戸弘幸氏(愛国ブログ『日本よ何処へ』主宰、『日本第一党最高顧問)の著書「田母神裁判傍聴記」の出版記念講演会が開催された(司会・進行役は渡邊昇氏)。
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 講師は朝鮮問題研究家の松木国俊先生と、『田母神俊雄氏を支援する会』代表の渡辺眞先生。

 講演の詳細な内容は動画をご覧頂くとして、本稿では田母神裁判傍聴記の内容に少しだけ触れておきたい。
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 前出のパチンコ廃止を求める会の署名活動でも活躍した高木脩平・護国志士の会局長だが、昨年8月15日の終戦記念日
『頑張れ日本!全国行動委員会』の日の丸デモ行進が九段下交差点を通過した折、高木局長の主唱で「田母神、不起訴!のコールが鳴り響いた。

 元空幕長の田母神俊雄氏を担ぎ上げながら、刑事告発に踏み切った同委員会のドン・水島総への渾身の怒りを込めたコールだったと言えよう。

 田母神裁判傍聴記はその「不起訴コール」で始まっている。

 当日、九段下交差点で誰もが極左・反天連(反天皇制運動連絡会)デモを待ち構えていた中、日本の保守運動を揺るがす大事件への言及を思い至り、咄嗟に行動に移せたのは長らく「行動する保守運動」に携わってきた若手ならではの閃きなのだろう。

 それより前の昨年7月、東京都知事選において桜井誠氏(現『日本第一党』党首)の選挙運動にも貢献した高木局長は同党において青年部長の役職を拝命するが、今年、解任の憂き目を見ている。しかし、それでも高木局長の将来にとって何らマイナスになったとは思わない。

 むしろ、高木局長による不起訴コールと、それによって書き始まっている田母神裁判傍聴記は日本第一党の未来をも暗示していると言える。

 かつて田母神氏の周辺で同氏を担ぎ上げながら、挙って掌を返した者ばかりの中、同党の最高顧問が一貫して田母神無罪を信じて真実を追求した末に書き上げた著書。そして若手である元党青年部長による不起訴コール。

 日本第一党が採るべき手段について、賢明な人ならすぐに想像がつくはずだ。
★動画ご紹介!
反日韓国の末路 松木国俊 先生(朝鮮問題研究家)『田母神裁判傍聴記』出版記念講演会 H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=Aa274KsYdc8
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防衛白書で見るアジアの軍事情勢 渡辺 眞 先生(田母神俊雄氏を支援する会代表) 『田母神裁判傍聴記』出版記念講演
会 H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=5Wg_LH18Eqk
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質疑応答『田母神裁判傍聴記』出版記念講演会 H29/05/14
https://www.youtube.com/watch?v=WWh7PA3Htcs
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(撮影:neguser1さん)

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画像:講演終了後に記念撮影