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画像上:愛知県知立(ちりゅう)市の知立団地
ブラジル人住人向けのポルトガル語併記が目立つほか、4年前、この団地周辺でブラジル人による拳銃強奪・発砲事件が起きている!


「ポスト保見団地」のブラジリアン・タウン

☆報告 4/20 IN愛知県知立市昭和地区

市内約4,500人のうち、約2,500人が密集するスラム候補!

 4月20日、ブラジル人に加え、ベトナム人の急増が懸念される愛知県知立市に赴きました。

 まず、最初に赴いたのは名鉄・三河知立駅です。

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画像上下:名鉄・三河知立駅
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 普段は駅員もいない長閑でローカルな雰囲気の駅ですが、この駅のホームで今年3月10日夜、ベトナム人数人が一人のベトナム人を襲撃し、殺害する事件が起きたとは信じられません。

 駅の周辺も、こう言っては失礼かも知れませんが、事件性とは無縁そうな田舎の雰囲気でした。

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画像上:犯人のベトナム人グループが逃走するのを捉えていた駅の防犯カメラ

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画像上下:駅のホーム
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画像上:駅ホームのベンチの周辺に撒かれていたおが屑
よく事故・事件で血が飛び散ったところに撒かれているおが屑ですが、ベトナム人殺害事件から1ヵ月と少々…
「まさか」とは思いますが?

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画像上:到着した電車から下車した乗客ら
通勤・帰宅の時間帯ではないので、そうそうベトナム人を見かけることもないだろうと思っていたが、パーカーをかぶった一人のベトナム人と
思しき女が降りて行った…
たった一人だが、この時間帯に見かけたということはベトナム人の急増を物語っている!


 そして『知立団地』に到着しました。「昭和区」という地域に存在する一角です。

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画像上下:知立団地
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 ここへ来る直前、付近・周辺の一角にブラジル人を含め、外国人経営の外国人向けと思しき店を何軒か見ました。まるで、その一角だけ異国情緒です。

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画像上:店前の歩道に堂々と車を停車させるのも「あちらの国の者」らしいと言えば、あちらの国の者らしい…


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画像上下:こういう店が数店舗あるだけで、周辺の空気や雰囲気がガラリと変わってしまう
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画像上:知立団地の周辺にある昭和区の住宅街
その一軒は会社役員宅で、昨年9月頃に「押し込み強盗」の被害に遭っています!
ご自宅はまだ健在且つ在住されているようで、玄関付近には事件後に取り付けたのか、防犯カメラが設置されていました!


 知立団地の周辺を一周しましたが、さっそくバス停の付近には平日の真っ昼間だというのに学校にも行ってなさそうな十代くらいの日系人ら
しき少女がいました。
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 そして団地周辺をさらに回ること、バス停「昭和5丁目のりば」に行き当たりました。
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 昭和5丁目と聞いてピンと来れば相当なツウですが、4年前のちょうど今頃、ここでブラジル人の男が警察官から拳銃を奪って発砲し、警察官の右腕を負傷させる凶悪事件が起きた場所です。
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画像上下:事件当時の警察による現場検証
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 ブラジル人の男は薬物の常用者だったようで、事件当時は上半身裸で棒を振り回し、通行人の女性を威嚇しては追い回すなどをしていたようです。

 駆けつけた警察官と揉み合いの最中、拳銃を強奪して発砲したようですが、この知立団地のブラジル人住人と見るのが妥当でしょう。その時の事件現場がここでした。ほぼ団地の敷地内と歩道との境目です。
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 事件現場のすぐ隣というくらいの距離には小学校のグラウンドもあります。事件当時は相当、緊迫したでしょうね。
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 事件現場から程遠くないところにある愛知県警安城警察署の昭和警ら連絡所
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 知立団地敷地内ではスケボーに乗っているブラジル人の若者がいました。
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 この男には「ここで遊んではいけません」と書かれたポルトガル語の併記も読めないようだ。
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 その他、団地敷地内外でブラジル人を見かける割合は、あの保見団地(豊田市)よりも多い。保見団地も多かったが、道を行き交うブラジル人も車を運転するブラジル人も知立団地のほうが多い。それも若年層から中高年に至るまで。中には平日の真っ昼間だというのに何をしているのか、イレズミをした若者もいた。

 知立団地内の商店街。…と言っても日本らしいのは蕎麦屋(それも週一回の営業)が一軒あるくらいで、まさに「ブラジル人団地」の様相を濃くしている。商店街にあるスーパーもブラジル人の利用客が多い。
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 手前の黒い車から降りて来たのは、これまたいかにも血の気の多そうなブラジル人の若者2人。

 商店街に貼られたポスターから託児所、まさにブラジル人仕様そのもの。
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 知立団地の自治会事務所がある集会所もブラジル人住人の協力なしに成り立たない。
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 かつてブラジルに移住した日本人移民は当初、言葉が話せずにトイレの場所も聞けなかったそうだが、日本に移住してきたブラジル人には何と寛大な配慮がなされていることか。これではますます彼らが日本語を覚えようとはしない。
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 飲食禁止の併記がこの商店街内がかつて荒れ放題に荒れたことを物語る。
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 衛星放送でブラジルのTV番組が流れる飲食店の前にはポルトガル語で書かれた値札のみ。もはや日本人は完全な部外者? と言っても日本人も近寄らないだろうが。
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 駐車場の出口にもポルトガル語の併記。
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 団地敷地内の公園にもポルトガル語併記での注意書き。日本人はそうそうマナー違反はないだろうが、ブラジル人によるマナー違反があまりに酷過ぎなのだろう。
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 保見団地もそうだったが、犬を連れたブラジル人は意外に多い。
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 団地内に貼られたゴミ出しの注意書き。
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 保見団地同様、自治体から委託を受けた業者によるポルトガル語併記での工事のお知らせ。
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 ポルトガル語でのフェスティバルの呼びかけ。
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 ポルトガル語での有料駐車場の案内はブラジル人による無断駐車の多さを物語る?
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 この後、知立市役所の多文化共生担当を訪れ、担当者に話を聞いてみたところ、知立市には登録されている限りで約4千5百人の外国人が居住しており、うち約2千5百人の外国人が知立団地のある昭和地区に居住しているという。
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 担当者によると約2千5百人のうち、6割には達しないものの過半数がブラジル人とのことらしい。実際には外部からその倍以上のブラジル
人が出入りしているのではないか(ビジネスでの取り引きや親戚、友人宅に身を寄せている者も含めて)。

 平日の真っ昼間から徒歩や車で徘徊しているブラジル人の若年層を見かけることも少なくなかったが、知立市内で生活保護を受給(憲法違反)しているブラジル人ほか外国人の人数も気になるところだ。

 この辺りは今後の課題として徹底追及しなければなるまい。