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画像上下:さる2月29日の銀座デモより
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画像上下:集合場所の常盤公園にて
全員がマスク着用、手の消毒を義務付けられてのデモ開催となった
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★動画ご紹介!
日本第一党国民大行進in銀座2020.2.29 〜新型肺炎から日本人の命を守ろう!〜
(撮影・制作:はとらずチャンネル

☆参加報告 2/29 IN銀座

『日本第一党』主催

新型肺炎から日本人の命を守ろう!国民大行進

「二階糾弾!」の正しさと「観光立国政策」が始まった当初を回想する…

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画像上下:デモ出発直前の風景
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 令和2年2月29日(土曜日)、『日本第一党』(桜井誠党首)の主催による「新型肺炎から日本人の命を守ろう!国民大行進」が常盤公園を出発地点とする銀座界隈にて展開された。

 コロナ・ウイルス(武漢肺炎)の感染拡大が懸念される最中、100人以上の参加者が全員マスク着用と手の消毒を義務付けられてのデモ行進の開催となったものだ。

 主催者である桜井誠党首は敢えてこの時期を開催日に選んだ意義について、「この時期だからこそです! 間もなく3月に入れば大がかりなデモ集会は出来なくなる恐れがあります! 警察からの中止・自粛要請も強まるでしょう! この時期だからこそ、政権政党なら新型肺炎から国民を守れと、やらなければならないんです!」と強調したものである。

 まさに今夏の東京都知事選に立候補を予定する桜井党首ほか日本第一党役員・党員にとっては、誰が日本人の生命・安全を守れるのか…どの党が日本人の生命・安全を守るに足るのか? それを問うて政権政党(自公連立政権)と全ての野党に対して挑んだ「愛国競争」ならぬ生存競争。そのように位置づけたのが今回の国民大行進だったと言える。

 未だ国会には議席を有さぬ政治勢力なれど、その愛国心では決してヒケを取らないどころか、如何なる批判や妨害に晒されようともウイルス拡大の原因たる支那人(中国人)の受け入れ全面阻止の主張をやめることはないとする日本国民への宣言に他ならない。

 目下、日本社会を恐怖のどん底に陥れている新型肺炎コロナ・ウイルスの感染拡大は、日本政府の観光立国政策に基づく支那人受け入れと密接にリンクしている。そして観光立国政策こそは日本第一党・桜井党首が常々断固阻止を主張する移民受け入れとも密接にリンクしている。

 観光立国として外国人観光客頼みの国策事業を展開する以上、ウェルカムで迎え入れる側としても移民社会でなければならないとする建て前のためだ。

 従って今回のデモ行進は単にウイルス阻止を主眼としたものではなく、観光立国政策の全面的な是正、なし崩し的な移民社会への明確なNO!…そして何よりも「反チャイナ(反中国)」を掲げ、日本第一党が自らこそが日本唯一の「愛国政党」であることを内外に知らしめた行動に他ならない。

★画像ご紹介!

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画像上:現場責任者の岡村幹雄・日本第一党東京都本部長

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画像上:桜井誠・同党党首
“いくら対処療法をやったところで次ぎから次ぎへと病原菌を持った中国人がやって来る”  “既に十人が亡くなってるが,こんな見殺しやってるのが自民党/公明党のロクデナシ政権だ”

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画像上:瀬戸弘幸・同党最高顧問
 “ウイルス騒動で景気/経済は冷え込み,観光立国政策は終る!”  “観光政策に代る新たな国策事業として新型を含めた原発全面稼働が急がれる”  “ウイルスで亡くなった方はいても放射能で亡くなった方はいません”

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画像上:同党の中村和弘氏

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画像上:同党の堀切笹美氏

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画像上:いざ、デモ出発!

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画像上:中共(中国)で依然続く東トルキスタン(ウイグル)への弾圧に対する抗議のニット帽を被った女性参加者

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画像上:敬礼する『護国志士の会』の中澤氏

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画像上:参加者が掲げたプラカード

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画像上下:デモの隊列には常連参加者の姿も!
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画像上:外国人の参加者も!

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画像上下:一際、人目を惹く二階糾弾のプラカード!
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画像上:厳戒態勢の警察官

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画像上下:両サイドと後方をガッチリ固めた警官隊だったが、「早く進んで下さい!」「前の方との間隔を空けないで下さい!」など、ある意味で妨害集団『しばき隊』の罵声よりも煩く、嫌がらせとしか思えない指示が絶え間なく連呼され、デモ後方では完全にデモ・コールを掻き消していた…!
過去、警察官による所謂「押し」でデモ参加者が転んだりしては押し合い揉み合いの末の「公務執行妨害」などで逮捕者も出したと聞くが、どうも中央区の管内では保守系デモに対して弾圧的な態勢にしかなっていない…! 他の管区では、そこまで警察官の指示も煩くはないし、もう少しはゆったりとしているものだ!

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