薬屋のひとりごと(7)  大好きな小説



ネット発小説です

現在、漫画化もされているんですが
その漫画が2種類あるんですよね

私はネットで先読みしてまして

小説として紙媒体で出た方も読んでます

とってもおすすめです(^^)





★★★


「主な登場人物」

猫猫(マオマオ)
17歳。
人さらいで後宮の下級女官に売り飛ばされた。すごい設定。

壬氏(ジンシ)
後宮の宦官で、超絶美形
実は皇弟で(宦官ではなく)帝に息子ができて、継承順位が下がることを切望している

玉葉妃(ギョクヨウ)
19歳。翡翠宮にすむ妃。姫を生み、その姫が毒殺されそうになったのを猫猫に助けられ
以来、猫猫をかわいがる。のちに皇太子を生む

梨花妃(リファ)
水晶宮に住む妃。男子がいたが、毒おしろい事件で亡くす。瀕死となるが、猫猫に助けられ
また、猫猫の花街秘術により、皇帝の寵愛も取り戻す

里樹妃(リーシュ)
金剛宮に住む妃。ロリコンの先帝の妃だったが、お手付きの前に先帝が崩御
今の帝の妃となるが、メロンクラスの胸を好む帝の寵愛はない

阿多妃(アードゥオ)
柘榴宮の妃で、東宮時代の帝との間に男子があったが、出産時のトラブルで子供が生めなくなり、さらに、男子は幼少期に死亡。宮を出ることになる
アードゥオが男装すると、壬氏にそっくり

楼蘭妃(ロウラン)
アードゥオと交代で入った妃。メイクが派手だが、実は本人と入れ替わるため
子翠
楼蘭妃の侍女で、虫愛ずる娘。実は楼蘭本人だった

皇帝
壬氏の兄か、父か・・
壬氏はアードゥオの子かもしれないしね

高順(ガオシュン)
壬氏の守り役。宦官、となっているが、実はくっついていて、薬で抑えてる。

水蓮(スイレン)
壬氏の乳母で侍女

右叫(うきょう)
緑青館の男衆のとりまとめ

ちょうう
元子族の生き残り、記憶喪失、絵が上手

左膳
元子族の生き残り。不老不死を探っていた男の世話係だった
文字が読めるので、猫猫に鍛えられてる


★★★

薬屋のひとりごと(7)  ネタバレ注意




人物紹介
序話
ジャズグルの話
口のきけない孤児だった
でも、今の旦那様はやさしいの

1話、宮女試験
猫猫が強制的に受験させられました

猫猫が宮廷にはいると
遊郭(緑青館)の薬処が留守になるので困っていたら
前に知り合った克用が、都に来てました
疱瘡でイケメンがあばたになった男子ですが
いろいろと薬のことを仕込まれていたのね

2話、嫌がらせ
猫猫の後継は佐膳でしたが
まだ自分に自信がなかったので
克用が来てくれるとしって安心です

さて、宮廷に行ったら
宮女というのは、いいうちのハク付け職業なので
昔のように、猫猫はいじめられます
で、あ、こういう世界だったわ、って受け流す猫猫

3話、医官手伝い
猫猫を含めて、医官付きの宮女は5人
ヤオ、と、彼女の侍女らしい燕燕(えんえん)
とあと二人
で、猫猫は掃除と包帯を煮沸消毒するのを押し付けられましたが
それが手伝いの仕事だ、って上司に言われて
二人は辞めさせられ、猫猫、やお、えんえん、の三人に確定



4話、後宮
後宮の健康診断
梨花妃のとこの次男
砂欧(しゃおう)国からきた愛凛


5話、運命クッキー
愛凛のとこからのクッキーには手紙が入ってまして
謎解きみたいになってました
「白い娘の正体を知りたいか?」

6話、軍師倒れる
猫猫の実父で変人と言われていた父上が昏倒
毒を盛られた、ってことでしたが
猫猫が見抜きます
ガラスの器にいれていた水が腐ったみたいね



7話、愛凛妃の思惑
後宮は、自殺する下級妃も多い
で、香水が強すぎる人のとこに往診
さて羅半から呼び出し
隣国の巫女は、王と同じ権力をもち
今の巫女はアルビノ
我が国を騒がせていた白娘娘、もアルビノ
何か関係が?


8話、思惑の思惑
巫女は生娘で、初潮前であらねばならないが
巫女が白娘娘の母だったら?
ってことで、巫女が経産婦か知りたい、って羅半が
で、巫女がなんと、砂漠を超えてやってくる、って


9話、皇后
長男を生み、その子も健康なので
玉葉妃は皇后になりました
猫猫の見立てでは、長男も長女である鈴麗公主も健康


10話、暗躍
月の君に毒のお茶が運ばれました
相変わらず、後宮も王宮も、魑魅魍魎



11話、祭りの前
都の祭りに、砂欧から巫女が来ます

12話、異国の娘
買い出しに猫猫、えんえん、やお、が指名されます
で、そこで、異国の娘と知り合いました
迷子だったの
この子がジャズグルでした
序話の出てた子ね


13話、皇弟付侍女
毒茶事件があったので、月の君には侍女が必要で
月の君にぼ〜っとしない子がよくて
選ばれがのがえんえんでした
えんえんは、お嬢様であるやおの事だけが好きだからね


14話、巫女との対面
砂欧の国からきた巫女の診察に
宦官の羅門、猫猫、ヤオが出向きます
触れるのは猫猫だけ
でも、それほどに不調は感じられません

15話、おかあさん
宦官の羅門は、女性化していていおばさんになり
猫猫の実父である変人軍師の世話をやくすがたは
おかあさん、のようでした

16話、食事会
巫女を迎えての歓迎食事会
ヤオは巫女の毒見に選ばれます
だって、猫猫は変人軍師の毒見役なのでね
そしたら、ヤオが毒にあたります!
巫女様たちもね!


17話、容疑者
容疑者は愛凛ですが
どんな理由であろうと、ヤオを巻き込んだので
猫猫は激怒してます


18話、男女の駆け引き
月の君は、前から猫猫が好きでしたが
口にははっきりいわなくて
で、猫猫が、はっきり言えばいい、っていろいろあった八つ当たりで口走ったので
ついに皇弟さまは
「お前を妻にする」って言いきりましたね〜


19話、真実の真実
ヤオは、毒見で後遺症があるかも、ってなってます
でも、今回の色々で
女であるべき巫女が
実は男であった?
宦官にされていた?ってわかってきます


20話、茸粥
巫女視点のお話です
アルビノとして生まれ
赤子の時に宦官にされたから男子の自覚もなく
特別だから、って育てられ
実は男であり
王様の権力乱発を押さえるためにされたこととしり
今、巫女が男だとばれると
巫女の権威がくずれて、王権が暴走するから
異国で死ぬことを強いられている、って


21話、巫女の告白
猫猫がすべてを聞き取り
異国で死んでちゃらにしようとしたこと
ヤオを巻き込んだこと
を糾弾されて
一度死んだことにして
役だってもらいましょうって


22話、未来の巫女
巫女は、白娘娘と愛凛を人質とされて
こちらの国にいろいろ尽くすことになりました
死んだことにされてね
で、新しい巫女は、ジャズグルのようです

終話
猫猫がヤオを見舞いに行きます
ヤオは、毒見に失敗した宮女が(巫女にも毒の症状が出た)
きちんと面倒みられてるのはおかしい、って気づいてます
猫猫は、巫女の秘密(実は男子だった)とかは言わないですが
ヤオはバカじゃないから
何か、でっかい隠しごとがあるらしい、ってわかっていて
で、黙っていることにしてますね

って感じで7巻は終了です

面白かった!


読んで下さってありがとうございます(^^)
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