薬屋のひとりごと(日向夏)

薬屋のひとりごと(7) 日向夏 後宮ではなく医官付きとして再就職(^^) ネタバレ注意

薬屋のひとりごと(7)  大好きな小説



ネット発小説です

現在、漫画化もされているんですが
その漫画が2種類あるんですよね

私はネットで先読みしてまして

小説として紙媒体で出た方も読んでます

とってもおすすめです(^^)





★★★


「主な登場人物」

猫猫(マオマオ)
17歳。
人さらいで後宮の下級女官に売り飛ばされた。すごい設定。

壬氏(ジンシ)
後宮の宦官で、超絶美形
実は皇弟で(宦官ではなく)帝に息子ができて、継承順位が下がることを切望している

玉葉妃(ギョクヨウ)
19歳。翡翠宮にすむ妃。姫を生み、その姫が毒殺されそうになったのを猫猫に助けられ
以来、猫猫をかわいがる。のちに皇太子を生む

梨花妃(リファ)
水晶宮に住む妃。男子がいたが、毒おしろい事件で亡くす。瀕死となるが、猫猫に助けられ
また、猫猫の花街秘術により、皇帝の寵愛も取り戻す

里樹妃(リーシュ)
金剛宮に住む妃。ロリコンの先帝の妃だったが、お手付きの前に先帝が崩御
今の帝の妃となるが、メロンクラスの胸を好む帝の寵愛はない

阿多妃(アードゥオ)
柘榴宮の妃で、東宮時代の帝との間に男子があったが、出産時のトラブルで子供が生めなくなり、さらに、男子は幼少期に死亡。宮を出ることになる
アードゥオが男装すると、壬氏にそっくり

楼蘭妃(ロウラン)
アードゥオと交代で入った妃。メイクが派手だが、実は本人と入れ替わるため
子翠
楼蘭妃の侍女で、虫愛ずる娘。実は楼蘭本人だった

皇帝
壬氏の兄か、父か・・
壬氏はアードゥオの子かもしれないしね

高順(ガオシュン)
壬氏の守り役。宦官、となっているが、実はくっついていて、薬で抑えてる。

水蓮(スイレン)
壬氏の乳母で侍女

右叫(うきょう)
緑青館の男衆のとりまとめ

ちょうう
元子族の生き残り、記憶喪失、絵が上手

左膳
元子族の生き残り。不老不死を探っていた男の世話係だった
文字が読めるので、猫猫に鍛えられてる


★★★

薬屋のひとりごと(7)  ネタバレ注意




人物紹介
序話
ジャズグルの話
口のきけない孤児だった
でも、今の旦那様はやさしいの

1話、宮女試験
猫猫が強制的に受験させられました

猫猫が宮廷にはいると
遊郭(緑青館)の薬処が留守になるので困っていたら
前に知り合った克用が、都に来てました
疱瘡でイケメンがあばたになった男子ですが
いろいろと薬のことを仕込まれていたのね

2話、嫌がらせ
猫猫の後継は佐膳でしたが
まだ自分に自信がなかったので
克用が来てくれるとしって安心です

さて、宮廷に行ったら
宮女というのは、いいうちのハク付け職業なので
昔のように、猫猫はいじめられます
で、あ、こういう世界だったわ、って受け流す猫猫

3話、医官手伝い
猫猫を含めて、医官付きの宮女は5人
ヤオ、と、彼女の侍女らしい燕燕(えんえん)
とあと二人
で、猫猫は掃除と包帯を煮沸消毒するのを押し付けられましたが
それが手伝いの仕事だ、って上司に言われて
二人は辞めさせられ、猫猫、やお、えんえん、の三人に確定



4話、後宮
後宮の健康診断
梨花妃のとこの次男
砂欧(しゃおう)国からきた愛凛


5話、運命クッキー
愛凛のとこからのクッキーには手紙が入ってまして
謎解きみたいになってました
「白い娘の正体を知りたいか?」

6話、軍師倒れる
猫猫の実父で変人と言われていた父上が昏倒
毒を盛られた、ってことでしたが
猫猫が見抜きます
ガラスの器にいれていた水が腐ったみたいね



7話、愛凛妃の思惑
後宮は、自殺する下級妃も多い
で、香水が強すぎる人のとこに往診
さて羅半から呼び出し
隣国の巫女は、王と同じ権力をもち
今の巫女はアルビノ
我が国を騒がせていた白娘娘、もアルビノ
何か関係が?


8話、思惑の思惑
巫女は生娘で、初潮前であらねばならないが
巫女が白娘娘の母だったら?
ってことで、巫女が経産婦か知りたい、って羅半が
で、巫女がなんと、砂漠を超えてやってくる、って


9話、皇后
長男を生み、その子も健康なので
玉葉妃は皇后になりました
猫猫の見立てでは、長男も長女である鈴麗公主も健康


10話、暗躍
月の君に毒のお茶が運ばれました
相変わらず、後宮も王宮も、魑魅魍魎



11話、祭りの前
都の祭りに、砂欧から巫女が来ます

12話、異国の娘
買い出しに猫猫、えんえん、やお、が指名されます
で、そこで、異国の娘と知り合いました
迷子だったの
この子がジャズグルでした
序話の出てた子ね


13話、皇弟付侍女
毒茶事件があったので、月の君には侍女が必要で
月の君にぼ〜っとしない子がよくて
選ばれがのがえんえんでした
えんえんは、お嬢様であるやおの事だけが好きだからね


14話、巫女との対面
砂欧の国からきた巫女の診察に
宦官の羅門、猫猫、ヤオが出向きます
触れるのは猫猫だけ
でも、それほどに不調は感じられません

15話、おかあさん
宦官の羅門は、女性化していていおばさんになり
猫猫の実父である変人軍師の世話をやくすがたは
おかあさん、のようでした

16話、食事会
巫女を迎えての歓迎食事会
ヤオは巫女の毒見に選ばれます
だって、猫猫は変人軍師の毒見役なのでね
そしたら、ヤオが毒にあたります!
巫女様たちもね!


17話、容疑者
容疑者は愛凛ですが
どんな理由であろうと、ヤオを巻き込んだので
猫猫は激怒してます


18話、男女の駆け引き
月の君は、前から猫猫が好きでしたが
口にははっきりいわなくて
で、猫猫が、はっきり言えばいい、っていろいろあった八つ当たりで口走ったので
ついに皇弟さまは
「お前を妻にする」って言いきりましたね〜


19話、真実の真実
ヤオは、毒見で後遺症があるかも、ってなってます
でも、今回の色々で
女であるべき巫女が
実は男であった?
宦官にされていた?ってわかってきます


20話、茸粥
巫女視点のお話です
アルビノとして生まれ
赤子の時に宦官にされたから男子の自覚もなく
特別だから、って育てられ
実は男であり
王様の権力乱発を押さえるためにされたこととしり
今、巫女が男だとばれると
巫女の権威がくずれて、王権が暴走するから
異国で死ぬことを強いられている、って


21話、巫女の告白
猫猫がすべてを聞き取り
異国で死んでちゃらにしようとしたこと
ヤオを巻き込んだこと
を糾弾されて
一度死んだことにして
役だってもらいましょうって


22話、未来の巫女
巫女は、白娘娘と愛凛を人質とされて
こちらの国にいろいろ尽くすことになりました
死んだことにされてね
で、新しい巫女は、ジャズグルのようです

終話
猫猫がヤオを見舞いに行きます
ヤオは、毒見に失敗した宮女が(巫女にも毒の症状が出た)
きちんと面倒みられてるのはおかしい、って気づいてます
猫猫は、巫女の秘密(実は男子だった)とかは言わないですが
ヤオはバカじゃないから
何か、でっかい隠しごとがあるらしい、ってわかっていて
で、黙っていることにしてますね

って感じで7巻は終了です

面白かった!


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薬屋のひとりごと(6) 日向夏 羅一族はキャラが濃い! あらすじ、ネタバレ注意

薬屋のひとりごと(6) 大好きな中華時代小説



帝の妃たちは
それぞれ、大変な人生ですね〜

阿多妃は後宮を去り
現在は、里樹妃がいじめられてます


薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(2) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(3) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(4) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(5) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]


薬屋のひとりごと(6) あらすじ 



猫猫は壬氏からのプロポーズを受けるのか? 花嫁の自殺、人気画家の食中毒、湖の上を歩いて渡る仙女……第六弾も大注目!

西都にて、壬氏に求婚された猫猫。
今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。
今までと変わりなく接したい猫猫に壬氏は焦る。
皇弟として、政に関わる者に恋という自由はない。
猫猫もまた、壬氏の心を知りつつも、己の立場を考えると
首を縦に振ることはできない。
軍師羅漢の縁者、それが西都で用意された猫猫の肩書だった。
猫猫は重い気持ちのまま、ある決断をくだすのだが────。


薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]




薬屋のひとりごと(6)  ネタバレ注意 



「主な登場人物」

猫猫(マオマオ)
17歳。
人さらいで後宮の下級女官に売り飛ばされた。すごい設定。

壬氏(ジンシ)
後宮の宦官で、超絶美形
実は皇弟で(宦官ではなく)帝に息子ができて、継承順位が下がることを切望している

玉葉妃(ギョクヨウ)
19歳。翡翠宮にすむ妃。姫を生み、その姫が毒殺されそうになったのを猫猫に助けられ
以来、猫猫をかわいがる。のちに皇太子を生む

梨花妃(リファ)
水晶宮に住む妃。男子がいたが、毒おしろい事件で亡くす。瀕死となるが、猫猫に助けられ
また、猫猫の花街秘術により、皇帝の寵愛も取り戻す

里樹妃(リーシュ)
金剛宮に住む妃。ロリコンの先帝の妃だったが、お手付きの前に先帝が崩御
今の帝の妃となるが、メロンクラスの胸を好む帝の寵愛はない

阿多妃(アードゥオ)
柘榴宮の妃で、東宮時代の帝との間に男子があったが、出産時のトラブルで子供が生めなくなり、さらに、男子は幼少期に死亡。宮を出ることになる
アードゥオが男装すると、壬氏にそっくり

楼蘭妃(ロウラン)
アードゥオと交代で入った妃。メイクが派手だが、実は本人と入れ替わるため
子翠
楼蘭妃の侍女で、虫愛ずる娘。実は楼蘭本人だった

皇帝
壬氏の兄か、父か・・
壬氏はアードゥオの子かもしれないしね

高順(ガオシュン)
壬氏の守り役。宦官、となっているが、実はくっついていて、薬で抑えてる。

水蓮(スイレン)
壬氏の乳母で侍女

右叫(うきょう)
緑青館の男衆のとりまとめ

ちょうう
元子族の生き残り、記憶喪失、絵が上手

左膳
元子族の生き残り。不老不死を探っていた男の世話係だった
文字が読めるので、猫猫に鍛えられてる



★★★

序話
壬氏は、猫猫にキスしようとして
逆に襲われ?ちゃって、相手に余裕があるまま
逃げられて、けっこう落ち込んでます
で、それをさりげなく馬閃に愚痴ったら
脳筋の馬閃が、勝負ごとだと勘違いして
練習台になります、とかいうから
壬氏が、馬閃に壁ドンして、あごクイして
そこに、阿多妃が来合せて
花を選ぶとは限らなかったな、って
うふ
腐った目で見ちゃったのね〜
中華にも男×男の作法はありますわ

1話、西都 四日目
昨夜の、宴の席で獅子が暴れて、柵が壊れて、ってのですが
里樹には、獣への興奮剤がぶっかけられ
目標は里樹だったようですが
壬氏がいたからね
皇族へのテロだとしたら、とっても大変です
で、興奮剤の出どころを馬閃が探しますがなかなかたどり着けません


2話、浮かぶ花嫁、前編
3話、後編
出どころを探していたら纏足の女、っていうキーワードがあって
壬氏が呼ばれた結婚式に、そういう女性がいるってことで猫猫と参加して
そしたら、花嫁が結婚を嫌って高い塔で自殺して
翌朝の葬儀に泣き女がきて、それを猫猫が色々見破って
実は結婚したくないから、死んだことにした、って


4話、帰路
花嫁の一族への処分とかは、猫猫にわからないけど
とりあえず帰路です
羅半に望まれ、一緒に帰路する猫猫ですが
途中で、疱瘡であばたになった男性とぶちあたり
感染しない、って保証してあげて
薬が作れる、ってことから羅半が酔い止めほしくて、乗せてやりました


5話、西都の後始末
西に来たのは、皇太子の母となった玉葉妃の実家に用があったからで
新帝の外戚になるので、いろいろ準備が必要なのね
そんなこんなも、壬氏のお仕事です


6話、羅の一族、前編
7話、後編
羅半につれられて、猫猫は羅一族の屋敷に
そしたら、なんと羅漢がいました
どうも、愛する妻が亡くなったようです(猫猫を生んだ妓女ね)
で、さつまいも、の普及に頑張っているのが、羅半の父上で
羅漢の兄さまね
彼は、猫猫が大好きな羅門に似ているので、猫猫は彼が嫌いではありません
しかし、キャラの濃い一族だ・・。


8話、里樹妃の旅の終わり
王城に戻った里樹ですが
他の男のタネをはらんでない、って証明のために
月のものがくるまで、後宮には入れません


9話、帰宅
猫猫は二か月ぶりの帰宅です
当人も、こんなに長く留守にするつもりはなかったのね
ちょううは、さみしかったみたい
薬屋を頼まれていた左膳は、風邪が流行って疲労困憊です。


10話、傷んだおやき
留守の間に、ちょううは画家の弟子みたいになっていて
その画家が、腐ったおやきを食べて死にそうだ、って猫猫に助けを求めます
とりあえず向かった猫猫ですが
毒をモッたのは、画家の助手だろ、ってめぼしつけて、白状させます。
毒キノコを食わせても、西に行きたい、ってのをやめさせたかったんですが
画家の描いた絵は、白蛇仙女、と呼ばれていたあの女でした


11話、踊る水精
猫猫は、薬の原料をとりに田舎に行きます
ちょううは、二か月猫猫が帰宅しない間、とってもしょげてたらしく
やり手婆が、連れていってやれ、って
そこには、羅門の知り合いだという爺さんが
季節外の薬草とかを売ってくれました
で、人柱の話がでて
川を渡る巫女さま、って神通力の話になりましたが
実は、川の水量が落ちると、人柱のあとにたてた石の墓標が
ちょうど橋みたいになるのね
そこを渡ったんだって
で、その秘密の顛末にからんで
爺さんの鳩小屋が使われてました
白蛇仙女の一味の伝達は、伝書鳩だったのね


12話、里樹妃の受難
気弱な里樹さまは、生理不順になって
月のものがこないから後宮に戻れない
ってことで、女性の猫猫が、チェックにきました
で、そっちはOKでしたが
今度は、里樹が男に恋文だして、その証拠の紙が出てきました

13話、醜聞 前編
14話、中編
15話、後編
文字が読めるようになりたい、って言っていた
下女のために書いてあげたラブロマンスの本の写しですな
それを、恋文とでっちあげられて糾弾されたの
ほんと、受難の人です
で、隔離されたら、その上の階に白蛇仙女がとっつかまってまして
優しい言葉と香をつかって、里樹をたぶらかします
で、里樹が高い塔から投身自殺
しそうになったので
馬閃が、堕ちてくる彼女をひっつかみ
いろいろなとこにぶつかりながら、堕ちる力をそぎ
最後は、なんとか里樹を助けました
すごい!!!


16話、馬閃と里樹
人見知りの里樹が、助けてくれた馬閃に
すがりついて泣きました
良かったね

終話
里樹は、出家することとなりました
いろいろの下知の前に
帝は猫猫を呼んで、里樹には誰がふさわしいか?ってききました
ので、猫猫は
里樹が寺にこもるのは1年間
馬閃には、望むものは何でも、あげる、ってことに
猶予は1年間
うん、よい裁定ですね(^^)






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薬屋のひとりごと(5) 日向夏 馬閃の恋!と壬氏と猫猫のキス?! あらすじ、ネタバレ注意

薬屋のひとりごと(5) 大好きな中華時代小説



猫猫と壬氏の関係は恋になるのか?!

壬氏は猫猫が好きですが
猫猫は、逃げたくてじりじりしてます


薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(2) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(3) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(4) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(5) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]

薬屋のひとりごと(5) あらすじ 




読後満足度絶好調の大人気シリーズは新章突入。

難事件の謎解きは勿論、猫猫と壬氏の関係から目が離せない!


子の一族の反乱がおさまり、宮廷では皇子が生まれたことで玉葉妃が正室になった。

壬氏もまた、宦官ではなく皇弟として政を行うこととなる。

一見、何事もなく平和におさまったかに見えたが、都にはすでに不穏な空気が漂っていた。

猫猫はといえば、謎の毒菓子事件、蝗害への不安、紙の村の所有権問題……
いつものごとく巻き込まれ、首を突っ込むことになる。

また、壬氏からの命令で、玉葉后の故郷、西都へと向かうことになった。

色とりどりの花たちが咲く舞踏会で何者かの陰謀が渦巻いていく。

猫猫はその思惑を暴くことができるだろうか!?


薬屋のひとりごと(5) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]

薬屋のひとりごと(5)  ネタバレ注意 



「主な登場人物」

猫猫(マオマオ)
17歳。
人さらいで後宮の下級女官に売り飛ばされた。すごい設定。

壬氏(ジンシ)
後宮の宦官で、超絶美形
実は皇弟で(宦官ではなく)帝に息子ができて、継承順位が下がることを切望している

玉葉妃(ギョクヨウ)
19歳。翡翠宮にすむ妃。姫を生み、その姫が毒殺されそうになったのを猫猫に助けられ
以来、猫猫をかわいがる。のちに皇太子を生む

梨花妃(リファ)
水晶宮に住む妃。男子がいたが、毒おしろい事件で亡くす。瀕死となるが、猫猫に助けられ
また、猫猫の花街秘術により、皇帝の寵愛も取り戻す

里樹妃(リーシュ)
金剛宮に住む妃。ロリコンの先帝の妃だったが、お手付きの前に先帝が崩御
今の帝の妃となるが、メロンクラスの胸を好む帝の寵愛はない

阿多妃(アードゥオ)
柘榴宮の妃で、東宮時代の帝との間に男子があったが、出産時のトラブルで子供が生めなくなり、さらに、男子は幼少期に死亡。宮を出ることになる
アードゥオが男装すると、壬氏にそっくり

楼蘭妃(ロウラン)
アードゥオと交代で入った妃。メイクが派手だが、実は本人と入れ替わるため
子翠
楼蘭妃の侍女で、虫愛ずる娘。実は楼蘭本人だった

皇帝
壬氏の兄か、父か・・
壬氏はアードゥオの子かもしれないしね

高順(ガオシュン)
壬氏の守り役。宦官、となっているが、実はくっついていて、薬で抑えてる。

水蓮(スイレン)
壬氏の乳母で侍女

右叫(うきょう)
緑青館の男衆のとりまとめ

ちょうう
元子族の生き残り、記憶喪失、絵が上手

左膳
元子族の生き残り。不老不死を探っていた男の世話係だった
文字が読めるので、猫猫に鍛えられてる


★★★

序話
主語がないんですが
多分、現在の帝と
彼の幼馴染でもあった阿多妃との会話だな、これ

1話、イナゴ
やり手婆の息子?であるお館が
イナゴを押し付けられまして
緑青館の食事にもイナゴがでます
絶不評!
そしたらちょうう、が
今年は不作だな、って
イナゴの形によって、イナゴの害、が予測できるんですって
ちょううは絵が常時だから、おいしいイナゴとマズイイナゴの違いも絵にできます
で、猫猫は、捕まっていた部屋にあった本が、町で売られているのを見つけます

2話、右叫(うきょう)
館の男衆のとりまとめの男が右叫
子の一族の生き残りがいました
佐膳です
猫猫を脱出させてくれた男でもあり
本を持ち出し、それを売り、それが猫猫のところに来たのね
他の本は?って猫猫に尋問されます


3話、眠り
壬氏が、猫猫に呼ばれてきます
疲れ果てていたので、寝かせてやりました

4話、火鼠の皮衣
ちょううの服を買いに行き
火鼠の皮衣、をみつけました
防火の服ね
口上つけて高値で売らせ
差額で、ちょううにタダ服を買い増した
知識って、お金になりますな

5話、パンがなければ
死にそうだ、って幼い子供を連れ帰って看病する猫猫
親父は、娘二人をつかって金を稼いでました
姉は、妹の薬代のために働く、って根性をいれ
父親の飲み代になるくらいなら、って
猫猫の紹介で緑青館の妓女へと自らなります

6話、最後の一冊
右叫がなかった、って言っていた残りの一冊は
閉鎖されていた診療所にありました


7話、白蛇仙女
アルビノの女性が不思議な技をつかう、って評判で
壬氏のおつきで猫猫も行きます
都の商人たちの謎の食中毒事件をのこし
仙女はいつの間にか消えました
猫は、不思議技の謎解きはしましたね

8話、向き不向き
左膳は、このままだと男衆としてやっていけない
向いてないのね
だから、猫猫の弟子に

9話、紙の村
後宮での宦官のやぶ医者が
実家に戻ります
紙を作っているけど、もめてるから
飲み比べで猫猫が話をきかせる、ってタイミングをつくり
もめた元は、村長の息子と、やぶの身内が
ロミジュリだったからでした
で、酒を造ってるのが違法だぞ、税金払え、って脅して
紙問題は解決


10話、麻と民間信仰
蛇を信仰する地方へ、壬氏たちと移動してます

11話、盗賊
阿多さまの馬車が襲われてましたので助けます
でもって、ここで、馬閃が里樹妃に一目ぼれ・・

12話、積み重なる問題
里樹は父に嫌われてますが、自分の娘ではない、って思われてるからみたい
親子鑑定、難しい時代だからね〜
アヘン中毒者に襲われたり
蛇を信仰する人たちの中に
あの、白蛇仙女の陰があったり・・


13話、西都 初日
羅半と陸孫(りくそん・羅漢の部下)がいました

14話、二日目
里樹の姉貴は、うるわしの壬氏に取り入りたいみたいね
里樹をおしのけて
現在里樹は、帝の後宮から、壬氏の嫁候補になっとるからね
で、猫猫がしているかんざしは、壬氏がもらったもので
いずれ売る、って思ってるんだけど
女たちは、そのかんざしに興味深々のようすです

15話、宴、前編
羅半に亡命したい、って言ってくる西方の美女
政治的にいろいろありますな

16話、後編
宴の中で、獣が暴れまして、里樹が襲われ、馬閃が再び助けます
でもって、ついでに猫猫が
里樹と姉と、親父の、歯の数の共通性と
アレルギーの共通性を指摘して
実の娘の里樹も、もっとかわいがるべきでは、ってクギさします
かっこいい!

終話
ここらは、ネットに載ってないの
書きおろしよね
猫に、キスしようと迫る壬氏
そしたら、妓女の手練手管を仕込まれている猫猫が
なんと、反撃して、自分から〜

って話と
阿多妃が、自分の生んだ子と
皇太后が生んだ子をとっかえた話です
皇太后は、たぶん知っていながら、放置してます
息子を愛してなかったから、どうでも良かったのね
阿多は、帝の息子の方が、生き延びる確率が高い、って願っただけ

国母にしてやる、って帝が約束したことを覚えていて
壬氏を、そっと見守っています

ってお話でした

今回も、面白かったな〜(^^)








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猫と竜




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薬屋のひとりごと(4) 日向夏 大好きな中華時代小説 子昌の乱 おもしろい!

薬屋のひとりごと(4) 大好きな中華時代小説



おもしろい!

薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(2) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(3) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(4) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]


薬屋のひとりごと(4) あらすじ 



大人気ミステリー早くも第4弾。幽霊、逆子、拉致…怒濤の展開から目が離せない !

壬氏が宦官ではないと知ってしまった猫猫。

後宮内で皇帝以外のまともな男がいるのはご法度、
それがばれないようにどきどきする毎日を過ごす。

そんな中、友人の小蘭が後宮を出て行ったあとの就職先を探していることを知る。

猫猫と子翠はそんな小蘭のために伝手を作るために後宮内の大浴場に向かう。

その折、気弱な四夫人里樹妃が幽霊を見たという話を聞いてそれを解決すべく動き出す。
一方、翡翠宮では玉葉妃の腹の子が逆子だとわかる。
ろくな医官もいない後宮でこのまま逆子を産むことは命に関わると、
猫猫は自分の養父である羅門を後宮に入れるよう提案するが新たな問題が浮上する。

後宮内で今まで起きた事件、
それらに法則があることに気が付いた猫猫はそれを調べようとしてーー拉致される。

宮廷で長年黒く濁っていた澱(おり)、それは凝り固まり国を騒がす事態を起こす。


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薬屋のひとりごと(4)  ネタバレ注意 



「主な登場人物」

猫猫(マオマオ)
17歳。
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実は皇弟で(宦官ではなく)帝に息子ができて、継承順位が下がることを切望している

玉葉妃(ギョクヨウ)
19歳。翡翠宮にすむ妃。姫を生み、その姫が毒殺されそうになったのを猫猫に助けられ
以来、猫猫をかわいがる。のちに皇太子を生む

梨花妃(リファ)
水晶宮に住む妃。男子がいたが、毒おしろい事件で亡くす。瀕死となるが、猫猫に助けられ
また、猫猫の花街秘術により、皇帝の寵愛も取り戻す

里樹妃(リーシュ)
金剛宮に住む妃。ロリコンの先帝の妃だったが、お手付きの前に先帝が崩御
今の帝の妃となるが、メロンクラスの胸を好む帝の寵愛はない

阿多妃(アードゥオ)
柘榴宮の妃で、東宮時代の帝との間に男子があったが、出産時のトラブルで子供が生めなくなり、さらに、男子は幼少期に死亡。宮を出ることになる
アードゥオが男装すると、壬氏にそっくり

楼蘭妃(ロウラン)
アードゥオと交代で入った妃。メイクが派手だが、実は本人と入れ替わるため
子翠
楼蘭妃の侍女で、虫愛ずる娘。実は楼蘭本人だった

皇帝
壬氏の兄か、父か・・
壬氏はアードゥオの子かもしれないしね

高順(ガオシュン)
壬氏の守り役。宦官、となっているが、実はくっついていて、薬で抑えてる。

水蓮(スイレン)
壬氏の乳母で侍女


★★★

序話
視点は不明です、4巻を読み終わるとわかりますが
母親の人形になっている子供の描写です

1話、湯殿
下女クラスの宮女は、後宮を出てからの仕事探しに必死です
猫の友達の小蘭は、小翠のアドバイスで、湯殿へ
妃クラスに気に入られれば、そこからツテがうまれるからね

2話、赤羽
翡翠宮に入ってきた三人姉妹の末っ子が赤羽
猫がしていることを監視しに、湯殿に参加です
そしたら、そこに里樹妃が来ました
自分の宮に湯殿があるのに、なぜ?

3話、踊る幽霊
幽霊が出る、って話を、里樹妃から壬氏へ告げてもらい
壬氏が謎解きに派遣するのは猫ね
魔境が写っての幽霊騒ぎでした
で、里樹妃が相変わらず自分の侍女に意地悪されてるので
壬氏が、クギを咲いたりします

4話、噂の宦官
壬氏の仕事はいそがしい
で、そんな途中で、猫の知り合い?である下級宮女が
氷を落としたのを見て、なりゆきを見守ることに

5話、氷菓
落として割れた氷をつかって、猫がアイスクリームを作ります
すごいな〜

6話、逆子
玉葉さまの赤ちゃんが逆子だ、って気づいた猫が
養父の羅門を呼ぶように進言します

7話、巣くう悪意・前編
後宮では、新しい宦官が美形だと騒いでます
8話、後編
実は死んだ、って思われていた翆れいでした
仮死の薬を知りたくないか?ってそそのかされて
あと、ナイフも充てられていらので
猫は、後宮から拉致られます

9話、狐と狸の化かし合い
猫の父は羅漢です
羅漢は猫を溺愛し、壬氏も猫がけっこう好き
さて、勢力図を書き換える関係になれるのか
馬閃は、頭が痛いです

10話、足跡
猫が帰宅しないので、騒ぎになります
養父で賢い羅門が足跡をたどり
なんと、後宮からの抜け出し門を見つけまして
拉致られた、ってわかります

11話、狐の里
猫が連れていかれたのは狐の里でした
不思議な隠里
子翠もいます

12話、鬼灯
先代のロリコン帝の残した子供とか色々
そして、今後宮にいるはずの楼蘭妃は偽物でした
で、猫が拉致られた、って知って
娘を溺愛する羅漢が後宮に突入しようとして
壁をぶち壊し
その補填のために、甥で養子の羅半が
壬氏にいろいろ、情報提供です

13話、祭り
子翠は、猫を連れていろいろ見せてくれます

14話、取引現場
子翠が楼蘭でした
で、楼蘭の母は危ない女でした

15話、砦
楼蘭の実家・子昌は、謀反のつもりか
壬氏を撃った(3巻でね)拳銃を量産してました
火薬もね
あぶない・・
それを砦に集めてまして、そこに猫も連れてこられます

16話、羅半
猫を拉致られて、腹たてて
言いたい放題の羅漢をいさめるために
羅半が羅門を呼び出して
羅門がくると、羅漢は子猫のようになります
すごいな〜(^^)
で、子昌討伐のための禁軍要請
禁軍を動かさせるのは王族のに
後宮官吏の宦官=壬氏、から
王弟へと、正体をさらす時が来ました。

17話、たいぼん
猫を離してやろうと子供が策を練りますが
単純なのでとん挫
子供も、猫を逃がしそうになった見張り番も
サドの神美に拷問されそうになったので
猫が思わず「くそばばあ」って神美の怒りをわざとかいます
で、たいぼん、っていう拷問部屋へ送られます

18話、飛発
拷問部屋には、蛇と毒虫が放たれますが
猫には、毒のないのとあるのを見分けられるし
蛇を食うのが好きだしね
子翠がくれたかんざしは、割れてキリとしても使えるので
(子翠がわざとくれた護身用のものね)
それで蛇喰ってました
翠れいが、猫のおかげで拷問から助かった見張り番に猫の開放を頼み
そいつが、拷問部屋を開けてくれました
でもって、砦にのろしが上がったから
禁軍が攻めてきた、って
いくな、って見張り番が行っていた場所に猫がいくと
そこには楼蘭がいて、爆破しました
で、一族の子供たちが、仮死状態で転がっている部屋がありました
謀反は一族皆殺しだからね
猫は、楼蘭に、壬氏がくれたかんざしをあげて
いつか返して、って言って別れます

19話、行軍
猫が拉致られて、羅漢は怒り狂っていて
壬氏を殴りそうですが
皇族に手を上げたら、一族もろとも死刑ですね、って
羅半が言うから、猫を思って羅漢は我慢してます
羅半、偉い!
で、砦の方でも、楼蘭が父に最後の幕を、って諫言してました。

20話、奇襲作戦
奇襲作戦には李白も入っていて
壬氏を見て、あれ?って思いつつも、今は皇帝の弟様ですからね
で、壬氏は無事に猫と再会
で、猫は子供たちの死体を親と一緒に葬ってやりたい、って李白にいうので
李白が、仲間と一緒に、子供の死体を運んでくれます

21話、事の始まり
楼蘭がすべてを伝えてくれます
母である神美にも初めてのことでした
夫の愛人の子、としていじめ抜いた翠めいは
先代皇帝の娘でしたね
で、後宮を通す事で、合法的に人身売買=奴隷制度を維持していた
先代の女帝の計画とかいろいろ
ここらは、ぜひ、本で読んでください(^^)

22話、狐につままれた
楼蘭に顔を傷つけられた壬氏が
猫のとこに来ますね
で、猫は、顔に傷があったほうがいい、って
壬氏の能力をほめてくれますね
で、猫と一緒にいた子供たちが
仮死状態から生還します
それこそが楼蘭の願いでしたね
一度死んだものは、罪を問われない・・

終話
玉葉さまが男子を出産して
皇太子ができました
仮死状態から生還した子供たちのうち
趙うだけ、記憶を亡くして麻痺が少し残ったので
猫と一緒にいます
で、楼蘭=玉藻は生きてました
日本に行くみたいですね

って感じで、おしまいです

面白かったな〜!

とってもおすすめです。


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薬屋のひとりごと(2) 日向夏 猫猫の両親は・・。 あらすじ、ネタバレ注意

薬屋のひとりごと(2) 大好きな小説



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それがヒットして
漫画化もされてます

薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]
薬屋のひとりごと(2) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]



薬屋のひとりごと(2)  あらすじ 



後宮女官を解雇させられた猫猫(マオマオ)は、花街に戻ってきた。

しかし、戻るや否や、今度は超美形の宦官壬氏(ジンシ)のお付として、
外廷に出仕することになる。

壬氏への嫉妬から他の官女たちにからまれ、
倉庫の小火、
官僚の食中毒、
腕利き職人が残した不変な遺言の調査など
奇妙な事故や事件が多発する。

いろいろな事件が重なりあう中、
それらはある一つのことに収束することを猫猫は知る。

そこにはある人物の思惑があった。


そしてそんな中、壬氏に付きまとう武官羅漢(ラカン)が現れる。

変人として有名なこの男は、
何かにつけて壬氏に問題を持ってくるようになる。

それは、羅漢が古い緑青館の馴染みで猫猫をよく知っていたためであった。

猫猫に対してただならぬ執着を持つ羅漢に対して、
猫猫の態度は普段と少し違っていた。
いつもの飄々とした雰囲気と違う猫猫を気づかい、
羅漢から守ろうとする壬氏であるがーー。

羅漢の本当の狙いとは一体?

型破りな薬屋の娘と
超美形だがどこか残念な宦官、
それに巻き込まれる人々。

薬と毒、
宮廷と花街、
官と妓女、
そして過去と現在が交わる中で、物語は紡がれていく。


薬屋のひとりごと(2) (ヒーロー文庫) [ 日向夏 ]


「主な登場人物」

猫猫(マオマオ)
17歳。
人さらいで後宮の下級女官に売り飛ばされた。すごい設定。
緑青館という、花街の妓女たちに育てられた

壬氏(ジンシ)
後宮の宦官で、超絶美形
実は皇弟で(宦官ではなく)帝に息子ができて、継承順位が下がることを切望している
宦官の年齢は24歳
皇弟としての年齢は19歳

玉葉妃(ギョクヨウ)
19歳。翡翠宮にすむ妃。姫を生み、その姫が毒殺されそうになったのを猫猫に助けられ
以来、猫猫をかわいがる。のちに皇太子を生む

紅娘(ホンニャン)・やり手の侍女頭
桜花(インファ)・かしましい
貴園(グイエン)・おっとりさん
愛藍(アイラン)・ひょうろりとした体形

梨花妃(リファ)
水晶宮に住む妃。男子がいたが、毒おしろい事件で亡くす。瀕死となるが、猫猫に助けられ
また、猫猫の花街秘術により、皇帝の寵愛も取り戻す

里樹妃(リーシュ)
金剛宮に住む妃。ロリコンの先帝の妃だったが、お手付きの前に先帝が崩御
今の帝の妃となるが、メロンクラスの胸を好む帝の寵愛はない

阿多妃(アードゥオ)
柘榴宮の妃で、東宮時代の帝との間に男子があったが、出産時のトラブルで子供が生めなくなり、さらに、男子は幼少期に死亡。宮を出ることになる
アードゥオが男装すると、壬氏にそっくり

楼蘭妃(ロウラン)
アードゥオと交代で入った妃。メイクが派手だが、実は本人と入れ替わるため
子翠
楼蘭妃の侍女で、虫愛ずる娘。実は楼蘭本人だった

皇帝
壬氏の兄か、父か・・
壬氏はアードゥオの子かもしれないしね

高順(ガオシュン)
壬氏の守り役。宦官、となっているが、実はくっついていて、薬で抑えてる。
37歳。16歳で結婚して息子が3人いる。

馬閃(バセン)
高順の末子。たびたび駆り出される

水蓮(スイレン)
壬氏の乳母で侍女

羅漢(ラカン)
人を見抜く才能のある軍部の軍師
猫猫に執着している

羅門(るおめん)
宦官にされた医者。猫猫の養父
2巻で判るけど
羅漢の実兄で
羅漢は猫猫の父でしたね

李白
若き武官
緑青館の白鈴(パイリン)に惚れこんでる


★★★

序話
壬氏の話から
帝との賭けですね
実は弟帝で、帝に皇子ができれば、自由になれる、ってことで
後宮を取り締まってます
あと、猫の父との語らいが、やさしいです

1話、外廷勤務/
麗しの壬氏の下女になった猫が、宮女にいじめられますが
さらりと散らすのが、かっこいいです

2話、煙管/
白鈴に惚れて、手づるを求めて猫と知り合いになった李白
小屋の爆破事件で、猫の手を借ります
粉塵爆発のことね
で、倉庫番の火の不始末ですが
その煙管が残ってます

3話、後宮教室/
花街で育った猫に、皇帝へのいろいろを講義する教室が開かれました
うふ

4話、鱠/
ふぐのなますを食べて、昏睡した役人
その毒の出どころを探して、高順が猫の手を借りに来ます
ふぐではなく、海藻が理由でした
で、手を下したのは役人の弟でした
兄貴が死ねば、次の役人は自分だからね

5話、鉛/
彫金細工師の三兄弟の不思議な遺産の話です
箪笥、小屋、金魚鉢
謎を解いたのはネコ
その謎解きから、父の技術に気づいたのは末弟でした
彼が後継になりそうです

6話、化粧/
壬氏に化粧する猫です
仮装ね

7話、街歩き/
姿勢まで猫に矯正されますが
顔が変わって、自由に街歩きができるのがうれしい壬氏です

8話、梅毒/
梅毒にかかった妓女がいて、その世話は医者の羅門がするけど
猫がいる時は、猫がするのね
彼女は、実は猫の母なの。誰が言わなくても、猫は知ってます

9話、羅漢/
羅漢が猫に執着していて、仲介を頼まれた壬氏だけど
猫があまりにすごい顔をするので、庇うことにしました

10話、翠苓/
軍部の詰め所にいる宮女
医官は仲良くなりたそうでしたけど・・

11話、偶然か必然か/
倉庫のぼやや、役人の食中毒、彫金細工師の急死
全部がつながる・・?
牛黄っていう、レアの薬の原料を壬氏にちらつかされて
猫が挑みます

12話、中祀/
祭事に使われる部品が、熱で緩むって気づいた猫
斎場に駆け込み、殴られたら羅漢が間に入ってくれて
駆け込んだ猫が助けた役人は、壬氏でした

13話、曼荼羅華/
その犯人として翠苓が捕まりますが
仮死状態になる薬で棺に入り
迎えに来た者と出ていったようです
この人、また登場しそうですね

14話、高順/
宦官の壬氏は、24歳ということになってますが
皇帝の弟は19歳です
つまり、実年齢は19歳
男性機能は残ってますが、薬でねんねするようにしてまして
高順も、同様、ってことが、14話で判りますね
高順は37歳だそうです
16歳で結婚して、子供が三人、続けて生まれてたとか
で、高順に、翡翠宮の紅娘から相談事が
玉葉さまに、妊娠の兆しが・・

15話、後宮ふたたび/
紅娘からの内々の要請で
猫は再び玉葉さまのお近くに

16話、紙/
後宮に入ったので、暇つぶしの場所は医局です
ドジョウひげの使えない医師ですが
おっとりさんで、猫がくるとおやつをくれる良い宦官です
おっさんの故郷から、紙が上手にできない、って
ヘルプの手紙が来ていたので
猫がヒントをあげました


17話、身請け作戦/
李白は、猫が慕っている、緑青館の三本指に入る妓女・白鈴を身請けしたいらしい。
値段を聞いてきました。
白鈴は、お金も大事だけど、セフレとしての相性も気にする人なので
李白を脱がして、猫が観察していたら、そこに壬氏が来て、びっくりです
で、猫が気にする男=李白のために、妓女を身請けする金額を出してやる、って壬氏がいうので
李白はまっとうな男なので、妻にほしい女性の金を他人に出してはもらえない、って
李白、いい奴だな〜
で、壬氏もそう思ったようで、笑って引き下がりました


18話、青薔薇/
春の園遊会に青薔薇がほしい、って壬氏が無理強いされて
猫に相談に来ました
猫は、頑張りました
梨花妃の水晶宮に、前につくったサウナに白薔薇を持ち込んで
早咲きさせて、水に色水をつかって、白薔薇を染めるのね
温度管理が大変で、徹夜となって、痩せました・・

19話、爪紅/
青薔薇を、って言いだしたのは羅漢でした
羅漢は、人の顔が認識できない病気?で
ただ、たまに、顔ではないけど、他と違って見える相手がいる
それが、猫
あと、仕事のできるヤツは、将棋の駒に置き換えて認識できるので
そういう者を配置することで、軍師としての地位を得てました
ただ、下戸
猫と賭けをしまして
買ったら、妓女を一人身請けしてほしい、って
猫は将棋では勝てませんが
ちょっといじって、羅漢に酒を飲ませて昏倒させます
賭けに勝ったってことで
そのまま、緑青館に運びます

20話、鳳仙花と片喰
羅漢が若いころに惚れた妓女
妓女は出産をコントロールできるので
嫌いな相手の子は産まない
で、ホウセンカを爪に染めていた鳳仙(フォンシェン)
羅漢が将棋で負けた相手です
鳳仙が人気になって、妓女として出し惜しみされて
身請けの話とかもあって
おり悪く、羅漢は地方に飛ばされて
誰も、鳳仙からの手紙を取り次いではくれず
戻ってきたら
鳳仙は梅毒になって、羅漢からは隠れるようになって・・
鳳仙が生んだのが、猫
鳳仙は、ずっと隠されてきたけど
羅漢が来た時に、梅毒で毒された頭で子守歌をうたっていて
それを羅漢が聞きつけ
惚れた女がまだいたことを知って
鼻がかけた女を、身請けしていきます
愛だな〜


終話
梅梅から手紙と荷物が届きました
梅梅は、鳳仙にかわいがってもらっていた妓女で
実は、羅漢が嫌いではなかったのね
でも、羅漢は鳳仙を身請けしました

妓女が身請けされると、見送りの舞をするそうで
そのヒレ(スカーフみたいなの)が入っていたので
猫は、鳳仙のために舞うことにしました

塀の上で舞っていたら
壬氏が来ました。きれいな猫にびっくりしますが
足の傷が開いて血まみれになった猫を
横抱きにして、部屋へと連れ帰ってくれました(^^)



読んで下さってありがとうございます(^^)
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