(雪乃紗衣)彩雲国物語・シリーズ

骸骨を乞う 彩雲国物語の最新刊で最終巻 食わず嫌いせずにシリーズ読破をお勧め あらすじ、ネタバレ注意

ファンタジー小説 骸骨を乞う 大好きな彩雲国物語



 彩雲国物語の本当に最後の作品

 

ファンタジー小説 骸骨を乞う あらすじ、ネタバレ注意



 後に“最上治”と謳われる国王・紫劉輝の治世の陰には、彗星の如く現れ消えて、また生まれゆく生命があった…。

 鬼才・雪乃紗衣、渾身の衝撃作がついにヴェールを脱ぐー彩雲国“さいご”の物語。

 6編が入ってます。

1、雪の骨ー悠舜/ 
2、霜の躯ー旺季/
3、北風の仮面ー晏樹/
4、氷の心臓ー劉輝/
5、風花ー仙/
6、運命が出会う夜ー悪夢の国試組

 ↑この悪夢の国試組だけが従来的な作品です

 少女小説から始まって、十二国記のように、大人の鑑賞にたえる骨太の作品へと昇華していった小説の集大成

 本編にかわいらしいマンガちっくな挿絵が並んでいたのに比べ
 こちらは挿絵なし
 内容に、たくさんの人々の死が並んでいまして、けっこう殺伐

 ではありますが、涙なくしては読めない、命をしっかり書き込んだ作品となりました。

 高校生以上じゃないと、ちょっときついかな
 値段もお高めですしね
 でも、いい小説なので、ぜひ読んでみて下さい
 少女小説版も、現在一般小説版になってます(こういうとこも十二国記と似てる)






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彩雲国物語(16)蒼き迷宮の巫女 雪乃紗衣 絳攸の過去話とか あらすじ、ネタバレ注意

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ファンタジー小説 彩雲国物語(16)蒼き迷宮の巫女 大好きな雪乃紗衣



 彩雲国初めての女性官吏として奮闘する紅秀麗と
 周囲の人々の中華風ファンタジー。


ファンタジー小説 彩雲国物語(16)蒼き迷宮の巫女 あらすじとネタバレ注意



 待望の本編『紅家編』スタート 

 藍州から帰還した監察御史の秀麗に届いた、驚きの報せ。

 なんと、吏部侍郎の絳攸が投獄されたというのだ

 罪状は、侍郎として、尚書・紅黎深の職務怠慢を止められなかったというもの。

 そして絳攸を追い詰めたのは、秀麗の天敵である御史・陸清雅。

 このままでは絳攸が辞めさせられてしまう

 この危機に、彼を弁護するため、立ち上がった秀麗だけど・・

 いよいよ絳攸の過去も明らかになり、陰謀とりまく宮廷物語は大人の小説へ(^^)


 秀麗ちゃん、今回はわき役的で
 主役は「しゅすい」と「リオウ君」と
 「大みこ様」の「るかさん」です
 

彩雲国物語(蒼き迷宮の巫女)





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