宮部みゆき

時代小説 日暮らし(上)(下) 宮部みゆきのぼんくらシリーズ2弾 あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 日暮らし(上)(下) 大好きな宮部みゆきの「ぼんくらシリーズ」



 同心の平四郎と甥の美少年・弓之助
 差配人の佐吉に、煮売屋の未亡人・お徳
 この4人がメインのシリーズです

ぼんくら(上)
ぼんくら(下)

日暮らし(上)新装版
日暮らし(下)新装版


おまえさん(上)
おまえさん(下)

時代小説 日暮らし(上) あらすじ


 佐吉が人を殺めた疑いで捕らえられた。
 しかも殺した相手は実の母、葵だという。

 生き別れた親子に何があったのか。

「この世のことを一人で全部背負い込むわけにはいかないんだよ」。

 辛くても悲しくても決して消えてなくならない遺恨と嘘。

 本所深川の同心、平四郎と超美形の甥っ子、弓之助は真実を探り始める。



時代小説 日暮らし(下) あらすじ


 葵殺しの裏に見え隠れするのは、
 二年前に鉄瓶長屋で起きた事件から尾を引く、大店湊屋のお家事情。

 絡まった心を解きほぐそうとする平四郎。

「叔父上、ここはひとつ白紙に戻してみてはいかがでしょう」。

 弓之助の推理が過去の隠し事の目くらましを晴らしていく。

 進化する著者の時代ミステリー感動の結末へ。





時代小説 日暮らし(上)(下) ネタバレ



 哀しい話だったな〜
 
 結局佐吉は、葵と逢う事はできませんでした

 逢う前に殺されちゃうの

 読んでる方も、平四郎も弓の助も、佐吉が犯人じゃない、って知ってますけどね(信じてる)

 さて、殺しの犯人は、前科のあったあの人ですが
 いろいろ因縁があり(宮部節炸裂)
 お徳さんもあいかわらずいい味だしてます

 人って哀しいものですね〜
 って諦観の上に
 キャラがそれぞれに、日々一生懸命生きている魅力的な人達で
 一気読みせずにいられないシリーズです

 おススメです









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時代小説 ぼんくら(上)(下) 宮部みゆき 長屋から住人が消え、その理由は・・ あらすじ、ネタバレ注意

 ぼんくら(上)(下) 大好きな宮部みゆきの時代小説



 ぼんくら、の上下巻は構成が見事!
 はじめは、短編が続き、弓の助がでてくるころから加速度がついて
 でもどんどんつながっていって
 一気に下巻で因縁がとけていきます、

 同心の平四郎と甥の美少年・弓之助
 差配人の佐吉に、煮売屋の未亡人・お徳
 この4人がメインのシリーズです

ぼんくら(上)
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日暮らし(下)新装版


おまえさん(上)
おまえさん(下)

 と、現在3シリーズまで出てます

時代小説 ぼんくら(上) あらすじ



「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」
江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。
その後、評判の良かった差配人が姿を消し、
三つの家族も次々と失踪してしまった。
いったい、この長屋には何が起きているのか。

ぼんくらな同心・平四郎が動き始めた。
著者渾身の長編時代ミステリー。



時代小説 ぼんくら(上) ネタバレ



「俺、ここでいったい何をやっているんだろう」。
 江戸・深川の鉄瓶長屋を舞台に店子が次々と姿を消すと、差配人の佐吉は蒼白な顔をした。

 親思いの娘・お露、
 煮売屋の未亡人・お徳ら個性的な住人たちを脅えさせる怪事件。

 同心の平四郎と甥の美少年・弓之助が、事件の裏に潜む陰謀に迫る「宮部ワールド」の傑作。





時代小説 ぼんくら(上)(下) ネタバレ



 父親を殺そうとした兄を殺してしまったお露
 それが最初のきっかけだったかもしれない

 長屋から人を移動して、やりたかったのは、長屋の下に眠っている死体探し?

 でも、弓の助の推理は外れ
 長屋の下に、死体は埋まってなかった

 昔、本妻に殺された、と思われていた愛人・葵は
 息を吹き返し、でも再び殺されることを恐れて隠された

 その結果、佐助はずっと、母親の葵が駆け落ちしたと思わされ
 そう育てられてきて・・

 男女の仲
 巻き込まれた息子
 長屋の住人のそれぞれの人生

 いろいろを解き明かす、平四郎と、弓の助
 とってもおススメな時代劇です(^^)




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時代小説 おまえさん(上)(下) 宮部みゆき ぼんくらシリーズの3作目 あらすじ、ネタバレ注意

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時代小説 おまえさん(上)(下) 大好きな宮部みゆき



 人気作家宮部みゆきの最新刊
 時代小説「おまえさん」

 ぼんくら、日暮らし、と続く三作目

ぼんくら(上)
ぼんくら(下)

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おまえさん(上)
おまえさん(下)



時代小説 おまえさん(上) あらすじ



 痒み止めの新薬「王疹膏」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。
 本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。

 検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が
 少し前に見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。

 両者に通じる因縁とは。

 『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。

おまえさん(上)

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著者:宮部みゆき
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時代小説 おまえさん(下) あらすじ



 父親が殺され、瓶屋を仕切ることになった一人娘の史乃。
 気丈に振る舞う彼女を信之輔は気にかけていた。

 一方、新兵衛の奉公先だった生薬問屋の当主から明かされた二十年前の因縁と隠された罪。

 正は負に通じ、負はころりと正に変わる。

 平四郎の甥っ子・弓之助は絡まった人間関係を解きほぐすことができるのか。

『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。

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時代小説 おまえさん(上)(下)  ネタバレ



 因縁話ではありますが、かなり推理モノなので
 ネタバレはちょびっと

 本所深川の同心・平四郎と、平四郎の甥っ子・弓之助が
 ず〜っと出ているから「ぼんくら」のシリーズですが
 話としては、けっこう独立してるので、この二冊だけでも大丈夫
 
 今回は、将来を嘱望される同心の信之輔くんがニューフェース 

 宮部さんの時代劇は、キャラが魅力的でサクサク読めますが、描いていることはドロドロです。

 新兵衛がなぜ殺されたのか、が因縁話ですが
 一人娘の史乃に未亡人に
 女たちの因縁もけっこうこわいですよ〜



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時代小説 泣き童子(三島屋変調百物語3) 宮部みゆき シリーズ最新作 じんわり怖い和風ホラーの傑作 あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 泣き童子 三島屋変調百物語参之続



 このシリーズ、全巻読んでるんですが
 読み終わるとじんわり怖くて・・

 でも読んじゃう(^^;)

 語って語り捨て
 聞いて聞き捨て

 黒白の間で語られる、一話完結の物語
 

おそろし三島屋変調百物語事始
曼珠沙華/凶宅/邪恋/魔鏡/家鳴り
あんじゅう 三島屋変調百物語事続
変わり百物語/逃げ水/薮から千本/暗獣/吼える仏/変調百物語事続
泣き童子 三島屋変調百物語参之続
魂取の池/くりから御殿/泣き童子/小雪舞う日の怪談語り/まぐる笛/節気顔

時代小説 泣き童子 三島屋変調百物語参之続 あらすじ



 江戸は神田。
 叔父の三島屋へ行儀見習いとして身を寄せるおちかは、
 叔父の提案で百物語を聞き集めるが。

 人気時代小説、待望の第三巻。



時代小説 泣き童子 三島屋変調百物語参之続 ネタバレ



おちか・17歳・三島屋伊兵衛の姪
お民(おちかの叔母)

青野利一郎・おちかがほのかに慕う
 寺子屋の師匠であるお武家さま

おしま(古参)そそっかし
お勝(疱瘡から生還)おっとり

袋物屋の名店
1、池之端の越川
2、本町二丁目の丸角
 三島屋は三番目


魂取の池/
 キレイに映る山の中の池
 男女二人で映ると、仲が裂かれて、相手のオトコは、オンナが大嫌い、だと思っているオンナと駆け落ち?する
 嫉妬深いお文は、その話をおっかさんから聞きました
 目先のことにおろおろしないで、自分に繋がってる縁を大事にしなさい、って
 
 ちょこっと教訓が入っていて、これはあんまり怖くなかった


くりから御殿/
 夢のお話
 山津波で一人生き残った少年
 夢で仲良しと鬼ごっこすると、その子の遺体が見つかる
 一人生き残ったのは、とっても傷になっていて
 無事に成長して、女将さんと幸せに子供にめぐまれて
 でも今回、大病で生還した時も、ああ、また置いていかれた、って

 でも、女将さんがすがりついて、お仲間はいけずしない、いっぺん私のとこに返してくれたんだ、って

 切ないけど、どこかほっこりするお話


泣き童子/
 これは怖かった・・

 生まれた男の子が、その人の顔を見ると泣く
 そいつは、ひきこみの悪党だった
 そいつのせいで、男の子の家族も使用人もみんな殺された・・

 その後、その子が、引き取ってくれた家の娘の顔を見て泣く
 娘は、騙した男を殺してた
 娘はその子を付き落として殺し
 やがて良い妻となって男の子を産んだら
 やっぱりその子は娘(母)を見て泣く
 娘は二階から飛び降りて自殺しました

 話をおちかにした男は、孫を殺した、って言って、そのまま番所へ
 

小雪舞う日の怪談語り/
 江戸の男伊達、とはやされる札差しの大物・井筒屋七郎右衛門が開く
 年末恒例の怪談語り
 5人が語るの

1、逆さ柱をつかった屋敷で、おやじが変死した話
2、橋で転んで助けられて、異界につれてかれて、子供じゃなくて自分の寿命をやって戻ったはなし
3、千里眼の母の話。病の種が見える
  でもって、お勝の疱瘡顔をわらう小娘を追い払いました
4、追い払われた小娘が話す予定で、今回は流れ
5、半吉親分の語り。悪逆だった御用聞きの臨終はまっくろ

 さて、お話を聞いたあとの両国橋で、おちかは半纏をきた子供の声をきく
 それは、お地蔵様でした。はるばる、江戸に働きにきた村の娘を心配して
 
 これは、とっても良いお話でした(^^)
 
 
まぐる笛/
 アクション超大作です
 雪国のお侍さんが、母の死をしり、誰かに聞いて欲しい、って
 山はまぐるの持ち場だけど、人は生活のために侵入して・・
 まぐるは人を喰う。
 そのまぐるを封じられるのは、選ばれた女性だけ
 それが、お侍さまの母上でした

 女性がかっこいいのって、素敵!


節気顔
 節気のたびに顔の変わる男
 死んだ者の顔を映すんですけど
 再会できて喜ばれる人と、生き返ったともう一度暴行される人と・・
 それぞれの人のいとなみ・・
 大きなお話でした

 このお話にでてくる異界の商人は、前冊に出てきた男で
 やんわりと繋がってますね



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〈完本〉初ものがたり 宮部みゆきの時代小説 茂七親分の追加三編で完本 あらすじ、ネタバレ注意

時代小説 〈完本〉初ものがたり 大好きな宮部みゆきの本



 宮部みゆきの時代小説

宮部みゆき(ミヤベミユキ)


 1960年(昭和35年)、東京生まれ。
 87年、「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。
 92年、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、
 93年、『火車』で山本周五郎賞、
 97年、『蒲生邸事件』で日本SF大賞
 99年、『理由』で直木賞、
 2007年、 『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞

 すごいです、ほとんどドラマ化されてますね

 この本は、前に文庫化されてます



 ↑
 読んだし、今でも持っている本ですが、今回、中身に「糸吉の恋/寿の毒/鬼は外」が増えて「完全本」として再発刊
 挿絵も、桜ほうさら、の人=三木謙次さんが描いてます



時代小説 〈完本〉初ものがたり  あらすじ



 文庫本未収録の三篇を加え、茂七親分の物語が再び動き始めた!

 茂七とは、手下の糸吉、権三とともに江戸の下町で起こる難事件に立ち向かう岡っ引き。

 謎の稲荷寿司屋、超能力をもつ拝み屋の少年など、気になる登場人物も目白押し。

 鰹、白魚、柿など季節を彩る「初もの」を巧みに織り込んだ物語は、ときに妖しく、哀しく、優しく艶やかに人々の心に忍び寄る。

 ミヤベ・ワールド全開の人情捕物ばなし。




時代小説 〈完本〉初ものがたり  ネタバレ



お勢殺し/
 チェスタートンのトリックを使ってます
 殺されたのは大柄な棒手振の娘
 優男の手代との結婚を夢見て、殺されます

白魚の目/
 初鰹と並ぶ、江戸っ子の好物だった白魚漁の時の事件
 家なき子たちが寄り添って住んでいた稲荷神社で、毒殺された子供達
 猟奇殺人の犯人は殺人衝動のある、大店の娘・・


鰹千両/
 日常の謎。のお話
 棒手振の魚屋に、初鰹を千両で買う、って話が舞い込み、相談を受けた親分
 話を聞きにいくと、そこのおかみさんが、棒手振の娘にそっくり
 双子だと捨てた娘を取り返そうとしたお話でした


太郎柿次郎柿/
 貧しい農家の兄が、江戸の商家で出世した弟を殺して自殺する、って事件
 真相を想像するだけ・・・。
 このお話から、霊能力を持つ日道少年が登場します
 見えるのは本当らしいですが、もと岡っ引き上がりのおやじが、コマかいことは調べてるらしい。
 はじめは、うさんくさい、って嫌っていた親分ですが
 子供には罪がない、って、だんだん変わっていきます


凍る月/
 商家の台所から新巻鮭が盗まれて、それを調べてくれ、って
 親分の人情味のある見方が素敵です
 手代上がりの若旦那。ずっとそばにいたいと思っていた女中が、男を見限る時、って感じで
 いいドラマですね〜
 

遺恨の桜/
 日道が襲われて、その襲撃者を親分が探します
 日道は、ある男をぼんやりと霊視してましたが、それは、殺されて埋められた場所じゃなくて
 殴られて、へたりこんでいた場所であり
 生きてました。よかったね



糸吉の恋/
 火事で焼けた長屋跡に作られた菜の花畑で、糸吉が謎の美女にであって恋する、って話
 花畑の下に赤ん坊の死体が埋まってる、っていう美女は、心が壊れてました
 親分はみんな気付いていて糸吉に、ほっとけ、って言ったんですが
 糸吉は、はじめて好きになった人のために頑張って、親分に喧嘩まで売ってしまいます。
 親分、赦してくれて、戻れてよかったね、糸吉


寿の毒/
 御隠居の還暦祝いで人死にが出た
 出した料理のせいか、って思ったんですが、実は呼ばれた医者が犯人
 医者もかわいそうなの
 妻子を火事で亡くして、再婚しない、って言ってるのに強引に迫ってきた女がいて
 うまく、かわせなかったの・・


鬼は外
 商売が大きくなった商家での跡取り問題
 実家の大きくなった店に戻らせてあげる、っていう実の妹と
 今の生活に満足している、実家から追い出された双子の弟
 兄妹のかみ合わない気持ちと
 節分で追われる鬼にために、椅子を残してやる屋台のおやじのあったかさ
 いい話です〜

 ところで、茂七親分の出ている小説は他にもあって、 
『本所深川ふしぎ草紙』『初ものがたり』(本作) 『幻色江戸ごよみ』ですが

 その後、「ぼんくら」「日暮らし」「おまえさん」に登場する 政五郎親分という岡っ引きは、米寿を迎えた 茂七親分の後継ぎ…というようなことが、書いてありました。



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