万城目学

とっぴんぱらりの風太郎 万城目学 最新作で本屋大賞4位 あらすじ、ネタバレ注意

とっぴんぱらりの風太郎 大好きな万城目学の最新作



 作家買いでしたが、当たり!
 おもしろかったです。

 著者二年ぶりのスペクタクル長編!

 天下は豊臣から徳川へ
 伊賀を追い出された“ニート忍者”風太郎の運命は、ひょうたんのみぞ知る?
  万城目ワールド全開の大長編(ほんと、厚いです!!)

 2014年、本屋大賞5位


とっぴんぱらりの風太郎  あらすじ



 天下は豊臣から徳川へー。
 重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、
 京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。

 その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。

 やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。

 だましだまされ、斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは?






とっぴんぱらりの風太郎  ネタバレ



1章〜9章〜最終章で746Pです

 おもしろくて一気読みました。
 万城見ワールド全開のお話です

 モルホー
 鹿男
 しゅららぼんと、人ならぬモノが登場する作家さんですが
 今回は、ひょうたんに封じ込められた、双子のおじさん?が
 風太郎を翻弄します

 織田信長の伊賀忍者の里の大虐殺があって
 その後に生まれた風太郎は、優秀な忍者になるべく修行をうけたのに
 謎の大火で3人しか生き残らなかったその一人、って過去があります


 豊臣、家康、と流れる中で天下は太平になり、忍者は不要になってリストラ
 そのリストラも、いらないから殺しちゃう、ってとこが戦国気風そのままです。


 リストラされて、宙ぶらりんになって、それでも忍者の仕事に戻りたかった風太郎ですが
 実は上忍の采配ではひも付きで、何か用があると忍者世界に呼び戻されていきます


 そんな日々の中で、北の政所さまと対面し
 秀頼公をお守りすることになり
 蹴鞠、なんか一緒にしちゃった秀頼公(秘密のお散歩中の名前はひさご様)に
 しっかり顔を覚えられて、遠目でも出会うと笑いかけられたりして
 下賤の身の自分にやさしいひさご様に感銘うけちゃって
 それは、風太郎と反目していた同じ里の仲間たちも同じで
 最後は、秀頼公の娘(赤ん坊)を腕に抱いて、落城大火の中の大阪城を落ち延びることになります


 手練れの仲間が次々死んで行って
 ああ、ここらは感情移入して読んでるから、とっても泣けて
 そんでもって、最後

 秀頼公の娘は、無事に城外へ 
 でも、風太郎は・・・

 読後の感想は
 読んだ・・・終った・・おもしろかった・・
 って、達成感のある重さの本でした

 おすすめです

 

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偉大なる、しゅららぼん 万城目学 竜神さまかい?いや〜、面白かった!!あらすじ、ネタバレ注意

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偉大なる、しゅららぼん 大好きな万城目学作品

 

 古くより対立する日出家と棗家。
 迫る存亡の危機を力を合わせて斥けられるのか

  万城目ワールド全開のスーパーエンターテイメント。
 濱田岳&岡田将生主演で映画公開!

万城目学(マキメマナブ)


 2006年、第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞した『鴨川ホルモー』でデビュー



万城目学(マキメマナブ) あらすじ



 高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。
 本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。

 実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。
 日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる…!




万城目学(マキメマナブ) ネタバレ



 万城目学作品には、鴨川モルホー、鹿男、とありました。
 いろんな神様絡みの、とってもでっかい規模のお話でした

 プリンセストヨトミは、今一つ、私の好みではありませんでしたが、これはバッチりストライクゾーン


 奇想天外な特殊技能
 琵琶湖に住む、龍神さま、というか正体不明の偉大なる「なんか」
 反目する二つの家系に、恋バナに、新たにして巨大な敵
 すばらしい!
 ぜひお読みください。☆5つ(^^)


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プリンセス・トヨトミ 万城目学 映画化原作小説 あらすじ、ネタバレ注意

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プリンセス・トヨトミ 万城目学の映画化原作小説



万城目学(マキメマナブ)


 2006年、第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞した『鴨川ホルモー』でデビュー
 09年には同作が舞台化・映画化された。
 07年『鹿男あをによし』が第137回直木賞候補となり、テレビドラマ化。
 09年『プリンセス・トヨトミ』が第141回直木賞候補となり、11年には映画化


プリンセス・トヨトミ 万城目学の映画化原作小説 あらすじ



 このことは誰も知らない
 四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。

 秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?
 万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。

 特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。





プリンセス・トヨトミ 万城目学の映画化原作小説 ネタバレ



 相変わらず設定は面白かったですが、ちょっと無理があるみたい
 感情移入できなくて、これは、面白くなかったです。

 帯に「最高傑作」ってあおってあったから
 買って読んだのに・・(^^;)



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