114
画像左上:抗議文を朗読する高木脩平局長
画像右上:演説する有門大輔副長


☆活動報告 8/9 IN六本木・露大使館前

『護国志士の会』主催

ロシア大使館及び共産主義への抗議行動!

戦前・戦後にわたって政権内外を徘徊する共産分子

810

 平成29年8月9日(水)、「反露デー(反ソ・デー)」と呼ばれるこの日、我が『護国志士の会』(高木脩平局長)単独主催にてロシア大使館(東京・港区)への抗議行動を展開した。

 例年、露大使館前での8月9日の抗議行動は『日侵会(日本侵略を許さない国民の会 =菊川明美代表=)』の主催で行なわれていたが、今年は事情により、「行動する保守運動」にあっては護国志士の会が担わせて頂いたものだ。

 主に昭和期の東西(米ソ)冷戦時代、8月9日は「反ソ・デー」と呼ばれ、右翼民族派団体が総出で旧ソ連大使館前に殺到して抗議行動を展開したものである。

 ソ連崩壊後は反露デーとして抗議行動が継続されている。

23
画像上下:8月9日の大使館周辺の風景
45
画像上下:例年の如く、物々しい警戒態勢と熾烈な抗議行動
67
 8月9日は同6日の広島・原爆投下に続き、長崎に二発目となる原爆が投下された「日本人大虐殺」の日でもあるが、72年前の同日、旧ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄して侵攻を開始。当時、満州(中国東北部)や北方四島などに居住していた日本人が略奪、暴行、虐殺そしてシベリア抑留という凄惨な目に遭わされたものである。

 旧ソ連による蛮行は筆舌に尽くすにも惨たらしいもので、非戦闘員への略奪、暴行、虐殺において、ある意味では、米国による原爆投下・大空襲よりも凄惨だったと言えよう(原爆・空襲などは一瞬での惨禍による瞬殺だが、ソ連兵の蛮行では日本人婦女子が半ば生殺しの状態だったとされ、このような表現をすることさえ憚られる)。

 主催者である高木局長からは、旧ソ連を母体とするコミンテルン(国際共産党)が仕立てた共産分子が世界中に散らばり、第二次大戦と東西冷戦を経た現在もなお、世界各国の至るところで共産思想に基づく様々な工作を仕掛けていることが指摘された。
911

 72年前のこの日、旧ソ連(現ロシア)が「日ソ中立条約」を一方的に破棄。旧満州や北方四島への侵攻を開始しました。

 その際に日本人居留民への略奪・暴行・虐殺の凄惨さは筆舌に尽くし難く、ロシア人こそは至上最も日本人女性を強姦したとされます。

 アメリカによる原爆投下や大空襲は至上最大の戦争犯罪ですが、その原爆投下による日本敗戦のドサクサ紛れに侵攻して来たロシアの蛮行も見過ごせません。

 こと日本人女性への強姦では、ロシア人こそがアメリカ人や支那人(中国人)、朝鮮人による日本人女性への強姦を遥かに凌ぐとされます。

 北方領土の返還も然ることながら、旧ソ連時代のロシア人の蛮行こそはロシア国家として謝罪させなければなりません。

 日本が戦時売春婦(所謂、慰安婦)を強制連行しただとか、慰安婦像を建てるなどと馬鹿なことを言ってはいけない。

 アメリカ占領軍こそは日本人女性を慰安婦に仕立てた慰安所を設立させたし、支那(中国)共産軍も国民党軍も女性を含む日本人引揚者を暴行・虐殺した…朝鮮人も国内外で日本人女性を強姦した…しかし、それよりも何よりもロシア人こそが酷い。


抗議文

昭和二十年の今日、ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄し、満州帝国及び朝鮮半島に侵攻、また日本の領土である南樺太、全千島列島を不法占拠。日本人の財産を没収、民間人を虐殺し、武装解除した軍人を抑留、過酷な労働を強制させ全体の一割に及ぶ多くの人命を奪った。また、収容所では共産主義思想の刷り込みを行い、日本へ帰らせた後のスパイとして利用した。

このような非人道的行為は決して許されるものではなく、断固抗議すると共に、戦後七十年以上が経過したにも関わらず、今だにスパイの影響を受け、日本人でありながら共産主義の肩を持ち、日本の国会議員でありながら当時のソ連指導者である「ヨシフ・スターリン」の名を名乗り、あらゆる反日活動に手を貸し扇動する「有田芳生」を始めとする、「反日日本人」と言える勢力も共に糾弾されるべき存在である。
 
我々は、七十二年前の今日に始まるソ連の暴挙を許さないと共に、そのソ連が崩壊しても尚、極めて非現実的で偽善的
で危険極まりない「共産主義」なる思想を実現させようとする亡霊及び、日本を侵略せんとするあらゆる勢力を退ける為、活動を続けていくものである。

平成二十九年八月九日

護国志士の会 局長 高木脩平
及び参加者一同

1213
画像上:ロシア大使館前で再び抗議文を読み上げ、投函した高木局長