☆活動報告

10/27 IN赤坂見附駅前(チラシ配布)

 平成29年10月27日(金)、赤坂見附駅前でブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰(『日本第一党』最高顧問)が来たる10月29日(日)の「トランプ大統領訪日歓迎パレード」案内チラシの配布活動を展開した。
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☆首脳会談の折、TPP断念を決断せよ!

 赤坂見附でのチラシ配布では場所柄ということもあり、アメリカ人と思しき外国人が受け取るケースが目立った。その他、チラシは受け取らずとも、ドナルド・トランプ大統領の似顔絵が描かれた横断幕やプラカードに見入り、写真撮影をしていく外国人の姿が散見されたものだ。

 場所柄ということもあり、富裕層のアメリカ人が多いのだろう。

 トランプ大統領の似顔絵を見るや露骨に怪訝そうな顔をして親指を下に突き下ろす仕草で「くたばれ」のポーズをしているアメリカ人もいた。

 ヒラリー民主党支持者か、それとも従来の共和党支持者ではあっても、トランプ政権には否定的な人たちなのかも知れない。

 これまでの8年間のオバマ民主党時代に恩恵に浴した人々か、それ以前の共和党時代も含め、「グローバル経済」の中で社会的地位を築いてきた人たちなのかも知れないが、そのグローバル経済がトランプ政権の登場によって終ろうとしていることに対しての反発だったように思う。

 トランプ大統領こそは、猫も杓子も、世界中の先進各国が狂奔したグローバリズムに真っ向から異を唱えて大統領選に勝利した一国の指導者である。

 そのトランプ大統領の初訪日を約1週間前に控えているが、同大統領の訪日当日、左翼勢力の反米デモだけが許可されているのは何とも不条理、不平等極まりない。

 赤坂見附で印象的だったのは非白人のアメリカ人ほど喜んでチラシを受け取ってくれたこと。トランプ大統領の支持層が白人至上主義者というのはあまりにも画一的な見方である。

 中には一度はチラシを受け取りながらも、英語併記の内容を読むや、「私はメキシカンだから…」と受け取りを拒否する人もいた。

 当然のことだが、「国境の壁」など、メキシコからの不法移民に特に厳しいスタンスのトランプ政権にはやはり否定的なのだろう。しかし、アメリカに不法入国者(経済難民)を流出させるメキシコはトランプ政権にこそ「メキシコ州」として政権移譲しなければならない時に来ているのではないか?

 類稀なる富裕層でありつつ、保護主義政策によって低所得者層の救済を主張するトランプ大統領こそは合衆国から失われたドルを取り戻そうとしている。

 アメリカ合衆国は今、トランプ政権によって「第二の開拓時代」を迎えた。

 トランプ大統領訪日と日米首脳会談の折、安倍晋三首相は自民党政権によるTPP推進という暴挙の断念を伝えなければならない。

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