あさのあつこ

さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました う〜ん、いきなり甲子園かい あらすじ、ネタバレ注意

さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました  大好きな小説



 あさのあつこ、の野球小説というと「バッテリー」が有名です

 でも、このシリーズはかなり違いました
 1巻では、え〜鈴ちゃんが!!

 って展開でしたが、それをひっぱることなく1巻で落着
 でもって、二巻では、いきなり甲子園に出場だ!

 いろいろ、読者の「先読み」をはずす本でしたね(^^)



さいとう市立さいとう高校野球部
さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました


さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました あらすじ



 山田勇作は高校二年生。
 家族そろって大の温泉好きだ。

 通学するさいとう市立さいとう高校では野球部に所属している。

 一年生のとき、夏の甲子園大会地方予選初戦の朝、
 監督の鈴(りん)ちゃんが交通事故で意識不明になる。

 監督不在の野球部はそれでも予選を勝ち上がっていくが、準決勝で完封負けを喫する。

 そのとき鈴ちゃんの意識が戻った。

 そして今年、思い新たに活動した野球部は、春の甲子園大会にーー!?




さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました ネタバレ



 夏の甲子園で、事故でこん睡状態の監督を甲子園に連れていく!
 的な注目をあびたさいとう高校野球部は
 翌年の春の甲子園に選抜されまして
 けっこうかんたんに、甲子園出場となりました

1、すみません。今、とんでもない状況です。by山田勇作
2、やっぱりちょっと、とんでもない状況です。(山田家両親ですが)
3、一良、登場!って何で?
4、春だ、春休みだ、甲子園だ!の前にティータイム
5、正直に告白します。寒いです。甲子園、寒いです。
6、鈴ちゃん、意外にノックが上手です。
7、おれ、甲子園のマウンドに立ちます。しかし、その前に意外な人に会いました。
8、春の甲子園、マウンドからの実況中継です。って、正直そんな余裕ありません
9、甲子園のバッターボックスに立つと、ものすごく空が高く見えるらしい。
10、甲子園ってつれない女の子みたいだと、おれはちらっと考えてしまった。
11、やっぱり温泉はいいなと、しみじみ思いはするけれど・・。

 さて、甲子園が決まって、ちょっと固くなっていたらしい勇作君
 鈴ちゃんのススメもあって
 福引であてた羽合温泉に行きます
 そこに一良くんも来ます

 甲子園が決まっても、ミーティングは続きます
 でもって、鈴ちゃんは他校のデータが全部頭に入ってます

 甲子園では、ムカシの友達と再会もしました

 甲子園の試合では、固くなってストライクが入らなかった勇作
 でも、逆転ツーランで一回戦突破
 2回戦で敗退

 さて、次の夏は始まってるよ、って鈴ちゃんが

 って感じの展開でした

 1巻の方が面白かったかな

 なんか、正直、何が描きたいのかわからない小説でしたが
 筆者が上手なので、イッキに読ませるだけの力はありました

 お暇な時に読むのがいいですね




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さいとう市立さいとう高校野球部 あさのあつこ 小説現代連載。高校生野球ものですが・・ あらすじ、ネタバレ注意

さいとう市立さいとう高校野球部  大好きな小説



 作家買いです
 あさのあつこ、の野球小説というと「バッテリー」が有名です

 図書館で借りて、文庫化されてから買いました
 名作です

 これは、ちょっとちがう方向でしたね〜

 さいとう市立さいとう高校に入学した勇作は、少年野球からエース投手として活躍してきたが、
 高校では野球と決別し、気持ち新たに学生生活をエンジョイしようとしていた。
 小学校の頃からバッテリーを組んできた一良の誘いも断り、
 温泉三昧の日々を夢見ていた勇作の前に現れたのは、
 美術教師にして野球部監督の鈴ちゃん。
「どうやっても野球のユニフォームが似合わない」監督、鈴ちゃんとの出会いから
 勇作はふたたび野球へと流されていくーー。

 って感じの導入だったので、とりあえず読んでみました

 なんか、人気があったみたいで、続編もでてましたので
 一気読み


さいとう市立さいとう高校野球部
さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました


さいとう市立さいとう高校野球部 あらすじ



 ロシア人の血をひくイケメン高校生の山田勇作。
 中学校では野球部に所属していたが、訳あって今は帰宅部で自由を満喫していた。

 ところが四月のある放課後、どうやっても似合わないユニフォーム姿の男が現れ、
 勇作を野球部に勧誘する。

 男は美術教師にして野球部の監督、鈴ちゃんこと鈴木先生だった。

 幼馴染にも食い下がられ、お試し入部をした勇作は、
 独創的な練習方法に驚きの連続だったが、いつしかチームに愛着を感じはじめー。




さいとう市立さいとう高校野球部 ネタバレ



1、春のできごと
2、鈴ちゃん、登場
3、鈴ちゃんのペースにおれ、ヤバイと感じる
4、一良の訪問におれ、さらにヤバイと感じる
5、自分で言うのも何だが、おれってわりと繊細なのだとしみじみ思う
6、一良が鈴ちゃんこと、鈴木センセについて熱く語るのを、おれは半ば呆然と聞く
7、購買のおばちゃんは妙に色っぽいけれど、それは野球とまったく関係ない
8、あまりのへんてこさにおれは呆然としてしまう。こんな練習ありか?
9、はっきり言って逃げ出したい心境です
10、いよいよ紅白戦突入か!で、けっこう緊張してます
11、木下さん、すごいです!
12、もうすぐ夏です
13、いよいよ夏です
14、最悪の予感って、当たります
15、さい高、サイコー!

 サブタイトルを見るとわかりますが
 ラノベ的なものをめざしていたのかな?

 そういう意味では、ちょっと中途半端ではありました

 キャラ立ちしてるし
 鈴木センセの野球チームつくりも面白かったし
 やたらミーティングするのも良かったんですが

 鈴ちゃんが、交通事故にあって意識不明になって
 監督を甲子園に連れていく、的な美談になるなら
 それは違うだろ、って思っていた生徒たちが
 どんどん流されていくとことかは、おもしろかった

 けど
 野球シーンはほとんどない小説でしたね

 でも、次はも少しおもしろいか?
 って感じで、次巻、読みます


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The MANZAI(5) あさのあつこが描く中3男子二人 あらすじ、ネタバレ注意

The MANZAI(5)大好きな小説シリーズ



 あさのあつこさんの作品で
 一番好きなのは「バッテリー」シリーズですが
 これもなかなかいい感じです。

あさのあつこ(アサノアツコ)


『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、
『バッテリー』シリーズで小学館児童出版文化賞を受賞

The MANZAI(1)
The MANZAI(2)
The MANZAI(3)
The MANZAI(4)
The MANZAI(5)
The MANZAI(6)





The MANZAI(5) あらすじ



 中学三年の冬休み
 除夜の鐘を聞きながら「煩悩」について思いをはせる瀬田歩のもとに、「ぼくの煩悩を二・五倍ぐらいの数値に跳ね上げ」ている元凶・秋本貴史が迎えにくる。

 元二年三組の仲間たちと一緒に初詣に向かう歩。
いつものようにボケあい、ツッコミあいしながら歩いているうちに…。

 涙と笑いの大人気青春ストーリー、卒業に向けていよいよ物語も佳境に。




The MANZAI(5) ネタバレ

 このシリーズは、どこまで続くのでしょうか・・?
 続いて欲しいですね。

 会話の掛け合いが「漫才」になってしまう二人。
 主人公の歩クンは、嫌がってますが、秋元君に巻き込まれて、なんかいい感じに・・。

 BLではないんですけど
 腐女史的視点が、けっこういい感じですね(^^)





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The MANZAI(1) あさのあつこの小説の少年たちは絶品 あらすじ。ネタバレ注意

The MANZAI(1)あさのあつこの人気シリーズ



 あさのあつこさんの作品
 少年を書かせると、いま、この人の右に出る人はいないんじゃないでしょうか。


あさのあつこ(アサノアツコ)


『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、
『バッテリー』シリーズで小学館児童出版文化賞を受賞

The MANZAI(1)
The MANZAI(2)
The MANZAI(3)
The MANZAI(4)
The MANZAI(5)
The MANZAI(6)



The MANZAI(1)あさのあつこの人気シリーズ あらすじ



 やたらと暑い十月最初の木曜日

 転校生の瀬田歩は、サッカー部の次期キャプテンと噂される秋本貴史に呼びだされた。

 貴史とほとんど口をきいたことのない歩には、その理由がわからない。

 放課後の駐輪場で「なぐられっぱなしだけはいやだ」と唇をかみしめる歩。

 ところが、彼の耳に入ってきたのは、思ってもみなかった貴史からの申し出だった…。
 
 対照的なキャラクターの中学生が出会い、葛藤するさまを、繊細かつユーモラスに描いた青春小説





The MANZAI(1)あさのあつこの人気シリーズ ネタバレ



 お呼び出しの理由は、漫才を組む相手になってくれ、ってことでした
 貴史と歩の関係は、いろいろぐちゃぐちゃで、面白かったですが
 最終6巻が、これでおわり?って気はしちゃいました




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待ってる(橘屋草紙)あさのあつこ

ブログネタ
本好きの一冊 に参加中!
 あさのあつこさんの時代ものです。
 面白かった。ドラマ化してもいいんではないかと。


待ってる

【内容情報】
何かを待たずにいられないのが、人の世のならい。では、おふくが「待ってる」ものは―?12歳の春、貧しい少女・おふくは、江戸・深川にある料理茶屋『橘屋』で奉公を始めた。美しく気丈な仲居頭のお多代は、おふくを厳しく躾ける。優しくも、温かくもない言葉の裏にある“何か”に気づいたおふくは、涙を堪えながらもお多代の下でたくましく成長していく。あさのあつこが少女の成長と人の絆を描く、涙あふれる連作短編集。

【目次】
待ってる/小さな背中/仄明り/残雪のころに/桜、時雨れる/雀色時の風/残り葉

 橘屋のかかわる人たちの連作短編集。こういう構成、好きです。
 ぜひ、読んでみてください。おすすめです。
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元シナリオライター。深夜枠や2時間ドラマ用の原作探しで乱読してこのブログを始めました。

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