ロマンス小説 魔法の夜に囚われて スーザン・キャロル



 リタ賞・パラノーマルロマンス賞受賞作です。


魔法の夜に囚われて あらすじ



 ロンドンの貴族の令嬢マデリンは、ある日街の書店で、不思議な老人と知り合った。

「自分はコーンウォール地方のある一族のため、代々ふさわしい花嫁を世話している」
 老人はそう言ってマデリンに小さな細密画を手渡す。
 そこに描かれていたのは、憂いを帯びた瞳のハンサムな青年。
 彼女は一目で心奪われ、まだ見ぬ相手との縁談を承諾する。

 未来の夫が待つのは、荒涼たる海に囲まれた霧深い崖の上の孤城。
 だが期待に胸躍る花嫁を出迎えたのは、
 細密画とは似ても似つかぬ荒々しい男アナトール

 ケルト戦士のような傷を持つ彼には、マデリンがまだ知らぬ一族の悲しい秘密が隠されていた…。

 RITA(全米ロマンス作家協会)賞最優秀パラノーマル部門受賞



魔法の夜に囚われて

魔法の夜に囚われて ネタバレ



 この一族、超能力者(ESP)なんですね。
 それぞれ能力は違いますが、アナートルはかなり強力なサイコキネシス(念動力)の持ち主で、
 母親に化け物呼ばわりされて育った悲劇の人です。
 そしてマデリンに魅了されて、過去の呪縛を破る、というお話。

 セントレジャー一族のお話は、このあともシリーズ化されるみたいです。




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