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画像上:牛浜駅前でのビラ配りの様子

☆トランプ支持・親米派の絶大さ!

安保・同盟関係に揺るぎはないことを見せつけた両国の祭典!

 平成29年9月16(土)、東京・福生など四市にまたがる横田米軍基地にて「日米友好祭」が開催された。

 これに合わせ、『護国志士の会』(高木脩平局長)ら「行動する保守運動」の一行は、人気愛国ブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰(『日本第一党』最高顧問)の呼びかけで、来たる10月22日(日)に東京都内で開催予定の「トランプ支持デモ」の案内ビラを配布した。

 ビラの配布は横田米軍基地の最寄り駅である牛浜駅前にて展開したものである。

 例年のことだが、横田基地での日米友好祭に押しかける「米軍ファン」「親米家」の数は凄まじい。

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 基地ゲート前は勿論だが、駅構内から電車が来る度に超満員の乗客が一斉下車し、混雑するホームから改札、駅前を経て横田基地へと向かう! その長蛇の列で町中から大混雑!

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 無論、軍事マニアや米軍基地や軍機という普段見ることのない珍しい物見たさに行く人もいるのだろうが、午前中から午後になっても途切れることのない人の群れには圧倒されてしまう!

 これほど多くの人が日米同盟と在日米軍の存在を支持しているのだと改めて思わされる。これでは反米勢力が3〜4人程度の街宣で、いくら東京上空の管制権や横田基地の問題を論(あげつら)ったところで国民世論はビクともしないだろう(笑)。

 何せ日本とアメリカとの関係は長く深い。遡れば幕末のペリー来航から明治、大正、昭和、平成の現在までの付き合いである。一時的に大きな戦火を交えたこともあるが、その戦時中でさえ日本人は野球(ベースボール)というアメリカの文化をこよなく愛した。敵国語として禁じられたアウトやセーフを「ダメ」「良し」と言い換えてまで野球をやりたかったのが日本人だったのである。

 16日当日の朝、人々が横田基地へと向かう牛浜駅前にて我々はトランプ支持デモの案内ビラを配布し始めた。

 …今回のビラ配りで驚いたのは、ツィッターでも報告したが、ビラの捌けの良さ!

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 これまで政治運動をやってきて、こんなにビラ撒きへの反応が良かったのは、かつてないことだろう。いかに外国人の問題や政治問題が騒がれている時でさえ、こんな反応は見られなかっただろう。

 横田基地へと道行く人の誰もがビラを手に取って行くぐらいの勢いだった。中には自ら進んでビラをもらいに来る人が何人もいたくらいだ。

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 ビラは当初、1千枚を用意。うち750枚を牛浜駅前に持ち込んでいた(残り250枚は参加出来なかった関係者が所持していたものである)。

 その750枚のビラが1時間もしないうちに、瞬く間に捌けてしまって、残り2〜3枚という状態に!

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 開始から早々にもビラ配布を終えてしまったものだが、改めてアメリカ合衆国と同国との同盟関係(日米安保)、とりわけドナルド・トランプ米大統領への関心と支持の高さをうかがわせる出来事だったと言えよう。

 特に朝鮮戦争が勃発したも同然の状況下、連日、北朝鮮からの弾道ミサイルの発射・核実験で、日米同盟の重要性への理解はますます深まっている。

 考えてもみてほしい! 現在は北朝鮮との戦時中も同然! いざ戦争ともなれば同盟国軍とともに戦うのは当然!



 その同盟国との関係にイチャモンをつけることに終始、アメリカを批判する一方、暗に北朝鮮を擁護する連中こそ敵国に与する「国賊」と言うに相応しい!

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画像上:トランプ支持デモとデモ案内のビラ配布を呼びかけた瀬戸弘幸氏(日米友好祭にて展示された軍用車輌を前に)

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画像上:9月16日の横田米軍基地での「日米友好祭」に合わせ、牛浜駅前にて配布したトランプ支持デモの案内ビラ