☆活動報告 5/31 IN西亀有(葛飾区)〜信濃町(新宿区)

牢人新聞社&政教分離を求める会ほか『カルト撲滅街頭遊説隊』

日本を蝕む邪教集団に「聖域」をつくらせるな!!
 平成29年5月31日(水)、『牢人新聞社』や『政教分離を求める会

など関係団体からなる『カルト撲滅街頭遊説隊』は、東京・葛飾区西亀有の公明党代表・山口那津男邸への抗議行動と、同・新宿区信濃町に存在する創価学会本部周辺にて抗議行動を展開した。

 なお、当日の行動は告知等は一切なしで、広範な参加者を募らず、ごく少数の同志で展開したものである。
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★動画ご紹介!

2017 05 31 〜東京・葛飾区西亀有にて 公明党代表・山口那津男邸への糾弾行動〜
https://www.youtube.com/watch?v=WFftDjdjXuY&t=26s

2017 05 31 公明党代表・山口那津男邸への糾弾

https://www.youtube.com/watch?v=mnMsIsjAX1E

撮影:外撲協 撮影班

 既にお伝えしたように、さる5月31日、東京・葛飾区西亀有に位置する山口那津男邸への抗議街宣を敢行したものである。

:当ブログの関連記事

2017年06月01日 カルトの総本山へ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52049153.html
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画像:中央奥に見えるマンションが公明党代表・山口那津男の自宅


 実際に政権政党の代表が住む自宅を見て驚かれる方もおられることだろう。

 これは信濃町(新宿区)にある創価学会名誉会長・池田大作(故人か否か、生死が不詳)の自宅についても同じことが言える。

 一軒家だったが、造りそのものは質素。まるで一般庶民と変わらない生活ぶりを意外に思う方もおられるだろう。

 それもそのはず。情報化が進んでいない昭和時代ならともかく、運動会が開けるほどの庭園と城のような邸宅に住んでいれば信者・党員からの反発と不信感を招くことは必至。

 公明党の代表くらいならともかく、いかにカルト団体の最高権力者と言えども、やはり信者の目や世間的な体裁というのは一定程度、気にせざるを得ないのだろう。

 ただし、前述のように、これが情報化がさほど進んでいない昭和の時代やそれ以前なら、彼らの暮らしぶりというのもまた違っていたのかも知れない。

 豪邸に住み、自宅の庭だというのに迷子になりそうな広大な庭園を構えるなど、見栄を張ってナンボ、贅沢な暮らしぶりを見せつけてナンボの時代であったとしたら…。

 池田大作など、その出自からして、そう裕福ではない人間の場合、やはり生まれついての質素さというのは抜け切れなかったのだろう。

 しかしながら、最高権力者・池田の場合、創価会館から創価系の高校、大学、企業に至るまで、日本国内は言うに及ばず、世界中の創価施設が彼の所有物(私物)も同然であり、その資産・資金たるや莫大…。いかに自宅の造りが質素だろうと、その暮らしぶりに騙されてはいけない。

 表向きの暮らしぶりは質素、しかし、裏では豪勢極まりない暮らしぶりを謳歌しているなど、こうした裏とオモテの貌(かお)を使い分けるのも「堅気とヤクザの間のグレーゾーン」を生きてきた人間の狡猾さである。

 まるで神殿のような教団施設、その施設に設けられた広大な駐車場と敷地…これらは信者から吸い上げた莫大な上納金(お布施)で建てられたものであり、これが宗教法人に非課税でカルト団体までを野放しにしてきた結果である。

 カルトを野放しにし過ぎた結果、創価学会に至っては創価の政治部門とも言うべき公明党が政権与党の座に位置して久しい。

 「共謀罪(テロ等準備罪)」のような重要法案まで創価の意に沿った形で運用・適用されることが懸念されている。

 一方ではストーカー規制法のように、公明党の要求によって「恋愛感情のもつれに基づく犯行」に限定された法律は絶対にいじられることもなければ、その箇所が改正されることもない。

 臨時福祉の名目で全国民に(税金から)給付金が配られたと思いきや、実際には創価信者から選挙資金を吸い上げるための給付金…。

 創価信者の自衛官を死なせたくないためか、自衛隊の海外派兵と武力行使をも阻害…。

 全ては創価学会という一教団の利益・権益を維持・拡大させるためだけの政治が行なわれていると言っても過言ではない。

 ここまで憲法で定められた「政教分離の原則」に反した政党が政権与党になおも堂々と存在している。

 全ては信仰の自由の名の下に、カルトを野放しにし過ぎてきたことの帰結である。

 …日本の戦後社会の特徴は、「思想信条の自由」に基づいて共産主義者を野放しにし、信教・信仰の自由に基づいてカルト創価を野放しにしてきたことにあるだろう。

 政党助成金を受けないとする日本共産党のスタンスは立派だと思うかも知れないが、それだけ共産党が営利事業での政治資金を確立させた組織力の拡大と見なければならない。

 創価・公明党の場合は創価学会という宗教法人に非課税としてきたことが、創価の伸張と与党・公明党の増長に拍車をかけている。

 自公政権で公明党が国土交通相ポストを独占する状態が常態化。ヒトの移動が驚異的に発達した現在、鉄道、道路や公園などの公共設備、海上船舶、航空に至るまで、一番主要な部分で日本の在り方が歪められている。

 駅や公共施設では当たり前となった外国語の併記。それも複数の外国語の併記で、自民党政権による外国人労働者の受け入れ拡大とは(安価な労働力の導入でコスト抑止を狙う)財界の要望も然ることながら、海外の創価信者を日本に呼び寄せたい創価学会による要求も大きいのではないか?

 創価信者の外国人労働者が海の外から大挙やって来たところで、その生活を最初に支援するのは税金からの支出…。

 言ってみれば非課税のカルト創価が国民の血税を使って創価なる教団の利益・権益を拡大させることに狂奔している

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画像:創価学会本部のある信濃町周辺にて

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 公明代表・山口邸前では東京都議選を前に、同選挙における最大の争点とは創価学会・公明党と結託した小池百合
子東京都知事率いる都民ファーストの会の動向であり、東京都政をカルト政党・公明党と牛耳って創価学会信者を優先する政策が行なわれていることを追及。

 創価学会・公明党は自民党を裏切り、小池新党と結託して選挙活動に走り出した。

 この両者の提携に、厳しい監視の目を向けなければならないことを主張させて頂いた。

 既に今年、小池知事は東京都内の私立高校生約3割に対し、授業料の無償化決定。だが、この無償化の決定とは 創価高校の生徒を対象としたものに他ならず、創価高校の生徒を対象とした授業料の無償化とは都民ファーストではなくカルト・ファーストの東京都政だと言えるだろう。

 都民よりも創価学会を優先させた現在の東京都政を厳しく糾弾したものである。

 特定宗教団体の利益、権益を拡大させるような政治は、憲法で言うところの「政教分離の大原則」に違反していると言えよう。

 今年5月、元空幕長の田母神俊雄氏に対する公職選挙法違反での有罪判決が下された。田母神氏は過去、公明党代表(当時)の選挙区にて衆議院議員選挙に出馬し、公明党・創価学会を厳しく糾弾。

 田母神氏に対する強引な逮捕・起訴、田母神氏に対する違法な捜査、そして有罪判決は、創価学会・公明党の圧力によって田母神氏の政治生命を断ち切るための報復だったと思わずにいられない。

 創価学会そして公明党を批判した者に対しては、いつか報復するとしたカルト創価学会・公明党を国民世論で厳しく糾弾しなければならないと述べさせて頂いたものである。

 公明党・創価学会は国会でも猛威をふるっている。

 まもなく、参院で可決・成立が図られる「共謀罪(テロ等準備罪)」からは 政府原案の適用対象676から 何と277にまで削減された。

 共謀罪では公職選挙法違反や政治資金規制法違反に関わることが除外された他、労働組合や(左派系)市民団体による座り込み(要するに昨年6月5日の川崎・右派系市民デモに対する座り込み妨害など)が処罰の対象にならない旨が法相より明言され、創価学会のような宗教団体も適用外である旨が取り沙汰されている。

 日本の治安を強化するための共謀罪・テロ等準備罪がこうまで当初の趣旨から歪められ、弱体化させられた状態にあって共謀罪が成立したところで正しく運用されるだろうか?

 おそらく共謀罪の成立に際しては公明党サイドから自民党に相当な要望があったものと思われるが、共謀罪を恣意的に運用・濫用しようとする創価学会及び与党・公明党の悪行を断じて許せたものではない。

 共謀罪の成立を支持する右派・保守派も、この点に留意しなければなるまい。

 そして当日、西亀有の山口邸及び信濃町の創価本部周辺で見られた光景だが、我々が抗議行動に赴くや忽ち所轄警察を動員して言動の規制、排除に取り掛かってきた。

 政権政党に対する如何なる批判も抗議も、憲法では言論・表現の自由が保障されているはずだが、自らに都合の悪い言動は封殺しにかかる…。
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 現場に動員された警察官がどうこうという問題ではない。動員の警察官は軍隊の如く、上からの命令で動いている法
律の執行官に過ぎない。

 現在の東京都政にて警視庁の予算を握るのは与党・公明党。

 公明党・創価学会によって警視庁の警察行政は著しく歪められている。

 山口邸のある葛飾区の亀有周辺では、創価学会・公明党に牛耳られた現在の警察行政を「こち亀(漫画:こちら葛飾区亀有公園前派出所)」を生み出した葛飾区から正していこうと主張したものである。
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 その他、東京都議選では「公明党に投票するな!」、「ストーカー規制法の改正(恋愛感情のもつれに基づく犯行に
限定…の箇所削除)でカルト信者の集団ストーカー犯罪を摘発せよ!」、「非課税となっているカルト教団への課税」などを主張したものだ。

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画像上:公明代表・山口邸に向けて抗議
画像下:抗議行動を終えて総括の言葉を述べる主催者ら

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★動画ご紹介!
【フルver】政教分離!信濃町 創価学会へ抗議_2017年5月31日【梅乃結】
https://www.youtube.com/watch?v=qxX_iEqLAmI&feature=youtu.be