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画像:新宿アルタ前での反グロ月例街宣の様子


☆参加報告 8/31 IN新宿アルタ前

【月例】有田芳生徹底糾弾・移民・難民受け入れ断固反対新宿街宣

『反グローバリズム国際保守連合』主催

約3年半に及ぶ運動の継続と大きなご発展に敬意を表します!

 平成29年8月31日(木)、東京・新宿アルタ前にて『反グローバリズム国際保守連合』(遠藤修一代表)の主催による月例の移民・難民受け入れ断固反対街宣が行なわれました。

 思い起こせば、この月例街宣は3年前の平成26年1月16日から開始されています(当時の団体名は『反グローバリズム保守連合』)。

★関連ブログ『在特連』(当時、現『沖縄・米領復帰運動』)より
移民反対街宣!(平成26年1月17日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11751634459.html


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 今回(8月31日)の反グロ月例街宣では、いつもの主要なテーマである移民・難民の受け入れ反対に加え、国賊議員である有田芳生(ありた・よしふ =民進党参議員=)への徹底糾弾が加えられました。

 反グロ月例街宣も特にそうですが、「行動する保守運動」系の右派市民デモ街宣に妨害を加える『しばき隊』と行動を共にし、「ヘイトスピーチ規制法」を口実とした言論弾圧を繰り広げているのが有田です。

 ヘイト規制法を成立させたのは自公政権ですが、同法を口実に右派市民デモ街宣への言論弾圧を繰り広げる有田やしばき隊も相当に悪辣と言えるでしょう。

 反グローバリズム国際保守連合は民進党代表(当時)の蓮舫に二重国籍問題が明らかになった当初より、遠藤代表らを中心として蓮舫への(議員)辞職要求運動を展開していました。今年だけで二度の蓮舫辞任要求デモを開催しています。

★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年08月11日 【東京】蓮舫の議員辞職を求めるデモ行進!
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1884887.html

 その成果は着々とあがり、未だ議員辞職には至っていないものの、今年7月には遂に蓮舫が民進党の代表を辞任しました。

 オーストラリアをはじめ、世界各国で二重国籍が発覚した議員は、それまでの政治実績の如何に関わらず、辞任しています。我が日本にあっても、蓮舫の議員辞職は当然でしょう。もし、蓮舫がこのまま議員辞職しなければ、各国に比して、これほど政治家という職務を愚弄した話はありません。

 そして反グロ国際保守連合で追及しているのは蓮舫と同じく民進党所属の有田芳生。

 共産党員で、共産主義の信奉者であった有田の両親は旧ソ連の独裁者ヨシフ・スターリンから「ヨシフ」を取って、有田に「よしふ(芳生)」と命名しています。その有田芳生もかつては共産党員。それが今では民進党と名乗って国会議員をやっているに過ぎません。

 かつて党にも極秘で北朝鮮を訪問し、向こうの当局者とも謎の接触を行なっているなど、その実態はバリバリの共産主義者と言えるでしょう。

 有田の周辺にも、しばき隊関係者をはじめ、北朝鮮に渡った者が少なくありません。判明しているだけで元しばき隊で元『男組』若頭の山口祐二郎(新右翼『統一戦線義勇軍』の元情宣局長)。それに民進党での有田の盟友である渋谷区議会議員・芦沢一明。有田の数十年来の知己である新右翼『一水会』代表の木村三浩などなど。

 表向き、北朝鮮への訪問理由として墓参や当局者との対話を理由にしていますが、特に山口などは北朝鮮からの帰国後、「日本帝国主義による植民地支配」など北朝鮮の歴史観をそっくりそのまま述べるアホさ加減をさらしています。8月末の北朝鮮ミサイル発射に対しては「北朝鮮への軍事挑発が良くない」「日朝外交における対話」やら「友好」を述べる有り様は、まさに有田同様の共産主義者そのもの…。

 一体、軍事挑発を繰り返しているのはどちらなのか? 圧力の手段もなしに、これ以上、何を対話せよと言うのか?

 山口ら男組・しばき隊はかつて、右派市民デモ街宣への妨害に際し、行動する保守運動の関係者に幾度となく「対話」を呼びかけていたが、北朝鮮に対する姿勢と同様、対話を呼びかけることで自らの意のままに事を進めようというのが連中の言う「話し合い」の実態なのである。

 北朝鮮の軍拡主義を「自主防衛」「主権」と礼賛するのはともかく、一方、日本の自主防衛や主権を否定する言説こそ、まさに「北朝鮮の走狗」に成り下がったものだろう。

 事は何も山口に限らない。これが妨害勢力しばき隊や旧・男組に共通する傾向であり、まさしく、しばき隊こそは「共産主義革命の実働部隊」であり、最前衛における「共産勢力(北朝鮮)の鉄砲玉」なのである。

 その旧・男組やしばき隊の後ろ盾として、右派市民デモ街宣への言論弾圧を繰り広げてきたのが有田芳生。

 アメリカ合衆国ではアメリカ・ファーストを掲げたトランプ政権支持の白人団体に対し、共産勢力が暴力で妨害を仕掛け、白人団体のデモ集会に襲撃を繰り返している。

 そのスケールこそ違えど、日米両国の社会は似通った様相を呈している。日米両国は共産勢力との全面衝突の真っ只中にある。

 ゆえに31日当日の反グロ街宣では、行動する保守運動の提唱者である人気愛国ブログ『日本よ何処へ』主宰の瀬戸弘氏(『日本第一党』最高顧問)がトランプ支持のキャップと旗を持参。来たる10月22日のトランプ支持デモ(都内開催を予定)への参加を呼びかけた。
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 有田による言論弾圧の極めつけは昨年6月5日の川崎でのデモ潰しに遡る。

 妨害勢力しばき隊により、川崎でのデモが中止に追い込まれたことを受け、今年3月、瀬戸弘幸氏が川崎市内での愛国集会の開催を呼びかけた。それに対して有田が国会で同集会を取り上げて追及。国会議員による国会での発言(刑事罰には問われない議員特権)を利用して中傷・罵倒を繰り広げた。

 それに対して運動関係者の誰もが憤りを感ずる中、先陣を切る形で、行動する保守運動の一翼を担う『牢人新聞社』の渡邊昇主幹が厳しく糾弾。すぐさま、『有田糾弾統一行』を立ち上げて様々なアクションを起こしたが、その過程で、ネットでの発言が有田への脅迫に該当するとして有田自身が警視庁への刑事告訴に踏み切った。

 本来的には刑事罰になるようなことでもないが、有田は議員という立場を背景に、警視庁への圧力を強めたと推察される

 その有田への糾弾デモが反グロ国際保守連合・遠藤代表を中心に呼びかけられようとしている。

 時代はまさに、共産主義勢力との戦いの真っ只中にある。

 反ヘイトを口実に言論弾圧に乗り出しては街頭の公道を不法占拠して大騒ぎ…反原発を口実にしては電気料金の値上げをさせて国民生活を圧迫…沖縄では米軍基地建設に妨害を仕掛けた旧・男組組長の添田充啓(山口の兄貴分)が逮捕及び起訴されているが(保釈中)、基地建設を妨害しては日本の安全保障を脅かすなど、何をするにしてもロクなことを仕出かさない連中であり、それが有田としばき隊に他ならない。

 これら共産主義者を日本から叩き出さねばならない。
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新社会運動』の桜田修成代表が演説!
桜田代表の演説はいつ聴いても力強く、聴いている側を惹きつけ、妨害勢力まで惹きつけてしまう!
街宣の終了後、所轄・新宿署の警察官が桜田代表の檄に反応し、妨害勢力よろしく激しく突っかかって来るという「珍事
」も起きた!


★動画ご紹介!

有田芳生徹底糾弾・移民・難民受け入れ断固反対新宿街宣 反グローバリズム国際保守連合 18時半より生放送

https://www.youtube.com/watch?v=A4arDjgI45s
(撮影:日本を今一度せんたくいたし申候。さん)