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画像:ハーケンクロイツが掲げられた浦和街宣!
埼玉県内でのデモ集会でナチス・ドイツの旗が掲げられたのは3度目で、西川口デモ(平成26年1月)と南越谷デモ(同11月)以来、約3年ぶり

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ハーケンクロイツ再び…!!


☆活動報告 6/11 IN浦和駅前

牢人新聞社 外撲協 護国志士の会 月例時局街宣

「言論・表現の自由」「思想信条の自由」の在り方を問う!!

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画像:ハーケンクロイツの旗を掲げる高木脩平・護国志士の会局長


 平成29年6月11日(日)、『牢人新聞社』(渡邊昇主幹)と『外撲協(外国人犯罪撲滅協議会 =有門大輔議長=)』、『護国志士の会』(高木脩平局長)はJR浦和駅前にて月例の時局街頭演説活動を行なった。

 同演説会は毎月第二日曜日に開催。今回で12回目。昨年4月の開始以来、1年2ヵ月が経過した。

 当日の街頭演説では渡邊主幹より、先月(5月)31日に続く6月6日の創価学会・公明党への糾弾街宣、そして6月4日の反日極左オール埼玉デモへのカウンター街宣の報告と主意説明が行なわれた。
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★外撲協 公式サイト(広報)より

2017年05月31日 【東京】「カルト撲滅」街頭遊説活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1881825.html

2017年06月04日 【埼玉】オール埼玉カウンター!
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1881989.html

2017年06月06日 【東京】公明党代表宅〜信濃町(創価本部)抗議行動!
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1882106.html

 続く弁士の筆者(有門大輔)からは浦和が「サッカーの街」ということもあり、先日の浦和レッズVS韓国チームの試合後、韓国選手が浦和レッズ選手に及んだ暴行事件から触れた。代表選手からしてスポーツの場で度々日本人への侮蔑的な言動を繰り返し、戦前・戦後にわたる日本からの恩恵に感謝しないどころか、国として反日行動に終始してきた韓国とは国交断絶で当然である旨を述べさせて頂いたものだ。

 これは同日、東京都内にて「日韓断交・千年断交」の街宣活動を開催していた桜田修成・新社会運動代表へのエールの意味も込めたものだった。

 当日は同じく都内で「原発推進デモ」が行なわれていたこともあり、浦和駅前にはいつもの妨害勢力しばき隊はまったく姿を見せなかったものである(ただし、極左関係者が一人偵察に来ていた)。

 しばき隊が我々のデモ街宣を妨害するに際して飛ばす罵声のうち、我々が過去「ハーケンクロイツを掲げたデモ行進を開催した」という決まり文句がある。

 そのため、11日当日の街宣には当時デモで用いたナチス・ドイツの旗ハーケンクロイツを持参したものである。
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画像:動画から切り取りのため、不鮮明なところはご容赦願います

:過去の主なナチス・デモ

【埼玉】警察官激励!外国人犯罪撲滅デモ第2弾(平成26年1月19日)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1797391.html
【東京】警察官激励!外国人犯罪撲滅デモ第3弾(平成26年3月23日)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1803186.html
【埼玉】異民族排斥デモ行進共催(平成26年11月9日)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1821645.html


 方々から批判があることは分かっている。左翼や敵対勢力のみならず、右派・保守派からも批判があることなど分かり切っている。

 しかし、如何なる批判があろうと、自らの軌跡を否定したりはしない。

 確かに、ナチス・ドイツやハーケンクロイツに良いイメージはないどころか、「悪の権化」としてシンボル化されている。

 だが、ナチスの旗は市販されているものであるし、それを掲げて行進する自由もある。東京都内でナチス・デモを連発した結果、公安委員会からも警視庁からも自粛を要請されたが、こちらがその要請に従ったのみで、そもそもナチス・デモをやめなければならない法的根拠もない。

 世間的な良し悪しは別として、当のドイツでさえ掲げることが禁じられたハーケンクロイツを掲げて公道を歩く自由が保障されている。…これが日本社会の素晴らしき「言論の自由」「表現の自由」であり、「思想信条の自由」である。

 まさに逆説的だが、ナチ・ハーケンクロイツを掲げたデモ行進こそは自由社会・日本の象徴だったと自負している。

 しかしながら現実問題として、所謂ナチデモは「ヘイトデモ(ヘイトスピーチ)の最たるケース」として妨害勢力に逆利用されてしまった感は否めない。

 それでも構わない。ナチデモなどは、ある意味で敵から、あるいは国家権力から潰されて当然、潰されても構わないというくらいの意気込みで臨んだものである。

 かくしてナチデモは(都内では)政府・行政からの要請で自粛を余儀なくされた。しばき隊など妨害勢力はナチデモを口実に「反ヘイト」「反差別」を口実に言論弾圧・言論封殺を強めてきたものである。

 新大久保や川崎での反韓国デモがヘイトスピーチなら、移民反対のデモ行進もヘイトスピーチ。外国人犯罪追放のデモ行進さえもヘイト。終いには教科書問題など教育問題もヘイト、竹島・北方四島など領土問題もヘイト、原発再稼動の推進デモもヘイト。遂には北朝鮮による日本人拉致被害者奪還の主張さえヘイトと言われる有り様…。

 国会議員でヘイトスピーチ規制法を推進した有田芳生(民進党)などは、屋内での集会(川崎市で開催)についてまでヘイトスピーチだから勧告せよとして国会で質疑。法務省人権擁護局の役人に質した。

 最近の例では、評論家の百田尚樹氏が大学で予定していた講演会さえもヘイトスピーチとされて中止に追い込まれる有り様…。

 反差別・反ヘイトを口実にした妨害勢力による言論封殺はとどまるところを知らず、これが言論の自由や表現の自由、思想信条の自由を認めない共産主義者の体質なのである。

 ナチス・ドイツについては「本当にユダヤ人600万人を虐殺したのか?」、識者の中には「ナチ・ガス室など存在しなかった」「そもそも600万人ものユダヤ人はドイツにいなかった」とする説を説く人もいる。
 …日本の南京大虐殺40万人説と同様、歴史的に検証しなければならないが、最初からハーケンクロイツがヘイトの象徴であるからとか、差別だヘイトだ規制しろ黙らせろ!…となって完全タブーにしてしまえば検証どころではない。

 演説中、渡邊主幹が述べたことであるが、そもそもホロコーストとされる大虐殺を実行したのは米ソ・連合国(資本主義国家と旧ソ連など共産主義国家)の側である。

 所謂ナチデモを突破口とするかのように、次々と差別だヘイトだ!…在特会だ!…などと主張しては言論封殺の対象を広げていく。

 ここにの正体、本性は明らかである。

 ヘイト規制の名を借りて言論封殺と妨害の対象を拡大して攻撃性を強めていく中に、かつてとは姿・形を変えた共産主義者の相貌(そうぼう)が見えてくる。

 ここで一歩後退すれば二歩後退を余儀なくされ、さらに三歩四歩五歩と際限なく後退を余儀なくされるだろう。

 逆説的だが、ヘイト規制法が制定されてもなお自由社会で在り続ける日本を象徴する意味で今回、浦和駅前街宣にてハーケンクロイツを敢えて掲げさせて頂いたものだ。

 ともすれば悪の権化と形容されるナチス・ドイツの旗。その旗を掲げることさえ許容されていたのが自由な日本社会。その日本社会の自由が共産勢力の言論封殺によって死滅しつつある。その現状に対する叛旗としてハーケンクロイツを敢えて掲げたものに他ならない。

 今回の「浦和ナチ街宣」こそは共産勢力による言論弾圧への叛旗なのである!

 ナチスが大虐殺したなどと言うが、共産主義(勢力)こそは20世紀中、3億人を下らない人口を虐殺している。

 今でこそ人目に憚られるところもあるが、かつて戦前、日本が日独伊三国軍事同盟を締結した際には日本政府として国旗・日の丸とともにハーケンクロイツを掲げたものである。

 無論、戦前の当時と戦後の現在とでは国際情勢も社会状況も異なっているが、国としての当時の日本の歩みそのものまで全否定することはない。

 日本とナチス・ドイツが大戦争を戦ったことにより、戦後の世界ではアジア・アフリカ各国が植民地支配から独立を成し遂げた歴史的意義を持つ。

 そうした国の歩みそのものを全否定することは、ひいては我々現代日本人の歩みそのものを全否定することになる。

 現に戦後の悪しき面を見直していこうとする、ごく普通の主義主張まで差別、ヘイトの烙印を押されている有り様である。