(諸田玲子)お鳥見女房・シリーズ

来春まで(7)諸田玲子 お鳥見女房シリーズ最新刊 子供がざくざく生まれてます あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 来春まで (7)諸田玲子 最新刊 お鳥見女房シリーズ


 シリーズのラッキー7は
 子だくさんになりました
 珠代の回りには笑顔がいっぱいです(^^)

 矢島家
 珠世、夫・伴之助 珠世の従姉妹・登美
 菅沼隼人(久之助の竹馬の友)に嫁いだ・君江
 幸江(小十人組に嫁いだ)・幸江の息子・新太郎
 長男・久太郎 嫁・恵以 娘・沙耶
 次男・久之助 嫁・綾 永坂甚兵衛の夫婦養子になった
 
 石塚家
 長女・里 秋 雪
 源太夫 多津 長男・源太郎 次男・源次郎 末子・多門


お鳥見女房(1)
蛍の行方(2)
鷹姫さま(3)
狐狸の恋(4)
巣立ち(5)
幽霊の涙(6)
来春まで(7)



時代小説 来春まで(7) あらすじ


 矢島家はおめでたつづきだった。
 お鳥見役の務めで遠国の密偵に出た嫡男は
 命からがら戻り、嫁は懐妊、長女も初子に恵まれた。

 が、来る者は拒まずで誰でも受け容れる珠世のもとには、
 難題が持ち込まれる…。

 めぐりあえた喜び、好評シリーズ第七弾。





時代小説 来春まで(7) 以下、ネタバレ注意



 この世は、生きていくに甲斐のある世界です
 珠代を見ていると、そう思います(^^)

 

女ごころ
 久之助と夫婦養子になった綾は
 流産して心が疲れた時に夫の浮気疑惑で家出

 求馬は永坂家の血縁で、はじめは養子の最有力候補だったが
 素行が悪くて却下
 養子になった久之助を逆恨みしたが、道場を紹介されて
 うまくいくか、と思ったけど
 町娘を孕ませた上に喧嘩沙汰で蓄電
 町娘の生んだ子と町娘を、綾が勘違いしたのでした
 親に捨てられた赤子を、綾が養子・光之助にしました


新春の客
 恵以の爺だった次左衛門が駆けつけ来ます
 出産前に父上が亡くなっていたことを隠し
 お暇をもらったことを隠し
 でも、珠世に見抜かれて、同居を誘われます
 


社の森の殺人
 殺しがありまして、珠世がひと肌脱ぎます
 犯人はこの人?と気づいたのはしゃぼん玉売りの藤助でした
 病勝ちの妻を大事にし、後家から金を引き出し
 役職の決まった男、が犯人でした


七夕の人
 秋の初恋
 昔、水晶をくれた子供・庄助は、リッパになってお礼に来ました
 
 

蝸牛
 多門を養子に、という騒動が
 背景を探ると、跡目争いがドロドロで
 間一髪で断ることができました



鷹匠の妻
 伴之助が気付いてしまった、鷹盗み
 その背後には、昔の不倫がありました
 伴之助に打ち明けられた珠世が動いて
 うまくいきました

来春まで
 家族みんなで待ちわびていたしゃぼん玉売りの藤助が
 季節になっても来ないので心配したら
 心臓の病気で臥せってました
 強引に連れ帰って看病して
 昔話を聞いてあげました
 そして、藤助は昔の恩人のもとへと行き
 さて
 来春まで






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高田郁・みをつくしシリーズ
宇江佐真理・髪結い伊三次捕物余話シリーズ・他
諸田玲子・お鳥見女房シリーズ・他
 

巣立ち(5)諸田玲子 お鳥見女房(5)結婚と死別 読後感が素晴らしい あらすじ、ネタバレ注意

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時代小説 巣立ち(5)大好きなお鳥見女房・5巻


 このシリーズは、時代小説ですが、主婦小説です
 主人公の珠世のキャラ造形がすばらしい!

お鳥見女房(1)
蛍の行方(2)
鷹姫さま(3)
狐狸の恋(4)
巣立ち(5)
幽霊の涙(6)


時代小説 巣立ち(5)あらすじ



 嫡男久太郎の婚姻の日が近づいていた。
 相手は、
 珠世の夫伴之助に苛酷な陰働きを命じた
 前老中水野忠邦に連なる家の娘、鷹姫さま。

 祝言の日までの心労、
 婚礼の場での思わぬ騒動、
 そして次男久之助も人生の岐路を迎えてー。

 家族が増えた矢島家では、
 喜びも増え、苦労も増える。

 姑となった珠世に
 安寧の日々は訪れるのだろうか。

 



時代小説 巣立ち(5)以下、ネタバレ注意



ぎぎゅう
・久之助、好いた女子・綾と夫婦養子に入ることに。
武芸を磨いたのが実りました。
でも、逆恨みされて襲われます。
返り討ちにしますが、
なぜか逆恨み男に同情しちゃって、
道場に来いよ、とか一言かけてしまいます。
そういうとこ、珠世さんの子ですね。


/巣立ち
・鷹姫さまと爺様、
初対面で大ゲンカ。
で、嫁にくるとの挨拶をした鷹姫を見て、
お互い絶句。
でも、珠世の機転で、すっきり仲直りです。

 
/佳き日
・鷹姫(恵以)さんの輿入れの日。
輿入れを邪魔しようとされますが、無事に切り抜けます。

 
/お犬騒ぎ 
・恵以さん、性格変わりません。
ですが珠世さんが出来た人なので、
なじんでいきます。

お鷹狩に使う犬。
御犬索の餓鬼どもと、お鳥見衆の子たちの喧嘩。
犬を虐待する悪がきどもを叱ったら、逆恨みされて。
虐待される犬を戻すこともできず、
さりとて「犬盗み」と騒がれるのもマズイ。
機転で源太夫のいる下屋敷に(^^)


/蛹のままで
・珠世さん、年下男に慕われる!!!
蛹のままで終わる恋。

 
/安産祈願
・源太夫の末っ子の雪は、
後妻の多津を慕っているけど、
新しい赤ん坊に嫉妬。
そんな子供心がかわいい



/剛の者
・久右衛門、見事な最後です。泣けました・・。



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鷹姫さま(3)諸田玲子 お鳥見女房(3)母の物語 あらすじ、ネタバレ注意

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時代小説 鷹姫さま(3)大好きなお鳥見女房シリーズ


 何があっても笑顔を失わない珠世が本当にすばらしいです
 妻であり母の鏡!!

お鳥見女房(1)
蛍の行方(2)
鷹姫さま(3)
狐狸の恋(4)
巣立ち(5)
幽霊の涙(6)



時代小説 鷹姫さま(3)あらすじ



 女だてらに鷹狩りに行きたがり
「鷹姫さま」と呼ばれる気性の烈しい娘と
 嫡男久太郎との縁談、

 次女君江のひそやかな恋。

 子らの成長と行く末を、
 珠世は情愛深く見守る。

 また、鷹狩りを司り、
 幕府隠密の任務もあるお鳥見役の主も、
 過酷な勤めを終えて帰ってきた。

 妻として
 深い痛みを抱えた夫を気づかう珠世の才智
 シリーズ文庫第三弾。





時代小説 鷹姫さま(3)以下、ネタバレ注意



雪夜の客/
 隣家・古谷家を訪ねた訳ありそうな女は、
 雪だるまを溶かして消えた。
 雪だるまを作って風邪をひいた少年の死と、
 愛人と妻の争い。


鷹姫さま/
 鷹姫=恵以の見合いを断った後で会いました。
 傷の手当をしようとしてひっぱたかれました。
 複雑な女心が、意味深で好きなお話です。


合歓の花/
 君江が、隼人のとこにお嫁に行けそうです。


草雲雀/
 久右衛門の過去。
 妻のように暮らした女と、その娘の存在・・。


嵐の置き土産/
 嵐のあとで見つかった死体。
 父に勘当された長男だった。


鷹盗人/
 母を獲られたと思った子が鷹を逃がした。
 罪になる前に鷹を見つけて、助けたい!


しゃぼん玉/
 源太夫が、頼まれた上司の息子・左金次のトラブルを無事解決!


一輪草/
 源太夫、士官がかなう!
 左金次の解決などで。
 そして君江の婚礼



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狐狸の恋(4)諸田玲子 お鳥見女房(4)長男に縁談。次男は恋心 あらすじ、ネタバレ注意

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時代小説 狐狸の恋(4)大好きなシリーズです


 お鳥見女房シリーズの4弾 
 家族愛のドラマが大好きです


お鳥見女房(1)
蛍の行方(2)
鷹姫さま(3)
狐狸の恋(4)
巣立ち(5)
幽霊の涙(6)


時代小説 狐狸の恋(4)あらすじ



 夫伴之助が任務を終えて家に帰り、
 矢島家には平穏が戻りかけていた。

 お鳥見役に任命された長男久太郎には縁談が持ち上がり、
 次男の久之助にも想い人が…

 その成長は頼もしいが、
 久太郎の相手は一家の敵・老中水野忠邦に連なる家の娘、
 久之助の見初めた娘にも家がらみの事情があったー

 子らそれぞれの幸せを願って温かい珠世の笑顔が、家族の絆を支える
 文庫第4弾。





時代小説 狐狸の恋(4)ネタバレ注意

この母にして/
 珠世は鷹姫さまを叱った。
 久太郎は勢子を庇った。


悪たれ矢之吉/
 源次郎は次男の冷や飯食いを感じていた。
 矢之吉という悪たれに惹かれたが・・。
 家族の愛が源次郎を引き戻す



狐狸の恋/
 久之助は綾が好き。
 綾のために、綾の大事な叔母様の用心棒を始めるが、
 それは訳ありの恋を隠すための狂言だった。


日盛りの道/
 隼人の君江への謎かけに気づいたのは珠世だった。
 君江は大目付の家へと走る。


今ひとたび/
 恵以(鷹姫)が鷹を連れて逃げた?
 恵以と久太郎が恋仲に?


別の顔/
 サケを運んでくれた磯平。
 愛嬌の貌の裏の冷徹な顔・・。


末黒の薄/
 捨て子を拾って。
 その子の物語で綾は久右衛門と会うことになり、
 綾と久之助の恋も進展しそうです。



菖蒲刀/
 久太郎と久之助の取っ組み合いの喧嘩。
 しっかり珠世に仲裁されました。
 5月の節句の菖蒲刀。
 二本あるのは、
 久太郎と久之助が幼い時に取り合いで喧嘩したから。
 母は、兄弟の成長に感慨深い・・。



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お鳥見女房(1)諸田玲子 お鳥見女房(1)シリーズ最初はやっぱり面白い あらすじ、ネタバレ注意

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時代小説 お鳥見女房(1)大好きなシリーズ


 諸田玲子作品は、
 大河ドラマとなった「お江」を描いた「美女いくさ」
 を
 日経新聞で読んだのが最初でした
 そうしたら、昔ドラマ化された「お鳥見女房」の作家さんだったので
 既刊全巻読破しました


お鳥見女房(1)
蛍の行方(2)
鷹姫さま(3)
狐狸の恋(4)
巣立ち(5)
幽霊の涙(6)

時代小説 お鳥見女房(1)あらすじ



 将軍の鷹狩りの下準備をするお鳥見役には、
 幕府の密偵という裏の役割があった。

 江戸郊外、
 雑司ケ谷の組屋敷に暮らす矢島家は、
 当主が任務のため旅立ち、
 留守宅を女房・珠世が切り盛りしている。

 そんな屋敷に、ある日、
 子だくさんの浪人者が押しかけて来て…

 さまざまな難題を
 持ち前の明るさと機転で解決していく珠世。

 その笑顔と大家族の情愛に心安らぐ、
 人気シリーズ第一作。



時代小説 お鳥見女房(1)以下、ネタバレ注意



千客万来
 転がり込んだ浪人者・源太夫には5人の子が!

/石榴の絵馬・
 源太夫の子・源次郎が攫われた?
 遊女の哀しい死


/恋猫奔る・
 早苗さんから、
 源太夫への逆プロポーズ。
 父上の勘違い・・。


/雨小僧・
 泥棒まで赦しちゃって、おかげで大手柄


/幽霊坂の女・
 女を食い物にした男は幽霊に殺される・・。


/忍びよる影・
 多津に横恋慕する粘着質男を撃退す!


/大鷹狩・
 再就職を振って、源太夫は沼津へ。
 恩人・珠世の夫、次男・久之助を探しに





 

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