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画像上:神奈川県川崎市川崎区池上町の『池上町公園』
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画像中:廃屋寸前の建物に掲げられた公明党ポスター
画像下:その池上町一帯における(違法建築物による)不法占拠問題を完全解決させるとした佐久間吾一氏(川崎市議選の
立候補予定者)の事務所にて、新調されたノボリ
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画像上:川崎市桜本にある極左勢力の巣窟川崎市ふれあい館』(社会福祉法人 青丘社


☆報告 3月某日 IN川崎区池上町

ネオ部落となった「カルト・タウン」の実状!

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画像上下:池上町の町並
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 平成31年3月某日、神奈川県川崎市川崎区「池上町」ならびに「桜本」(の一部)にて、チラシ個別配布のポスティング活動を展開した。

 元は『日本鋼管』が所有・管理する敷地に、同社の労組員らが一帯に住み着いて左翼・共産革命の拠点化としたことに端を発する地域のようだが、そこに在日朝鮮人までが住み着いた一種の「部落」であり、半ばスラム化の様相を呈している。

 特に近年では違法建築とも言える複雑に入り組んだ町並や、空き家に人が住み着いている不気味さが週刊誌やネットニュースでも話題となった。

 川崎版のウトロ地区とも言える所で、昨年8月には右派政党『日本第一党』関係者や神奈川県有志が訪れ、その様子をユーチューブ動画にてリポートしている。

★動画ご紹介! 川崎のウトロ 2018/8/14(撮影:安全第一党

https://www.youtube.com/watch?v=h756WmHE14g


 単なる散策でもその異様さは十分伝えられているが、今回、一軒一軒の郵便受けにポスティングする作業を通じてはそのディープさがより浮き彫りとなった。

 まず、迷路のような入り組んだ路地と所狭しと建ち並ぶ住居に改めて驚かされる。ポスティングの最中、家々の郵便受けを探して一つの路地に入ろうものなら、行き止まりになっていると思いきや、その先の先にも路地が続いていたり、複数の路地に分かれて、さらにその先の先へと続く…。

 ところどころ未舗装だったり舗装が剥がれて地面が剥き出しになっていたり…。むしろ、舗装による行政の整備が行き届いているほうが珍しいのかも知れない。

 言ってみれば昭和20年代か30年代くらい…敗戦の傷跡生々しく、行政による区画整理も進んでいない頃の町並と考えれば分かりやすく、映画『ALWAYS三丁目の夕日』で描かれた世界ほどクリーンなものではないが、ああいう世界観に住んでみたい人にとっては良いのかも知れない。

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画像上下:ポスティングの最中に撮影
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 次に一軒一軒の郵便受けにポスティングして、各家屋の表札や郵便受けに書かれた氏名を見て目に付いたことは朝鮮名の多さ。

 「柳」やら「李」やら「金」といった明らかな朝鮮名が目に付く。その他、多かったのは日本名であっても「上原」や「玉城」「金城」といった沖縄の苗字。

 「佐藤」や「鈴木」の横に併記された配偶者なのか同棲なのか、別姓での同居人の氏名。佐藤の横に「崔」やら「伊」といった朝鮮名が並ぶなど、いかに日本人と朝鮮人の婚姻、混血が進んでいるかを物語る。

 「金田」や「金山」と書かれていても通名なのか、その横にはカッコ付きで「金何々」といったようにご丁寧に朝鮮名が書かれていたところも何軒か。

 政治信条的に似たような方向にあるとは思えないし、まして選挙権を持たない住民らへのポスティングなどあまり意味を持たないことは百も承知だったが、川崎区内でのポスティングに際して池上町は一度、どうしても直に見ておきたい地域であった。

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画像上:郵便受けに書かれた外国人らしき氏名とアドレス
画像下:池上町内にあった会社建物は北朝鮮っぽい色使いの建物
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 さらに驚かされるのは「注意」「キケン」などと書かれ、てっきり倒壊寸前の廃屋になった建物かと思いきや、よく見ると建物内の下駄箱には整然と何足もの靴が並べられ、壁には郵便受け。

 そして古ぼけた木造の壁には、しっかりと衛星放送のアンテナが取り付けられていたこと。

 そこに誰かが、どういう形で住み着いて生活しては南朝鮮(韓国)からの放送でも受信しているのかどうか知らないが、廃墟のような建物にも生活の形跡があるということ。余談ながら、その手の建物での生活では不法就労外国人が密集して暮らしているとはよく聞く。

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画像上下:廃墟のような建物にも生活の形跡…
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 何より池上町で目に付いたのは『公明党』のポスターだった。日本共産党は殆ど見た記憶がない。ポスティングの最中、「どうせ公明党に投票するのだろう」と思いつつ、郵便受けへの投函を続けてきた記憶しかないほどに公明党のポスターが目に付いたものだ。

 カルト『創価学会』を支持母体とする公明党と、共産党は主に低所得層を対象とした支持層でぶつかり合う。特に池上町のような地域では激戦区だ。

 だが、既に池上町にあっては創価学会・公明党勢力のカルト信者が共産党の駆逐に成功し、町の制圧が概ね完了したのかも知れない。

 選挙権を持つ池上町の住民にしたところで、万年野党の共産党よりも、政権与党となった公明党のほうが何を依頼するにも、後ろ盾としても利便性が高いということかも知れない。

 ここに朝鮮人ほか外国人の投票が加われば公明党・創価学会にとってはこの上ない力となるだろうか? 公明党が外国人参政権付与法案の成立に特に力を入れていたのも池上町の様子を見れば改めて頷ける。

 現在ではUFJの所有に代わっているようだが、かつて日本鋼管の労組員のほか、左翼・共産勢力の牙城とされた池上町も時の変遷とともにカルト創価の牙城に取って代わられたのかも知れない。

 しかし、政権与党に位置する公明党の支持層で固まろうと依然、池上町が飛躍的に繁栄・発展を遂げる兆しにはない。

 それは創価学会・公明党が信者・支持者からの投票や選挙運動での労力(人員)は欲しても、吸い上げるだけ吸い上げて見返りに何も与えないカルト体質をそのまま表わしている。それが池上町という地域の在り方にも象徴されているだろう。

 同じ創価学会・公明党の支持層であっても、ごく一握りが高級住宅街で栄華を極め、その他、大多数が池上町のような外国人の侵食がますます進むスラムも同然の地域で住むことを余儀なくされるといったように、「移民社会」の近未来・日本そのものの姿かたちと言える。

 池上町にあっても良識ある住民が自ら望んで現状の生活に甘んじているとしたら、それはあまりにも為政者らによる洗脳の如く甘言によって踊らされたものに他ならない。

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画像左上:取り壊し決定とも思える廃屋にもしっかりと括りつけられた公明党ポスター
こうした廃屋の放置も台風や地震の際には二次災害を巻き起こす恐れがある!
画像右上:車で乗り付けた行政関係者やよそ者への警告か?
集団ストーキングではないだろうが、池上町住民の団結を示す立て看板…それとも近隣での縄張り争いか?
画像右下:乱雑で古めかしくも意外や整頓されたゴミ集積場だが、こればかりは行政(業者)による仕分けのお陰?
画像左下:新築と思しき住居もバラック小屋に隣接する形で建てられているなど、アンバランスさも池上町ならでは?
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画像上:ポスティングは池上町に隣接する桜本の一部でも行なった
桜本にある朝鮮学校前を出発点に展開


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画像上下:川崎市ふれいあ館(青丘社)は地元の在日朝鮮人を主体に、さながら多文化共生(強制)の拠点である
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画像上下:青丘社の拠点は介護施設・託児所・保育所として川崎市内の至るところに点在する!
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