時代小説 黒鞘の刺客



 私、鳥羽亮作品(時代小説)読むの、初めてかもしれない
 

鳥羽亮


 デビュー作『剣の道殺人事件』で、第36回江戸川乱歩賞を受賞。
 その後もミステリーを中心に作品を発表し、近年は、時代小説の分野で評価が高い

 でもって、このシリーズの主役は八丁堀で鬼隼人、と呼ばれる同心で
 剣客同心鬼隼人シリーズ
 が最初で
 次に八丁堀剣客同心シリーズ
 って、シリーズ名が代わってるけど
 主役が長月隼人なのは、一緒なの

 巻数を振ってくれないから、順番に読めない!

剣客同心 鬼隼人 / ハルキ文庫
1.剣客同心 鬼隼人、2001.6
2.七人の刺客、2002.1
3.死神の剣、2002.6
4.闇鴉、2003.1
5.闇地蔵、2003.6
6.赤猫狩り、2005.1
7.非情十人斬り、2005.12


八丁堀剣客同心 / ハルキ文庫
1.弦月の風、2006.6
2.逢魔時の賊、2007.6.18
3.かくれ蓑、2008.3.18
4.黒鞘の刺客、2008.11.18
5.赤い風車、2009.6.16
6.五弁の悪花、2009.11.16
7.遠い春雷、2010.6.18
8.うらみ橋、2010.9.16
9.夕映えの剣、2011.6.15
10.闇の閃光、2011.11.15
11.夜駆け、2012.6.9
12.蔵前残照、2013.1.10
13.双剣霞竜、2013.6.15
14.火龍の剣、2013.11.15
15.朝焼けの辻、2014.6.14
16.折鶴舞う、2014.11.15
17.酔狂の剣、2015.6.13

 なんで途中でシリーズ名を変えたんだろう?
 出版社の事情かな〜(^^)
 

 

時代小説 黒鞘の刺客  あらすじ



 日本橋本町の薬種問屋に強盗が押し入り、八百二十両もの大金が奪われた。
 幕府へ納める冥加金を集金した矢先の出来事だった。

 黒鞘の脇差を持ち、手引きした者だけを殺す手口から、
 近辺で起こっている強盗事件と同一犯と思われた。

 奉行より密命を受けた隠密同心・長月隼人は、
 僅かな手がかりを頼りに探索に乗り出す。

 狙いを定めた店の者に奸計を仕掛ける賊の手口を掴んだ隼人は、
 次々と名前を変える人物に辿り付くが…。

 恐るべき賊の正体とは!?

 大好評書き下ろし時代長篇。





 

時代小説 黒鞘の刺客  ネタバレ



1、黒鞘党
2、直心影流
3、後追い
4、尾行者
5、逆襲
6、割腹

 黒鞘党という、連続強盗犯人を追う探索が
 けっこう大変で、その過程が面白かったし

 隼人の剣豪ぶりも素敵だったし

 犯人がわかって、(以下ネタバレ)
 道場の再建がしたかったあの人が犯人で
 その犯人像に破綻がなくて、きちんとまとまってたし
 一気に読めました

 安定のシリーズのようです
 他のも読んでみたいな(^^)




 



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