ファンタジー小説 流れ行く者(11)  上橋菜穂子の守り人シリーズの最終巻で最新刊



 シリーズの番外編、というか短編集です
 守り人シリーズを読んでからの方がいいですね 


精霊の守り人(1)
闇の守り人(2)
夢の守り人(3)
虚空の旅人(4)
神の守り人(上(来訪編))(5)
神の守り人(下(帰還編))(6)
蒼路の旅人(7)
天と地の守り人 第一部(ロタ王国編)(8)
天と地の守り人 第二部 (カンバル王国編)(9)
天と地の守り人 第三部(新ヨゴ皇国編)(10)
流れ行く者(11)

ファンタジー小説 流れ行く者(11) 上橋菜穂子の守り人シリーズ あらすじ



 陰謀に巻き込まれ父を殺された少女バルサ。

 親友の娘である彼女を託され、用心棒に身をやつした男ジグロ。

 故郷を捨て追っ手から逃れ流れ行くふたりは、
 定まった日常の中では生きられぬ、様々な境遇の人々と出会う。


 幼いタンダとの明るい日々、
 賭事師の老女との出会い、
 そして、初めて己の命を短槍に託す死闘の一瞬。


 孤独と哀切と、温もりに彩られた、バルサ十代の日々を描く短編集。




ファンタジー小説 流れ行く者(11) 上橋菜穂子の守り人シリーズ ネタバレ



 浮き籾/ラフラ“賭事師”/流れ行く者/寒のふるまい

 守り人シリーズの最終巻で、最新刊です。
 バルサとタンダの子供時代のお話ですね。

 バルサはタンダより年上で、子供のころの年上というのは、体力も考え方も 差がありますから
 そんな二人の関係がかわいいです。

 それにしても、バルサの養父・ジグロがかっこいい!!


 親友の願いを聞いて、その娘を守っての逃亡です

 結婚とかも友情も血縁も捨てての日々

 それでも、最後はバルサと生きてこられて良かったって・・



 そんな想いをバルサが感じ取れたのは、
 チャグムを預かっての逃亡生活からでした


 ぐる、って輪がきれいに一つになる番外編です




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