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画像:亀有駅前での演説の様子


☆活動報告 6/6 IN葛飾・亀有

カルト撲滅遊説隊 牢人新聞&政教分離を求める会
「こち亀」の町にて創価・公明糾弾の街頭演説と遊説

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日本の治安・安全保障を歪める邪教集団を許すな!

日蓮の教えに反し、信仰の皮を被った集票組織に課税を!

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 平成29年6月6日(火)、『牢人新聞社』(渡邊昇主幹)と『政教分離を求める会』(代表代行・有門大輔)からなるカルト撲滅遊説隊は東京・葛飾区の西亀有にある山口那津男・公明党代表の自宅に対する抗議街宣と、JR亀有駅前における演説活動を展開。その後、東京・信濃町にある創価学会本部周辺への抗議行動を展開したものである。

 公明党の代表宅と創価本部への抗議行動は、さる5月31日にも行なっており、この日は2度目の抗議行動となった

★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年05月31日 【東京】「カルト撲滅」街頭遊説活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1881825.html

 前回はPRカーを使って遊説での抗議活動に重点を置いたが、今回は駅前での演説活動を加えたものである。

 当初、西亀有の周辺及び駅周辺にて駅前演説の告知街宣を行ない、その後、駅前ロータリーに降り立った。

 当日の街頭行動を主導した渡邊昇・牢人新聞社主幹からは、かつて所属した政治団体の上席が役員を務める設備会社にて、下請け業者として様々な創価関連施設での作業を請け負った経験談が話された。元請けは創価信者の会社で、創価内部でそうした工事の発注・受注が行なわれているのは、まさに創価王国

 実に立派な創価施設ではあったそうだが、宗教法人でありながら一般的な寺社のように部外者が創価関連施設に立ち入ることは許されない。
 信者から莫大な額のお布施を集め、創価学会名誉会長・池田大作が勲章を買い漁ることに注ぎ込まれてはいるが、全ては池田個人の現世利益のため。

 その他、創価学会が最大の支持母体となった公明党では、自民党候補が公明党からの推薦・公認を受けるために現金を積み、公明党幹部の中にはそのお金で私腹を肥やす者もいるという。他方で創価学会信者には「この候補に投票するように」と命じた選挙運動が行なわれている。

 全ては創価のため、政治も創価のため…。このような邪教集団には課税せよと主張されたものであり、貴重な「暴露映像」を是非ご覧頂きたい。

★動画ご紹介!

2017 06 06 「こち亀」の町にて、亀有駅前 〜告知・遊説動画〜
https://www.youtube.com/watch?v=PeqfQj4tevg

「渡邊 昇」亀有駅南口街宣、公明党・創価学会糾弾の慟哭!!

https://www.youtube.com/watch?v=lIvinKbD6Bk

「有門大輔」亀有駅南口街宣、公明党・創価学会糾弾の慟哭!!

https://www.youtube.com/watch?v=tTYN-TPe6gI

撮影:外撲協 撮影班


 我々による創価学会への批判は明快。

 初代・牧口常三郎や二代目教祖・戸田城聖の時代の創価学会に回帰せよ!…ということである。

 創価学会が本来の宗教・信仰団体のままであったとしたら誰も何も言わない。しかし、創価学会は政治部門の公明党を使い、遂には国会でも都議会でも与党の座を占めて久しい。

 選挙のたびに創価学会信者が大動員されて東奔西走。…これは本来の信仰団体の姿ではない。もはや創価学会の姿とは信仰団体が政治に介入しているのではない。集票マシーンとなった選挙団体が信仰をやっているも同然だろう。

 確かに自らが支持母体となった公明党が与党になってからというもの、末端の信者レベルでは一時期のような強引な勧誘やお布施集めなどは陰を潜めていると言う。

 しかし、政権与党の座にあるからこそ、その支持母体である創価学会は信者を増やし、(公明党への)得票を増やし、組織を強化しなければならない。

 2世3世と子々孫々にわたる信者もいるのだろうが、あまり景気も良くない現在のような状況では新規の信者を獲得していくのは容易ではないだろう(その点では創価以外の宗教団体のほうがかなり強引なことをやり始めていると聞く)。

 たかが信仰団体が政治に深く関わってしまうのでお金もかかる、人も必要になる、施設も必要になるとあって、末端の信者レベルでは以前とそう変わらないと見るのが妥当だろう。

 必然、熱心な勧誘をしても入信しない者、または自治会など創価コミュニティの意に沿わない者に対しては地域ぐるみ、組織ぐるみで集団ストーカーと言われる集団的な嫌がらせも起きているのが実状である。

 さらに創価学会が与党の座に位置する公明党を通じ、日本の政治に著しい悪影響を及ぼしている。宗教が政治に介入してロクなことにならない典型的なケースと言えよう。

 間もなく参院本会議でも「共謀罪(テロ等準備罪)」が可決・成立する見通しだが、この共謀罪も政府原案の(刑法上の)摘発対象676から半減以下の277にまで削減された。公明党の要求によるものである。

 そしてストーカー殺人事件が世間を震撼させているが、ストーカー犯罪を取り締まるストーカー規制法も公明党の要求によって「痴情のもつれに基づく犯行」に限定されてしまった。

 自衛隊のPKO海外派兵では、これまた公明党の要求によって自衛隊員の武器使用に著しい足かせがはめられた。

 …選挙運動から政治への介入、そして与党側として重要法案の成立に際して野党よりも卑劣で巧妙な足かせ。

 これが日蓮の教えに基づくものなのか?

 これが創価学会ではなく、「池田教」であったとしたらまだ話は分かるが、日蓮系または「仏教」の衣をまといつつ信者を欺き、世間を欺いているがゆえに現在までの池田体制における創価学会の在り様を厳しく糾弾し、「嘘つき宗教」であると断罪しているものだ。

 亀有駅前での演説を終え、遊説隊の一行は山口那津男宅への抗議行動に赴き、都内を遊説しながら通行。創価本部のある新宿区の信濃町へと向かったものである。

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画像:遊説隊による駅前での記念撮影


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画像:都内を遊説中、下校途中の中学生らが声援と敬礼で応えてくれた

★創価学会の牙城!!

信濃町の本部へと再突入!!

★動画ご紹介!

撲滅遊説隊 牢人新聞&政教分離を求める会 信濃町に街宣車で突入!【2017年6月6日】!
https://www.youtube.com/watch?v=5YaH6Zw_71o&sns=tw
48分20秒より信濃町での抗議街宣

souka

カルト創価の聖域とされる信濃町(東京・新宿区)にて抗議行動を展開! 「お釈迦様が選挙をやれと言ったのか?」 そうではないだろう。創価学会の在り方が到底、「仏教」の名に値せず、教祖である池田大作を強引な延命治療で「生きる屍(しかばね)」と化しても生かし続けることが仏教や信仰の在るべき姿ではないと厳しく糾したものである。
現在の創価学会の在り様とは日蓮やお釈迦様に対する背信行為であると糾弾したものだ。

:参考ブログ
渡邊昇代表の『一介の素浪人』
なぜ創価学会を批判する必要があるのか?
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55616865.html

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画像:全ての行程を終えた後、一行は千代田区の靖国神社を参拝
閉門間際ということもあり、我々は当日、最後の参拝客となった