(諸田玲子)あくじゃれ瓢六捕物帖・シリーズ

こんちき あくじゃれ瓢六捕物帖2 あらすじありで、おススメ度4

ブログネタ
時代小説 に参加中!
 あくじゃれ瓢六シリーズ2
 
「あらすじ」
 色男・瓢六が、北町奉行所の同心・篠崎弥左衛門とともに、江戸の町の難事件を鮮やかに解決する捕物帖シリーズ第二弾。
 晴れて無罪放免となった瓢六だが、お袖と熱々の平和な日々も長くは続かない。
 わけありの母子を匿ったり、瓦版を作ったり、そして今度はお袖が牢に入れられる…!?

 痛快無比の時代小説。



【ネタバレ】
消えた女/かわら版屋に自分の失踪記事を書かせて、口止め料をふんだくって江戸下りする太夫のお話。そして訳あり母子をかくまうお話は、この文庫本の間ずっと続きます。
  
 孝行息子/かわら版でばくれん女に引き回されてるバカ息子と吹聴させて、勘当されようとした息子が、女と情人に殺されそうになる。瓢六に助けられるが、今度は息子の両親が、悪人を罠にかけた孝行息子、の記事をかわら版に依頼してきた。ループだね。

 鬼と仏/田舎では村の恩人、お大尽。江戸では惨殺厭わぬ強盗。

 あべこべ/お袖が牢入り。身代わり乙女の内実を聞き出した。

 半夏/牢名主が替わって牢内では殺しが横行する。瓢六はかまきりの子を持ちこんで、殺し合いの愚かさを見せて、まとめる。

 こんちき/かくまわれた母子は大名の跡取りとお側室。無事大名家へ。あと、金貸し殺しで捕まった悪たれ息子の無実を明かしてくれ、と言ってきた幼馴染。でも幽霊?




新品本、新刊本を合法的に安く買う方法はこちら

ブックオフオンラインでも安く買えます。1500円以上で送料無料。

ベテランママは、本大好きのトップはこちら(別窓で開きます)


応援クリックしていただけると嬉しいです。別窓で開きます

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

ページビューランキング












乱読読書 あくじゃれ あくじゃれ瓢六捕物帖1 表紙のお姉さんが色っぽい。ドラマ化してほしいな★5

ブログネタ
時代小説 に参加中!
 今、諸田玲子作品にハマってます
 瓢六捕物帖シリーズは3巻から読んでしまって
 さかのぼって、今回1巻へ

「あらすじ」
 絶世の色男、粋で頭も切れる目利きの瓢六が、
 つまらぬことで小伝馬町の牢屋敷に放り込まれた。
 ところが丁度同じ頃起きた難事件解決に瓢六の知恵を借りるため、
 与力・菅野一之助は日限を切っての解き放ちを決める。
 不承不承お目付役を務める堅物の定廻り同心・篠崎弥左衛門との
 二人組による痛快捕物帖。




「ネタバレ」

 瓢六の前身がポイントです。牢とシャバの行き来など、本来できませんが、できる、と思わせるとこが面白いです

地獄の目利き/殺されたヨタカ。消えた子供。これに突然死の大店の店主。この3つを、牢で金撒いてのネタ探しで、跡取り息子を殺そうとした継母、と出す導き出します。
 第一作なので、瓢六と弥左衛門は反目してます。

ギヤマンの花/割れたギヤマンの酒入れ。二人の男が、俺がやった、と言い出したのを、見事に瓢六が見通します。男が庇うのは女、と相場がきまってらい!
 弥左衛門がお八重様に出会ったのも、この回です。板塀から覗いて一目ぼれ
 でもその相手は、たった今見合いを断ってきた相手だった・・。

鬼の目/ベラドンナがこんなとこに出てくるとは。

虫の声/瓢六が牢で半殺しの目に!牢名主の怒りをかったのだけど、その理由を知って、瓢六は牢名主が、恋しい女の末期をみとってやる手配をしてやる

紅絹の蹴出し/死体として戻った孫娘のけだしが裏返しだった。死後に誰かが着せたのだ、自殺なんかであるものか!訴えて老婆はひるまない。孫娘を殺した変態サド野郎が、八重の結婚相手と知って、弥左衛門は殺しの証拠を必死で探す。

さらば地獄/お袖が人質になったりして、やっと瓢六は牢生活から出ていく。




50代ベテランママの、ちりつもリッチお小遣い計画
ベテランママの乱読読書はボケ防止
ベテランママはマンガ大好き
ベテランママは、ロマンス小説エロかっこいいBL本大好き





乱読読書 べっぴん あくじゃれ瓢六捕物帖シリーズ3 ★4つ

ブログネタ
時代小説 に参加中!
2011年11月文庫化
 諸田玲子作品が好きなので
 瓢六が、とってもイケメンです

「あらすじ」
売れっ子芸者のお袖との仲も円満、親友に恋の指南もするとびきりの色男・瓢六。
智恵と愛嬌を買われかりだされたある事件の聞き込みで、
致命的なミスを犯してしまう。
自分には何かが欠けているーお袖とも離れ
、重い心を抱えた瓢六は、
事件の陰にいる謎の美女(べっぴん)を追い詰められるのか?



「ネタバレ」

きらら虫・旗本から預かった屏風が虫食いになったので、紛失を装ったけど、出来心から売り払おうとして、瓢六の名推理にバレました。

/女難・おしずという出戻りが殺された。瓢六のミスか・・。

/春の別れ・作次郎に女ができた?「きねへい」の客がきのこに当たった。作次郎の女が入れたのか?誰が目あての怨恨か?

/災い転じて・弥左衛門のとこに、八重様が押し掛け女房に(^^)

/金平糖・死体の回りに金平糖。瓢六の幼馴染が疑われるが・・。

/べっぴん・べっぴんは杵蔵の娘か?過去の因縁話がよみがえる。

/杵蔵の涙・恋女房を弟分に手籠めにされて、杵蔵は激したまま女房を追い出した。娘を産んだ女房は早死にし、弟分は杵蔵を憎んで杵蔵の娘を育てて呪詛を吹き込んだ。その因縁は、杵蔵が娘もろとも崖下へ飛び込むまで続くのだった・・。




 レビューや記事が面白かったりお役にたったら、応援クリックして下さると励みになります。
 別窓で開きます。
 ↓よろしく、お願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ





50代ベテランママの、ちりつもリッチお小遣い計画
ベテランママの乱読読書はボケ防止
ベテランママはマンガ大好き
ベテランママは、ロマンス小説エロかっこいいBL本大好き



訪問ありがとうございます
ブログライター
元シナリオライター。深夜枠や2時間ドラマ用の原作探しで乱読してこのブログを始めました。

おかお
記事検索
QRコード
QRコード
貼るだけで稼ぐ
免責事項
このブログでいろいろとご紹介してますが、これは私の個人的な意見などであり、最新の情報でない場合もあります。ですから情報に対する苦情は、ご遠慮下さいませ。

また、当ブログを通しての登録及び購入後の、如何なるトラブル・損害・損益に関しては、一切の責任を負う事はできません。
ご了承くださいませ。

サイトへの登録などはみなさま方が規約をよく読んだ上、自己責任で判断して下さいませ。
よろしくお願いいたします。
 
小説名と作家名一覧のカテゴ