異世界転生騒動記(高見梁川)

異世界転生騒動記(13) 高見梁川 大好きな異世界転生もの。ネドラス王国の獣人援助、シルクが懐妊(^^) あらすじ、ネタバレ注意

異世界転生騒動記(13) 大好きな異世界転生もの



異世界転生ものの
戦国ものでは、これが一番好きです(^^)

ネット発ですが
ネットの方も、まだ完結してませんので、先が読めません
 

異世界転生騒動記 [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(2) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(3) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(4) [ 高見梁川 ]
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異世界転生騒動記(6) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(7) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(10) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(11) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(12) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(13) [ 高見梁川 ]




異世界転生騒動記(13) あらすじ 



異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。

なんとその身体の中には、
バルドとしての自我に加え、
守銭奴戦国武将・岡左内と、
ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が共存していた――。

新生トリストヴィー王国の国王に即位したバルドは、
六人の新妻たちとともに、久しぶりの平和な時間を満喫する。

やがて正妻シルクの懐妊が発覚すると、
バルドの周囲は大興奮のお祭り騒ぎに……。

一方隣国のネドラス王国では、
アンサラー王国と抵抗組織との争いが継続中だった。

抵抗組織の救援要請に応じ、いよいよ介入を決断するバルド。

まずは小麦を用いた経済戦争を仕掛け、
さらに開発を進めていた鉄製カノン砲を艦隊に搭載し、
敵後背地への奇襲上陸作戦を決行する!


異世界転生騒動記(13) [ 高見梁川 ]


異世界転生騒動記(13) ネタバレ 



「主な登場人物」

バルド・コルネリアス・
(意識として
岡雅春・オタく高校生
岡左内・戦国武将で槍の名手でお金に執着)

1、セイルーン・バルドの侍女で幼馴染・バルドより年上
2、セリーナ・サバラン商会経営者・バルドより年上.
父を継いだ二代目で
砂糖、ゴートコレクションという金メッキ細工をバルトから一手に引き受け
商圏を拡大中
3、アガサ・マイルトン準男爵家の娘。内政の女傑・バルトより5歳年上
第二次アントリム戦役ののち、経済破綻した兄を廃嫡して
マイルトン准女男爵となる

4、シルク・ランドルフ+バルドと同じ年
アルフォード・ランドルフ侯爵の娘
トリストヴィー王国の王女マリアを妻とする
マリアを亡くして長い

5、レイチェル王女
ウィルキン5世の娘
嫌いな相手と結婚しないために皇族の権利放棄
長女の嫁いだノルトランド王家の養女となり
バルトと結婚する予定 

6.巫女姫サツキ
ガルトレイク王国の巫女姫
王門持ちの獣人族



オスト伯ヴァレリー
トリストヴィー王国の伯爵だったが
今は公国の影の宰相と呼ばれている
マルグリット王女の祖父の親友だった

ダウンディング商会・サバラン商会と提携する巨大商会

マゴット・コルネリアス(銀光。アントリム戦役での最強の傭兵)
本当の名前は
マルグリット・パザロフ・トリストヴィー
トリストビィー王国の第八王女

イグニス・コルネリアス伯爵・イケメンでマゴットを射止めた勇者・鉄壁イグニス
脳筋で、領内運営は苦手

司祭長ジーナ・ヘルシングの雷鳴・ノートランド帝国最強の軍神でマゴットのばあさま

ラミリーズ・マウレシア騎士学校校長
実は、マゴットの祖父・パザロフ伯ヴィクトールに心酔する騎士

テレサ・ブラッドフォード(バルトの幼馴染.バルトより1歳年上)
現在はサンファン王国皇太子の妻であり
ウィルキン王の養女待遇だが
実父はマティス・ブラッドフォード
今は田舎領主ですが、元蒼炎騎士団副団長でした
第二次アトリウム戦役での功労により
ボーフォートの旧領半分を得て伯爵に

ウェルキン五世・マウリシア王国の
2巻では
王太子リチャード.バルトより7歳年上。結婚して息子あり
次男エドワード・エジンバラ公爵家に養子縁組
ウィリアム王子(三男夭折の四男)(バルトと同じ年)
長女・ベアトリス・ノルトランド帝国皇太子妃
次女・レイチェル王女.17歳・バルトより3歳年上
三女・マーガレット王女.バルトより2歳年上



トリストヴィー公国
ベルナルディ・アマ―ディオ・トリストヴィー・公国最有力の後継
トリストヴィー王国はクーデターで大公のものとなってトリストヴィー公国となって
その後内乱状態です

アンサラー王国
アレクセイ三世


ハウレリア王国・マウリシア王国の天敵だった
アントリム戦役の相手
第二次アントリム戦で敗退して国王ルイが退位、のち斬首
穏健派のジャン王が即位

エウロパ教
獣人族を排斥する教徒


ノルトランド帝国・第一王女の嫁ぎ先・北方の獅子と呼ばれる国
グスタフ・皇太子にして、マウレシア長女を妻にする
ベアトリス・ウィルキン王の長女

ガルトレイク王国・
ノルトランド帝国のライバル国であり、
獣人族が多い国でもあり、
バルトが王となるって宣言したことで、大ショック中

サンファン王国・ハウレリアの南部でマウリシアの同盟国
フランコ皇太子.テレサより2歳年上
ぺードロ王子・フランコより4歳年下

マジョルカ王国
サンファン王国の同盟国
漆黒の暴風と呼ばれるウラカ(マジョルカ王国海軍卿)の国

ホーントベック王国
ヒエロニモス王が脳卒中で半身不随の中、弟のエウスタキウフ皇太子が
実質の王

オデュッセウス
ホーントベック海軍の提督・ホーントベックの猟犬

オウストラリス大陸
13の国家
3番目のブランジ王国
6番目のリアラマ王国・ファイサル王子

アントリム家配下
内政行政官・ブランドン(地元出身)
ブルックス・アーバイン(脳筋の若手騎士で、バルトの忠実な配下)
ネルソン

エルンスト・バルトマン
ノルトランド帝国皇太子の従騎士・獣人
元セリーナの婚約者


バルドが死にかけたとき
ふたりの意識が混じりました
ヲタクの雅春と、戦国武将の左内
三つの人格があったら
多重人格でつぶれそうなものなのに
バルドが幼かったので、なんとなく融合しちゃいます

ネドラス王国
ラグニタスは、獣人の母との間に生まれたコバレンコ伯爵の息子
獣人迫害、アンサラー王国の介入の中で独立抗戦してました


★★★

1章、ハネムーン
2章、緑の革命
3章、新しき海戦
4章、復讐者の舞台

12巻で、無事に結婚式は終わったんですが
初夜の前に
ネドラスの獣人軍が危機的状況だと
注進が届きます

バルトは、すぐに「派兵」を決定しますが

その前に、初夜ですね
順番に6人のツマと
のはずが、二人一緒、のこともあったみたい(^^)

王族なので、跡継ぎは義務ですので
こちらは、皆さま、ドロドロの嫉妬もなく、楽し気です

さて、ラグニタスは
とっても優秀な獣人指揮官でしたが
アンサラーの手配した、トリストヴィー公国から逃げ出した貴族たちにより
狩りだされて、絶命の危機です

で、バルトが動くわけです

さて、獣人の国、サツキの母国のサクヤのとこに
エウロパ教団からの王門封じの品が届きます
それが何なのか、未だ、わかりませんが、研究が続きます

さて2章
アガサは優秀なので
バルトがしたいことを、先回りして察知しますので
討てば響く彼女が、バルトは大好きですね
彼女に指示したのは
小麦をネドラス国にぶっこむことでした

来世の祝福が宗教の根源なら
現世の利益をぶつけてやる、ってのがバルトのやり方

品種改良、って知識のなかった世界で
品種改良して、ざくざく小麦がとれるようにして
その小麦を、ネドラスに安くばらまきます

さらに、その緑の革命によってできた
食料という武器は、マウレシアでの貴族序列も変えていきまして
リッチモンド公が
マウレシア王との密約で自死することで、息子と一族の命脈を保ちました

シルクが妊娠して
マゴットとイグニスは喜び
シルクのパパのアルフォードも狂喜乱舞です

良かったね

さて
ネドラスに小麦を入れて、経済戦争をコントロールしつつ
バルトは海戦から、ネドラスへと向かいます

陸路、ってことで
大行進しながら、本人は海から回ったのね
船にはカノン砲まで作ってます
すごいな〜

海ではホーントベック王国からの船が来ましたが
ウラカ率いるバルト側の強さをみて
粘っても無駄、ってわかって白旗です

バルトは、潔さをとってもほめて
敵将のオデュッセウスに、ホーントベック王国を支配するつもりはない、って

かっこいいね

復讐者の舞台はね
ラグニタスが復讐者です

で、父をころしたり
仲間を殺していたヴァシリー公爵を処分

そして、バルトはネドラス王国を支配するつもりはないので
王族を殺さず(アンサラーからの王妃は自害)
それを聞いて、ネドラスの将軍たちは
エウロパ教団への殺戮へと方向転換いたしました

ってとこで次巻へ

おもしろいな〜(^^)



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異世界転生騒動記(12)高見梁川 大好きな異世界転生もの バルトの戴冠式と結婚式 あらすじ、ネタバレ注意

異世界転生騒動記(12) 大好きな異世界転生もの



異世界転生ものでは、一番好きなシリーズです

現在単行本で12巻となり
かさばるので
是非、文庫化してほしい

ネタバレでは伝えきれない面白さなので
是非、本編を読んでください

おすすめです(^^)

 

異世界転生騒動記 [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(2) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(3) [ 高見梁川 ]
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異世界転生騒動記(11) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(12) [ 高見梁川 ]


異世界転生騒動記(12) あらすじ 



異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。

なんとその身体の中には、バルドとしての自我に加え、
守銭奴戦国武将・岡左内と、ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が共存していたー。

凄惨な内戦に終止符を打ったバルドは、
新生トリストヴィー王国の運営を担う人材を大陸中からかき集め、
行政組織の整備に乗り出す。

正式な戴冠と同時に結婚式を挙行することが決まると、
バルドの婚約者たちも大いに盛り上がり、
王国の船出は上々かに思えた。

しかし、獣人の血を引くバルドを排除しようと目論む教会が「聖戦」を発動し、
どちらの側につくか二者択一を迫られた各国に激震が走る。

果たしてバルドは、無事に戴冠式&結婚式を迎えられるのか!?




異世界転生騒動記(12) ネタバレ 



「主な登場人物」

バルド・コルネリアス・
(意識として
岡雅春・オタく高校生
岡左内・戦国武将で槍の名手でお金に執着)

1、セイルーン・バルドの侍女で幼馴染・バルドより年上
2、セリーナ・サバラン商会経営者・バルドより年上.
父を継いだ二代目で
砂糖、ゴートコレクションという金メッキ細工をバルトから一手に引き受け
商圏を拡大中
3、アガサ・マイルトン準男爵家の娘。内政の女傑・バルトより5歳年上
第二次アントリム戦役ののち、経済破綻した兄を廃嫡して
マイルトン准女男爵となる

4、シルク・ランドルフ+バルドと同じ年
アルフォード・ランドルフ侯爵の娘
トリストヴィー王国の王女マリアを妻とする
マリアを亡くして長い

5、レイチェル王女
ウィルキン5世の娘
嫌いな相手と結婚しないために皇族の権利放棄
長女の嫁いだノルトランド王家の養女となり
バルトと結婚する予定 

6.巫女姫サツキ
ガルトレイク王国の巫女姫
王門持ちの獣人族



オスト伯ヴァレリー
トリストヴィー王国の伯爵だったが
今は公国の影の宰相と呼ばれている
マルグリット王女の祖父の親友だった

ダウンディング商会・サバラン商会と提携する巨大商会

マゴット・コルネリアス(銀光。アントリム戦役での最強の傭兵)
本当の名前は
マルグリット・パザロフ・トリストヴィー
トリストビィー王国の第八王女

イグニス・コルネリアス伯爵・イケメンでマゴットを射止めた勇者・鉄壁イグニス
脳筋で、領内運営は苦手

司祭長ジーナ・ヘルシングの雷鳴・ノートランド帝国最強の軍神でマゴットのばあさま

ラミリーズ・マウレシア騎士学校校長
実は、マゴットの祖父・パザロフ伯ヴィクトールに心酔する騎士

テレサ・ブラッドフォード(バルトの幼馴染.バルトより1歳年上)
現在はサンファン王国皇太子の妻であり
ウィルキン王の養女待遇だが
実父はマティス・ブラッドフォード
今は田舎領主ですが、元蒼炎騎士団副団長でした
第二次アトリウム戦役での功労により
ボーフォートの旧領半分を得て伯爵に

ウェルキン五世・マウリシア王国の
2巻では
王太子リチャード.バルトより7歳年上。結婚して息子あり
次男エドワード・エジンバラ公爵家に養子縁組
ウィリアム王子(三男夭折の四男)(バルトと同じ年)
長女・ベアトリス・ノルトランド帝国皇太子妃
次女・レイチェル王女.17歳・バルトより3歳年上
三女・マーガレット王女.バルトより2歳年上



トリストヴィー公国
ベルナルディ・アマ―ディオ・トリストヴィー・公国最有力の後継
トリストヴィー王国はクーデターで大公のものとなってトリストヴィー公国となって
その後内乱状態です

アンサラー王国
アレクセイ三世


ハウレリア王国・マウリシア王国の天敵だった
アントリム戦役の相手
第二次アントリム戦で敗退して国王ルイが退位、のち斬首
穏健派のジャン王が即位

エウロパ教
獣人族を排斥する教徒


ノルトランド帝国・第一王女の嫁ぎ先・北方の獅子と呼ばれる国
グスタフ・皇太子にして、マウレシア長女を妻にする
ベアトリス・ウィルキン王の長女

ガルトレイク王国・
ノルトランド帝国のライバル国であり、
獣人族が多い国でもあり、
バルトが王となるって宣言したことで、大ショック中

サンファン王国・ハウレリアの南部でマウリシアの同盟国
フランコ皇太子.テレサより2歳年上
ぺードロ王子・フランコより4歳年下

マジョルカ王国
サンファン王国の同盟国
漆黒の暴風と呼ばれるウラカ(マジョルカ王国海軍卿)の国

ホーントベック王国
ヒエロニモス王が脳卒中で半身不随の中、弟のエウスタキウフ皇太子が
実質の王

オデュッセウス
ホーントベック海軍の提督・ホーントベックの猟犬

オウストラリス大陸
13の国家
3番目のブランジ王国
6番目のリアラマ王国・ファイサル王子

アントリム家配下
内政行政官・ブランドン(地元出身)
ブルックス・アーバイン(脳筋の若手騎士で、バルトの忠実な配下)
ネルソン

エルンスト・バルトマン
ノルトランド帝国皇太子の従騎士・獣人
元セリーナの婚約者


バルドが死にかけたとき
ふたりの意識が混じりました
ヲタクの雅春と、戦国武将の左内
三つの人格があったら
多重人格でつぶれそうなものなのに
バルドが幼かったので、なんとなく融合しちゃいます


★★★

1章、聖戦発動
2章、平凡な男
3章、結婚狂騒曲
4章、戴冠の日

トリストヴィー公国が滅亡しました
公国を支援して
獣の王を排除したかったエウロパ教団は大騒ぎです
でもって
聖戦を発動しました
バルトは宗教的な仇となったわけです
聖なる闘いですからね
死ねば天国へ行きますね
教団の信者は死に物狂いで戦うわけですよ

サンファン王国と、マジョルカ王国はトリストヴィーと友好関係です
マウリシア王国も、シルクのパパの侯爵が肩入れしてます
この大同盟の要である
トリストヴィーを滅ぼしたものが、大陸の覇権をゲットするわけです

捕まった大公は磔による公開処刑となりました
でもって、
ヴァレリー
裏で大公国の破滅を策略した希代の謀略家は
実家に色々残してまして
それを、獣人の血を引く息子アウグストが継ぎました

その中に金貨の山がありまして
バルトの過去性の一人が、金貨を溺愛する爺様なので
裸で金貨の海で泳いでいたら
それをシルクとかアウグストに見られちゃいましたね〜
うふ

アンサラー王国では
聖戦を発動したエウロパ教から
擁護者にしてアウレリア大陸の覇者「あまねく光さす者=ボイボス」の名前をもらいました
アレクセイ王は大満足ですな

さて
バルトがトリストヴィーの主となったので
前にマウリシア王国で貰っていたアントリウムって領地は、
王様の息子のウィリアム王子がもらってます
ウィリアムは、昔は武術バカでしたが
友であるバルトの影響もあり
臣下に下った今は、王家を守る楯ともなってまして
さらに
ウェルキン王が、息子のリチャードに譲位する、ってことに。

引退の時期に合わせて、バルトの国王就任を容認するし、いろいろをやってのけまして
ついでに、宰相も一緒に引退するので
国内では、次の権力者争いで、バルトのことから少し離れるのね

さて
バルトがトリストヴィーをゲットしたので
周りも大騒ぎで
ホーントベック王国では
国王が脳卒中で半身不随、弟が皇太子となって、実質動かしてまして
彼の後継として海軍を采配しているのが
オデュッセウス提督で
彼が、のちにトリストヴィーの海軍に相対していくわけですね

アガサがバルトのとこに来ました
トリストヴィーは、貴族がみんな逃げて
慢性的な人手不足なのね
で、アガサの忠告で
弱みのあるやつは弱みを握って裏切らないように
あとは、毒にならない奴もとりあえず手配するってことに
その間に、バルトがアガサにセクハラ?しちゃったので
シルクが怒鳴り込みに来たりします
正妻の前に、側室にオイタしてはいけない、って


女問題をからみつつも
内務卿が決まりました
ジローラモ
娘が大公の寵姫になってもおごらなかった、田舎を愛する男ね
3年、内務卿をやったら、その後の平安は保証する、ってアウグストに言われて
逃げられずに内務卿になった彼は
取り入ろうとするものには邪険に
危ない、って思ったらアウグストに相談という
とっても実直で無私の内務卿となってくれました


閑話休題的に
バルトの実家でのお話が
規格外母であるマゴットが
バルトの元に去った従者のテュロスを慕って泣く双子を
馬に乗せて連れまわしたら
幼児だから発熱して
パパのイグニスに激怒されます
普段はマゴットのいうがままですが
怒る時には怒るイグニス
「正座」って本気で怒られて、泣いて謝るマゴットがかわいいです


トリストヴィーの味方になるか敵になるか
各王国はいろいろ画策中で
前にバルトに撃破されたハウレリア王国は、できればバルト側に付きたくないが
勝ち馬に乗り遅れる訳にもいきません
特に、ハウレリアに嫁に行ったマウレシアの王女のマーガレットは
次女のレイチェルはバルトの側室
長女のベアトリスはノルトランド帝国の皇太子妃と
この血縁を利用しないでどうするの!って感じで
旦那である皇太子のお尻を叩いて、トリストヴィー側へ付かせます


で、戴冠式を急ぎ
一緒に結婚式も、ってことになり
アウグスト宰相も一緒にってことに。

戦争の前に、いろいろ済ませましょう、ってことね
アウグストは、結婚前に遊びたかったのに〜ってゴネマスが
後の祭りです


サツキは、まだバルトと恋愛してませんでしたが
バルトと結婚できなかったら、バルトレイクの第二王子と結婚してもらう、って母に言われて
バルト以外はいや、って自覚しました


あと、シルクのパパは、娘を結婚させるのにゴネましたが
孫を見せてあげない、って言われて、泣く泣く諦めました


そんなこんなの間にも
船は世界を駆け回り
サンファン王国とかにより
オウストラリス大陸が発見され
黒人国家であるリアラマ王国の王子であるファイサルは
ホセ提督につれられて、バルトの戴冠式へと向かってました
獣人といっても、言語は同じであるのに対して
肌の色も言語も違う異世界の人
彼の登場が、アウレリア大陸での獣人差別を変質していくんですね


一方、
レイチェルと、セリーナ
ダウディンググループからの攻撃が始まります
結婚式の前に、カタをつけたかったのね

ウィリアムの領地のアントリムもその影響を受けますが
基本、アンサラー王国が攻撃目標ですからね
で、ウィリアムは、きれいにダウディングの目標を理解してました
そういう領主は少ない、って会頭のトーマスに褒められたりもします
でもって
そのウィリアムより切れるのが
次期国王のリチャードなのね
そのリチャードのとこに、グスタフ皇太子がきて
二人で話すのは為替レートの決定
経済が決まる案件ですね


アンサラーは金貨がメインで
国家の安定度で、アンサラー金貨は高止まりでしたが
ダウディンググループが廃坑になった金鉱を復活させて
金を貯めまくり、一気に放出して大暴落ですね


経済的にも追い詰められたアンサラー
でもって
教団
教団ははじめ、懲りずにバルト暗殺を謀りますが
結婚式に参加するウィルキン王を暗殺してバウトのせいにする
って方針に

ですが、
結婚式には参加しませんが
愛人枠として認定されたいウラカが
戴冠式+結婚式場に行くことになり
セリーナ、レイチェル、護衛のグリウルの馬車で戴冠式場へ急ぐと
ダウディンググループの旗をあげた馬車が・・。

でもその旗がおかしい
セリーナたちは、旗にも意味を持たせているのね
で、これはそっくり入れ替わってるって
刺客だとわかったから
ウラカとグリウルが殲滅します
ここら、すごかったわ〜
生き残りを拷問するのもすごかった
で、ターゲットがウィルキン王だってわかって
王のタイムスケジュールを漏らしたのが
国内の者だとわかります


いよいよ結婚式です
一度はレイチェルとバルトの結婚を否定したウィルキン王は
娘にいびられながらも
結婚を祝福
ウラカも愛人枠として許容
でも、シルクはどうするのか?ってこととなり
なんと、剣で決闘?です
で、最後はバルト直伝の柔道、つるべ落としでウラカを粉砕
ウラカが敗北を認めたら
その気持ちを忘れないように、ってシルクはウラカの愛人枠を許容いたしました


戴冠式に登場したファイサル
バルトは黒人を見慣れている、ので
ファイサルにも隔意はないのね
それがまた、皆の信頼を得るの

かくして
獣人と人間の差別のない国
大陸の新な秩序
民が平等に暮らせる世界をめざす、っていうバルトの言葉に
皆は歓呼の声をあげまして
戴冠式は終了

そして6人の女性との結婚式
式はなくても、ウラカも愛人枠認定

そして宴、ってとこへ
密に、ネドラス王国からの緊急の使者が!

ってとこで次巻へ

く〜〜
すごいな〜、この作家さん
素晴らしいです

異世界ものでは、ほんとに一つ抜けてます

あと、
転生したらスライムだった件
楯の勇者の成り上がり
この3作が、頭一つ抜けた面白さですね








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異世界転生騒動記(11) 高見梁川 トリストヴィー公国の最後 あらすじ、ネタバレ注意

異世界転生騒動記(11) 大好きな異世界転生もの



 おもしろくて、サクサク読んでるんですが
 既刊13巻で、止まってます

 作者さんのお身内に不幸があったようで
 仕方ないですね

 心身ともに復調したら
 ぜひぜひ、続きを書いてほしいです(^^)

 なろう、に連載していただけるようですので
 マメにチェックしてます。


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 異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。

 なんとその身体の中には、バルドとしての自我に加え、
 守銭奴戦国武将・岡左内と、ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が共存していたー。

 トリストヴィーの支配権を巡るパワーバランスが
 バルド陣営有利へと傾き、長きにわたる内戦はいよいよ最終局面を迎えつつあった。

 兵力に勝る公国軍の相次ぐ敗北に、
 動揺を隠せない公国貴族たち。

 さらに動乱の黒幕ヴァレリーの策謀によって、
 庶民の公国への反感は日増しに高まり、
 公太子の暗殺事件までもが発生する。

 内部から崩壊を始めた公国に対し、
 好機と見て全戦力で出陣するバルド連合軍ー

 未来を懸けた決戦が始まろうとしていた!





異世界転生騒動記(11) ネタバレ 




バルド・コルネリアス・
(意識として
岡雅春・オタく高校生
岡左内・戦国武将で槍の名手でお金に執着)

1、セイルーン・バルドの侍女で幼馴染・バルドより年上
2、セリーナ・サバラン商会経営者・バルドより年上.
父を継いだ二代目で
砂糖、ゴートコレクションという金メッキ細工をバルトから一手に引き受け
商圏を拡大中
3、アガサ・マイルトン準男爵家の娘。内政の女傑・バルトより5歳年上
第二次アントリム戦役ののち、経済破綻した兄を廃嫡して
マイルトン准女男爵となる

4、シルク・ランドルフ+バルドと同じ年
アルフォード・ランドルフ侯爵の娘
トリストヴィー王国の王女マリアを妻とする
マリアを亡くして長い

5、レイチェル王女
ウィルキン5世の娘
嫌いな相手と結婚しないために皇族の権利放棄
長女の嫁いだノルトランド王家の養女となり
バルトと結婚する予定 

6.巫女姫サツキ
ガルトレイク王国の巫女姫
王門持ちの獣人族



オスト伯ヴァレリー
トリストヴィー王国の伯爵だったが
今は公国の影の宰相と呼ばれている
マルグリット王女の祖父の親友だった

ダウンディング商会・サバラン商会と提携する巨大商会

マゴット・コルネリアス(銀光。アントリム戦役での最強の傭兵)
本当の名前は
マルグリット・パザロフ・トリストヴィー
トリストビィー王国の第八王女

イグニス・コルネリアス伯爵・イケメンでマゴットを射止めた勇者・鉄壁イグニス
脳筋で、領内運営は苦手

司祭長ジーナ・ヘルシングの雷鳴・ノートランド帝国最強の軍神でマゴットのばあさま

ラミリーズ・マウレシア騎士学校校長
実は、マゴットの祖父・パザロフ伯ヴィクトールに心酔する騎士

テレサ・ブラッドフォード(バルトの幼馴染.バルトより1歳年上)
現在はサンファン王国皇太子の妻であり
ウィルキン王の養女待遇だが
実父はマティス・ブラッドフォード
今は田舎領主ですが、元蒼炎騎士団副団長でした
第二次アトリウム戦役での功労により
ボーフォートの旧領半分を得て伯爵に

ウェルキン五世・マウリシア王国の
2巻では
王太子リチャード.バルトより7歳年上。結婚して息子あり
次男エドワード・エジンバラ公爵家に養子縁組
ウィリアム王子(三男夭折の四男)(バルトと同じ年)
長女・ベアトリス・ノルトランド帝国皇太子妃
次女・レイチェル王女.17歳・バルトより3歳年上
三女・マーガレット王女.バルトより2歳年上



トリストヴィー公国
ベルナルディ・アマ―ディオ・トリストヴィー・公国最有力の後継
トリストヴィー王国はクーデターで大公のものとなってトリストヴィー公国となって
その後内乱状態です

アンサラー王国
アレクセイ三世


ハウレリア王国・マウリシア王国の天敵だった
アントリム戦役の相手
第二次アントリム戦で敗退して国王ルイが退位、のち斬首
穏健派のジャン王が即位

エウロパ教
獣人族を排斥する教徒


ノルトランド帝国・第一王女の嫁ぎ先・北方の獅子と呼ばれる国
グスタフ・皇太子にして、マウレシア長女を妻にする
ベアトリス・ウィルキン王の長女

ガルトレイク王国・
ノルトランド帝国のライバル国であり、
獣人族が多い国でもあり、
バルトが王となるって宣言したことで、大ショック中

サンファン王国・ハウレリアの南部でマウリシアの同盟国
フランコ皇太子.テレサより2歳年上
ぺードロ王子・フランコより4歳年下

マジョルカ王国
サンファン王国の同盟国
漆黒の暴風と呼ばれるウラカ(マジョルカ王国海軍卿)の国

アントリム家配下
内政行政官・ブランドン(地元出身)
ブルックス・アーバイン(脳筋の若手騎士で、バルトの忠実な配下)
ネルソン

エルンスト・バルトマン
ノルトランド帝国皇太子の従騎士・獣人
元セリーナの婚約者


バルドが死にかけたとき
ふたりの意識が混じりました
ヲタクの雅春と、戦国武将の左内
三つの人格があったら
多重人格でつぶれそうなものなのに
バルドが幼かったので、なんとなく融合しちゃいます


★★★



1章、戦艦決戦
2章、落日の公国
3章、未来への進軍
4章、公都燃ゆ

トリストヴィー公国は
王様が治世を失敗したので
身内であった大公がクーデターで実権を握り
王国ではなく、公国になってました

バルトは
王国の王女様(マゴット)の産んだ娘で
シルクは、王国からマウリシアの貴族に嫁いだ王女の娘で
バルトのママの方が姉上なので
継承順位はバルトが上となってます

そして、マゴットが獣人の娘であることから
バルトにも獣人の血が入ってまして
公国の貴族としては
自分の上に、獣人の血を持つものが立つのが許せない

でも庶民にしてみれば
獣人であっても、民にやさしい王様が欲しい

そんな民の心を見抜いて操っているのが
ヴァレリーで
国民イジメの貴族をどんどん追い出すことで
バルトのつくる新政権が、きれいになるように画策してます

ってのが、今までのざっとした話

で11巻
庶民を苛めすぎたので
なんと、公国の跡取皇子だったベルナルディが暗殺されます

一緒に殺されたのが、ヴァレリーの息子のバティスタ

アウグストが、ヴァレリーと獣人の女性の息子で、商館の主から
バルトの宰相のポジになっているのに対して
バティスタは、ぼんくら貴族の跡取として育てられてました
で、皇子の巻き添えで殺されます

公国の大公ジャックは、跡取り殺された者同士、として
よりヴァレリーを重用するのね

暗躍がすごい・・

さて、バルトの方は
死にかけたけど生還して
治療もはかどってます

リガが公国の母港として死んでいるので
バルト側はとっても有利です
でもって
公国の軍隊は
アンサラーと組みながらも
やっぱり壊滅しちゃって
バルト、向かうところ敵なしです

バルトがどんどん勝利して公国の都に迫るので
獣人を王にしてなるものか、ってエウロパ教会はなりふりかまわなくなってます
王門を封じる聖遺物も、獣人部隊にもってかれてますしね
(部隊の方は、それが何か知らないの)
で、教会としては、聖戦宣言も辞さない、って

そんなこんなの戦場とは違い
経済戦争をしかけているのがセリーナたちです
コルネリアス商会のトップである彼女と
マウリシア王国の第二王女でありながら、結婚相手にバルトを選んで出奔してきたレイチェルは
ふたりで商会を牛耳って、経済力でバルトを支えてます

正妻はシルク、って決まってますが
他は側室としては同等に近いんですが
平民出身のセリーナたちと比べれば、レイチェルが上かな
で、王族には寝所での秘伝があるらしく・・

ここらは、笑えて面白かったわ

さて、ヴァレリーは現在、老いたのと体調不良で瀕死
死ぬ前にどうしても、バルトに新生トリストヴィー公国を残してやりたいのね

だから、最後にあくどい手をうちます
大公の最大の協力者・フィオレンティーナ侯を、裏切り者、として大公に殺させ
その息子のマウリッツが、父の仇を討ちたい、ってバルトに行くようにし
でもって、最大の好機に、バルトを殺すって策でした

見破ったのは、アウグストでした
見破られた、って知ったマウリッツがアウグストに切りかかる寸前
バルトがマウリッツを成敗して
最後の公国の計画は水泡します

バルトがいよいよ公国の都に迫る間に
公国の貴族たちが、ご機嫌伺いにきます
貴族なくして、王国は運営できない、ってのが奴等の言い分だけど
バルトは、働くか、逃げるか、ここで死ぬか、って三択にしちゃいましたね
そんな中で
まっとうな公国貴族は、働くことを選びました

で、いよいよ公都で決戦です

ラミリーズは、親友であって今は敵味方のオルテンと戦って倒します

そして逃げる大公を捕縛したヴァレリーが
それを手土産にバルトと面会
バルトの中に、亡き親友の面影をみて
されに、トリストヴィーをたくすに足る、って見定めてから

自分へエウロパ教を信じているから(嘘だけど)
獣人には頭を下げない、ってことをいいまして
これで、エウロパ教は、表だってバルトに喧嘩を売ったことになりまして
バルトが戦う大義名分ができたのね

でもって
ヴァレリーがバルトに襲い掛かると
バルトは動かなくて、ヴァレリーを殺したのはアウグストでした

アウグストは、バルトに父の所業を打明けてたのね
打明けても大丈夫、って信じてたのね

ヴァレリーがは死にながら
これで息子のアウグストは、バルトを殺したってことで、良いポジになれるって
安心しながら死んでいき
アウグストの母であるヴァレリーの実母は
ヴァレリーの死体の側で自害しまして

こうして
公国はバルトの軍門に下り
トリストヴィー王国となったわけです!!!


すごかったな〜

ここまでほんとにイッキ読み

とっても素晴らしいので
是非読んで下さい!

文庫化されたら買い直したいくらいだわ
もう、本棚一杯だから
文庫じゃないと、つらい・・。







読んで下さってありがとうございます(^^)
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スマホで訪問の方も
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異世界転生騒動記(10) 高見梁川 これ、ホントに面白い!ミハイルとの死闘 

異世界転生騒動記(10) 大好きな異世界転生もの



異世界転生ものでは
これと、転スラと
楯の勇者、がお気に入りです
とっても面白い!

備忘録としてネタバレ書いてますが
是非、購入して本編をよんでください
おすすめです


異世界転生騒動記 [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(2) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(3) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(4) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(5) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(6) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(7) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(10) [ 高見梁川 ]


異世界転生騒動記(10) あらすじ 



 異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。

 なんとその身体の中には、バルドとしての自我に加え
 守銭奴戦国武将・岡左内と、ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が共存していたー。


 終わりなき内乱で疲弊したトリストヴィーの解放を目指すバルド。

 それを支援するため、港湾都市マルベリーに各国の援軍が集結した。

 味方艦隊が公国海軍の本拠地を強襲するなど制海権を掌握していく一方、
 公国貴族による領民虐殺の報を受けたバルドも急ぎ進軍を開始する。

 陸路に待ち受けるは、質量ともに圧倒的な敵の連合軍。

 バルドは少数精鋭の獣人族を引き連れ
 常勝無敗の敵将を討ち取るべく七倍の敵に夜戦を仕掛ける!





異世界転生騒動記(10) ネタバレ 




バルド・コルネリアス
(意識として
岡雅春・オタく高校生
岡左内・戦国武将で槍の名手でお金に執着)

1、セイルーン・バルドの侍女で幼馴染・バルドより年上
2、セリーナ・サバラン商会経営者・バルドより年上.
父を継いだ二代目で
砂糖、ゴートコレクションという金メッキ細工をバルトから一手に引き受け
商圏を拡大中
3、アガサ・マイルトン準男爵家の娘。内政の女傑・バルトより5歳年上
第二次アントリム戦役ののち、経済破綻した兄を廃嫡して
マイルトン准女男爵となる

4、シルク・ランドルフ+バルドと同じ年
アルフォード・ランドルフ侯爵の娘
トリストヴィー王国の王女マリアを妻とする
マリアを亡くして長い

5、レイチェル王女
ウィルキン5世の娘
嫌いな相手と結婚しないために皇族の権利放棄
長女の嫁いだノルトランド王家の養女となり
バルトと結婚する予定 

6.巫女姫サツキ
ガルトレイク王国の巫女姫
王門持ちの獣人族



オスト伯ヴァレリー
トリストヴィー王国の伯爵だったが
今は公国の影の宰相と呼ばれている
マルグリット王女の祖父・パザロフ伯ヴィクトールの親友だった

ダウンディング商会・サバラン商会と提携する巨大商会

マゴット・コルネリアス(銀光。アントリム戦役での最強の傭兵)
本当の名前は
マルグリット・パザロフ・トリストヴィー
トリストビィー王国の第八王女

イグニス・コルネリアス伯爵・イケメンでマゴットを射止めた勇者・鉄壁イグニス
脳筋で、領内運営は苦手

司祭長ジーナ・ヘルシングの雷鳴・ノートランド帝国最強の軍神でマゴットのばあさま

ラミリーズ・マウレシア騎士学校校長
実は、マゴットの祖父・パザロフ伯ヴィクトールに心酔する騎士

テレサ・ブラッドフォード(バルトの幼馴染.バルトより1歳年上)
現在はサンファン王国皇太子の妻であり
ウィルキン王の養女待遇だが
実父はマティス・ブラッドフォード
今は田舎領主ですが、元蒼炎騎士団副団長でした
第二次アトリウム戦役での功労により
ボーフォートの旧領半分を得て伯爵に

ウェルキン五世・マウリシア王国の
2巻では
王太子リチャード.バルトより7歳年上。結婚して息子あり
次男エドワード・エジンバラ公爵家に養子縁組
ウィリアム王子(三男夭折の四男)(バルトと同じ年)
長女・ベアトリス・ノルトランド帝国皇太子妃
次女・レイチェル王女.17歳・バルトより3歳年上
三女・マーガレット王女.バルトより2歳年上



トリストヴィー公国
ベルナルディ・アマ―ディオ・トリストヴィー・公国最有力の後継
トリストヴィー王国はクーデターで大公のものとなってトリストヴィー公国となって
その後内乱状態です

アンサラー王国
アレクセイ三世


ハウレリア王国・マウリシア王国の天敵だった
アントリム戦役の相手
第二次アントリム戦で敗退して国王ルイが退位、のち斬首
穏健派のジャン王が即位

エウロパ教
獣人族を排斥する教徒


ノルトランド帝国・第一王女の嫁ぎ先・北方の獅子と呼ばれる国
グスタフ・皇太子にして、マウレシア長女を妻にする
ベアトリス・ウィルキン王の長女

ガルトレイク王国・
ノルトランド帝国のライバル国であり、
獣人族が多い国でもあり、
バルトが王となるって宣言したことで、大ショック中

サンファン王国・ハウレリアの南部でマウリシアの同盟国
フランコ皇太子.テレサより2歳年上
ぺードロ王子・フランコより4歳年下

マジョルカ王国
サンファン王国の同盟国
漆黒の暴風と呼ばれるウラカ(マジョルカ王国海軍卿)の国

アントリム家配下
内政行政官・ブランドン(地元出身)
ブルックス・アーバイン(脳筋の若手騎士で、バルトの忠実な配下)
ネルソン

エルンスト・バルトマン
ノルトランド帝国皇太子の従騎士・獣人
元セリーナの婚約者


バルドが死にかけたとき
ふたりの意識が混じりました
ヲタクの雅春と、戦国武将の左内
三つの人格があったら
多重人格でつぶれそうなものなのに
バルドが幼かったので、なんとなく融合しちゃいます

★★★



1章、援軍到着
2章、謀略の渦
3章、リガ奇襲戦
4章、月夜の死闘

バルトも、母のマルグリットも王門持ちです
では、王門持ちはどうやって生まれるのか
ジーナはいろいろ考えてます
9巻の終わり
バルトと戦ったミハイル将軍も
その力は王門持ちの片りんがありました
(完全開放はされてません)
人間と獣人との混血に生まれる、のは確かで
死にかけるほどのことがあったのが王門覚醒のきっかけだけど
それだけでは、獣王亡きあとみつからなかった王門持ちが
今の時代のゴロゴロいる理由がわからない、ってジーナ

これが、これからの物語の伏線になりそうですね

バルトがいろいろ勝利しているので
アンサラー王国のアレクセイ三世はとっても不機嫌です
ネドラス王国に向かわせていたミハイルを
公国に送るはめになりましたしね

さて、シルクが率いる
ランドルフ侯爵軍が遅れてます
リッチモンド公爵とかの、反バルト派が
いろいろ邪魔したのでね
そしたら、バルトの400兵が、公国の5万人を撃退した、って報告があって
しかたないから、リッチモンドたちも協力するようになって
そんなこんなで
やっとシルクがバルトのとこへ

一方、マウレシア国内での嫌がらせに
バルトの側室候補であるセリーナが切れまして
商会の本店を、マウレシアから移動させて
分店としまして
おかげで、マウレシアには税金が分割分しか入らなくなるし
気にいらないってなると
すぐに移動しちゃうだろうし・・っていう
経済圏の権力のすごみを、リッチモンドたちが感じ始めてました

でもって、バルトが持っていたアントリム公領は
現在、王様の末息子であり、バルトの親友のウィリアムが治めてますが
バルトの開発した色々が欲しいリッチモンド公のあととりが
教えてくれ、って言っても
アントリムから海外に流出したらヤバイからダメ、って教えてもらえませんのね
特許の考え方がないからね

さて、シルクは予定の二日遅れでマルベリーに居るバルトのとこへ
うれしくて、キスしちゃうシルクです
で、獣人族のギッシュが仲間を引き連れて参戦ですね
ジーナの一族です
「この喉笛に牙が届くまで忠誠を」
「汝の牙に我が首を預けよう」
ノルトランドの犬耳族の誓いに、儀式通りに答えてくれたバルトに
ギッシュは嬉しくて落涙です

さて、公国の方は
マルベリーに近い、コンティネッリ子爵が変死
これは、教会が暗殺したんですけどね
暗殺した司祭のマーテルは
ヴァレリーの地下牢につかまってましたが
伝言するようにと解放されます

ヴァレリーの策略が凄いです・・

王門を封じられるのは教会の聖遺物だけって、バァレリーは知っていて
教会は極秘事項だからあせりますが
バルト抹殺のためには、ヴァレリーと組むしかないのね

さて、トリストヴィー公国の艦隊司令官はフェデリーゴ
サンパニラデンの海賊と戦います

アンサラー王国の艦隊と一緒に編隊した公国ですが
海賊の本気の相打ちに
アンサラーを逃がして、公国が矢面に
海賊は壊滅します

で、次は公国の艦隊の母港を壊滅させる作戦が遂行されます
リガ
ここへのバルト側の奇襲攻撃は
リガを守った老将軍により、公国は負けたけど、壊滅にはなりませんでした

リガが落ちた、ってことで
公国の貴族たちはいよいよ追い込まれますが
貴族の横暴は続き
決起した平民を皆殺しにしちゃっいます。

でもこれは、ヴァレリーの作戦でもあるのね

公国の民に、決定的に公国の貴族を嫌わせることで
助けにきたバルトを歓迎させる、って作戦

それに気付いているのは
ヴァレリーの息子のアウグスト
今はバルトの側近で、のちには宰相になる男ですが
自分の父親が、バルトに上手に国を治めさせるために
どんどん人を殺す鬼畜になっていくのが、辛いのね

で、バルトの方も
ことここにいたっては
公国の軍に全面開戦です

シルクや、ジーナ&サツキの獣人兵に、アントリムから一緒のラミリーズの兵たち
これらが、イッキに公国へ

そして、ついにバルトとミハイル将軍の戦い
夜戦での激闘
教会が王門封じをして
バルトやばし!
助かるんですけど、重傷となりました!

ってとこで次巻へ






スマホで訪問の方も
PC版で読むのがおススメです(情報量が一杯)
スマホ版の一番最後の左端に「PCモード」というのがあるので、
こころクリックしてください。
 
読んでみたよ〜の代わりにクリックしていただけると嬉しいです。 m(_ _)m

 

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ベテランママは小説、エッセイ、ビジネス本大好き。あらすじ、ネタバレ注意の最新記事はこちらです。別窓で開きます


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 ベテランママは漫画大好き

異世界転生騒動記(9)  高見梁川 エウロパ教団の暗躍 あらすじ、ネタバレ注意

異世界転生騒動記(9) 大好きな異世界転生もの



 王門という、戦闘能力としてはチートな才能を
 阻む遺物が存在するようです

 おもしろい!! 

異世界転生騒動記 [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(2) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(3) [ 高見梁川 ]
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異世界転生騒動記(6) [ 高見梁川 ]
異世界転生騒動記(7) [ 高見梁川 ]



異世界転生騒動記(9) あらすじ 



 異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。

 なんとその身体の中には、バルドとしての自我に加え、
 守銭奴戦国武将・岡左内と、ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が共存していた―。

 海上決戦に勝利し、港湾都市マルベリーに上陸したバルド。

 そこに間髪いれず、トリストヴィー公国の大軍が地上から侵攻してくる。

 四人の「王門」持ちを擁するバルドの軍勢は陸戦でも優位に立つが、
 王門を敵視する教会が秘密兵器を投入し、戦局は一変してしまう。

 かつて獣人族の国を滅ぼした「聖遺物」の登場―時を同じくして、
 アントリム領に残る双子の弟妹にも教会の刺客が迫っていた。

 トリストヴィーの支配権を巡り、各勢力が激しく火花を散らす!




異世界転生騒動記(9) ネタバレ 




バルド・コルネリアス・7巻現在15歳
(意識として
岡雅春・オタく高校生
岡左内・戦国武将で槍の名手でお金に執着)

1、セイルーン・バルドの侍女で幼馴染・バルドより年上
2、セリーナ・サバラン商会経営者・バルドより年上.
父を継いだ二代目で
砂糖、ゴートコレクションという金メッキ細工をバルトから一手に引き受け
商圏を拡大中
3、アガサ・マイルトン準男爵家の娘。内政の女傑・バルトより5歳年上
第二次アントリム戦役ののち、経済破綻した兄を廃嫡して
マイルトン准女男爵となる

4、シルク・ランドルフ+バルドと同じ年
アルフォード・ランドルフ侯爵の娘
トリストヴィー王国の王女マリアを妻とする
マリアを亡くして長い

5、レイチェル王女
ウィルキン5世の娘
嫌いな相手と結婚しないために皇族の権利放棄
長女の嫁いだノルトランド王家の養女となり
バルトと結婚する予定 

6.巫女姫サツキ
ガルトレイク王国の巫女姫
王門持ちの獣人族



オスト伯ヴァレリー
トリストヴィー王国の伯爵だったが
今は公国の影の宰相と呼ばれている
マルグリット王女の祖父の親友だった

ダウンディング商会・サバラン商会と提携する巨大商会

マゴット・コルネリアス(銀光。アントリム戦役での最強の傭兵)
本当の名前は
マルグリット・パザロフ・トリストヴィー
トリストビィー王国の第八王女

イグニス・コルネリアス伯爵・イケメンでマゴットを射止めた勇者・鉄壁イグニス
脳筋で、領内運営は苦手

司祭長ジーナ・ヘルシングの雷鳴・ノートランド帝国最強の軍神でマゴットのばあさま

ラミリーズ・マウレシア騎士学校校長
実は、マゴットの祖父・パザロフ伯ヴィクトールに心酔する騎士

テレサ・ブラッドフォード(バルトの幼馴染.バルトより1歳年上)
現在はサンファン王国皇太子の妻であり
ウィルキン王の養女待遇だが
実父はマティス・ブラッドフォード
今は田舎領主ですが、元蒼炎騎士団副団長でした
第二次アトリウム戦役での功労により
ボーフォートの旧領半分を得て伯爵に

ウェルキン五世・マウリシア王国の
2巻では
王太子リチャード.バルトより7歳年上。結婚して息子あり
次男エドワード・エジンバラ公爵家に養子縁組
ウィリアム王子(三男夭折の四男)(バルトと同じ年)
長女・ベアトリス・ノルトランド帝国皇太子妃
次女・レイチェル王女.17歳・バルトより3歳年上
三女・マーガレット王女.バルトより2歳年上



トリストヴィー公国
ベルナルディ・アマ―ディオ・トリストヴィー・公国最有力の後継
トリストヴィー王国はクーデターで大公のものとなってトリストヴィー公国となって
その後内乱状態です

アンサラー王国
アレクセイ三世


ハウレリア王国・マウリシア王国の天敵だった
アントリム戦役の相手
第二次アントリム戦で敗退して国王ルイが退位、のち斬首
穏健派のジャン王が即位

エウロパ教
獣人族を排斥する教徒


ノルトランド帝国・第一王女の嫁ぎ先・北方の獅子と呼ばれる国
グスタフ・皇太子にして、マウレシア長女を妻にする
ベアトリス・ウィルキン王の長女

ガルトレイク王国・
ノルトランド帝国のライバル国であり、
獣人族が多い国でもあり、
バルトが王となるって宣言したことで、大ショック中

サンファン王国・ハウレリアの南部でマウリシアの同盟国
フランコ皇太子.テレサより2歳年上
ぺードロ王子・フランコより4歳年下

マジョルカ王国
サンファン王国の同盟国
漆黒の暴風と呼ばれるウラカ(マジョルカ王国海軍卿)の国

アントリム家配下
内政行政官・ブランドン(地元出身)
ブルックス・アーバイン(脳筋の若手騎士で、バルトの忠実な配下)
ネルソン

エルンスト・バルトマン
ノルトランド帝国皇太子の従騎士・獣人
元セリーナの婚約者


バルドが死にかけたとき
ふたりの意識が混じりました
ヲタクの雅春と、戦国武将の左内
三つの人格があったら
多重人格でつぶれそうなものなのに
バルドが幼かったので、なんとなく融合しちゃいます

★★★


1章、聖遺物の力
2章、暗殺者
3章、公国の亡霊
4章、傾奇者二人

アンサラー王国が貸し出した
ギガンデって要塞のような船を拿捕して
マルベリーを公国から解放したバルトです

で、解放した上で
公爵領待遇にする、って宣言
公爵領ってことは自治権とかがあるのね
だからマルベリーの商人たちは
治安はよくなるわ、自治権はもらえるわで
今の公国をぶちのめし
トリストヴィー王国をたてようとするバルトを
熱狂的に迎えます

さて、ギルドの中にはアウグストっていう
ジーナの知り合いでもある
ノルトランド帝国出の獣人がいます
実はこの人の父親は
ギルドの重鎮の一人でありながら
公国の影の宰相って呼ばれてるヴァレリーなのね

このヴァレリーは
バルトの爺様のパザロフ伯ヴィクトールの親友だったの
(ラミリーズはヴィクトールに命をささげた騎士ね)

この爺様が、とってもすごい人だったけど
当時の王国は腐っていたので
ヴィクトールを裏切り者として処刑し
その流れで、ヴィクトールの娘だったマゴットのママとかが殺されてるわけです
で、そんな王国を倒して、今の大公が公国を建てたんですね

が、大公のクーデターは成功してなくて
公国はめちゃめちゃで
公国の民は新しい統治者を求めていたわけよ

さて
マルベリーをゲットしたバルトですが
このまま、陸戦まで一気に行きます、って

王門持ちが4人もいるから
陸戦は無敵なのよね

さて
ラミリーズの昔の親友であったオルテンは
大公に命じられたチェーザレっていう指揮官に不満です
実際、仕事のできない男です
で、チェーザレが戦争中に死ねば
次のチップはオルテンなのね
だから、おバカをそそのかして、前線へと送ります

チェーザレも
マルベリーを手にしたバルトが
兵力的には少ないと知っているので
まさかうって出るとは思わずに前線へ

そしたら、4人の王門持ちが出てきたから
味方が死屍累々になっちゃう

でもそこへ
エウロパ教団の聖遺物が登場
なぜか、王門の力が封じられてしまう

マゴットは妊娠中は王門なしでなぎ倒していたし
ヘルシングの雷鳴・ジーナも戦経験が多い
でも、巫女姫のサツキは対処できなくて死にかけて
助けてくれたのはバルトで
バルトへの恋心があつあつです

で、ジーナは、王門持ちを封じるこの力を体験して
かつての獣王を殺したのは
軍師ペリシテであり、彼がエウロパ教団を作ったのか?!って

さて
チェーザレは聖遺物に封じられたサツキから逃げ延びますが
味方に殺されて
これで軍のトップはオルテンに

こうしてバルトは公国の大将こそは撃ち漏らしましたが
大勝いたしまして、マルベリーに凱旋

だが、暗殺者が、マルベリーのまとめ役であったピアージョを殺して
大勝ムードに水をさします

さて、レイチェルです
ノルトランド帝国の養女となって
ノルトランドはバルトと縁戚となれるし
レイチェルも愛するバルトと結婚できていいんですが
今一つ自分の力をバルトのために、ってことで
セリーナと組んで、サバラン商会の顧問となりました

新興で獣人のセリーナだけではバカにされる上流社会の色々が
王女であるレイチェルが加わることでクリアできるのね

で、バルトが戦っているあいだ
セリーナとレイチェルは経済戦争をふっかけます

ダイヤモンドのカットを作ってみたり
トリストヴィーの御用商人になって、経済網を諜報網にし
作物の輸出入の調節で、国民を人質にとることもできます

おもしろいな〜


さて、ピアージュが殺されて
海運ギルドはトップを誰にするか討議中
で、選ばれたのがアウグスト
でも、逃げ回ってます

さて
先の陸戦で王門持ちが狙われた、って知ったバルトとマゴットは
生まれたばかりの双子の弟妹も狙われる!って気付いて
マゴットは故郷へ走ります

地元ではバルトに心酔する万能執事のテュロスが
万全に守ってまして
エウロパ教団の狂信者が双子に襲い掛かりますが
がっつり返り討ちにしてます

ここらは、本編で読んでね

さて、公国はじり貧で
寝返りたい貴族とかが現れてますが
影の宰相のヴァレリーが、公国を引き締めます
彼の狙いは、公国の残党を根絶やしにして
バルトの新生王国に影を残さないことなにね

その策略は、息子のアウグストにも伝えてあるんですって
で、ジーナは現れて
お前たちに負の遺産を残したくないから
ここでお別れだ、ってちゃんと言ってあげな、って

ヴァレリーに意見できる人はもうほとんどいないのね
でも亡き友の妻であったジーナの言葉に
ヴァレリーはアウグストにちゃんと言葉で伝えて
親子はきれいに別れます
そしてアウグストはギルドのトップを引き受けます

若造の下につきたくない、ってごねた奴等には
出て行ってくれ、って言ってのけ
結果的に、そいつらは頭を下げて戻るハメになります
すでに、アウグストの力は万全だったのね

さて、
公国があんまり不甲斐ないので
アンサラー王国は
ネドラス王国のゲリラ戦に対応させていた
ミハイル将軍を公国に向かわせます

ですがミハイル将軍は
軍の指揮者、というより戦いバカなので
副官と二人だけでバルトに面会を求め
さらに模擬戦をもとめます

バルトだけなら断って
ついでにその場で殺してもいんだけど
なんと、ミハイル将軍は王門もちらしいです

完全に王門が開いてはいないけど
かなりの強さ

そして、バルトの中の爺様が
傾奇者として、戦いたいっていうので

後世に残る模擬戦が開始され、終了!


ってとこで次巻は

この小説は、個人の剣での戦いがとっても良く描かれているので
是非本編を読んでみてください

10巻が楽しみ!





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