(佐伯泰英)酔いどれ小籐次留書・シリーズ

鼠草紙 (新・酔いどれ小藤次・13) 佐伯泰英 最新刊 駿太郎の墓参り あらすじ、ネタバレ注意

鼠草紙 (新・酔いどれ小藤次・13) 大好きな佐伯泰英の時代小説



書きおろし文庫です

新作が出ると、買わずにはいられません

同じ作家さんの居眠り磐音の再放送を、NHKでドラマ放映してます
映画にもなるの?
楽しみです
 
 
神隠し(1)
願かけ(2)
桜吹雪(3)
姉と弟(4)
柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) [ 佐伯 泰英 ]
らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) [ 佐伯 泰英 ]
大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) [ 佐伯 泰英 ]
夢三夜 新・酔いどれ小籐次(八) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
船参宮 新・酔いどれ小籐次(九) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
げんげ 新・酔いどれ小籐次(十) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
鼠草紙 新・酔いどれ小籐次(十三) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]


 旧作はこちら
御鑓拝借(1) 意地に候(2) 寄残花恋(3) 一首千両(4) 孫六兼元(5)
騒乱前夜(6) 子育て侍(7) 竜笛嫋々(8) 春雷道中(9) 薫風鯉幟(10)
偽小籐次(11) 杜若艶姿(12) 野分一過(13) 冬日淡々(14) 新春歌会(15)
旧主再会(16) 祝言日和(17) 政宗遺訓(18) 状箱騒動(19)

時代小説 鼠草紙  あらすじ



駿太郎は亡き両親の想いを胸に、丹波篠山へーー。

親子の情に心打たれる、書き下ろし第13弾!

文政8年秋。

小籐次、おりょう、駿太郎の一家3人は、
老中青山忠裕の勧めもあって、
青山の国元であり駿太郎の生まれ故郷である丹波篠山へと旅立つ。

一方、小籐次不在の江戸では、
ヒマを持て余した空蔵が久慈屋をけしかけ、
手代の国三が小籐次と駿太郎の紙人形を制作する。

国三は見事な研ぎ仕事姿の人形を作り上げ、
それを久慈屋の店先に置くと、多くの江戸の人びとが見物に来ることとなる。

そんな中、
駿太郎は実母・小出お英の墓を訪ね、
お英の乳母だった女性の姪から話を聞いて母を想い、
同時に改めて養父母である小籐次とおりょうとの絆を盤石なものとした。

しかしその小籐次一行を、
お英の兄・小出雪之丞が付け狙う。

雪之丞は、駿太郎に小出家を継がせ、
家の再興をはかろうと画策していたのだったーー。


鼠草紙 新・酔いどれ小籐次(十三) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]


時代小説 鼠草紙 ネタバレ



「主な登場人物」
 
赤目小藤次
赤目駿太郎・小藤次への刺客が残した男子を養子にしてる
赤目りょう・望外川荘の主で小藤次の妻

創玄一郎太・豊後森藩の下士
田淵代五郎

智永・弘福寺の住職・向田瑞願の息子

久慈屋昌右衛門・老舗大店の紙問屋で小藤次のパトロン
代がわりしまして
前の旦那は
五十六、の名前で隠居

観右衛門・久慈屋の大番頭

秀次親分

青山忠裕(ただやす)老中
丹波篠山藩主

おしん・中田新八

★★★

1章、篠山入り
2章、国三の頑張り
3章、人形の功徳
4章、篠山の研ぎ師
5章、八上心地流

このシリーズ
新、となっているのは
登場人物の年代設定を
新しくしたからですね

前シリーズだと駿太郎を養子にした時の
小藤次の年齢が爺様なので
駿太郎が大きくなると
よれよれになりすぎちゃうのね

江戸時代の平均寿命も、参考にしないといけないしね

新シリーズでは
駿太郎は現在12歳で
その割には、父親に似てでっかく成長しております
で、小藤次は
還暦くらいか、それよりちょい前くらいかな〜
そうすると
駿太郎を引き取った時が
まだ40代のはじめくらいなのよね
ギリギリかな

さて本作
老中の青山さまは、小藤次がお気に入りで
駿太郎がもと配下の血筋ってのもほくほくで
亡き母の墓参りもかねて
城下に、武道のキリっとした空気を、ってもくろんでましたので
小藤次に上意の手紙を持たせちゃいます

で、はじめはバカにしていた皆さまですが
小藤次の腕はハンパないし
心を入れ替えて、武道大会まで行われますね

その間に
駿太郎の両親の秘められた恋物語や
母上の乳母だった人から、母上の人となりを聞いたりできて
追想できた駿太郎です

でもって、駿太郎が、青山の殿様のお気に入りって知った
母方の兄貴は
うちを継いで、出世しろ、ってごり押ししてきたので
兄貴の雇った刺客の剣客を、小藤次が成敗します

江戸では、
小藤次親子の張りぼてに、お賽銭があげられて
そのお金を、お救い小屋じゃないけど、寄付することになって
前にもありましたね、こんな騒ぎ

取り合えず
墓参りもすませて江戸にもどってきた三人でした、ってお話です

いつもながら、手練れの作家さん

すぐ読み終えてしまうんですが
やっぱり、キャラ立ちしてるので、面白いんですよね〜(^^)

おすすめ

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夏の雪 (新・酔いどれ小藤次・12) 佐伯泰英 最新刊 家斉に謁見して花火を打ち上げてと忙しい あらすじ、ネタバレ注意

夏の雪 (新・酔いどれ小藤次・12) 大好きな佐伯泰英の時代小説



 新作が出ると読まずにはいられない

 何度も読み返す、ってことはしないんですけどね

 養子にした駿太郎も、大きくなってきました
 まだ元服前ではあるようですが

 
 
神隠し(1)
願かけ(2)
桜吹雪(3)
姉と弟(4)
柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) [ 佐伯 泰英 ]
らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) [ 佐伯 泰英 ]
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船参宮 新・酔いどれ小籐次(九) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
げんげ 新・酔いどれ小籐次(十) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]

 旧作はこちら
御鑓拝借(1) 意地に候(2) 寄残花恋(3) 一首千両(4) 孫六兼元(5)
騒乱前夜(6) 子育て侍(7) 竜笛嫋々(8) 春雷道中(9) 薫風鯉幟(10)
偽小籐次(11) 杜若艶姿(12) 野分一過(13) 冬日淡々(14) 新春歌会(15)
旧主再会(16) 祝言日和(17) 政宗遺訓(18) 状箱騒動(19)

時代小説 夏の雪  あらすじ



 ひと月前に、品川界隈に巣食う妖怪・強葉木谷の卑弥呼を退治した小籐次と駿太郎は、
 老中青山忠裕の案内で、江戸城表の白書院で将軍・家斉に拝謁することになった。

 家斉のみならず、老中を筆頭に幕閣要人、御三家や大大名の前でふたりは来島水軍流を披露し、
 さらに自作の「ほの明かり久慈行灯」の光の中で懐紙を切り分け、
 雪か花火かという幻想的な風景を演出し、喝采を浴びた。

 数日後、小籐次は、駿太郎が赤ん坊だったころに乳母を務めてくれたおさとと再会する。

 おさとの舅は名人と呼ばれる花火師だったが不慮の事故で体を壊して引退し、
 さらに余命数か月という病床にあった。

 舅が死ぬ前に、
 半端な花火職人の義弟が作った花火を見せてやりたい
 というおさとの願いを知った小籐次は、一計を案じるーー。

 不景気で隅田川の川開きの花火の開催が危ぶまれるいま、
 小籐次は隅田川に見事大輪の花火を打ち上げることができるのか!?





時代小説 夏の雪 ネタバレ




 
赤目小藤次
赤目駿太郎・小藤次への刺客が残した男子を養子にしてる
赤目りょう・望外川荘の主で小藤次の妻

創玄一郎太・豊後森藩の下士
田淵代五郎

智永・弘福寺の住職・向田瑞願の息子

久慈屋昌右衛門・老舗大店の紙問屋で小藤次のパトロン
代がわりしまして
前の旦那は
五十六、の名前で隠居

観右衛門・久慈屋の大番頭

秀次親分

青山忠裕(ただやす)老中
丹波篠山藩主

おしん・中田新八


1章、書院の舞
2章、墓参り
3章、八兵衛新田の花火屋
4章、義兄と義弟
5章、夏の夜の夢

今回はあらすじをみっちり書いているので
ネタバレは簡単に

書院の間で、上様・家斉に拝謁です
型を見せたのち
勝負って言いだされまして
で、小藤次が勝つと
選ばれた人が切腹しないといけないので
かねてご縁のあった水戸様とかに根回しして
勝負、ごとではないようにしました

小藤次は時服をもらい
駿太郎は刀を拝領いたしまして、下がります

見事対面をすませたので
おりょうの発案で、駿太郎と小藤次は
駿太郎の父の墓参りに行きます
で、無事に戻ってきたら
屋敷に酒樽が山のように

書院の間で大杯を飲みほしたので
そこにいた大名たちが酒樽を贈ってきたのね

さすがに飲み切れないので
かねて縁のある三河蔦屋で売却してもらい
その金で、花火を打ち上げることに

その花火は、駿太郎に乳をくれた乳母の願いで
余命のない舅と義弟の花火師への注文となりました

さて、団十郎と小藤次は義兄弟の契りをかわしておりまして
団十郎が美人局にひっかかったので
小藤次がひと肌脱ぎます

美人局のうしろには「悪清水」って二つ名のある南町奉行所の役人がいて
おしんとかにも、悪の成敗を依頼され
そいつを小藤次が斬ります

さて、無事に花火もあがりまして
駿太郎の生母の墓参りに行くってことになりました

次巻も読みます(^^)





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椿落つ (新・酔いどれ小藤次・11) 佐伯泰英 伝奇時代劇編 あらすじ、ネタバレ注意

椿落つ (新・酔いどれ小藤次・11) 大好きな佐伯泰英の時代小説



 小藤次一行は、無事にお伊勢参りから戻ってきました

 でもって、お伊勢参りで一緒になった三吉が
 酒乱親父になぐられ、売られたので
 小藤次たちがひと肌ぬぎます。

 
神隠し(1)
願かけ(2)
桜吹雪(3)
姉と弟(4)
柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) [ 佐伯 泰英 ]
らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) [ 佐伯 泰英 ]
大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) [ 佐伯 泰英 ]
夢三夜 新・酔いどれ小籐次(八) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
船参宮 新・酔いどれ小籐次(九) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
げんげ 新・酔いどれ小籐次(十) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]


 旧作はこちら
御鑓拝借(1) 意地に候(2) 寄残花恋(3) 一首千両(4) 孫六兼元(5)
騒乱前夜(6) 子育て侍(7) 竜笛嫋々(8) 春雷道中(9) 薫風鯉幟(10)
偽小籐次(11) 杜若艶姿(12) 野分一過(13) 冬日淡々(14) 新春歌会(15)
旧主再会(16) 祝言日和(17) 政宗遺訓(18) 状箱騒動(19)

時代小説 椿落つ  あらすじ



 小藤次は、久慈屋昌右衛門との伊勢道中で知り合った三吉と再会したが、
 彼は酒飲みで乱暴者の父親のもとで苦労していた。

 職人になりたいという三吉に力を貸そうとするそんな折、父親が殺された。

 下手人は三吉を我が物にしようとする「強葉木谷の精霊」一味。

 敵は人か物の怪か、三吉を守るため小藤次は死闘を繰り広げるー。




 



時代小説 椿落つ  ネタバレ




 
赤目小藤次
赤目駿太郎・小藤次への刺客が残した男子を養子にしてる
赤目りょう・望外川荘の主で小藤次の妻

創玄一郎太・豊後森藩の下士
田淵代五郎

智永・弘福寺の住職・向田瑞願の息子

久慈屋昌右衛門・老舗大店の紙問屋で小藤次のパトロン
代がわりしまして
前の旦那は
五十六、の名前で隠居

観右衛門・久慈屋の大番頭

秀次親分

青山忠裕(ただやす)老中
丹波篠山藩主

おしん・中田新八

1章、二頭の犬
2章、三吉の迷い
3章、森藩の奇禍
4章、初めての真剣勝負
5章、強葉木谷の変

赤目一家が住む望外山荘には
もともとクロっていう犬がいましたが
お伊勢参りで三吉たちにくっついてきたシロが
加わりました

小藤次が留守の間に
駿太郎は研ぎ仕事をしてまして
空蔵が仕事欲しさに記事にしたもんだから
駿太郎への研ぎ仕事が殺到してます

で、仕事をしながらも
橋でスリにあった老夫婦を助けたりもしてます

三吉は、親父に色子に売られそうになったので
望外山荘に匿われます
で、酒乱の親父を反面教師に
手に職をつけたいって小藤次に願い出て
小藤次は、親方めぐりをすることに

で、いろいろまわると、すぐに稼げない仕事がほとんどだし
親父が頼りにならないから
家に近くて、小僧として金をもらえるとこ、って
三吉は迷いながらも考えます

で、そんな時に三吉が撲殺されて発見され
殺した犯人は、三吉に金を払っているから三吉のカラダを押さえようとします
駿太郎と二頭の犬がやっつけますけどね

三吉は、伊勢参りのリーダーだけあって
よく考える子で
畳の備前屋に奉公したい、って
観右衛門たちは、自分の久慈屋にいれるつもりだったから
がっかりしますが
備前屋には小僧がいないから俺でも役に立てる、とか
理路整然というのに納得しました

こっちがうまくいきそう、って時に
小藤次の前の君主の森藩からやっかいごとが
藩主が地元で手をつけた娘を、こっそり江戸入りさせていて
これが入り女、って幕府の法度に抵触するから
ヤバイって思ってたんですが
さらに、妻子持ちの藩士と逃げまして
その逃げた藩士が死体で発見されます

芋ずる式に、森藩までつながるとヤバイので
小藤次が駆り出され
お手付き淫乱娘が、売られる前に見つけますが
当人は駆け落ちのつもりでして
売る算段していた色男に殺されます
小藤次がいろいろしてやって
娘の死体は塩漬けにして帰国させ
藩士の方は急病ととりつくろい
森藩の殿さまは、奥様ににらまれつつ
なんとか一件落着

でもって
三吉を狙うつばき谷に精霊とその配下が
小藤次と駿太郎を狙い
老中の青山さまも、人死にが多すぎるってことで
小藤次に排除を頼んできて
三吉がからんでいるので
小藤次が動きます

この小説
時々伝奇時代劇になりまして
今回も、谷には妙な霧が出たりしますが
小藤次が勝ち残ります

ってことでおしまい

次に夏の花火、がすぐに出版されたので
続けて読みます(^^)






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げんげ (新・酔いどれ小藤次・10) 佐伯泰英 げんげとは、れんげの事です。 あらすじ、ネタバレ注意

げんげ (新・酔いどれ小藤次・10) 大好きな佐伯泰英の時代小説



 小藤次一行は、無事にお伊勢参りから戻ってきました

 私も、2016年2018年とお伊勢参り行ってきました
 心が晴れ晴れしました(^^)

 
神隠し(1)
願かけ(2)
桜吹雪(3)
姉と弟(4)
柳に風 新・酔いどれ小籐次(五) [ 佐伯 泰英 ]
らくだ 新・酔いどれ小籐次 (六) [ 佐伯 泰英 ]
大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) [ 佐伯 泰英 ]
夢三夜 新・酔いどれ小籐次(八) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
船参宮 新・酔いどれ小籐次(九) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]
げんげ 新・酔いどれ小籐次(十) (文春文庫) [ 佐伯 泰英 ]



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旧主再会(16) 祝言日和(17) 政宗遺訓(18) 状箱騒動(19)


時代小説 げんげ  あらすじ



 小籐次、死す!?

 久慈屋昌右衛門の供で伊勢詣でに行っていた小籐次が江戸に帰ってきた。

 昌右衛門は念願の伊勢参りと墓参を叶え、隠居する決意を固めたようだ。

 そんな折、北町奉行所の年番与力の米郷が、
 小籐次にたっての願いがあるとして面会を求めてきた。

 その晩遅く、久慈屋の荷運び頭の喜多造は
 酔って千鳥足の小籐次を見かける。

 天気が荒れているにもかかわらず、
 これから舟で望外川荘に帰るという小籐次を喜多造は止めるが、
 小籐次はそのまま堀へと消えていった。

 ところが翌朝、小籐次が望外川荘に帰っていないことがわかる。

 そればかりか、小籐次の小舟だけが石川島の人足寄場に流れ着いており、
 小籐次の蓑や破れ笠も川で発見された。

 小籐次行方不明の報におりょうと駿太郎は半ば覚悟をし、
 また江戸中の人々も小籐次の死を受け入れ、久慈屋の店先で弔いをするに至った。

 小籐次の行方不明と、年番与力・米郷の頼み事は関係があるのか、
 そして小籐次は本当に死んでしまったのか!?

 シリーズで最も緊迫した展開を迎える第10弾書き下ろし!








時代小説 げんげ  ネタバレ




 
赤目小藤次
赤目駿太郎・小藤次への刺客が残した男子を養子にしてる
赤目りょう・望外川荘の主で小藤次の妻

創玄一郎太・豊後森藩の下士
田淵代五郎

智永・弘福寺の住職・向田瑞願の息子

久慈屋昌右衛門・老舗大店の紙問屋で小藤次のパトロン
秀次親分

青山忠裕(ただやす)老中
おしん・中田新八

1、殿さまの愛妾
2、げんげ見物
3、妙な頼み
4、小藤次の死
5、死にぞこない

さて、無事に小藤次は戻ってきました
元の藩主の豊後森藩の藩主様からお呼び出しです

地元で手をつけた我儘娘が
江戸で言いたい放題で
どうしよう〜とのことで
あきれちゃう小藤次です

我儘勝手だけど
実家のお金があるようなので
下屋敷から長崎屋っていう高級宿に替えさせました

小藤次をバカにしていたのに
有名人だ、って知って下僕扱いしようとするから
言ってきた下っ端藩士を一喝して追い払いましたね
スッキリしました

さて、そんな下世話はほっといて
望外川荘の近くの野原が、いちめんのれんげ畑だったので
家族でピクニックです

息子の駿太郎は
まだ12歳ですが、鍛えてるし、身体も大きくなってます

小藤次が伊勢参りしている間に、研ぎの仕事も始めていて
小藤次にはかなわないけど、一般的には上級だよ、って
久慈屋の人にも言われてますね

さて、北町奉行所から内密に呼ばれた小藤次が
その後すぐに、酔って海に落ちて消息不明となります

死んだ???
ってみんなが葬儀まで考えていたら

久慈屋に遺恨をもつ強盗が押し込もうとしてまして
それを、駿太郎、小藤次が成敗です

久慈屋から小藤次が消えた、ってことで押しこもうとしたのね

元北町奉行所の同心が、お家断絶放逐されたのを逆恨みの所業でしたね
身内の恥だから、北町奉行所はこっそり小藤次に依頼し
小藤次も、久慈屋がからんでいるので引き受けた、ってのが真相

まぁ
小藤次が死んだらこのシリーズが終わるので
死ぬことはないだろうな〜とは思ってましたけどね

森藩の愛妾ズラしていた女性は
藩士の一人と駆け落ちしまして
藩主さまとしては、結果オーライ

さて、次巻はどうなるのかな?(^^)






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船参宮 (新・酔いどれ小藤次・9) 佐伯泰英 最新刊 船で伊勢神宮まで あらすじ、ネタバレ注意

船参宮 (新・酔いどれ小藤次・9) 大好きな佐伯泰英の時代小説



 夢三夜の翌月に出た新刊です
 読むのがおいつかない、素早い発刊
 描き下ろしの文庫が、まるで週刊ジャンプの単行本のように素早く新作されてます(^^)

 それでいて、水準以上のできですから
 ほんとにすばらしいです(^^)

 伊勢参り

 今も船参宮があったら、私もやってみたいな〜

 
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時代小説 船参宮  あらすじ



 小籐次は久慈屋の大旦那・昌右衛門に同道を請われ、手代の国三を供に伊勢神宮へと旅立った。

 昌右衛門はなにか心に秘することがあるようだが、なかなか小籐次にも胸の内を語らない。

 小籐次一行は大井川で川止めにあい、島田宿に留まることを余儀なくされるが、
 たまたま地元の悪に絡まれていた旅籠・紋屋鈴十の隠居を助けたことから、
 紋屋の舟型屋敷に逗留させてもらうことになった。

 その間、島田宿の本陣で賭場を開き、
 旅人や地元の人間を餌食にしていた自称・京都所司代勘定方と、地元の悪党勢力を一掃する。


 ようやく川止めが明け旅を再開することになったが、
 紋屋に勧められ、旅程を急ぐために船を使って海路伊勢に向かう「船参宮」をすることとなった。


 その道中、そして伊勢に入ってからも、
 島田宿で小籐次から逃げおおせた神路院すさめと名乗る妖しい黒巫女が一行をつけ狙うが……。


 昌右衛門の出生の秘密が明かされ、小籐次が留守の江戸では駿太郎が研ぎを請け負う。

 それぞれが人生の新たな一歩を踏み出すことを予感させる、

 書き下ろし第9弾。

 


時代小説 船参宮 ネタバレ



 
赤目小藤次
赤目駿太郎・小藤次への刺客が残した男子を養子にしてる
赤目りょう・望外川荘の主で小藤次の妻

創玄一郎太・豊後森藩の下士
田淵代五郎

智永・弘福寺の住職・向田瑞願の息子

久慈屋昌右衛門・老舗大店の紙問屋で小藤次のパトロン
秀次親分

青山忠裕(ただやす)老中
おしん・中田新八


1章、川止め
2章、島田宿の騒ぎ
3章、抜け参り
4章、内宮参拝
5章、高麗広の女

 久慈屋のだんなと、国三をつれて三人でのお伊勢旅

 川止めの話がおもしろかった

 橋をかけない、って徳川の智慧よね〜
 越せないんだもん

 で、雨に缶詰になった島田宿で
 金をねらったごろつきを成敗したら
 助けたのが島田宿での有力者だったから
 混みあう宿ではなく、大きな船屋敷の離れに泊めてもらい
 暇だから、って研ぎしてあげて
 頼まれたから、って悪党を成敗

 その悪党の中に
 黒魔術?をつかう黒巫女がいて
 この女が、お伊勢、って神通力話の本作の彩りです

 さて
 船屋敷の主に知恵をつけてもらって
 舞阪からの船参宮
 知り合った、白い犬に抜け参りの子供たちに情をうつしつつ
 船参宮も一緒した小藤次でしたが

 久慈屋の伊勢参りには、昔話の確認があったらしく
 久慈屋さんは、どうも妾の子で
 その実の母が、こちらにいるらしい、って

 年齢的にも、亡くなっていて
 でも、幸せだったらしく
 生活に困窮していたら、って用意していた200両を伊勢神宮に寄進です

 いいな〜 
 200両
 今なら2000万円くらい?

 で、島田宿からの因縁の黒巫女を成敗し
 伊勢神宮に宝剣を奉納し、
 奉納の時に、「来島水軍流神楽舞」を披露して
 さて、次は江戸に戻るお話かな。

 今更ですが、この新シリーズの文庫の絵がとっても好きです

 夢三夜は、小藤次がメガネかけてる後ろ姿
 船参宮は白い犬と、破れ笠の小藤次
 とっても素敵です(^^)



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