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画像:池袋での月例街宣で演説する高木脩平・護国志士の会局長


☆活動報告 7/9 IN池袋駅西口

『護国志士の会』月例街宣

聴衆からカウンター(妨害勢力)への水ぶっかけ事件発生!

「行動保守VSしばき隊」の喧騒に駅頭のギャラリー多し!

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画像:池袋での月例街宣の主催者である護国志士の会の荒井泉・練馬支部長


 平成29年7月9日、『護国志士の会』(高木脩平局長)による主催の月例街宣が池袋駅西口にて開催された(主催者は同会の荒井泉・練馬支部長)。

 この場所における護国志士の会の月例街宣もこの7月で9度目。

 毎度、妨害勢力しばき隊(カウンター)からの激しい騒音による妨害に晒されてきた池袋での月例街宣だが、この日も激しい罵詈雑言による騒音で妨害された。

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画像:池袋街宣の反対側に陣取るカウンター(妨害)勢力


 池袋の街宣に限ったことではないが、カウンター勢力から特に狙い撃ちにされたのは護国志士の会の高木局長と外撲協議長・有門大輔が演説した時。

 妨害勢力の中でもジャガイモのハンドルネームで知られた男(本名が「小倉」との説あり)が特に力強くマイクでの演説を被せてくる。

 「ヘイトスピーチいけましぇ〜ん!」「国会で決まりまちた!」「今、演説をしているのは先月、浦和での街宣でナチス・ハーケンクロイツの旗を掲げた男でしゅ〜!」などなど…。

 しばき隊への総体的な批判は、事実上の「主催者代行」である高木局長が代わる代わる演説した弁士の合間を縫って、終わりから最後まで一貫して行なったものだ。

 まず、「行動する保守運動」と称する我々のデモ街宣は大まかに日韓国交断絶や移民受け入れの規制、不法滞在はじめ外国人犯罪の摘発、在日韓国・朝鮮人と称される外国人への永住制度(在日特権)の廃止、北朝鮮による日本人拉致被害者の奪還などが基本的な主張であって、決して外国人への侮辱や罵倒、威嚇を目的とするところではない。

 デモや街宣の最中には確かに過激な表現や極端な表現もあったが、それらは日本人の怒りを表現したものであり、物事の端々の部分に過ぎない。

 基本的には敵国との断交や行き過ぎた外国人労働者や留学生、観光客の受け入れに懸念を表明したものであり、外国人に危害を煽ることを目的とした言動ではなかったのだ。

 当日、妨害勢力しばき隊の側には反天連(反天皇制運動連絡会)デモに参加した者もいたが、天皇陛下を侮辱して罵倒するデモに参加・賛同していた者が「ヘイト反対」「差別反対」「レイシズム反対」などとはチャンチャラおかしい。

 さらに妨害勢力しばき隊の仲間にはつい先日、北朝鮮を訪問した者も存在する。北朝鮮で当局者と接触したばかりか、日本へ帰って来るや「日本の植民地支配や強制連行に罪の意識を…」「謝罪を…」などとのたまっているのだから、もう朝鮮シンパの「共産右翼と評する以外にないだろう。

 口ではヘイト反対や差別反対、レイシズム反対などと尤もらしいことを言っているかも知れないが、結局はこれが妨害勢力の正体であり、その実態は北朝鮮擁護の共産主義者と言っても過言ではない。

 現に奴ら妨害勢力の手口というのは先の東京都議会選挙の最終日、秋葉原の駅前広場の一角に陣取り(聴衆全体から見れば、ごく一部だったが)、「安倍(首相)辞めろ!」の大合唱を繰り広げた手口とまったく同様…。

 都合の悪い演説や主張は罵声などの騒音で掻き消せという、共産主義者の暴力性剥き出しの手口である。
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画像:安倍晋三首相も肝を冷やしたであろう秋葉原での「首相をしばき隊」による演説妨害
安倍首相も「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と発言したが、これこそが言論弾圧の(日本人への)ヘイトスピーチである


 この「安倍辞めろ!」も「ヘイトやめろ!」「差別やめろ!」も非常に酷似しているが、それをやっている面々も重複している。

 安倍(晋三)さんの演説を聴きたい…自民党の主張を聴いてみよう…という人もいただろうに、民主主義社会にあって、その「聴く権利」を妨害した威力業務妨害に該当する行ないである。

 同様に、外国人への誹謗中傷や迫害ではなく、「周知」を目的とした我々の街頭演説への妨害もそれを聴く権利のある人たちへの妨害だと言わざるを得ない。

 演説活動の終盤、反対側で妨害の演説をしていた前出のジャガイモに対し、護国志士の会とはまったく無関係の聴衆の一人が水をぶっかける騒動が発生した!


 無許可で他団体が行なっている街頭演説を妨害しておきながら、水をかけられた一事のみを誇張して被害者ぶるのも共産主義者の手口だと言えよう。そもそもは自らの不法行為に起因している。

 なお、我々の過去の言動として妨害勢力からも批判を浴びた街頭行動におけるナチ・ハーケンクロイツの掲揚についてだが、当日の池袋街宣では高木局長からも演説で説明されたように、「強制収容所」「ユダヤ人虐殺」というプロパガンダのみが「外国人排斥・迫害」のシンボルとされ、ひとり歩きしてイメージだけでバッシングされてしまっている。

 ではユダヤ人虐殺は事実だったのか? ナチス・ドイツが数百万人規模を虐殺するだけの毒ガスを保有していたのか?

 それが事実ではないと指摘する識者も存在するわけで、日本に着せられた濡れ衣である「南京大虐殺」や「強制連行」と同様、歴史的に正しく再検証されなければならないと問題提起の場にもさせて頂いたものだ。

 それを一切タブーとして議論することさえ封じようとする向きは明らかにおかしい。

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画像上:池袋街宣のほか、行動する保守運動系のデモ街宣に度々参加されている親日スペイン人のダニエル
本当にヘイトやレイシズムの団体であれば、こうした外国人までがマイクを手に演説することもないだろう

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締めの演説を行なう高木局長に聴き入る聴衆の多さに驚く!
聴衆が多くなれば多くなるほど、演説を妨害するカウンター勢力への反発も強まることをジャガイモへの「水かけ事件」が暗示しているように思う


★動画ご紹介!

【街宣:ノーカット】護国志士の会、練馬支部街宣in池袋 2017.7.9

https://www.youtube.com/watch?v=pXgc2QEWPK8

【いいからあっち行けよ】ジャガイモvs護国志士の会in池袋 2017.7.9

https://www.youtube.com/watch?v=MEk7kdfznjg
(撮影:sencaku38さん)

護国志士の会練馬支部街宣 ノーカット版 H29/07/09

https://www.youtube.com/watch?v=xEAV2bN2g9Q
(撮影:neguser1さん)