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画像上:池袋街宣の様子(7月29日 駅西口にて)
画像下:演説する高木局長
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☆ご報告 7/29 IN池袋西口

『護国志士の会』主催

カウンター(妨害)封じのシークレット(無告知)街宣!

「行動する保守運動」拡大と、妨害勢力しばき隊の発生・激突の地にあって…

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画像上:演説する「行動する保守運動」の長老格・千田氏(左)と、主催者の荒井泉・護国志士の会練馬支部長(中央)、高木脩平・同会局長(それぞれ撮影・配信担当)
画像下:街頭行動でのトレードマークとなった護国志士の会の横断幕
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 平成30年7月29日(日)、『護国志士の会』(高木脩平局長)による月例の池袋街宣が開催された。

 当日の街宣は妨害勢力『しばき隊による妨害(カウンター)を封じる狙いから、インターネット上での事前告知・拡散は一切行なわず、無告知で開催されたものである。

 考えてみれば「行動する保守運動」系による池袋街宣が行なわれたのは今年でちょうど10年前。当時、池袋駅西口界隈中華街(チャイナタウン)」構想が持ち上がり、それに対する反対行動が大々的に展開され始めたものである。あの頃もちょうど夏に差し掛かった頃だったと記憶している。

 それから丸10年、池袋街宣の当初は十代の現役高校生として参加していた高木局長率いる護国志士の会が主な街頭行動の場として使用している。

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 池袋という地域性に相俟って、行動する保守運動にあっても伸び盛りの二十代の若手が牽引しているせいか、池袋街宣へのしばき隊による妨害は卑劣さを増すばかり。

 そのため、定められた周での開催ではなく、毎月ランダムに土日・祭日などを利用し、また池袋に限らず、都内各所で街頭行動を展開するとしたものである。

 その効果はてき面、いつもはしばき隊としばき隊ブースで塞がれている駅前西口広場のエリアが実に風通しが良い。

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画像:街宣中の池袋駅西口広場の様子


 駅頭を行き交う通行人の人々もスムーズに通行が出来る。足を止めて聴きやすい。関心を持ってくれた通行人の方と言葉を交わす機会が増えた。

 何よりも静か!

 マイクと拡声器を通じた音量も確かに騒がしいことに変わりはないが、今まで、それ以上に騒がしかったのは演説を掻き消そうと喚き散らしては罵詈雑言を飛ばすしばき隊による騒音である。

 駅周辺の人々や待ち合わせで広場にいた人たちも、どこか和やかなムードだったのに気がついた。

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画像:高木局長の演説に聴き入る通行人


 これ一つとっても、いかに妨害勢力しばき隊という連中がデモ街宣を妨害するのみならず、周辺の人々や通行人の平穏な市民生活を阻害しているかが明らかだろう。

 デモ街宣を開催している右派系・保守系団体だけではない。周辺の人々や通行人の方々、地域一帯にとって、しばき隊とはとてつもなく迷惑な連中であるかが改めて立証されたと言えよう。

 肝心の街宣活動だが、今回の演説では女性参加者の演説が一際、際立っていたと言える。

 しばき隊の内実が主に反原発派」「(沖縄での)反基地勢力で構成されていることは事実として、「原発に反対だから問題があると言っているのではありません。きちんと理論立てた原発廃止なら、それも尊重されるべき運動です。

 ですが、今年の夏も非常に暑い酷暑です。お年寄りから子供まで、既に多くの方が熱中症で亡くなられています。

 こんな状態でエアコンを止めたら、それこそ死亡者続出ですよ。風力発電とか火力発電とか色々と綺麗事は言われますけど、それよりも現実的にエネルギー確保と供給はこの夏にあっても絶対に必要じゃないんですか?」(女性参加者)とする演説が聴く人の胸を打つ。

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