マリコを止めるな! 大好きな林真理子のエッセイ



 週刊文春に連載されてるエッセイです

 2018年1月18日号から、2019年1月3.10日号まで

 2018年は、こんなことあったな〜って
 しみじみ読み返しました

 私的には、実家の母の認知症が進んだのが、一番のトピックス・・

 週刊文春では32冊目のエッセイとか
 ほぼ、全部読んでますからね〜

 思えば遠くに来たもんだ・・。



マリコを止めるな! あらすじ 



時代を一刀両断し続けた、タブーなき「週刊文春」壮快エッセイ

平成最後の節目を飾る一冊!

「みんなが身の丈に合っているのか、合っていないのか、よくわからないような暮らしをしているのが、今の日本ではないだろうか。」

「究極の『ながら』は、『結婚をしていながら、恋愛をする』ことだと思う。」

「恐怖というのは、必ず思い出が後押ししている。そう思うと、恐怖はなんと高尚なものだろうか。」

「トランプが世界の中枢にいると思うとゾッとする。私はあの男の人が大嫌いなのだ。」


引きも切らぬ不倫報道、
日大タックル問題、
相次ぐ書店の閉店、
紀州のドンファン事件。
そして自身は日経新聞の大人気連載『愉楽にて』が書籍化し、ファンとの熱い交流が生まれ……。

常に最先端を突っ走り、時代を一刀両断に切り続けた唯一無二の人気ご長寿エッセイ32巻目!




マリコを止めるな! [ 林 真理子 ]





マリコを止めるな!  ネタバレ注意 



2018年1月からのエッセイです

あれが消える(代々木上原の本屋さん)
着物の思い出
女性の基本
雪が降ると
大分の本屋さん
冬の風呂(お風呂の中で死ぬ人って多いみたい)
身の丈って(小室さんね、眞子さまのお相手)
危機に瀕するものは
奄美大好き
上海たっぷり(小説の取材)
遊びに行きたい
ながら好き
花見をしに
鹿児島色(西郷さんの直系)
忖度してほしい(キムタクって書いてはいけないの?)
これってどうよ
鉱山を下りる
軽井沢の思い出
ファン愛(西城秀樹さんが亡くなられた)
日大変えたる
エラそうな人
モッてる(ドンファン怪死事件)
大人の修学旅行
コロンビアって(サッカー)
あなたはいったい
鳥肌が
銀座の夜(文壇バー)
などなど

日大の卒業生のマリコさんが、怒りまくったですね、あの記者会見
大河ドラマでは、西郷さんを描いたマリコさん
いろいろ、思い出すわ〜昨年のこと

とってもおすすめです




 



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