紅霞後宮物語(雪村花菜)

紅霞後宮物語(第八幕) 雪村花菜 大好きなライトノベル 梅花さんもあの人も死にます あらすじ、ネタバレ注意

紅霞後宮物語(第八幕) 大好きなライトノベル



 一巻では、後宮での権力争いとなり
 後継問題から、次男の母の実家、高貴妃の身内が謀反を起し
 高貴妃は、息子を殺して、自分は小玉に殺されました

 そして、二巻目では先帝の遺児が登場
 三巻目では、文林皇帝への反逆の徒が現れて
 小玉皇后の大事な戦友が亡くなってしまいます・・。

 そして四巻目では
 小玉皇后が、親友、明慧の死の元になった王族・雛王の反乱をおさめ
 相手が狂信のカルトであると判明し、教組を断罪

 そして五巻目では
 なんと、よっぱらった小玉皇后が、文林皇帝を押し倒しました!

 六巻目では
 流産というか、子どもを授からなかった小玉と文林皇帝の間に齟齬が生まれ
 小玉は皇后でありながら、将軍として出発することに

 そして七巻目
 明慧の夫が小玉と一緒に進軍しますが・・。庇って亡くなります・・。

 そして八巻目
 文林とこの長男と、その嫁と梅花と
 死人ばっかりだわ・・。


紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]
紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]

紅霞後宮物語 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]
紅霞後宮物語(第2幕) (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]
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紅霞後宮物語 第六幕 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]
紅霞後宮物語 第七幕 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]
紅霞後宮物語 第八幕 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]


紅霞後宮物語(8) あらすじ 



怪我に倒れた小玉に代わり、
戦場では賢恭が軍を率いていた。

そして小玉負傷、樹華戦死の報が届いた宸は衝撃に揺れていた。

小玉を思うが故の企みで望まぬ結果を招いてしまった梅花は、
自らの命を以て償おうとするが、
裏で何かが動いていたのではと疑う文林は、
真相を探るよう梅花に命じる。

「小玉が死んだら、お前を殺す。だが、死ぬまでは働いてもらう」

司馬氏の失脚までは上手くいった。

その後何故歯車は狂ってしまったのか。

梅花は思いがけない闇に真実を見つけてしまいー?


紅霞後宮物語 第八幕 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]

紅霞後宮物語(8) ネタバレ 



「主な登場人物」

小玉・文林の皇后。元将軍
文林・宸の皇帝
鴻・文林の子で小玉の養子

梅花
後宮の責任者・小玉の味方

樹華
小玉の親友だった亡き明慧の夫
寛からの亡命者


小玉の甥で、小玉に似ていて
文林は丙だけがかわいい(実子はかわいくない)

★★★

 さて、8幕です

正直、読むのがつらかったわ

小玉は、死にかけたけど
なんとか生還いたします

それは良いんですが

小玉への暗殺指令が
司馬さんが、浮気相手に命じたもので
それを野放しにしてた、ってことで
梅花が文林に責められまして

で、司馬さんとこの息子
文林の長男である鳳が
母親に、小玉への暗殺をそそのかした
ってことで
死を賜ります

かくして
現在、文林の息子は
小玉が育てている鴻だけになりましたね

あと
小玉が倒れてから
勝利の手助けをしてくれた部族に
文林の方から嫁を出す事になり
その嫁候補に、薄女史が立候補します
小玉を主役に小説を書いていた娘ね

司馬が零落して
後宮の勢力図が変わるので
お友達になった人たちと敵対したくない、っていうのとか
色々考えての、申し出でした

文林も、いろいろ考えて許します
でもって、司馬女史と同じように
浮気していた夫人を一人、連れていきました

って感じですね

でも、なんか
鳳は死んでないみたいで
これからも、もめごととして残りそうです

作者は、この8巻で一区切り、ってことでしたので
9巻からは新展開ですね

小玉は、更年期というか
閉経するみたいだしね

次巻も、読んでみます
 

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紅霞後宮物語(第七幕) 雪村花菜 7巻ではあの人が死にます あらすじ、ネタバレ注意

紅霞後宮物語(第七幕) 大好きなライトノベル



 一巻では、後宮での権力争いとなり
 後継問題から、次男の母の実家、高貴妃の身内が謀反を起し
 高貴妃は、息子を殺して、自分は小玉に殺されました

 そして、二巻目では先帝の遺児が登場
 三巻目では、文林皇帝への反逆の徒が現れて
 小玉皇后の大事な戦友が亡くなってしまいます・・。

 そして四巻目では
 小玉皇后が、親友、明慧の死の元になった王族・雛王の反乱をおさめ
 相手が狂信のカルトであると判明し、教組を断罪

 そして五巻目では
 なんと、よっぱらった小玉皇后が、文林皇帝を押し倒しました!

 六巻目では
 流産というか、子どもを授からなかった小玉と文林皇帝の間に齟齬が生まれ
 小玉は皇后でありながら、将軍として出発することに

 そして七巻目
 明慧の夫が小玉と一緒に進軍しますが・・。庇って亡くなります・・。


紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]
紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]

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紅霞後宮物語 第六幕 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]



紅霞後宮物語(7) あらすじ 



寛と康、
二国との戦いを強いられることになった小玉は、
元寛の武官であった樹華と共に戦場で開戦を待っていた。

一方宸では小玉の無事を祈る真桂らとは別に、
雅媛、梅花、そして司馬淑妃が動き出そうとしていてーー。


紅霞後宮物語 第七幕 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]



紅霞後宮物語(7) ネタバレ 



「主な登場人物」

小玉・文林の皇后。元将軍
文林・宸の皇帝
鴻・文林の子で小玉の養子

梅花
後宮の責任者・小玉の味方

樹華
小玉の親友だった亡き明慧の夫
寛からの亡命者


小玉の甥で、小玉に似ていて
文林は丙だけがかわいい(実子はかわいくない)

★★★

 さて、7幕です
 こういう中華風物語って
 名前が覚えにくいし
 王朝モノだから、登場人物もどんどん増えるし
 だから、ざっと、って感じで

 現在
 小玉は皇后ではありますが、進軍中です
 相手は寛と康
 この両国を相手にしないといけない
 で、戦上手の小玉は、いろいろ考えて撃破します

 ここらの戦略は面白かったですね

 で、寛出身の樹華が、いい感じなんですよ〜
 亡き妻を溺愛して、はばからない
 
 さて、康から密使が来まして
 小玉に、女帝となりませんか?って
 ふざけるな、って切り捨てて
 最初は康と開戦です
 河を渡ってね

 康は女帝の国だからこそ
 小玉に女帝になれば?って言ったのね

 寛は、そういう康の国情が嫌いなの
 犬猿の仲なのに、対宸ってだけで同盟してるのね

 寛では女性の地位は低いけど
 皇太后と先代皇太后の地位は高いの

 で、まず先代皇太后。想い人が宸との戦闘で亡くなったので
 宸をきらってます。

 次の皇太后。
 皇太后の旦那であった先代皇帝が、男に言い寄り、夫が男になびいた、ってことで
 女としての自尊心を傷つけられてまして
 皇帝からの想いを嫌がって逃げた男の亡命先が宸ってことで宸を恨んでます
 女の逆恨みからの開戦なのね
 馬鹿らしい
 ちなみに
 皇帝から逃げて亡命したのが樹華だったりします(^^)

 で、開戦
 寛のばあさまが死んだので、こっちは喪に服すってことで
 兵を引きます

 ですが、その前の戦闘で 
 樹華は小玉を庇って死に
 小玉もまた、毒矢を受けて、瀕死となって

 ってとこで7巻は終了です

 次は?!







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紅霞後宮物語(第零幕.2)運命の胎動  雪村花菜 文林が小玉に惚れていく過程 あらすじ、ネタバレ注意

紅霞後宮物語(第零幕.2) 大好きなライトノベル



 こちらは、小玉と文林が若い頃の話です

 文林があんまり美形なので
 戦場でいろいろされて、人材の心が壊れないために
 セクハラ、パワハラのない上司、ってことで小玉が選ばれました

 始めは反感しかなかった文林ですけど・・

紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]
紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]

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紅霞後宮物語(第零幕・2) あらすじ 



 軍人として生きる覚悟を決めた小玉は異例の速度で昇進し、
 二十歳にして校尉となっていた。

 相変わらず男運はないものの、明慧を筆頭に仲間や上官にも恵まれ、職務に邁進していた。

 そんな小玉のもとに、新しい部下が配属される。
 眉目秀麗にして武科挙に合格した英才。

 叩き上げの自分と真逆をいく三歳年下の美しい男・周文林を見た瞬間、小玉は思った。
「絶対そりが合わないー」
 その予感通り、小玉と文林はなにかと衝突を繰り返しー?

 小玉と文林、出逢いの物語。




紅霞後宮物語(第零幕・2) ネタバレ 



小玉
文林


 さて、零幕の2つ目です

零の1が、小玉が軍に入った経緯というか、その頃のお話で
軍で出世した小玉が
部下をもつことになり
セクハラ、パワハラしない、てことで
文林というのを押し付けられます

すでに明慧が小玉の配下におりまして
新人練兵とかきついのですが
そのかいあって、小玉の配下の新兵は死ににくい

はじめは、性格が合わない!って嫌っていた文林ですが
小玉が戦場で見せる才覚に
もともと賢い男なので、惹かれていきます

で、小玉は
まわりにいろんなタイプをおく人なので
売られるよりはまし、って感じで入ってきた
おっとりさんも抱えてたんですが
この子が
おえらいさんの前を横切ったってことで無礼撃ち・・

文林が即位する前の話なんで
この頃、ほんとに乱れていたのね

小玉は、回りの人間を守れるだけの力が欲しい、って
それだけで権力を求めるようになり
文林はまだガキだったので
小玉が、無礼討ちされた子の手に、文林のものがあったから
本当は文林もあぶなかった
それを小玉が庇っていたって
すぐには気付かなかったのね

なんて感じの展開です

メインのおっさんおばさんになった話より
零幕シリーズの方が好きかもしれない・・

次巻も読みます(^^)


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紅霞後宮物語(第六幕) 雪村花菜 小玉が進軍 あらすじ、ネタバレ注意

紅霞後宮物語(第六幕) 大好きなライトノベル



 一巻では、後宮での権力争いとなり
 後継問題から、次男の母の実家、高貴妃の身内が謀反を起し
 高貴妃は、息子を殺して、自分は小玉に殺されました

 そして、二巻目では先帝の遺児が登場
 三巻目では、文林皇帝への反逆の徒が現れて
 小玉皇后の大事な戦友が亡くなってしまいます・・。

 そして四巻目では
 小玉皇后が、親友、明慧の死の元になった王族・雛王の反乱をおさめ
 相手が狂信のカルトであると判明し、教組を断罪

 そして五巻目では
 なんと、よっぱらった小玉皇后が、文林皇帝を押し倒しました!

 六巻目では
 流産というか、子どもを授からなかった小玉と文林皇帝の間に齟齬が生まれ
 小玉は皇后でありながら、将軍として出発することに


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紅霞後宮物語(6) あらすじ 



 康国との戦を決意した文林。
 行軍元帥に選ばれたのは、班将軍だった。

「皇后を」という声は上がらず、そのことに少なからず安堵した文林は、
 小玉に手柄をあげさせたい反面、
 死地に向かわせることに躊躇いを感じている自分に気付いてしまう。

 一方の小玉も、文林に対して感じた溝が埋められず、
 ざわつく心を持て余していた。

 さらに開戦を契機に、朝廷では皇太子問題が議題にのぼる。

 長男の鳳か、小玉を養母に持つ三男の鴻か。

 皇后としての小玉を守るため、文林は決断を下すー!




紅霞後宮物語(6) ネタバレ 



小玉
文林


 さて、6幕です
 長く尾を引きますね、狂信的カルト
 こいつらのおかげで、いよいよ戦争になりそうです

 現在、後宮の元締めでもある梅花さんは病床にあります
 年齢的なものもあるんでしょう

 小玉は、皇后ではありますが子どももなく
 皇后としての振る舞いも梅花さんに頼ってますね
 梅花さんがゆらぐと、後宮もゆらぐ・・

 戦争が決定され
 行軍の将軍は班将軍
 そして、小玉の近くに
 親友で亡くなった明慧の夫である樹華が
 息子・誠を連れて戻ってきます

 さて、戦争状態であるので
 跡取り問題が浮上します
 長男・鳳か、三男・鴻か(次男は死亡)
 三男の鴻は、小玉が養母ですからね
 もめますね・・。

 で、長男クンの心の声が
 6幕あたりから出てきます
 生母は見限ってますが
 やさしくしてくれた人を、なんか、殺されたようですし
 鴻ばっかり皇后と楽しそうで、心、ねじれてますね・・

 鳳が小玉皇后に無礼を言ったので
 鴻が鳳にかみつく、ってことがありました
 それで、はじめは長男でいい
 苦労する皇帝に、鴻をすえるのもかわいそうかな、的だったんですが
 先に文林とかが死んで、鳳が皇帝になったら
 小玉が不遇になる、ってことで
 文林は、鴻を皇帝にすることを、心の中で決めました

 でもって、班将軍が戦場で戦死したので
 次の指揮者を送らねばならなくなり
 ついに、小玉が皇后の身分のまま、軍を率いることになります

 で、小玉は甥っ子・丙を宮殿に呼び寄せて
 明慧の子の誠をまかせ
 ついでに、って感じで鴻を預けます
 ついでの方が皇子なのよね(^^)

 鴻は、丙が小玉に似ているので、すぐになつきますね(^^)

 そして、ついに小玉が進軍していきます

 ってことで次巻へ


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紅霞後宮物語(第五幕) 雪村花菜 小玉が酔って皇帝を押し倒す

紅霞後宮物語(第五幕) 大好きなライトノベル



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紅霞後宮物語(5) あらすじ 



 湖西の騒動は収まったものの、事後処理に追われる文林。

 隣国も怪しい動きを見せるなど、悩みは尽きない。

 そんな疲れを癒やしてくれるのは、帳簿と不本意ながら小玉…と思ったら、
「娘子の貞節に問題あり」!?

 突如持ち上がった小玉の不義疑惑。

 紅霞宮を巻き込み蠢く陰謀

 文林にないがしろにされた司馬淑妃の父親・司馬尚書の謀略か。それとも…。

 推移を冷静に見つめる小玉は、ある夜文林のもとを訪れる。

 そして二人の関係にも変化がー。それぞれが出した答えとは!?




紅霞後宮物語(5) ネタバレ 



小玉
文林


 さて、5幕です
 狂信的カルトを解散させ
 金母、って呼ばれていた教組も首切りして
 で、終ったか、と思ったら
 まだまだ陰謀の根は張ったままです

 文林が皇帝になったのは
 能力があったからで
 その能力を持ってしても
 現在の国力をあげるまでには
 まだ時間が足りません

 数代つづく王様が
 けっこう能無しだったりもしたし
 他国に侵略もしたりして
 それは現在、軍をひっこめたんですが
 今度はその隣国が攻め入ってきそうな気配で
 軍備その他が足りない!

 さらに、金母のカルト教が
 国を病ませてますからね

 そんな帳簿とか外交で忙しい中
 文林は寝ることも惜しみ
 それを側近や小玉が心配して
 特に小玉が皇帝の部屋に行ったりしてたら
 数代前の好き者の皇帝が用意していた「媚薬?入りの酒」を小玉が飲み
 いきなり文林を押し倒します

 文林も、もともと小玉が嫌いではないし
 昔、一回同衾してるし
 疲れてもいたし
 ってことで、応じちゃって
 さて、小玉は妊娠?って状況に

 でも、ちゃんとわかる前に
 小玉には毒が盛られて、流産なのか、月経なのかわからない状況に

 後宮での毒殺はけっこう多いようで
 今、小玉に養育されている「鴻」の母が出産で亡くなったのも
 それが理由かもしれない、って

 やったのは、金母に傾倒していた側室でした
 母を大事にする、っていう宗教なので
 小玉が流産した(って言い切った)のを聞いて
 教義に反した、ってことで、自死しました・・

 ただ
 今回の同衾、妊娠騒ぎの中で
 文林が小玉の子供を欲しがったのを
 情愛、と思っていた小玉に対して
 戦略的駒、って思っていたふしのある文林と
 夫婦の思惑がすれ違います

 文林も、素直に小玉が好きだって言えばいいのよね
 わかんない男だわ

 そして、隣国が攻めてきたので
 文林は、前に亡くなった側室には子供がいて
 その子ごと殺した奴等なので迎え撃つ
 って大義名分をつくって、国家の戦闘態勢を作り上げるのでした

 今回は
 戦というイベントは後宮内だけでした

 でも、小玉の子供が毒殺?されたかもしれないし
 夫婦の亀裂が決定的になったりして
 いろいろ、すっきりしない一冊でした

 次巻は、もっとすっきり終わるといいな(^^)


  





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