邪神に転生したら(蝉川夏哉)

邪神に転生したら(6) 蝉川夏哉 最新刊で最終巻。破神剣&滅神剣で大団円  あらすじ、ネタバレ注意

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(6)



 これが最新刊で最終巻です

 完全なる結末
 たとえば、ドラクゥへの抵抗勢力の完全撃破
 は完了してませんが
 こういう終わり方もいいな、って思いました。
 


邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろう(4) (アルファライト文庫) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(5) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(6) [ 蝉川夏哉 ]


邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(6) あらすじ



 異世界に邪神ヒラノとして転生したサラリーマンの平乃凡太と、
 彼の信者となった大魔王ドラクゥは、二人三脚で魔界統一を目指していた

 かつての師を下した大魔王ドラクゥだが、戦いはまだ終わらない。

 東からは、“代統領”を名乗る叔父のリホルカンが屈強なオークを率いて侵攻していた。

 そして、“北の覇王”ザーディシュの軍五万も、“黒髪姫”を先頭に南進を開始。

 ドラクゥは魔界統一を目指して、彼らとの決戦に挑む。

 一方、ゆっくりとしかし着実に“唯一神”の勢力を奪っている邪神ヒラノには、
 ドラクゥをも巻き込む“悪戯の神”オイレンシュピーゲルの最強最悪の罠が迫っていた

 ネットで大人気の異世界“神様”戦記ファンタジー、ついに完結!








邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(6) ネタバレ



平野凡太・元サラリーマンで碁が得意

ドラクゥ・魔王の一人「廃太子」軍略の天才
エリィナ・ドラクゥの義妹で邪神の神官

慶永佐織・平野の高校の先輩で初恋の人。すでに異世界で神してました

オイレンシュピーゲル=唯一神側に寝返った「悪戯の神」平野を敵視して画策を重ねる


神界のキャラ
ガーフィンケル=知恵者の神。人界の進展を拒んでいる
マルクント=賭博の神・佐織と因縁あり
黒髪姫=北の覇王の邪神

ギレノール=エルフ族の邪神で、平野の友人
エドワード=人熊族の邪神、平野の側。




魔界の人物
「南の蛮王」ラ・バナン=ドラクゥの配下。現在配下のトップで宰相。ベナンの息子で税に明るい
ラーナ=竜裔の姫。ドラクゥの側室。謀略担当。
シュリシア=リザードマンの魔王。行政担当。

ロ・ドゥルガン=もと傭兵で現在はドラクゥの配下
クォン=ドラクゥの配下。元商人


デュ・メーメルの三つの球
ハッカ
ドラクゥ
シーナウ・現在「皇太子」レニスの配下

シュノン=ドラクゥの配下。ダークエルフの魔王
ル・ガン=ドラクゥの配下
タイバンカ=ドラクゥの配下
ルクシュナ=ドラクゥの配下で泥啜り・シュフ魔王の元に同盟の使者として向かう
ダッダ=人熊族のトップ
フィルモウ=妖鳥族の魔王

大魔王の本拠地=アルナハ
ダークエルフに与えられた地=カタニア


ザーディッシュ=北の覇王
白髪姫・ラコイト=北の覇王の腹心。ダーモルトのひ孫娘
レニス=北の覇王が担ぐ魔王の血統者

リ・グダン=ドラクゥを狙うもの。ベナンの甥
千里眼のベナン=アルナハの領主で魔王のひとり。ドラクゥとの戦いで死亡

キリック=亀氏族の魔王

グラン=ドラクゥの軍学の師匠

1巻の流れ,
平野は転生して邪神になりましたが、神様はカルマっていう名の資金?が必要みたいです。
この設定がおもしろかった。大魔王家の後継争いが勃発中
ヒラノが庇護する廃太子ドラクゥは先代の孫と血統はばっちりですが
勢力的にはじり貧です。
で、現在、アルナハって地を手にしようと悪戦苦闘中
2巻の流れ、
天敵となるオレインシュービゲル登場です
彼の計画は、神の強力な横槍がないかぎり成立する、ってキセキの持ち主
もとは八百万の神でありながら、一神教である聖堂の配下になるための画策してました。
3巻の流れ
平野の力で雷落としたら、平野が死にかけてます。
ドラクゥは亀族との戦いには勝利しましたが
いよいよ北の覇王たちが、本格的にせめてくるようです
4巻の流れ
ドラクゥの兄弟子のハッカが
青のダッダの師匠、って形で助成してくれることになり
ヒラノのカルマのために頑張ったヨシナガさんが
ヴィオラって子にハメられ
でも、結果的にはヒラノはいろいろある中生還。
でも地上では、ドラクゥの師匠の老グラン将軍が攻めてきます。
5巻で
ドラクゥ対師匠の老グランの将軍に手出しした獣王が
グランに挑まれ
さらに黒髪姫に壊滅させられまして
さて、最終巻の6巻へ

1章、移ろいゆくもの
2章、死兵
3章、白と黒
4章、一つの終わり
終章、風

魔都から大魔王の陣営に寝返った老文官のダーモルト
新しい都
新しい魔王のもとで、やる気満々です

で、魔都の天災とかいろいろが
ドラクゥの都への難民を生んでいて
ドラクゥはしっかり受け入れてます

で、死にかけている「北の覇王」の目標は
魔界を始まりの混沌に落とす、ってことで
一度全壊させて
あらたな覇王を生むべきだ、って信念なのね
黒髪姫は、覇王の邪神だから、彼の信念のために動いてます

で、邪神ヒラノは
ドラクゥ配下の幹部たちの前にはけっこう簡単に顕現してます
ほんとはダメだったみたいだけど
神界の独立派のヒラノは、前例に従わないのでね

電信の次は金貨、銀貨、兌換へとどんどん進展していく魔界
ヒラノは知識は落とさないけど
進展することは暗黙しちゃいますね

さて、ダークエルフは
過去に王位継承者を暗殺したことがあり
その結果、領地ももらえず影に生きることに縛られてましたが
ドラクゥがその過去を許して解放しました

それを羨ましがったのが
オーク
強大な力を持ってたけど5000年前の敗北から
文官にしかなれない、ってなったのね
それを、代統領となったリホルカンが解放します
結果、オークはリホルカンに恩義を感じて彼の軍に

一方
東の冥王の娘がドラクゥのとこに来まして
代統領なんぞにだま暮された父を見限り
傭兵持参で嫁にしてくれ、って

リホルカンは司令塔としては未熟なので
撃破されちゃいますが
オークの軍はドラクゥの城の近くに残されて
攻撃をしてきます
とってもうっとおしい

で、東の冥王の娘がドラクゥの嫁になるとすると
今いる竜族のラーナとの序列が問題になるので
ドラクゥはラーナを皇后にしたいのね
で、それをヒラノに相談します
気持ちは決まっているけど背中を押してほしくてね
で、ヒラノは押してやります(^^)
らぶらぶですな〜

で、いよいよ北の覇王の軍団がドラクゥの領地へ
そのトップに立つのは邪神「黒髪姫」で
邪神が魔界に攻撃するから
勝てるはずがないのね

そこに立ちあがったのが
邪神オクリ神
ドラクゥに敗れたリ・グダン
破れた時にドラクゥから破神剣を投げつけられ
それをずっと持ってました

幾度かドラクゥに挑み
その度に敗れ
今や、ドラクゥの力量を認めているリ・グダンは
オクリ神の最後の信者でもあります

オクリ神の望みを察知して
黒髪姫に蹂躙されそうなオーク族を
代統領の元に「送って」やり
オークを助けようと城門の外にいた
ダッタたちを城内に送ってやります

キセキの大盤振舞で
カルマが減っていくけど、気にしない

でもって、黒髪姫に一騎打ちをのぞみ
姫も受けますが
負ける気のなかった姫の背後から、破神剣をもったグダンが!
で、黒髪姫は絶命
グダンも絶命
最後の信者を失ってオクリ神も昇天します

黒髪姫を殺したのが神ではないから
神は我らに負債があるのでは、ってグダンの友となったカルキンが言うから
ヒラノはそれを受けた

で、ドラクゥの妻であるラーナがオレインシュピーゲルの悪意で殺されそうになっていて
そのためにはヒラノが昇天するしかない、って
でも、そこに、
前にヨシナガさんを騙して今は改心してる半神半人のヴィオラが登場
もともと、オレインに騙されてヨシナガさんをハメていたので
復讐もかねて
オレインを滅神剣で殺します

オレインのカルマなどなどをゲットした、半分人であるヴィオラが
ヒラノに希依してカルマを捧ぐ、って宣言
カルマは急速にヒラノに入り
ヒラノがほぼ絶命したことでラーナの呪いはとけ
解けてからの蘇生なので、ヒラノも生還
ハピエンですね〜〜〜

北の覇王の配下は逃げ帰り
もはや力はなく
東の冥王は娘の代となり
獣王も壊滅的で
大魔王ドラクゥの対抗馬となる相手は消えました

まだ全滅はさせてませんが
このまま大丈夫そうだね〜

ってとこで物語は終了です

おもしろかったわ〜

全6巻っていうのは、ボリューム的にも読みやすい
終ってから
最初を読み返すと
いろいろ伏線回収されていてすばらしい

特に最終巻では
オクリ神とリ・グダンが、いいとこ全部もってた感があるな〜

是非に、おススメしたい物語でした。






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ベテランママは小説、エッセイ、ビジネス本大好き。あらすじ、ネタバレ注意の最新記事はこちらです。別窓で開きます


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邪神に転生したら(5) 蝉川夏哉 老将軍の死 あらすじ、ネタバレ注意

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(5)



 異世界ものは数あれど
 これは、とっても面白い

 これがデビュー作だったとは
 やっぱり力量のある作家さんなんですね〜


邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろう(4) (アルファライト文庫) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(5) [ 蝉川夏哉 ]



邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(5) あらすじ



 異世界に邪神ヒラノとして転生したサラリーマンの平乃凡太と、
 彼の信者となった大魔王ドラクゥは、二人三脚で魔界統一を目指していた

 邪神ヒラノが南の新城市で“聖堂”軍と対峙している頃、
 北の地でも決戦が始まろうとしていた。

 大魔王ドラクゥのかつての師、グラン・デュ・メーメル率いる
 魔界最強の騎兵部隊“赤の軍”が、迫っていたのだ。

 ドラクゥは彼らと正面からぶつかるのは危険と判断し、篭城を選択する。

 だがそのために、機を見出せないまま互いに牽制しあう日々が続くこととなった。

 そんな折、人界から来た錬金術師が、とある発明品を持参してドラクゥのもとへやってくる。

 その発明品は、大魔王軍に勝利をもたらす可能性を秘めていた

 ネットで大人気の異世界“神様”戦記ファンタジー、待望の第5章!




邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(5) ネタバレ



平野凡太・元サラリーマンで碁が得意

ドラクゥ・魔王の一人「廃太子」軍略の天才
エリィナ・ドラクゥの義妹で邪神の神官

慶永佐織・平野の高校の先輩で初恋の人。すでに異世界で神してました

オイレンシュピーゲル=唯一神側に寝返った「悪戯の神」平野を敵視して画策を重ねる


神界のキャラ
ガーフィンケル=知恵者の神。人界の進展を拒んでいる
マルクント=賭博の神・佐織と因縁あり
黒髪姫=北の覇王の邪神

ギレノール=エルフ族の邪神で、平野の友人
エドワード=人熊族の邪神、平野の側。




魔界の人物
「南の蛮王」ラ・バナン=ドラクゥの配下。現在配下のトップで宰相。ベナンの息子で税に明るい
ラーナ=竜裔の姫。ドラクゥの側室。謀略担当。
シュリシア=リザードマンの魔王。行政担当。

ロ・ドゥルガン=もと傭兵で現在はドラクゥの配下
クォン=ドラクゥの配下。元商人


デュ・メーメルの三つの球
ハッカ
ドラクゥ
シーナウ・現在「皇太子」レニスの配下

シュノン=ドラクゥの配下。ダークエルフの魔王
ル・ガン=ドラクゥの配下
タイバンカ=ドラクゥの配下
ルクシュナ=ドラクゥの配下で泥啜り・シュフ魔王の元に同盟の使者として向かう
ダッダ=人熊族のトップ
フィルモウ=妖鳥族の魔王

大魔王の本拠地=アルナハ
ダークエルフに与えられた地=カタニア


ザーディッシュ=北の覇王
白髪姫・ラコイト=北の覇王の腹心。ダーモルトのひ孫娘
レニス=北の覇王が担ぐ魔王の血統者

リ・グダン=ドラクゥを狙うもの。ベナンの甥
千里眼のベナン=アルナハの領主で魔王のひとり。ドラクゥとの戦いで死亡

キリック=亀氏族の魔王

グラン=ドラクゥの軍学の師匠

1巻の流れ,
平野は転生して邪神になりましたが、神様はカルマっていう名の資金?が必要みたいです。
この設定がおもしろかった。大魔王家の後継争いが勃発中
ヒラノが庇護する廃太子ドラクゥは先代の孫と血統はばっちりですが
勢力的にはじり貧です。
で、現在、アルナハって地を手にしようと悪戦苦闘中
2巻の流れ、
天敵となるオレインシュービゲル登場です
彼の計画は、神の強力な横槍がないかぎり成立する、ってキセキの持ち主
もとは八百万の神でありながら、一神教である聖堂の配下になるための画策してました。
3巻の流れ
平野の力で雷落としたら、平野が死にかけてます。
ドラクゥは亀族との戦いには勝利しましたが
いよいよ北の覇王たちが、本格的にせめてくるようです
4巻の流れ
ドラクゥの兄弟子のハッカが
青のダッダの師匠、って形で助成してくれることになり
ヒラノのカルマのために頑張ったヨシナガさんが
ヴィオラって子にハメられ
でも、結果的にはヒラノはいろいろある中生還。
でも地上では、ドラクゥの師匠の老グラン将軍が攻めてきます。

で、5巻へ


5巻までくると、人物も膨大で
このお話
邪神の世界である神界と
人間もいる魔界との
それぞれの戦いが
ほぼ平行し
リンクしつつ展開してます

1章、風のごとし
2章、林のごとし
3章、火のごとし
4章、山のごとし
5章、雷のごとし
6章、夢幻のごとし

赤の軍に、沿岸のオルビス・カリスが制圧されます。
赤の軍の指揮者は、ドラクゥの師匠でもあった名将軍で
現在は、孫を教えながら転進してきてます
「まともでない戦争を押し付けられたら、
まともな方に持っていくのが総司令官」
「敵の将を知る」
「戦いから学ぶしかない
戦略と実際に動く作戦
戦場での戦術
座学で学べるものとそうでないもの」
名言の嵐ですな。

人熊族の青のダッタは、ハッカに軍学を教えてほしいと乞い
ハッカが受けます

そして人界の宗教「聖堂」に異端視されて迫害されてきた錬金術師が
魔界に逃げてきて、定住を求めます
で、飛躍的進歩が・・。

現在、「東の冥王」「法皇リホルカン」とも敵対中
赤の軍は、その背後に北の覇王ザーディシュがいるから
まさに四面楚歌ね

で、錬金術師の登場で銅線が登場し、電信が登場しちゃう

さて、絶対的不利の中で勝つには
技術の飛躍が必要ですが
傭兵の肉弾専門当然必須で
赤の軍の老グランの指示で
孫のジャンが、こういう手もあるってドラクゥを揺さぶるために
背後から襲います。

が、それを迎え撃ったのがハッカの手配したダッタ
逃げるタイミンぐをのがしてジャンは失敗
でもジャンは、どんどん学んでいきます。

祖父の老将軍を撃てという指令紙がきますが
ジャンは預かるだけで読まないってことで保留にし
で、どんどん爺様に惹かれて、最終的にはその書類を焼き捨てます

で、現在ドラクゥのとこでは「紙」が量産されつつあり
伝達が迅速となり、技術の波及がすごい
で、その伝達に乗せて邪神ヒラノへカルマが集まるシステムを
邪神官のエリィナが頑張って作って効果が出て来てます

『政治のために戦争をすることはあっても
戦争のために政治をすることがあってはならない」
老将軍の名言ですな〜

そして、ドラクゥと老将軍の直接対決が!

孫のジャンはオルビス・カリスに置いたまま
老将軍は策を持ち
赤の軍を率いてドラクゥに肉薄
受けるドラクゥも
鉄の茨、っていう「鉄条網」や長槍。歩兵なぞなどを使って阻みます
で、いよいよ老将軍がドラクゥに討たれるって時に
獣王が横やりを

老将軍は、育てたドラクゥに討たれるって花道を望んでたのに
邪魔されて激怒
ドラクゥの前から撤退して
獣王にトッカンです

で、彼の象徴であった硬鞭(こうべん)を配下に託して
孫のところに送ります
老将軍は戦死
で、オルビスからかけつけたけど、祖父の死に間に合わなかったジャン将軍は
赤の軍に対して
これからドラクゥの配下に下るって

もともと、内輪もめでしたからね
赤の軍はドラクゥの親衛隊でしたし
みなジャンに従いました

一方魔都では
老将軍の死を誰よりも早くしった盟友のダーモルトが
魔都を離れ、ドラクゥのとこへ行こうと決めてました。

北の覇王が推す皇太子レニスと
ドラクゥとの跡継ぎ争いですが
ダーモルトは政治的駆け引きが面倒になってたのね
で、ドラクゥの方がましだって判断したみたい

実際、皇太子が即位しても「北の覇王」の傀儡ですしね

さて、赤の軍に追い出された獣王軍ですが
さらに、北の覇王の邪神である黒髪姫が邪神の力で壊滅させてました

邪神のキセキで人界に干渉するのはタブーでしたが
現在、神界は統制がとれてませんしね

ヒラノの独立しちゃいましたしね

地上では、三帝分立状態です
「大魔王ドラクゥ」
「代統領リホルカン」
「皇太子レニスを操る北の覇王ザーディシュ」

さて、物語は次巻が最新刊で最終巻となります

読みます(^^)



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邪神に転生したら(4) 蝉川夏哉 ヒラノの絶体絶命は続きます あらすじ、ネタバレ注意

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(4)



 「異世界居酒屋のぶ」の作家さんです。

 でしたので、作家買い

 こっちのシリーズがデビュー作です。

 神界と、魔王争いの魔界
 二つの場所がそれぞれ影響しあって、物語は展開していきます。

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろう(4) (アルファライト文庫) [ 蝉川夏哉 ]

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(4) あらすじ



 カルマを失い、消滅の危機に陥った邪神ヒラノ。

 彼を救うべく、女神ヨシナガはカルマ集めに奔走する。

 そんな彼女に、見知らぬ女神がある商売の話を持ちかけた。

 ヨシナガはそれを罠と直感するが、あえてその話に乗ることに…。

 一方魔界では、大魔王ドラクゥの軍学の師が、
 大魔王追討の命を受け出陣するー。

 ネットで大人気!異世界“神様”戦記ファンタジー、文庫化第4弾!





邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(4) ネタバレ



平野凡太・元サラリーマンで碁が得意

ドラクゥ・魔王の一人「廃太子」軍略の天才
エリィナ・ドラクゥの義妹で邪神の神官

慶永佐織・平野の高校の先輩で初恋の人。すでに異世界で神してました

オイレンシュピーゲル=唯一神側に寝返った「悪戯の神」平野を敵視して画策を重ねる


神界のキャラ
ガーフィンケル=知恵者の神。人界の進展を拒んでいる
マルクント=賭博の神・佐織と因縁あり
黒髪姫=北の覇王の邪神

ギレノール=エルフ族の邪神で、平野の友人
エドワード=人熊族の邪神、平野の側。




魔界の人物
「南の蛮王」ラ・バナン=ドラクゥの配下。現在配下のトップで宰相。ベナンの息子で税に明るい
ラーナ=竜裔の姫。ドラクゥの側室。謀略担当。
シュリシア=リザードマンの魔王。行政担当。

ロ・ドゥルガン=もと傭兵で現在はドラクゥの配下
クォン=ドラクゥの配下。元商人


デュ・メーメルの三つの球
ハッカ
ドラクゥ
シーナウ・現在「皇太子」レニスの配下

シュノン=ドラクゥの配下。ダークエルフの魔王
ル・ガン=ドラクゥの配下
タイバンカ=ドラクゥの配下
ルクシュナ=ドラクゥの配下で泥啜り・シュフ魔王の元に同盟の使者として向かう
ダッダ=人熊族のトップ
フィルモウ=妖鳥族の魔王

大魔王の本拠地=アルナハ
ダークエルフに与えられた地=カタニア


ザーディッシュ=北の覇王
白髪姫・ラコイト=北の覇王の腹心。ダーモルトのひ孫娘
レニス=北の覇王が担ぐ魔王の血統者

リ・グダン=ドラクゥを狙うもの。ベナンの甥
千里眼のベナン=アルナハの領主で魔王のひとり。ドラクゥとの戦いで死亡

キリック=亀氏族の魔王

グラン=ドラクゥの軍学の師匠

1巻の流れ,
平野は転生して邪神になりましたが、神様はカルマっていう名の資金?が必要みたいです。
この設定がおもしろかった。大魔王家の後継争いが勃発中
ヒラノが庇護する廃太子ドラクゥは先代の孫と血統はばっちりですが
勢力的にはじり貧です。
で、現在、アルナハって地を手にしようと悪戦苦闘中
2巻の流れ、
天敵となるオレインシュービゲル登場です
彼の計画は、神の強力な横槍がないかぎり成立する、ってキセキの持ち主
もとは八百万の神でありながら、一神教である聖堂の配下になるための画策してました。
3巻の流れ
平野の力で雷落としたら、平野が死にかけてます。
ドラクゥは亀族との戦いには勝利しましたが
いよいよ北の覇王たちが、本格的にせめてくるようです

で、4巻

1章、袋鼠、熊を噛む
2章、悪戯の神の悪戯
3章、古手の革袋
4章、リザレクション
5章、風雲!白鳥城
6章、とある老将の出陣

青のダッダは人熊族の勇者ですが
今回、砦が落ちないのね
ハッカって者が守っているのですが
上手な配置に、ダッダは敬意を払います
でもって、ドラクゥがやってきます
同じ師匠に学んだ兄弟子だったようです
で、ドラクゥは、自分の側に欲しかったけど
邪神となれ合う、孤独ではない魔王には仕えられない、って

神界で
ヒラノが死にかけてます
で、行きかえらすためのカルマをヨシナガさんが借りまくってます。
そんな中で、罠とわかる女神が来ます
「ヴィオラ」
罠とわかっていても、ヨシナガは一緒に仕事する、って話に乗りまして
せっせとカルマを稼ぎますが
やっぱりハメられてしまいましたね〜

で、人熊族の邪神であるエドワードは
ヒラノの危機を知りまして
ヨシナガと逢いますが
監視されてる、ってメモを渡されて
ギレノールに逢え、って

ドラクゥへの攻撃は着々と進捗してまして
ドラクゥの師匠であった、グラン・デュ・メーメル将軍が
北の覇王とレニスの命で出陣します
かつての教え子との戦いを
楽しみにしちゃう老将軍
そんな将軍の陣には、孫の小メーメルがいますが
こいつがほんとに頭でっかちのつかえない奴ですな

そしてヒラノ
最近ギレノールのカルマが増えてきてまして
しれは、ダークエルフたちが神殿を作ってくれたかららしく
それって、ドラクゥがダークエルフに領地を上げたりしたからで
繋がってますね

ギレノールは自分のカルマと
オイレンシュピーゲルをヒラノの預けた、ってことを借りと思っている
マルクント(賭博の神・佐織と因縁あり)が提供してくれるカルマを使って
瀕死のヒラノを救済しようとしますが
一度死にかけた邪神を生き返らすのは本当に大変らしく
ダメ・・

そこへ、邪神官であるエリィナが頑張りまして
口うつしで雷撃の呪文をヒラノのカラダにぶっこみ
心臓電撃マッサージの効果か、ヒラノは静観します
ぶっこまれたカルマの数がすごかったので
神格まで上がっちゃいました

ただ、これって
オイレンシュピーゲルの計画のひとつだったみたい
逆恨みしているヒラノが、手軽に死んじゃうのが気にいらないので
生き返らせて、もっと苦しめたいという・・

生還したヒラノが最初にしたのが
ヨシナガを救い出すことで
エドワードと三人で、神界から独立することにしました
ドラクゥと逢って酒盛りして
その間も、ドラクゥの元師匠である老グラン将軍が迫ってきてます

ってとこで次巻へ

おもしろいな〜(^^)




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邪神に転生したら(3) 蝉川夏哉 エリィナが雷落とすと邪神ヒラノが死にかけます あらすじ、ネタバレ注意

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3)



 「異世界居酒屋のぶ」の作家さんです。

 でしたので、作家買い

 こっちのシリーズがデビュー作です

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2) [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3) [ 蝉川夏哉 ]


邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3) あらすじ



 異世界に邪神ヒラノとして転生したサラリーマンの平乃凡太と、
 彼の信者となった魔王ドラクゥは、
 二人三脚で魔界統一を目指していた。

 “淫妖姫”パルミナをくだし、大魔王に即位したドラクゥ。

 それは、ドラクゥの決意の証であると同時に、
 現在の魔界で最大勢力の“北の覇王”ザーディシュに対する明確な敵対宣言でもあった。

 そして、ドラクゥは次の一手として、
 北への進軍と東にいるリザードマンとの交渉を開始する。

 一方の邪神ヒラノは、謎の体調不良に悩まされていた。

 どうやら何らかの理由で、身体の中にある“徳”が失われているらしい。

 しかし、ゆっくり休養している余裕はなかった。

 先日の人界進出の件で、とある神に目を付けられてしまったのだー。

 ネットで大人気の異世界“神様”戦記ファンタジー、待望の第3章!










邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3) ネタバレ



平野凡太・元サラリーマンで碁が得意

ドラクゥ・魔王の一人「廃太子」軍略の天才
エリィナ・ドラクゥの義妹で邪神の神官

慶永佐織・平野の高校の先輩で初恋の人。すでに異世界で神してました

神界のキャラ
ガーフィンケル=知恵者の神。人界の進展を拒んでいる
マルクント=賭博の神・佐織と因縁あり
黒髪姫=北の覇王の邪神
オイレンシュピーゲル=唯一神側に寝返った「悪戯の神」

ギレノール=エルフ族の邪神で、平野の友人
エドワード=人熊族の邪神、平野の側。




魔界の人物
「南の蛮王」ラ・バナン=ドラクゥの配下。現在配下のトップで宰相。ベナンの息子で税に明るい
ロ・ドゥルガン=もと傭兵で現在はドラクゥの配下

クォン=ドラクゥの配下。元商人

シュノン=ドラクゥの配下。ダークエルフの魔王
ル・ガン=ドラクゥの配下
タイバンカ=ドラクゥの配下
ルクシュナ=ドラクゥの配下で泥啜り・シュフ魔王の元に同盟の使者として向かう
ダッダ=人熊族のトップ
フィルモウ=妖鳥族の魔王


ザーディッシュ=北の覇王
白髪姫・ラコイト=北の覇王の腹心。ダーモルトのひ孫娘

リ・グダン=ドラクゥを狙うもの。ベナンの甥
千里眼のベナン=アルナハの領主で魔王のひとり。ドラクゥとの戦いで死亡

キリック=亀氏族の魔王

グラン=ドラクゥの軍学の師匠

1巻の流れ,
平野は転生して邪神になりましたが、神様はカルマっていう名の資金?が必要みたいです。
この設定がおもしろかった。大魔王家の後継争いが勃発中
ヒラノが庇護する廃太子ドラクゥは先代の孫と血統はばっちりですが
勢力的にはじり貧です。
で、現在、アルナハって地を手にしようと悪戦苦闘中
2巻の流れ、
天敵となるオレインシュービゲル登場です
彼の計画は、神の強力な横槍がないかぎり成立する、ってキセキの持ち主
もとは八百万の神でありながら、一神教である聖堂の配下になるための画策してました。

で、3巻

1、塩の柱
2、方舟
3、ダークエルフ
4、大会議
5、泥沼の戦場
6、代償

さて、大魔王を名乗ったドラクゥのとこには
北の覇王から文句が来ますが
ドラクゥは無視します
結果、大魔王府という「お役所」とは決裂ですね

そんなところへ
平野が人間界から塩を持ってきました
魔界でも塩は貴重で
大魔王になるための儀式にお金がかかる折でもあり
邪神ヒラノは、ドラクゥのお役立ちですね

ところで神世界では
平野はオレインシュービゲルの罠にかかって
お偉いさんの眼をつけられてます
特に「ガーフィンケル」に呼び出されますが
理由は
人間が文明発展すると、神への信仰が減って、神が死ぬから
この世界では文明発展は禁止事項なのね
人間のとこに顕現するのも、勧められない

でも、平野はドラクゥの味方したくていろいろやってます

さて、魔界でも
ダークエルフはドラクゥにくみしてますが
その契約をドラクゥは新しくします
領地をあげる、って明文化したんですね
画期的でした
ダークエルフの魔王・シュノンはカタニアを預けられ
ドラクゥは、配下の城が二つになります

で、魔王の即位式で
エリィナが平野の力で雷をばんばん落としてみせて
その結果、平野は力が抜けてベッド行きです

そして、ドラクゥはキリックと戦うんですが
キリックはオレインシュービゲルにタイヤを教わっていたので
沼でのフィルモウたちとの戦いで圧倒的勝利となります
ですが、クォンの知恵でドラクゥ側はなんとか頑張り

神界では、平野がぶっ倒れながらも
ドラクゥの危機を察知して人界へと走ります
ですが、
その間もエリィナが雷落としまくって
ついに平野は死にかけることに・・

フィリモウたちの戦いにはなんとか勝利したものの
ドラクゥ側が劣勢であることは変わりません

さてどうなるか、ってとこで4巻へ





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邪神に転生したら(2) 蝉川夏哉 「聖堂」との戦い あらすじ、ネタバレ注意

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2)



 作家買いして1冊目がおもしろかったので、継続して読みました。

 これが作者のデビュー作
「異世界居酒屋のぶ」の作家さんです。

邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか [ 蝉川夏哉 ]
邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2) [ 蝉川夏哉 ]



邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2) あらすじ



 異世界に邪神として転生し、魔界で魔王ドラクゥを信者にしたサラリーマンの平乃凡太。

 しかし、ドラクゥは戦に敗れたばかりで、拠点はなく、配下も二〇〇人ほど、
 おまけに追っ手が迫っていると、今まさに滅亡寸前の状態だった!

 その後、邪神ヒラノのサポートもあって、魔王ドラクゥは窮地から脱し、
 辺境ながらもアルナハの地を手に入れた。

 しかし、一都市を支配下に置いたに過ぎず、まだまだ天下へは遠い。

 そこで勢力拡大のために、邪神ヒラノは人界への進出を図り、
 ドラクゥは魔界で新たな戦いに挑む

 ネットで大人気の異世界“神様”戦記ファンタジー、待望の第2章!






邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(2) ネタバレ



平野凡太・元サラリーマンで碁が得意

ドラクゥ・魔王の一人「廃太子」軍略の天才
エリィナ・ドラクゥの義妹で邪神の神官

慶永佐織・平野の高校の先輩で初恋の人。すでに異世界で神してました

マルクント・賭博の神・佐織と因縁あり
黒髪姫・北の覇王の邪神

リ・グダン・ドラクゥを狙うもの。ベナンの甥
ル・ガン・ドラクゥの配下
タイバンカ・ドラクゥの配下

千里眼のベナン・アルナハの領主で魔王のひとり

ラ・バナン・ベナンの息子で税に明るい
ルクシュナ・ドラクゥの配下で泥啜り・シュフ魔王の元に同盟の使者として向かう
ダッダ・人熊族のトップ



1巻の流れ,
平野は転生して邪神になりましたが、神様はカルマっていう名の資金?が必要みたいです。
この設定がおもしろかった。大魔王家の後継争いが勃発中
ヒラノが庇護する廃太子ドラクゥは先代の孫と血統はばっちりですが
勢力的にはじり貧です。
で、現在、アルナハって地を手にしようと悪戦苦闘中

1章、迷惑な預かりもの
2章、風をまとう少女
3章、風の神
4章、シェイプシフターの呪い
5章、決戦

ヒラノが神様・オレインシューピゲルをおしつけられて、預かることに
で、その神様が
ヒラノ配下の魔族をつかって
自分が庇護する人間を襲ってくれ、って

襲われて初めて、守ってくれる神様のありがたみがわかるだろう
なんていうのよね

なんだこいつ、って思うヒラノだけど
人間界と接触するのも悪くないってことで
その神様のとこに行ってみます

その間にも、廃太子のドラクゥは、アルナハを守って健闘中
廃太子はもともと、あんまり神様に頼らない奴なのよ
そこが、ヒラノも好きなんだけどね
で、ダークエルフが廃太子に従うようになり
渡河者のクォンから人間界の智慧とかも知りまして
少しずつ人材が増えていきます

さて、人界には
聖堂っていう一神教の宗教の力が増していて
多神教の神様が居場所を失ってました

ルロって少女は風の神の加護をうけた槍使いです
風の神はリルフィス
人間の夫のいる女性と過ちがあって
生まれた子がルロですが
それで、夫の方は聖堂の神に走りました

聖堂は異教徒を排除する
で、魔族と交易することを戦士の一族は受け入れます

でもって、廃太子の方も、アルナハを守りきり
大魔王と名乗ることを決めます

って感じで2巻終了

おもしろかったので、次も読みます(^^)





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