(宇江佐真理)髪結い伊三次捕物余話・シリーズ

昨日のまこと、今日のうそ 髪結い伊三次捕物余話(13)  宇江佐真理 茜に恋していた若様が亡くなりました あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 昨日のまこと、今日のうそ 髪結い伊三次捕物余話(13) 


 伊三次をとりまく人々の心温まるふれあいのシリーズ
 このシリーズは宇江佐真理のデビュー作から始まったシリーズです。
 キャラは少しずつ年をとっていて、代替わりとかもあり、とっても良い感じです

 
幻の声(1) 紫紺のつばめ(2) さらば深川(3)
さんだらぼっち(4) 黒く塗れ(5) 君を乗せる舟(6)
雨を見たか(7) 我、言挙げす(8) 今日を刻む時計(9)
心に吹く風(10) 明日のことは知らず(11) 名もなき日々を(12)
昨日のまこと、今日のうそ(13)月は誰のもの(14)
竈河岸(15)作者死亡により、15巻で完結

時代小説 昨日のまこと、今日のうそ 髪結い伊三次捕物余話(13) あらすじ



 伊三次が直面する、息子や弟子の転機

 不破龍之進ときいとの間に長男が生まれ、伊三次一家も祝いのムードに包まれる。

 一方、絵師としての才能に疑問を感じ始めた伊与太は、当代一の絵師、葛飾北斎のもとを訪れる。





時代小説 昨日のまこと、今日のうそ 髪結い伊三次捕物余話(13) ネタバレ



共に見る夢/
 不破家の長男は元気です
 で。知人の家からお祝いが届かず、どうしたのかな、って思ってたら
 奥様が病気でした。
 事件としては、若様が出歩くからお灸をすえて、って言われて
 くりからもんもんの若者を雇って、おどしてくれました
 で、知人の奥さまが亡くなって、その通夜の席で、旦那が亡くした妻に
 何もしてやれなかった、っていうから
 友之進は、息子の龍之進に家督を譲ったら、奥さんと伊勢参りに行こうって
 生きているうちに、共に見る夢を、って

指のささくれ/
 ささくれができるのは親不孝、って言い伝えがあります
 伊三次の弟子の九兵衛は、魚屋の金持ち娘に惚れられて
 でも、金持ち娘には自分のような貧乏髪結いとの所帯にがまんできない、って
 でもね、おてんは本当に九兵衛に惚れていて、所帯を持つことにしました


昨日のまこと、今日のうそ/
 茜は松前藩の嫡男に惚れられてますが、嫡男は体が弱い
 次男に継がせたい派閥が、茜を嫡男の側女にして、そのまま隠居させようって
 茜は、嫡男が嫌いじゃないけど、権力争いに巻き込まれるのはいや
 でも、その嫡男が病死しました・・
 かわいそうに・・16歳でした。


花紺青/
 伊与太は国直のとこで修行してますが、そこに芳太郎が弟弟子として来るんですが、才能がある
 で、ちょこっと落ち込んだ
 でもね、北斎のとこに行って、いろいろ感じることがありまして、自分の道を進もうって決めました
 ちょうど、九兵衛の結婚祝いに軸を書いて、喜んでもらって、それもうれしかったりね

空蝉/
 奉行についてきた与力が、悪党と通じてました
 こまったもんだ


汝、言うなかれ
 跡取娘が手代に惚れて、所帯を持ってくれ、って頼んだら俺は人殺しです、って
 でも、黙ってるから、って所帯をもったんですが、けっこう執念深い男で、ある日、他に死人がでて
 男が疑われて、実際は他に犯人がいたんですけど、挙動不審になったのは、人殺しを打ち明けられた跡取り娘の方で、それを伊三次に見抜かれて、結局、男は昔の殺しで掴まりました
 言うな、って人に打ち明けるのが間違いだ、ってね

 なんてお話が載ってました
 いつもながら、おもしろかった







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時代小説 名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話(12) 宇江佐真理 不破龍之進に息子誕生 あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話(12) 


 伊三次をとりまく人々の心温まるふれあいのシリーズ
 このシリーズは宇江佐真理のデビュー作から始まったシリーズです。
 キャラは少しずつ年をとっていて、代替わりとかもあり、とっても良い感じです

 現在作者さんはガンで闘病生活でしょうか
 物語の流れが、今回で終わってもいいかんじにまとめにはいっているような・・

 伊三次の息子、伊与太が秘かに想う幼馴染みの茜。
 だが彼女の奉公先、松前藩の若君も茜に好意を持ち始めていた。人気シリーズ12巻。


幻の声(1) 紫紺のつばめ(2) さらば深川(3)
さんだらぼっち(4) 黒く塗れ(5) 君を乗せる舟(6)
雨を見たか(7) 我、言挙げす(8) 今日を刻む時計(9)
心に吹く風(10) 明日のことは知らず(11) 名もなき日々を(12)
月は誰のもの(13)


時代小説 名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話(12) あらすじ



 伊三次とお文に支えられ、絵師修業を続ける息子の伊与太。

 一方、女中奉公に出た茜の運命は、大きく動きはじめ…

 「家族」の意味を問いかける、人気シリーズ第12弾





時代小説 名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話(12) ネタバレ



 この本、前に一度読んだんですが
 備忘録書いてなかったら、ほんと、忘れてまして再読です(^^;)


俯かず/
 不破さんちの跡取の龍之進
 賭場への急襲に、間違ったとこに行っちゃう大ポカをします
 俯いちゃう龍之進を、彼の妻・きいの弟が応援します

 一方伊三次は、三人がかりで殴られてる若者を助けてみると
 商売道具を入れた台箱が紛失して落胆です
 そしたら娘のお吉が、伯父さんとこに走っていって
 予備のものを借りてきてくれました
 娘の機転とか、思いやりとか、伊三次とお文はほろりです

 さらに伊与太の師匠が亡くなって、身の振り方に困った彼を
 師匠に線香をあげにきた売れっ子作家の国直が拾ってくれました
 よかったね


あの子、捜して/
 江戸には人別帳というのがあって、何年か一度にチェックします
 そしたら、小さい男の子が一人消えてました
 それがお吉と同じくらいの年ごろで、伊三次が親身になって探しますと
 捨て子だと思われて小僧奉公していた子が見つかり、おっかさんと再会できます
 よかったね〜

 ところで伊与太の師匠は庭に南天とかいろいろ植えたい、って言ってるけど
 毎日忙しくて暇がない
 伊与太が気をきかせて植えようとしたら、
 ガーデニング(^^)に目のない母・お文や、女中のおふさが乗り出してきた
 お文は、師匠にあいさつしたいし、息子は母親や女中が乗り出してきたのが恥ずかしいし
 家族よね〜


手妻師/
 極悪の興行師が殺されまして、犯人はイケメンの義理の弟・・
 ちょっとかわいそうなお話ですが
 この手品師、なんと、逃げ出しました
 すごい手品で!

名もなき日々を/
 茜ちゃんのお話
 蝦夷松前藩に奉公に出てまして
 そこの嫡男に気に入られてますが
 嫡男は体が弱くて、妾腹の次男を押す一派がいまして
 そんなのに巻き込まれます

 嫡男の良昌(よしまさ)は明晰で
 茜も嫡男が好きだし、嫡男も年上の気丈な美少女・茜がお気に入り
 でも、色恋沙汰ではない
 なのに、茜を嫡男にあてがって、おとなしく隠居させようって次男一派が・・

 伊三次の弟子の九兵衛は、親父の主である魚問屋の娘と恋仲
 好きだけど、身分?違いで、祝言は無理だな、って思ってる

 
三省院様御手留/
 三省院鶴子は、先の殿の側室
 現在の殿は正室の子で、鶴子の子供たちは嫁いだり養子に行ったりで片付いてます
 でもそれなりに力があって、その屋敷に茜が連れてこられます
 嫡男の嫁になれ派閥に、荷物をかき回されて切れちゃった茜が
 手紙を盗み見していた女中を殴り倒しちゃったので、配置転換になったんですね〜

 伊与太は、師匠の国直にくっついて葛飾北斎に逢いに行きます
 でもってその帰り道に、鶴子の墓参りに同道していた茜を見て
 声をかけることはできないけど独り言をつぶやいて
 それをしっかり茜がきいて
 ボロ泣きしちゃったりします


 
以津真天
 さて、龍之介の妻のおきいが、道の真ん中で破水しちゃって
 来合せたお文が八丁堀の屋敷に戸板で連れ帰り
 出産です
 無事生まれました、男の子
 良かったね(^^)


 いつもながらの江戸の市井の日々が描かれてます
 捕物としての謎解きもありますが
 この時代小説の魅力は家族の物語が描かれていることで
 伊三次たちや不破一家の登場人物がサチ多かれと、ほんと
 願いながら読んじゃいますね〜


 とっても好きな時代小説で
 おススメです(^^)





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月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話(14) 宇江佐真理 今回から文庫描き下ろし あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話(14) 


 伊三次をとりまく人々の心温まるふれあいのシリーズ
 このシリーズは宇江佐真理のデビュー作から始まったシリーズです。
 キャラは少しずつ年をとっていて、代替わりとかもあり、とっても良い感じです

 現在作者さんはガンで闘病生活でしょうか
 物語の流れが、今回で終わってもいいかんじにまとめにはいっているような・・

幻の声(1) 紫紺のつばめ(2) さらば深川(3)
さんだらぼっち(4) 黒く塗れ(5) 君を乗せる舟(6)
雨を見たか(7) 我、言挙げす(8) 今日を刻む時計(9)
心に吹く風(10) 明日のことは知らず(11) 名もなき日々を(12)
昨日のまこと、今日のうそ(13)月は誰のもの(14)


時代小説 月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話(14) あらすじ



 髪結いの伊三次と芸者のお文。
 仲のよい夫婦をめぐる騒動を、江戸の夜空にかかる月が見守っている。

 大河ロマン的な人情時代小説です





時代小説 月は誰のもの 髪結い伊三次捕物余話(14) ネタバレ



 今回から文庫描き下ろしです
 新刊が出ると、前を読み返したくなるシリーズです

 今回は連載のまとめではなくて描き下ろしなので、各章、というのがないです

1〜8
 お文と実の父の話
 まだ息子・伊与太しかいなくて(妹が生まれる前)5歳の息子と、伊三次と3人で焼け出されたころの噺
 お文は二度火事にあっていて、芸者の財産である着物から一切合財をなくしてます
 そんなときに呼ばれたお座敷で、お文に昔の恋人の面影を見つけた武士がいました

 海野要之助
 男は士、娘は大店の跡取。かけおちするほど愛し合ったのに
 男の兄が急逝して家を継ぐことになり、二人は裂かれ
 その時におなかに宿っていた娘は、里子に出されて、それがお文でした

 亡き母は店を継いで、死期を悟って昔生んだ娘を探しますが
 芸者だったお文は名乗りでませんでした。読売にも書かれた騒ぎがバカらしかったから・・
 でも今は自分が母になり、実父が火事見舞いで援助してくれるのがうれしい
 火事の時に出来た娘の名付を、要之助がしてくれまして、それもうれしい

 お文は桃太郎の名前で座敷に出ていましたが、娘・お吉が生まれてからは
 文吉、に名前を変えました。

 そして、芸者仕事に出る間の女中を雇います
 ごはんを食べるのが極楽、というおふさ
 お吉は、おふさに育ててもらったようなものですね

9〜
 不破龍之進の話
 不破家の二代目は、昔、八丁堀純情派、を名乗って、本所無頼派をおっかけてました
 その因縁の相手、次郎衛と再会します

 旗本の次男三男の食い詰めものの悪党三昧
 小さな娘をさらって身代金を奪おうとした事件で
 龍之介たちは動いたものです

 次郎衛は、昔龍之介のなじみだった芸者と一緒になってました

 時が流れて、おさまるとこにおさまった、お話
 次郎衛は、このまま岡っ引きになるのかもしれませんね〜


17〜
 伊三次が、火事のあと、お文や伊与太と別れて暮らしていた頃のはなし
 伊三次はおとこぶりのいい男なもんだから、年増の独り者に惚れられました
 自分が妻子持ち、って言わなかったので、相手が盛りあがっちゃたんですね

 そんなイロコイの間にも事件はおこり、急死した味噌屋を従兄弟が吸収して
 残された娘も追いだされた顛末を、見事に解決いたします

24〜
 不破家の女主人のいなみは、父上が剣客で、自分もつかう
 娘の茜は蝦夷松前藩に女中奉公にあがり(名誉)
 長男の龍之進は夫・友之進のあとをついでいる

 でも、二親が死んだあとに、新吉原の子店にいたことは誰も知らない

 そして、それを息子に責められたことも

 息子はその後落ちついて、もらった嫁は躾のできてない町人の娘だけど
 夫婦仲はよくて、跡取りも生まれてる

 同職の緑川家の奥さんと茶会話
 それぞれ、女関係や姑関係で苦労したけど
 人生は過ぎていく・・

 余韻を持っての終わり方でした


 茜がこれからどうなるか、とか
 絵師へと修行中で、八丁堀の似顔絵書きを始めた伊与太がこれからどうなるのか
 お吉はどんな娘へとなっていくのか
 いろいろ気になりますが、いつ終わってもいいような、そんな大河ドラマの終わり方でした。
 


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明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話(11) 伊三次をとりまく人々の心温まるふれあい あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話(11) 


 伊三次をとりまく人々の心温まるふれあいのシリーズ
 このシリーズは宇江佐真理のデビュー作から始まったシリーズです。
 キャラは少しずつ年をとっていて、代替わりとかもあり、とっても良い感じです

幻の声(1) 紫紺のつばめ(2) さらば深川(3)
さんだらぼっち(4) 黒く塗れ(5) 君を乗せる舟(6)
雨を見たか(7) 我、言挙げす(8) 今日を刻む時計(9)
心に吹く風(10) 明日のことは知らず(11) 名もなき日々を(12)


時代小説 明日のことは知らず(11) あらすじ


 息子・伊与太が慕う相手・茜は、松前藩主のお屋敷勤めに。
 一方、弟子の九兵衛には思いもよらぬ縁談が持ち上がる。
 若い世代の成長を見つめる伊三次、お文夫婦の温かいまなざし。
 廻り髪結いの伊三次とその女房で日本橋芸者のお文、
 夫婦の周りで巻き起こる心揺さぶられる事件の数々。




時代小説 明日のことは知らず(11) ネタバレ注意


あやめ供養/
 伊三次は直次郎と再会。直次郎は町医者・松浦のババ様に仏花を届けていた。
 だが、そのババ様が頭を打って急死する。
 大好きなあやめを切りに庭に出て、足をすべらせた、と思われたが、
 ババ様の持ち物がいくつか消えていた。物取りが殺したのか?


赤い花/
 伊三次の弟子の九兵衛に惚れた、という娘が現れた。
 男勝りのおてんだ。断った方がいいのか、娘が女らしくなるのを待つ方がいいのか。


赤のまんまに魚そえて/
 金沢屋の跡取り息子は3人娶った。
 一人目は浮気にうんざりして首くくり。二度目、三度目の女房は家を飛び出して行方知れず
 伊三次の勘は、妻殺しを嗅ぎ付ける
 一方九兵衛は、伊三次の事件を解決してもらって松浦から、髪結いの道具箱を送られる
 その祝宴の引き出物の赤のまんまを、跡取り息子を庇って白洲に出る女中に届けた
 人の情にふれた女中は、跡取りの妻殺しを自供する。


明日のことは知らず/
 茜は松前藩に出仕している。
 跡取りは虚弱で跡目争いが芽生え始めてましたが、三男が急死。
 誰にも、明日のことはわからない


やぶ柑子/
 お取り潰しになった藩。士官はかなわないが、それでも侍の矜持を捨てない。
 その気風がお文を動かし、伊三次を動かし、そして情報が入る
 お家が再興されそうだから、士官は今一つ、待ったほうがいいと。


ヘイサラバサラ
 変死して、身内に見捨てられ、葬式も出してもらえなかった変人町医者
 その死後に残っていたのが「ヘイサラバサラ」
 これは何?
 娘の急死を助けられずに、万病に効く薬を狂乱して探していた父親の思いを知り
 伊三次はヘイサラバサラの正体を探りだすのだった。




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心に吹く風 髪結い伊三次捕物余話(10) あらすじあり 伊与太が人相書き

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時代小説 心に吹く風 髪結い伊三次捕物余話(10)


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 髪結い伊三次捕物余話の10巻

 7巻と8巻の間は空きましたが、今回は順調に新刊がでました
 世代交代が進んでおります
 伊三次に孫ができたら、おしまいかな?(^^)


幻の声(1) 紫紺のつばめ(2) さらば深川(3)
さんだらぼっち(4) 黒く塗れ(5) 君を乗せる舟(6)
雨を見たか(7) 我、言挙げす(8) 今日を刻む時計(9)
心に吹く風(10) 明日のことは知らず(11) 名もなき日々を(12)

時代小説 心に吹く風 (10) あらすじ、ネタバレ注意



 伊三次とお文夫婦にまたまた難題発生。
 一人息子の伊与太が修業先をとびだし家に戻ってきた。
 心配する二人をよそに、奉行所で人相書きを始めるが…。

気をつけてお帰り/雁が渡る/あだ心/かそけき月明かり/凍て蝶/心に吹く風








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