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画像:『護国志士の会』による中野駅前でのシークレット街宣
演説しているのは同会の高木脩平局長


☆活動報告 5/21 IN中野駅前

『護国志士の会』単独主催
東京都議会議員選挙を目前にした有権者への周知徹底!

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 平成29年5月21日(日)、『護国志士の会』(高木脩平局長)は同会の菊川かをり婦人部長の主催にて、東京・
中野区のJR中野駅前(北口ロータリー)にてシークレット(告知無し)の街頭演説活動を展開した。

 当日の街宣は再来月にも始まる東京都議会議員選挙に向け、「手持ちの一票を無駄にするな」として有権者への周知を目的としたものである。

 「日本共産党の悪事を周知、そして所轄へのサービスと致しまして『振込め詐欺撲滅』」を中心的なテーマに各弁士が演説。

 「行動する保守運動」関連のデモ街宣ではしばき隊と総称される妨害勢力の罵詈雑言によって激しい野次、罵声が飛び交い、演説を妨害される光景が常態化しているが、単に五月蝿い(うるさい)だけの妨害者がいない所で各弁士がのびのびと、本来の意味での「周知街宣」を敢行したものである。
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 今回の街宣では、それら妨害勢力を完全排除する意味合いもあり、関係者のみに呼びかけ、外部への告知は一切無し
の形で開催されたものである。

 主催者である菊川婦人部長からは「この国を食い物にする連中、国民の税金から外国人へ生活保護を垂れ流す共産党・民進党のシンパのような不届き者共を打倒し、日本の真の自立のために共に闘いましょう」と呼びかけられた。
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画像:演説する同会の有門大輔副長

 旧ソ連の崩壊は古いが、現在進行形での共産党独裁政治は我が国のすぐ隣に存在する。

 一つは北朝鮮。日本人拉致事件に始まり、今月だけでも2回の弾道ミサイル発射による軍事的挑発。言うまでもなく、トンデモない北朝鮮だが、その北朝鮮の拡大バージョンが支那(中華人民共和国)。

 無階層と平等を謳った共産主義だが、北朝鮮にせよ、支那・中共(中国)にせよ、平等どころか、トンでもなく差別的な階層社会である。

 政治をやるにせよ、ビジネスをやるにせよ、高度な教育を受けるにせよ、何をするにせよ、支那(中国)共産党と、それに連なるコネクションがなければならない。

 一見は自由主義経済を取り入れた自由社会かと思いきや、さにあらず。共産党の一党独裁支配下にあってブルジョアの大富豪(共産党幹部など)がいる一方、乞食も同然で名も無く、戸籍すらも無い貧民層がゴマンと存在するのが支那・中共…。

 では日本共産党はどうか?

 確かに共産党などの野党のみならず、自民党や公明党、小池新党というのもロクでもないだろう。その与党への批判票として一定程度は共産党にも勝たせるのかも知れないが、そこは東京都民を含め日本の有権者が賢明なところ。

 今回の中野シークレット街宣は5月にあっては真夏日の炎天下で行なわれ、非常に厳しい天候での街宣となった。特に同駅北口ロータリーは陽が直射して陰のない時間帯(午後2時〜4時)。

 これから梅雨を経て夏本番へと向かうわけだが、私事ながら筆者宅の先月の電気代は4千円程度だった。日夜、さんざん電気を使用して安いと思う勿れ…。この4〜5月にかけてはエアコンを使用することがなかったためである。

 厳寒の真冬もそうだが、エアコンをフル稼働させる夏季に各家庭の電気代は一気に跳ね上がる!

 6年前の3・11東日本大震災と原発事故以降、日本の電力エネルギーは深刻な事態を迎えた。それまで既に死に体と思われた反原発運動は一気に動き出し、毎週金曜日には首相官邸前にて反原発デモなる暴動紛いの乱痴気騒ぎを起こすまでに…。

 その主体となってきたのが首都圏反原発連合(反原連)であり、その反原連に議員を動員、党組織として肩入れしてきたのが日本共産党である。つまり、反原発デモは日本共産党の枝葉の者らによって引き起こされていると言っても過言ではない。

 ちなみに共産党系とも形容出来る反原連から派生したのが前出のしばき隊であり、しばき隊は代表格の野間易通(のま・やすみち)をはじめ、共産系を中心に形成されている。

 余談ながら反原発運動は、新右翼一水会代表の木村三浩氏もこれに与するスタンスにあり、同氏の後輩にあたる山口祐二郎は反原発アクションやしばき隊にも深く関わっている。共産・反原連の流れを汲むしばき隊からは、かつて男組』(組長:添田充啓という武闘派集団も派生したが、その男組のナンバー2である若頭には山口が就任。

 野間にせよ、添田にせよ、沖縄県北部・高江での米軍ヘリパッド建設をめぐって猛威を振るった面々だが(添田に至っては逮捕・起訴 =現在は保釈中=)、木村・山口両氏らとも左右両翼の枠を超え、「反原発」「アンチ右派市民デモ」「反米」「反(米軍)基地」「反安保」といったキーワードでは密接に繋がっていることを述べておきたい。

 加えて、これらの動きに同調して共闘しているのが、かつてネットでは「閣下」と称され、一時期まで行動する保守運動を率いていた主権回復を目指す会代表の西村修平氏である

 現在、日本の原発施設は一部で再稼動が始まっているが、反原発デモによる原発全面停止で日本経済は壊滅的な打撃を被る。

 確かに電力は足りていたかも知れないが、電力をフルに供給する上で原発停止は致命的である。

 その余波は電気料金の値上げという形で東京都民ならびに日本国民に跳ね返り、各家庭の家計を圧迫!

 日本共産党は貧困解消だとか弱者救済、国民福祉を謳っているが、その実、反原発デモにおいて日本社会を混乱させ、日本経済を著しく停滞させた。

 これの一体どこが有権者の国民生活に貢献していると言うのか?

 このように反原発デモで著しく国民生活を圧迫して破壊せんとする日本共産党に断じて投票してはならないと、中野駅前の街宣にて主張させて頂いたものである。

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画像上下:護国志士の会としても初のシークレット(告知無し)街宣の開催となった
護国志士の会こそは反日(左翼)勢力による日本人差別(日本人ヘイト)と戦う集団である!

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★動画ご紹介!
護國志士の会 定例街宣「振込詐欺をなくそう、選挙に行こう、共産党は反日だ!」【4KウルトラHD】中野駅北口 平成29年5
月21日
https://www.youtube.com/watch?v=_fOb9G8QC6E
(撮影:日本を今一度せんたくいたし申候。さん)