身代わり伯爵シリーズ(清家未森)

身代わり伯爵の結婚行進曲(5)〜(6)  清家未森 最新刊で最終巻 祝結婚、三児目出産。 あらすじ、ネタバレ注意

身代わり伯爵の結婚行進曲(5)〜(6) シリーズ(22〜23) 大好きなシリーズ



 舞台はシアランへ!! 身代わり伯爵の最後の冒険がはじまる!!
 
 シアラン国へ戻ってきたミレーユは、ついに妃として認められる!!
 なのに、拉致られました

 おもえば、何度となく拉致られてます、ミレーユ
 もうちっと、要人保護のシステムを構築し直すべきだよね(><)

 ってことで、ついに最終巻です
 長かったな〜

 読んでるうちは面白いんですが
 まだ、続くのか?まだか?ってなってきたのは否めませんでした
 それでも、ハッピーエンドでの大団円なので
 読み続けてきて良かったです(^^)


清家未森(セイケミモリ)


『身代わり伯爵の冒険』で、第4回ビーンズ小説大賞読者賞受賞
 つまり、このシリーズがデビュー作です
 すごいな〜(^^)

アルテマリス編
身代わり伯爵の冒険(1)
 ジークの婚約者狙われ、近衛の間諜をおびき出す
身代わり伯爵の結婚(2)
 ホラーが趣味の公女様を守れ
身代わり伯爵の挑戦
 怪盗ランスロットと、耳飾りプレゼント
身代わり伯爵の決闘(4)
 乙女劇団

ここから、シアラン編
身代わり伯爵の脱走(5)
 リヒャルトの正体は皇太子
身代わり伯爵の潜入(6)
 エルミアーナとお友達になった。シアラン第五師団に潜入して、リヒャルトに熱烈キスされる
身代わり伯爵の求婚(7)
 リヒャルト求婚、でも、公国妃になる大変さを、ミレーユよくわかってなし。
身代わり伯爵の失恋(8)
身代わり伯爵の告白(9)
身代わり伯爵の誓約(10)

 ↓
 ここから下は、リヒトがいつまで生殺しに耐えられるか、編ではないかと(^^;)
身代わり伯爵の花嫁修業(1)(11)
身代わり伯爵の花嫁修業(2)(12)
身代わり伯爵の花嫁修業(3)(13)

里帰り編
身代わり伯爵の婚前旅行(1)(14)
身代わり伯爵の婚前旅行(2)(15)
身代わり伯爵の婚前旅行(3)(16)
身代わり伯爵の婚前旅行(4)(17)

身代わり伯爵の結婚行進曲(1)(18)
身代わり伯爵の結婚行進曲(2)(19)
身代わり伯爵の結婚行進曲(3)(20)
身代わり伯爵の結婚行進曲(4)(21)
身代わり伯爵の結婚行進曲(5)
身代わり伯爵の結婚行進曲(6)

 

身代わり伯爵の結婚行進曲(5) シリーズ(22) あらすじ



「もうやだ。リヒャルト、助けて…」
 ミレーユがそう言って縋りつくのは、リヒャルトではなく、フィデリオだった。
 大事なものを奪われ、さらにはダラステア皇帝が教主側に寝返ったらしいと知り、愕然とするミレーユ。

「よくも俺のミレーユを…!」
「あなたのことが好きなんだ」
 ついにミレーユのもとに辿り着いたリヒャルト、思い惑うフィデリオ。
 同じ女性を想う二人が取った行動とはー!?




身代わり伯爵の結婚行進曲(6) シリーズ(23) あらすじ



 ミレーユとリヒャルトは、ごく普通の下町のパン屋の娘と、兄の親友の騎士として出会った。
 様々な出来事を二人で乗り越え、大公とその妃となり、ようやく幸せになれるはずだった。

 だが、そんなリヒャルトが今、銃弾を受けて海に消えた。

「あたしは絶対にあなたから離れないから…」
 はたして二人は、自分たちを待つ人々のもとに帰ることができるのか。

 『身代わり伯爵』の奇妙で華麗な冒険、ついに完結!!





身代わり伯爵の結婚行進曲(5〜6) ネタバレ



 さ〜て
 最終シリーズの結婚行進曲
 最初は、5巻で終る、って思って予約するつもりでしたが 
 6巻まで出るらしい、と知ってからは
 全部でてから読もう、って思ってまして
 そのまま、忘れてました・・

 気付いたら、楽天ブックスで売り切れサインがでていて
 アマゾンで買いました
 楽天ポイントが使えたら、無料だったのに・・


  さ〜てと
 このシリーズのいいとこは、主役二人は必ず助かるとこですね
 ミレーユも、リヒャルトががっつり取戻しに来ます
 死んじゃうつもりだったフィデリオは、ミレーユに生きて、って言われて生還し
 でもって、いよいよ結婚式

 過去に出てきた人々が総出演で
 名前は覚えていても、話は忘れちゃった人もいて
 でも、読み返すのは、大変

 って方は、このブログのネタバレを読んで下さいませ
 私もそうしました
 書いておいてよかった(^^)

 家族をほぼ皆殺しにされたリヒャルトは
 やっと幸せになれました
 彼みたいにこころに穴が開いた人には
 太陽みたいなミレーユが、本当に必要なんですね〜
 納得です

 このシリーズでは、ミレーユの兄様のフレッドが、本当にいい漢(おとこ)です
 女装男子ですが、中身はほんと、キモが太くて頭がいい
 リヒャルトの親友やってるだけのことはあります

 小説の方では、
 二人の結婚
 そして時間軸をちょっと飛ばして
 二人の男の子が生まれたあと
 3人目の出産でミレーユに会えない、って泣く長男を
 リヒャルトが探し出して抱っこしたりしてます
 二人目のこは、まっしぐらにパパに走ってくるの
 いいシーンだわ

 た〜くさん登場人物のいる長編シリーズですが
 その後の顛末を、短編という形で1冊にまとめてでるようです
 それは、読みたいな(^^)

 かくして、みんな幸せに暮らしましたとさ

 大団円のシリーズ
 おススメです(^^)





 訪問、ありがとうございました。
 記事がお役に立つとうれしいです
 良い一日でありますように  \(^0^)/





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身代わり伯爵の結婚行進曲(4) シリーズ(21) 清家未森 次巻で完結? あらすじ、ネタバレ注意

身代わり伯爵の結婚行進曲(4) シリーズ(21) 大好きなシリーズ



 舞台はシアランへ!! 身代わり伯爵の最後の冒険がはじまる!!
 
 シアラン国へ戻ってきたミレーユは、ついに妃として認められる!!
 なのに、拉致られました

 拉致ったのは狂信派ですが、そこにはフィデリオが!?

 って、最終章も佳境です
 これが、ラスト前の一冊になるのかな?

 一番最初は、マンガ化されたのを読んでたんですが
 マンガは既刊6巻で完結、内容は、原作の3巻まででした
 ので、4巻からは小説を読んでます

清家未森(セイケミモリ)


『身代わり伯爵の冒険』で、第4回ビーンズ小説大賞読者賞受賞
 つまり、このシリーズがデビュー作です
 すごいな〜(^^)

アルテマリス編
身代わり伯爵の冒険(1)
 ジークの婚約者狙われ、近衛の間諜をおびき出す
身代わり伯爵の結婚(2)
 ホラーが趣味の公女様を守れ
身代わり伯爵の挑戦
 怪盗ランスロットと、耳飾りプレゼント
身代わり伯爵の決闘(4)
 乙女劇団

ここから、シアラン編
身代わり伯爵の脱走(5)
 リヒャルトの正体は皇太子
身代わり伯爵の潜入(6)
 エルミアーナとお友達になった。シアラン第五師団に潜入して、リヒャルトに熱烈キスされる
身代わり伯爵の求婚(7)
 リヒャルト求婚、でも、公国妃になる大変さを、ミレーユよくわかってなし。
身代わり伯爵の失恋(8)
身代わり伯爵の告白(9)
身代わり伯爵の誓約(10)

 ↓
 ここから下は、リヒトがいつまで生殺しに耐えられるか、編ではないかと(^^;)
身代わり伯爵の花嫁修業(1)(11)
身代わり伯爵の花嫁修業(2)(12)
身代わり伯爵の花嫁修業(3)(13)

里帰り編
身代わり伯爵の婚前旅行(1)(14)
身代わり伯爵の婚前旅行(2)(15)
身代わり伯爵の婚前旅行(3)(16)
身代わり伯爵の婚前旅行(4)(17)

身代わり伯爵の結婚行進曲(1)(18)
身代わり伯爵の結婚行進曲(2)(19)
身代わり伯爵の結婚行進曲(3)(20)
身代わり伯爵の結婚行進曲(4)(21)
 

身代わり伯爵の結婚行進曲(4) シリーズ(21) あらすじ



 ロジオン、ダラステア皇帝(とその小姓)と共に誘拐され、囚われの身となったミレーユ。

 リヒャルトを蹴落とすために動いているというフィデリオの真意が見えないまま、
 ついにミレーユは、リヒャルトに婚約解消の手紙を書くことに…。

 一方リヒャルトは、ミレーユ奪還のため策を練るのだがー!?

「ミレーユー俺を見てください」
 待つのは幸せな未来か、それとも…?物語は最高潮へ!!




身代わり伯爵の結婚行進曲(4) シリーズ(21) ネタバレ



シリーズ共通の総ナンバーをふってないから、順番を見つけるのが大変だわ!

 既刊をおっかけて読んできたので
 今回で追いついてしまい、次の本が出るのが待ち遠しいです!!

 しかもシリーズの最終章
 結婚まで秒読みになったのに、ミレーユが攫われて!

 大公殿下の婚礼は年明けに執り行う
 って発布されました
 なのに、拉致られてしまって・・

 ダラステア特製の香炉による失神からめざめたミレーユは
 すでに船上にいて
 同室者は、なんとダラステア皇帝レクセウス三世でした
 敵と組んだ、っていいながら、何かとミレーユを助けてくれるフィデリオの真意はどこに?

 この謎は前巻から引き継ぎです

 今回は、物語展開的には足踏みでしたね
 ミレーユも船室に閉じ込められて身動き取れないし・・

 リヒャルトがフレッドを呼び寄せて
 ミレーユの身代わりにすることで、、
 ミレーユの拉致を婚約を嫌っての出奔、って世間に流布した狂信派の狙いを外したってのと

 ミレーユの機転で、捕えられた船のいる港がわかって
 リヒャルトがかけつける、ってとこまででおしまい
 
 さぁ、次巻で最後かな?



 訪問、ありがとうございました。
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身代わり伯爵の結婚行進曲(3) シリーズ(20) 清家未森 再会と宣戦布告 あらすじ、ネタバレ注意

身代わり伯爵の結婚行進曲(3) シリーズ(20) 大好きなシリーズ



 舞台はシアランへ!! 身代わり伯爵の最後の冒険がはじまる!!
 
 シアラン国へ戻ってきたミレーユは、ついに妃として認められる!!
 結婚式準備に追われていた矢先、ミレーユが何者かに捕らえられ、ロジオンも負傷してしまう!!
 第五師団に銃口を向けてきたのはフィデリオで!?

 いよいよ最終章です

 一番最初は、マンガ化されたのを読んでたんですが
 マンガは既刊6巻で完結、内容は、原作の3巻まででした
 ので、4巻からは小説を読んでます

清家未森(セイケミモリ)


『身代わり伯爵の冒険』で、第4回ビーンズ小説大賞読者賞受賞
 つまり、このシリーズがデビュー作です
 すごいな〜(^^)

アルテマリス編
身代わり伯爵の冒険(1)
 ジークの婚約者狙われ、近衛の間諜をおびき出す
身代わり伯爵の結婚(2)
 ホラーが趣味の公女様を守れ
身代わり伯爵の挑戦
 怪盗ランスロットと、耳飾りプレゼント
身代わり伯爵の決闘(4)
 乙女劇団

ここから、シアラン編
身代わり伯爵の脱走(5)
 リヒャルトの正体は皇太子
身代わり伯爵の潜入(6)
 エルミアーナとお友達になった。シアラン第五師団に潜入して、リヒャルトに熱烈キスされる
身代わり伯爵の求婚(7)
 リヒャルト求婚、でも、公国妃になる大変さを、ミレーユよくわかってなし。
身代わり伯爵の失恋(8)
身代わり伯爵の告白(9)
身代わり伯爵の誓約(10)

 ↓
 ここから下は、リヒトがいつまで生殺しに耐えられるか、編ではないかと(^^;)
身代わり伯爵の花嫁修業(1)(11)
身代わり伯爵の花嫁修業(2)(12)
身代わり伯爵の花嫁修業(3)(13)

里帰り編
身代わり伯爵の婚前旅行(1)(14)
身代わり伯爵の婚前旅行(2)(15)
身代わり伯爵の婚前旅行(3)(16)
身代わり伯爵の婚前旅行(4)(17)

身代わり伯爵の結婚行進曲(1)(18)
身代わり伯爵の結婚行進曲(2)(19)
身代わり伯爵の結婚行進曲(3)(20)
 

身代わり伯爵の結婚行進曲(3) シリーズ(20) あらすじ



「あなたが着て初めて完成する衣装なんですよ」
 婚前旅行を終え、シアラン国へ戻ってきたミレーユとリヒャルト達。
 ミレーユはお妃として認められ、宮殿は二人の結婚式準備に追われていた。

 花嫁衣装も出来上がり華やかな日々が続くと思われたが、 
 ミレーユが何者がに捕らえられ、ロジオンも負傷してしまう!!

 さらに、第五師団に銃口を向けたのはフィデリオで!?

 裏切りか忠誠か!!
 かくして身代わり伯爵の最後の冒険がはじまる!! 




身代わり伯爵の結婚行進曲(3) シリーズ(20) ネタバレ



シリーズ共通の総ナンバーをふってないから、順番を見つけるのが大変だわ!

 既刊をおっかけて読んできたので
 今回で追いついてしまい、次の本が出るのが待ち遠しいです!!

 しかもシリーズの最終章
 結婚まで秒読みになったのに、ミレーユが攫われて!

 大公殿下の婚礼は年明けに執り行う
 って発布されました

 二人の新婚生活の邪魔はさせまいと、レルシンスカはリヒトの従者のルドヴィックを落す?気満々ですし
 けっこうコメディが続くんですが
 西大陸で禁止された古代魔術が今も生きているといわれるダラステア帝国からの来賓とか
 火種は相変わらずです

 リヒトとミレーユが新婚生活をするはずの「蜜月の館」
 リヒトの男心は盛り上がり、乙女で天然のミレーユは、ちょっとわかってませんね〜
 キスはどこがスキ?なって
 こっぱづかしい話なんかも出てラブラブだったのに
 失踪していたフィデリオが現れて、イゼルス副長に発砲したり・・
 そして、ミレーユは拉致されます

 ダラステア特製の香炉による失神からめざめたミレーユは
 すでに船上にいて
 同室者は、なんとダラステア皇帝レクセウス三世でした

 拉致の目的はもともと皇帝の方?って思ったら
 ミレーユでした

 聖神正教の教主・バルバドス(今までさんざん黒幕だった奴ね)がミレーユに名乗り
 大陸の真ん中で要衝であるシアランを手にするには
 傀儡の大公が望ましいからとリヒトを排除し
 大国アルテアリスの王家の血を引くミレーユは、新たな大公妃になってもらう、って

 その新たなる大公候補こそが、フィデリオでした

 ロジオンは、満身創痍でもミレーユについてきてました
 ミレーユは無事帰れるのか?(ハッピーエンドなら帰れるはず)
 フィデリオの真意はどこに?


 ってとこで次巻です!



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身代わり伯爵の結婚行進曲(2) シリーズ(19) 清家未森 決意と別れの夜編は、隠し子騒動鎮静とフィデリオの造反? あらすじ、ネタバレ注意

身代わり伯爵の結婚行進曲(2) シリーズ(19) 大好きなシリーズ



 パパの隠し子騒動でテンパりまくりのミレーユ。
 追い打ちをかけるがごとく、
 ミレーユの理解者であり、リヒャルトと強い絆で結ばれていた従兄・フィデリオが不穏な動きをしーー!? 

 って感じで、最終章の2巻目は急展開!!

 シアラン編がこのシリーズでも一番面白い、と思っていたら
 リヒトの生殺しが始まる花嫁修行編以下が、とっても面白い!
 シアランでのお家騒動以外にも色々と、過去の真実がわかってきます。

 マンガを読んでたんですが
 マンガは既刊6巻で完結、内容は、原作の3巻まででした
 ので、4巻からは小説を読んでます

清家未森(セイケミモリ)


『身代わり伯爵の冒険』で、第4回ビーンズ小説大賞読者賞受賞
 つまり、このシリーズがデビュー作です
 すごいな〜(^^)

アルテマリス編
身代わり伯爵の冒険(1)
 ジークの婚約者狙われ、近衛の間諜をおびき出す
身代わり伯爵の結婚(2)
 ホラーが趣味の公女様を守れ
身代わり伯爵の挑戦
 怪盗ランスロットと、耳飾りプレゼント
身代わり伯爵の決闘(4)
 乙女劇団

ここから、シアラン編
身代わり伯爵の脱走(5)
 リヒャルトの正体は皇太子
身代わり伯爵の潜入(6)
 エルミアーナとお友達になった。シアラン第五師団に潜入して、リヒャルトに熱烈キスされる
身代わり伯爵の求婚(7)
 リヒャルト求婚、でも、公国妃になる大変さを、ミレーユよくわかってなし。
身代わり伯爵の失恋(8)
身代わり伯爵の告白(9)
身代わり伯爵の誓約(10)

 ↓
 ここから下は、リヒトがいつまで生殺しに耐えられるか、編ではないかと(^^;)
身代わり伯爵の花嫁修業(1)(11)
身代わり伯爵の花嫁修業(2)(12)
身代わり伯爵の花嫁修業(3)(13)

里帰り編
身代わり伯爵の婚前旅行(1)(14)
身代わり伯爵の婚前旅行(2)(15)
身代わり伯爵の婚前旅行(3)(16)
身代わり伯爵の婚前旅行(4)(17)

身代わり伯爵の結婚行進曲(1)(18)
身代わり伯爵の結婚行進曲(2)(19)
身代わり伯爵の結婚行進曲(3)(20)
 

身代わり伯爵の結婚行進曲(2) シリーズ(19) あらすじ



 魔性の麗人(でも女王陛下!)から熱いおもてなしを受けるミレーユは、持ち前のやる気で公務に努める。
 しかし観劇の途中、ミレーユの父親・エドゥアルトの隠し子として現れたグレンに攫われ、大ピンチ!!

 しかもその騒動にはミレーユの後輩で、リヒャルトの従兄のフィデリオが見え隠れしー!?

「…俺にも、あなたみたいな人がいてほしかった」
 シアランを揺るがす史上最大の事件の幕が上がる、緊迫の最終章、第2弾!!





身代わり伯爵の結婚行進曲(2) シリーズ(19) ネタバレ



シリーズ共通の総ナンバーをふってないから、順番を見つけるのが大変だわ!

 とらえていた少年・グレンの脱走
 それは、味方に中に裏切りものがいることを意味しました
 そしてその裏切者は・・?
 リヒトの信頼する従兄弟、フィデリオが怪しいの?

 それを裏付けるように、義妹のマリアンヌが「兄さんは追い詰められていたのかもしれません」って

 ミレーユの前では本音を漏らすフィデリオは
 エセル(リヒトの本名)がうらやましい、って
 でもって、リヒトはミレーユを信頼してるんですが
 嫉妬心が生まれるのは押さえられない・・
 
 そんな日々の中、女王様の男装劇団は魅惑的で、ミレーユもどっぷりハマったりします

 でもって、隠し子を名乗るグレンは、女装してまたしてもしつこくミレーユを狙います!
 グレンにフレッド
 兄も弟も女装趣味??って、ミレーユはま〜、しっかり状況に順応
 誘拐されてもメゲません
 優秀なリヒトの部下たちも、必死にミレーユを探して
 さて、ついにグレンを確保
 そしてグレンが、教主に拾われて育てられたことがわかります
 さらに、ミレーユのパパがやってきて
 グレンがミレーユのパパの正妻の息子で
 正妻さんは恋人がいて、その人との間の子で
 でもそんな三角関係は、パパさんの認めるところでした。(パパさんはミレーユのママ一筋だったし)

 鬼のようなパパさんの母上の目を欺くために
 パパと正妻さんは偽装結婚状態でした
 で、正妻さん(グレンのママ)が病死
 グレンはさらわれて(たぶん教主に)現在のスパイ活動するようになったらしいです

 教主こそが悪党だと知らされて
 グレンは茫然自失
 でもってミレーユは、しっかりグレンを弟と認識して
「悪いことしたら謝りに行くの!お姉ちゃんが一緒に行ってあげるから!」って

 う〜
 ミレーユのこういうとこ、大好き!!!

 さらに、女王とセルシウスに間に子供ができて、いろんなことがうまくいきそう!

 って思ったのに
 教主に接触されたフィデリオが失踪してしまいます。

 いったい何を考えてるの?

 ってとこで次巻へ 



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ベテランママは小説、エッセイ、ビジネス本大好き。あらすじ、ネタバレ注意のトップはこちらです。別窓で開きます




 

身代わり伯爵の結婚行進曲(1) シリーズ(18) 清家未森 麗しの乙女の花園編は男装女王とミレーユの弟?出現編 あらすじ、ネタバレ注意

身代わり伯爵の結婚行進曲(1) シリーズ(18) 大好きなシリーズ



 リゼランド宮殿に招待され、テンパりまくりのミレーユ。
 しかも女王は女性を口説き魅了する男装の麗人だった!! 

 パパの隠し子疑惑が浮上し大混乱の中、水面下では国を揺るがす事件が動きはじめ!? 

 ってことで、身ががり伯爵シリーズもいよいよ最終章。

 シアラン編がこのシリーズでも一番面白い、と思っていたら
 リヒトの生殺しが始まる花嫁修行編以下が、とっても面白い!
 シアランでのお家騒動以外にも色々と、過去の真実がわかってきます。

 マンガを読んでたんですが
 マンガは既刊6巻で完結、内容は、原作の3巻まででした
 ので、4巻からは小説を読んでます

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『身代わり伯爵の冒険』で、第4回ビーンズ小説大賞読者賞受賞
 つまり、このシリーズがデビュー作です
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アルテマリス編
身代わり伯爵の冒険(1)
 ジークの婚約者狙われ、近衛の間諜をおびき出す
身代わり伯爵の結婚(2)
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身代わり伯爵の花嫁修業(1)(11)
身代わり伯爵の花嫁修業(2)(12)
身代わり伯爵の花嫁修業(3)(13)

里帰り編
身代わり伯爵の婚前旅行(1)(14)
身代わり伯爵の婚前旅行(2)(15)
身代わり伯爵の婚前旅行(3)(16)
身代わり伯爵の婚前旅行(4)(17)

身代わり伯爵の結婚行進曲(1)(18)
身代わり伯爵の結婚行進曲(2)(19)
身代わり伯爵の結婚行進曲(3)(20)
 

身代わり伯爵の結婚行進曲(1) シリーズ(18) あらすじ



「死ぬ気で頑張るから!討ち死にする覚悟はできてるし」
 盗まれた国宝をミレーユが発見した事が発端で、リゼランド宮殿に招待されたミレーユ達。
 一庶民であった自分がシアラン大公の婚約者として女王陛下に対面する事に、ミレーユはテンパリまくり。

 しかも女王は口説き文句を連発する男装の麗人だつた!!

 パパの隠し子疑惑までが浮上し大混乱の中、水面下では国を揺るがす事件が動きはじめー!?

 ついに禁断の最終章、開幕!! 





身代わり伯爵の結婚行進曲(1) シリーズ(18)  ネタバレ



シリーズ共通の総ナンバーをふってないから、順番を見つけるのが大変だわ!

 アルテマリスのジークの結婚式では
 アドリエンヌ王女、って名乗っていたのは、ヴィクトワール3世
 つまり、リゼランド女王でした!

 びっくりしながらも、頑張って外交しようとするミレーユですが
 外国でもあるし、安全のために、ってリヒトと寝室が一緒になってドキドキ
 といっても、リヒトはそばで寝ずに守る気らしいですけどね(^^)

 レゼランドでは、シアランの政変の時に
 前大公の母上とフィデリオを受け入れてくれてました
 そのお礼も、ミレーユはしっかり言います
 そして、女王さまには旦那様が
 セルシウス様
 剣の達人でもある配偶者です
 セルシウスとミレーユは、ともに王家と結婚した配偶者として、似た気持ちがあるようです
 嫌な想いはしても、辛くはない、って。

 リヒトは、どんどんミレーユに惚れこんでいきまして
 ベッドでの寝起きの悪さも、バレてきました
 
 さて、今回もミレーユに危機が迫ります
 ミレーユをマリアンヌの名で呼び出し・・
 でも、ミレーユもバカではない
 逆に呼び出した男を確保
 そしたら、その子がミレーユのパパの見捨てられた息子だ、って言いだした!

 いずれの世にも、貴人に隠し子、という話は多いらしく
 ミレーユのパパも王様の弟ですし、そういう話は前からあったらしいです
 でもその子は、茶色の髪に緑の瞳、と調べがついていたのに
 今回の子は、蒼い瞳
 本当に隠し子?
 さらに、その自称隠し子が、なんと脱走
 これは、ミレーユ側にスパイが入り込んでいて、そいつが逃亡幇助したの?

 ってことで次巻へ



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ベテランママは小説、エッセイ、ビジネス本大好き。あらすじ、ネタバレ注意のトップはこちらです。別窓で開きます




 
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