公爵令嬢の嗜み(5) 



公爵令嬢・アイリスの物語は
この5巻で終了です

私がネット小説として読んだのも
ここまででした

で、紙媒体になったら全8巻とあったので
アイリスのその後が書かれているのか?!って楽しみだったんですが
書かれていたのは、アイリスのママの物語でした

つまらなくはないんでしょうが
私はアイリスのお話が好きなので
あらすじ、とか、他の方のレビューとか読んで
5巻までで、やめました

でも、気になる方は、是非、6巻からも読んでみて下さいませね(^^)




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  公爵令嬢の嗜み(5) あらすじ 




隣国・トワイルと戦争に突入し、必死に領地を守るアイリス。

隣国トワイルとの開戦に、アカシア国の陰謀を感じたアイリスは、
今まで自分を支え信頼し、共に歩んでくれた全ての人々の力を借りて奔走する。


領民たちと力を合わせ危機を乗り切ろうとする彼女の元に、
第一王子アルフレッド戦死の知らせが!? 

ワーキングお嬢様、望む未来をつかむために奔走する!

バッドエンドから始まったワーキングお嬢様の物語、
様々なものを喪い、そして得て、彼女が見つけた“幸せ”とは!?






 公爵令嬢の嗜み(5) ネタバレ注意 



「登場人物」

アイリス
前世の記憶のあるアルメニア公爵家令嬢

ディーン
アズータ商会で不定期に働く有能イケメン

ベルン
アイリスの弟
敵対していたが、いまは姉を尊敬している

ライル
ディダ
アイリスが拾って育てた護衛

ターニャ
侍女で裏情報組織を持つ

メリダ
アズータ商会の製菓開発をになう

レーメ
図書館の司書にしてすべての本を記憶する

ラフィエル
アルメリア領立高等学園に通う司祭

ミモザ
アイリスの親友

ルイ・父
メルリス・母
ガゼル・母方の祖父。将軍
ルディウス(ルディ)母方の従弟・第一王子派閥

ルカ
アルメリア領立高等学園の学園長

アイーリャ・王太后(女王制がないが、王家の嗣子)

エドワード・第二王子、アイリスの元婚約者
ユーリ・男爵令嬢。エドワードをゲット
ドルッセン・騎士団長の息子
ヴァン・教皇の子息
エルリア・王の側室でエドワードの生母


アルフレッド・第一王子
エルリアに生母を殺され、幼いころも暗殺されそうになり
祖母であるアイーリャに庇護され、隠れるように暮らしているので
あまり顔を知られていない


★★★

22章、お嬢様の母は、強し
23章、お嬢様、狼狽える
24章、お嬢様の責任
25章、お嬢様と戦
26章、お嬢様、決着をつける
終章、お嬢様の幸せ

22章
アイリスが、エルリア妃の招集で王城に行っていたころ
アイリスのママのメルリスは、爺様(メルリスには父上)の闘技場で
鬼強く練習してました
一応の偽名は「メル」

そして、トワイルとの戦いが始まり
メルはそれに備えます

23章
開戦がささやかれる中
アイリスママのメルが
トワイルとは接していないけど
困ったことがあったら呼びなさい、って

さて、水害により飢饉があって
他領地から、たくさんがアイリスの領地に押し寄せてきましたが
その中には、使える人材が多かったようです
学校で農業を学んだ人たちが
農作物の収穫量を増やしたりして
人口増加にも適合できそうですね

って思ったとこに
いよいよ開戦です
戦争は金喰いであり、兵糧食いですね

24章
タスメリア王国とトワイルとの開戦
王国はメッシー男爵とガゼル将軍(アイリスの爺様)が頑張ってます
で、モンロー伯爵領の者が
トワイルに味方しました
モンローが鬼畜な領主だったから、トワイルの方がまし、てなったのね
さらに
アイリスの治める東部で暴動が起きました

開戦のさなかの暴動
しかもこれ、アカシア王国が絡んでいそうです

そしてベルンは、ディーンとレティの質問に
姉のアイリスが他国に嫁ぐのは、人材として損失です、って

アイリスを心配するディーンですが、もちろん国難から逃れることはできず
でも妹は兄に、私がいるから大丈夫、って

25章
武装集団による港の占拠、という知らせに
アイリスは対処します
ディダからの報告で、ボルテッィクファミリーは
アイリス側に立って暴動鎮静に協力する、って
で、相手はアカシア王国の工作員?ってわかって
アイシスの母上のメルさんが、突貫して
あっという間に敵の頭を押さえます
なんと、アカシア国の第一王子でした

トワイル国との密約で
後ろから(港から)ちょっかい出せ、って言われて
うはうはと、のっかったのね

暴動を鎮圧したアイリスに
アカシア国との調停までまかせちゃうレティです
特区として、抱え込むことにしたのね

一方囚われのユーリのとこに
エドワード王子が助けにきますが
エドの側の騎士をみて
ここから出たら私は殺されます、ってユーリ
そういうとこは鋭い女で
実際、牢の中に入ってきた騎士はユーリを殺そうとしますが
庇ってエドが死にますね

それを、レティとベルンは、裏壁から見てました
そして、国に尽くす事を見ているのなら
ベルンは、レティと同じ道をいけます、って

26章
アカシア国との外交交渉を
アイリスに一任するって通知がきたので
さすがのアイリスも驚きます

さらに、ディーン戦死の報告が・・。

心が壊れそうなアイリスを癒したのは
孤児院の子供たちでした
そして母上ね

そんなところへ、アカシア国のカァディルが登場です
トワイル国との密約を知ってるぞ、ってほのめかし
第一王子を生きたまま預かってるぞ、って伝えて
戦後補償をぼったくるアイリスちゃんです

で、アイリスを嫁に、って相変わらず言ってくるけど
国内安定のためには
他国の花嫁をもらってる場合ではないでしょ、って言外に返答
彼はいちおう引き下がります

そして、ユーリに逢いたいって言われ
アイリスは王都に出向きます
お互い、言いたいこといって
すっきりしたユーリは
最後に、エドの配下だったすべてを告白して死んでいったようです

代行だったアイリスは
正式に領主となりました
ベルンは国政に生きるようだし
父上は、襲撃からの傷が癒え切ってないのね

終章
ディーンの死から1年
レティシアが女王として戴冠します
お飾りではなく、政務をやる女王です

で、そんな時に、なんと、ディーンが生還しました!

瀕死だったところを生き返り
後遺症もなく
死んだことにして、アイリスとの未来にかけたんですって

王ではアイリスを娶れないし
アイリスは領主だから嫁にいけないしね

身分は平民として、なんと、二人は結婚して
男女二人が生まれます

ハピエンですね〜

とっても面白かったわ!

アイリスのワーキングガールぶりと
国政と
戦争と
ラブロマンス

てんこ盛りが、しっかり構成されて
ハピエンで落着いたしました

一読をおすすめいたします(^^)







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